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そうだ社員旅行に行こう!

オレの憧れ・・・社員食堂、社内恋愛、社員旅行だ。
先の二つは今後も叶う予定もない。
しかし三番目は可能性としてはある。
最近の流行というか習慣の違いで社員旅行なんて世の中に存在はしているのであろうか。
想像するにひと昔前から考えたら絶滅危惧習慣となっているのではないであろうかと思う。
飲んで少しおかしな会話でセクハラだぁ、
モラハラだぁ言ってる世の中だからねぇ。
そして社員さん、派遣さんなんて区別があるわけだし中々、難しいだろうなぁ。
旅行会社の友達に聞いたけれど、やはり昔から較べたら少なくなったと。
悲しいねぇ。
と言う事で、当社 株式会社たのしいかいしゃ では
レトロ化した社員旅行をやってみることにした。
日程、予算(払えるか、払えないかという問題)色々考えてやはりパァ~と海外でしょ!
様々考えて、みんなが行った事が無い場所、
お買い物だけでなく遊べる、
いろいろ考えてタイのバンコクとなった。
三泊四日という少々、ハードだけれど考えたら効率がヨロシイ日程で決定となった。
個人的指向でホテルはナンバー1に泊まらなくては!
と言う事でバンコクならば
シャングリラ、ペニンシュラ、マンダリンオリエンタル辺りだろうか。
と言う事で唯一、宿泊経験がなかったシャングリラに泊まった。
しかし三日間、良く食べて、よく飲んで、そして笑った。

当社には入社面接、履歴書提出、そして社則、ルールもほぼない。
出社時間、出勤日、帰社時間、夏休みの長さ、もちろん服装、などナンの決まりもない。
やる事をやってくれればいい!
厳しいルールで厳しい数字を目指すのも会社だろうけれど、
個人個人の夢を目指して会社が存在するのも会社であって良いのではないか。
まぁ本当に会社っぽくない会社だし、社長っぽくない社長だけれど、
社員の皆さん、これからもヨロシクお願いします。

旅の最後にクルマの中で全員で即興の
”ありがとう!社員旅行の歌”
を歌ってくれた。
記念品までいただいた。
これは嬉しかった。

また、来年も何処かに行こうかなぁ!!
結構、たのしいかいしゃだ。

 

 

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フカヒレ三昧、あわび三昧!!

フカヒレ・・・英語だと”シャーク・フィン”になる。サメとフカの学術的な違いは良くわからないが、誰がいつ、フカのヒレだけを乾燥させて水で戻して食おうなんて思ったのか・・・水中で生きている時から、あのネバネバ感が残っているのか、とにかく良くわからない事だらけだが、”世界の珍味”とはそんなモノであろうかぁ。

フカヒレ三昧、あわび三昧!!

世の中には”フカヒレ”を食べた事が無いとおっしゃる方もいらっしゃるから、その食感を解説すると、”ヤルキ満々な春雨がタバになって固まった・・・コリコリ・ヌルヌルのゼリーに繊維状の食感・・・要するに”ヌルッ “として”コリっ”とした食感・・・わかるかなぁ。 とにかく珍味なんです。 そのフカヒレを食いまくるのが”専門店”なのだ。 ボクはとにかく”センモンテン”・・・大好きです!!日本の宮城県の気仙沼 (けせんぬま) は良質なフカヒレの有名な産地なのだが、あまり宮城県や東京でフカヒレを目玉にした店は多くはない。(東京・恵比寿に筑紫楼があるくらいかなぁ。中華街には扱う店は多いがメインではない。)

フカヒレ三昧、あわび三昧!!

という位、名前は知っているが馴染みが無いのがフカヒレ。 ここタイのバンコクはフカヒレ料理店がやたらに有名だ。 今回、紹介の”スカラ・シャークフィンレストラン”だが、片っ端から散々、食べて最後にはメニューには無い”フカヒレ・ラーメン”まで作ってもらってお一人様6000円!!これが安いか、高いか!?(ちなみにタイ人の平均給与は6万円程度)従って贅沢品には違いないがコリコリヌルヌルな時間は最高だった。

フカヒレ三昧、あわび三昧!!

フカヒレの効能としてはコラーゲンの塊なので相当な美容効果が期待出来るのだが、すでにバンコクでは高温多湿で、しっとり感を通り越してじっとり感、いやベタベタ感、いやベッッタァァ?感になっているので、効果は確認できなかったが・・・・・”みのもんた”の番組じゃないんだから効能なんてどうでもいい!美味いが一番!! タイに行ったらフカヒレ三昧でしょ! 重要な事だが、この店のチャームポイントなのが、ワイン類は持ち込み可能で、むかえのショッピングモールには素晴らしいワイン屋さんがあるのでバッチリ!

フカヒレ三昧、あわび三昧!!

  • 銀都魚翅酒楼 有限公司(1992) スカラ・シャークフィン レストラン
  • 218-218/1 サイアムスクエアー1、バンコク、タイランド
  • 電話 252-0322 251-8899、251-4799、250-1634,254-1699  (なぜ、こんなに沢山の電話があるの!?) (スカラ映画館前)
  • MBK東急ストアの交差点をサイアム方面に戻り最初の角を右に曲がった左側、向かいが映画館。

※ここはアワビ専門店でもあるが、アワビはいただきませんでした。なんだかそんなゼータクしたらバチが当たる気がしたもんで・・・・

ボディーランゲージで情報収集! タイでもオッケー!

タイ料理の名前は実にそのまま・・・トムヤムクン(トム:茹でる、煮る、ヤム:合える、クン:海老) カオ・パット・クン(カオ:ごはん、パット:炒める、クン:海老/タイ風焼き飯) トートマン・プラー(トートマン:魚のすり身、プラー:魚) カオマンガイ(カオ:ごはん、ガイ:鶏肉/シンガポールライス)・・・・とにかく、何もかもが味わい深く、ストレートな辛さだけではなく、複雑で美味しいのだ。 一同にならべてみると、どれもが赤くて、緑色ばかり! ”名古屋の食べ物は茶色説”(手羽先、味噌煮込み、味噌カツ、味噌煮込みうどん・・・全部、茶なのだ。)を唱える波田としては、この色使いが気になって仕方が無い。 タイ人はとても紳士的で優しい人が多いが、味付 けも決して押し付けがましくなく、テーブルには味付けはアナタにお任せよっ! とばかりに”唐辛子入りの酢、ナンプラー、唐辛子の粉末、そして砂糖”の基本四種が置かれている。(見ていると結構、砂糖を投入するタイ人を見る。)

ボディーランゲージで情報収集! タイでもオッケー!

さて今回の”定番的美味しいと言われる老舗”がここ”ソンブーン”だ。 こんな店に行くのは大人数に限る。なるべく多品目の品物をリスクヘッジ(危険負担回避)なる経済的手法を用いて発注。食べてみれば評判なのにピンとこないモノ(放っておいても沢山の注文が入るので甘んじている)の一品もあるし、評判外なのに食べれば絶品などの発見が出来るのもリスクヘッジなる手法の成せるワザなのだ。 回りのお客さんの評判を聞くのも決して恥ずかしい行為ではない。言語で無理なら身体を張って聞く方法があるのだ。 その手法を明かそう!!  店内で人の良さそうなお客を探す。これを間違えるとただのアホ扱いされる。→ 目で親愛の念を込めて合図を送る(メッセージとしては ”こんにちは!日本から来ましたよ! 私はタイが大好きです! 美味しいですかぁ!? 楽しいですか!”などという気持ちを込めて) → すると多くの国際感覚あふれるガイジンはスマイルで返答してくれる。

ボディーランゲージで情報収集! タイでもオッケー!

これを”開通の合図”と呼ぶ → そして彼の食べる一品を指差して手でオッケーマークを出す!(やっぱりそれ、美味しいですか!頼むべきですかね?)”質問の合図” → その返ってくる微笑みで、その美味しさは計り知れる。これは間違いない! ガイジンは大体がボディーランゲージが相当に得意である。 ジェスチャーがとにかくわかりやすい。 イタリア系、ラテン系などは特にジェスチャーが激しい。  実はこの手で、その店の裏メニューを知った経験が何度もある。 親切なガイジンは波田に変わって注文をしてくれたりするのだ! ”おいっ!このジャポネーズにコレを作ってやってくれ!”なんて言ってくれているのに違いない。 今から皆さんが、世界各国を旅するにあたり、外国語を勉強するのも多いにケッコウなことだが、ボディーランゲージは完全にランゲージバリヤー(言葉の壁)を乗り越えられるのだという事を知って欲しい。

ボディーランゲージで情報収集! タイでもオッケー!

という事で言葉もメニューもサッパリわからないタイでもキッチリと満足な食事が出来るのでした。 ここも美味かったよ!!

  • ソンブーン 本店 Soi Chula 8,Ban That Thong Bangkok
  • 電話 02-214-4927 営業時間 16:00~23:30 プーパッポンカレーなどは有名!
  • http://jiyuland.com/data-sonbun.html

赤くて緑なタイ料理!

いま、ちまたではタイ料理が大人気だ。ココナツミルクのうま味や、香辛料がからみあう奥深い味わいのタイ料理。とにかく辛い印象だが、甘い、辛い、酸味の三つの味にスパイシーで複雑な味わいは完全に病み付きになる。

赤くて緑なタイ料理!

バンコクは本当に暑くて、ブラブラと散歩をしているとたまらなく辛いモノ、スパイシーなモノを食べたくなる。タイでもクチコミ情報は本当に大切で、可愛らしい女の子に質問すると教えてくれるお店にハズレは無い。(世界共通で可愛い女の子は男子から様々な食のアプローチを受けているので、美味しい店を知っている。しかし値段は逆にあてにはならない。彼女達は支払ってはいないから・・ただ注意しなくてはいけないのは、世界各国でカワイイの基準値にはズレがあるという事だ。)ということで、今回、波田の目でカワイイと思った女の子から聞いた店は”SilomVillage”(シーロムビレッジ)だ。

赤くて緑なタイ料理!

それも二人からの強烈な推薦を受けた。もう間違いは無い!! 店にはランチタイムに入店したが、英語も通じずに、流れを理解するのには少々困った。 まぁ、しかし誰が見たってガイジンが、レストランに来る理由がただ一つ!”メシを食わせろ!”しかないので、店員さんも察してくれる。食べたかった基本的なタイ料理は、アラカルト(単品注文)だったのでテーブルで注文。トムヤムクンとカレー、空心菜の炒め物・・しかし他の席のローカルピープルが食べているのはそんなベタなメニューのタイ人はいない。どうも観察していると”45バーツ(約130円)を支払って食券を購入して希望のコーナーで指差し注文”のようだ。

赤くて緑なタイ料理!

丼ものコーナーでお客の流れを観賞していると、蒸し鶏、味付け焼豚、味付けダック、蒸し焼き焼豚(だとおもう)のどれかををゴハンにのせてもらい甘辛いタレをかける。不足ならばより辛いタレをかける!(名前は不明、聞いたがわからない!!)が美味しそうなので注文。どれかを選べと言われたが意味不明に”アィアムツーリスト!アィウォントオール!!”(観光客なので全部、お願いします。)とデタラメ英語でグルリと食材を指差したら、全品盛りを作ってくれた。そうだ!豚の煮込みもあったから”スペシャル5品のせ”が完成!これが最高に美味しかった。満腹状態で満足していたら裏側に3種のカレーがあり、これも観察していると、注文すると細いうどん(米から作った麺)だけを渡され、十種類近くのトッピングを自由にのせて、また店員さんに戻すと、好みのカレーをかけてくれるという”タイ風カレー南蛮”がメチャクチャに美味そうだったが、もう胃腸が食える限界を超していたので次回への宿題とした。

赤くて緑なタイ料理!

  • SilomVillage(シーロムビレッジ) 286Silom Road,
  • 電話 0-2235-8760

世界のビジネスマン大満足の 最高なホテルの最高な朝食。 バンコック・オリエンタルホテル。

朝ゴハンは大切である。朝ゴハンを食わない奴でロクなもんではないと古事記の中に書かれているし、そのヒトの朝食を見れば人生哲学が見えると夏目漱石先生も言っていたし、福沢諭吉先生も”学問のススメ”で朝食を推奨していたという記憶が少々アヤフヤなのは朝ゴハンを食べすぎたせいだろうか。1日の始まりのエネルギー充電は美味しい充実の朝食にあるのだ。

世界のビジネスマン大満足の 最高なホテルの最高な朝食。 バンコック・オリエンタルホテル。

このオリエンタル・バンコックというホテルの名前を知る人は多い。なぜなら様々な経済誌で世界を股にかけて活躍するビジネスマンが選ぶ最高のホテルのランキングに堂々と一位の座を何年もキープする程に一度泊まったら必ずリピーターとなる素晴らしいホテルとして有名だからだ。そしてそこで出されるブレックファーストといえば・・・・・ある意味で究極ではなかろうか。西洋のホテル(アジアではない地域のホテルというコトねぇ!)には美味しいクロワッサンやオムレツはあるが、間違いなく和風、アジア風メニューは期待出来ない。タイの首都、バンコックにあるこのホテルには、この西洋と東洋を充分に満足させる朝ゴハンが用意されている。世間ではバイキング(これは日本人が考えたスタイルで名称。)と呼ぶが正しくはバンケットである。数十種類の食材が所狭しと並んでいて好きな食べ物を好きなだけ取るパターンだ。ホテル側もサービスを最低限にするので好ましいし、調理場でもまとめて様々な料理を作れて作業が楽だろうことは想像つく。しかしこの充実ぶりには圧倒されるのだ。

世界のビジネスマン大満足の 最高なホテルの最高な朝食。 バンコック・オリエンタルホテル。

朝食には軽いシリアルと果物という方々が存在する。(オレには信じられないが・・)シリアルだけでも10数種類、そしてそれにトッピングするドライフルーツも10数種類は用意されている。いくつかオツマミして味をみたが濃厚な野性的な凝縮果物の味だった。ドライマンゴーだぁバナナなんて素晴らしい。ジュースもこんなもんまでジュースにしてしまうのぉぉみたいなウオーターメロン(すいか)とかマンゴとか、やはり10数種類だ。そして野菜も豊富で波田満足。美味しいチーズと生ハムもしくはプロシュート、そして多少のマヨネーズを塗ったゴマ付きの少し硬いパンに野菜をギュウ詰めにして食うのがお気に入りだが満点を獲得。そして後半にはコンジィー(おかゆ)が用意されていて好みでピータン(英語でサウザンドエッグ・・・千年卵だって!!)レタスの酢漬け、干し海老、そして当然の薬味類と調味料!。もうウットリ!。コーヒーも完璧。

世界のビジネスマン大満足の 最高なホテルの最高な朝食。 バンコック・オリエンタルホテル。

こんな朝メシ食えたら朝からのビジネスミーティングも凄い成果間違い無しでしょうね。ただ、ウメ~~~ウメ~~~言いながら食っていた客は他にはいなかった。みんな経済新聞とかウオールストリートジャーナルを読みながら静かに食事をしていた。オレも今度は新聞、買ってこよう。読めなくっても良いから!。(スポーツ誌は間違っても不可です。)元気の朝の秘訣がすべて備わった世界のビジネスマンが満足なホテルビュッフェでした。

  • ホテル オリエンタルバンコック 48 Oriental Ave. BANGKOK THAI LAND. 0-2659-9000
  • 最近ではインターネットで探すと空港から送迎リムジン付きで230USドルなんてプランもある。ホテルのクラスはバニアンツリーとかよりグレードが高いホテルは存在する。しかし一世を風靡した栄光がこのホテルには感じられた。それは帝国ホテルに近い感覚か。