2月20日 金曜日、《沖縄での朝、昨晩は休肝日。》晴れ、那覇の朝は気持が良い。昨晩は深夜までミーティングをしていてホテルに戻って窓を開放したまま寝ていたが朝、心地良い風で起きる事が出来た。なんとなく起きてウォーキング&ジョキングに出かけたが2月だというのに花が咲き乱れ南国な香りがする。10時にウエチチームが迎えに来てくれて、第2回ディープ沖縄ツアーに連れて行ってくれた。

今回は美人妻ミカちゃんも来てくれて嬉しい。(この歓迎が最高だった)名護方面に向い途中のマーチャンギーでジューシーを購入して名護の山の上の展望台で和み食った。そしてお気に入りの岸本食堂で食事をしてから”やちむん喫茶・シーサー園”でお茶をした。ここは何度来ても癒されまくるのだ。森林浴をしているという実感を肺で感じるゾォ!。その後は名護のシークレット的な川の上流まで車で行って川原でブランコに乗ったりと普通じゃ考えられない幸せな時間を過した。

途中での会話は全くたわいも無いモノばかりだったがとても楽しい。ウエーチー達は本当に盛りあげ上手というか人生を楽しもうとする姿勢を感じる。その後は田野岳展望台に行って山の上からの素晴らしい眺望を楽しんだ。その間の時間の流れといったら絶対に都会ではありえない。

そして夕方には那覇に戻った。今夜のミーティングは7時から産業支援センターという会場で行った。人数はそんなに多くはなかったが充分に盛り上がった。上地チームと波田チームは本当に元気だったなあ。アフターはお気に入りの居酒屋”味八”で盛り上がった。皆と話していると、ここにも確実に少しずつAMが伝わって皆が夢を抱いているのが実感できる。そんな楽しい沖縄的な時間だった。沖縄の魅力は土地や自然からくるものも沢山あるが、それにも増して人間味がたっぷりあるヒトが沢山いると言う事が、やはりどんどんと沖縄にはまっていく最大の理由なのかもしれないなあ。沖縄\(~o~)/バンザイ!!。これからもヨロシク!。
《沖縄の那覇で迎えた朝》 12月12日、昨晩というか深夜にホテルにチェックインして、朝起きて何故か大浴場で入浴。いつも泊まるホテルが満室というか予約を忘れていたらどこも満室になっていたので仕方が無いのでインターネットで探したチュラサンナンチャラというホテルに寝るだけだからイイカッと泊まったら最低だった。それも記録的に最低だった。なんと修学旅行と一緒だったのだ。ふふっふざけるなぁ!!。朝の8時半の飛行機で東京の戻るのでグループの先月SPになった祝嶺さんと空港でお茶をして話しをした。しかし本当に明るい人だなあ。前向きさも素晴らしい。沖縄に通うにつれて親戚のように付き合える人がどんどん増えてなにより楽しいぞ。機内では昨晩の続きの二日酔い曝睡状態だ。昼前に羽田に到着して戻りランチは和定食を自宅で食った。午後には近所の雑用大会だ。車の修理を面倒見てくれている”A2ファクトリー”にベンツのタイヤをスタッツドレスに変更しに出かけた。そこで恐ろしい事実が発覚!。なんと愛車、黄色のV次郎(メルセデスベンツVのキャンパー)も車検が春に切れているではないか。

正直焦ったというかブルーだった。(”も”というのには意味がある。ウチの妻のゴルフも七ヶ月前に、そして普段乗りのベンツ・ワゴン300TDTも5ヶ月前に車検が切れていた!。検無しで3台も乗っていたのだ。(そして、なんとこの12月にいっぺんに3台の車検を取ったのだ。)夏に偉そうな顔して検切れ車を乗り回していたのだ。(ちなみに車検切れはバレたら減点8です。ヒェ~)。人間の記憶はアイマイだなあ。笑う!!。強運さに呆れ返る!。自宅に戻ったところで福島県郡山市の後藤謙さんが稲ちゃんと金成さんを連れて我が家にやってきた。みんなオトナだが人生後半にかける意気込みは素晴らしい。本社ツアーをして波田家訪問をしてヘッケル緊急ミーティングに参加という充実のツアー中なのだ。”ヘッケル緊急ミーティング”という名称で行きたい度数は200万点を越えた。そして一緒に渋谷に向い本社オーディトリアムに乱入!。しかし今日の参加者は凄い人数で驚いた。日本中からハイピンが参加していたのも驚きだ。(実はミーティングのチケットが自分の分が無かったのだがオフィスのゴミ箱で拾ったのだ。信じられない強運にまたまた嬉しかった。後日、永田百合子さんのチケットと判明・・)そしてミーティングは流石に完璧だった。薫さんのスピーチはハンパナしに感激だった。どうしてこんなにヒトの心を掴めるのだろうか。ボクのフォーカスもバリッと決まった。そして連れて行ったパーソナルもみんなものすごい盛り上がりだぞ!。アフターは台湾料理の麗卿でで至福の夕飯を食った。またまた結構、白石喜一郎と飲んでしまった。(老酒をボトルで二本・・・)なんだか気分良くって、もう1軒だけ居酒屋に寄ってから解散した。同じ仕事で前向きな人間と酒を飲むのは実に楽しいなぁ!。
沖縄は実に深い文化がある。独自の文化、アメリカの影響、台湾、韓国にも近いし、なにより本土の影響も混ざっている。”沖縄ソバ”というものがある。どちらかと言うとそんなに特徴があるモノではなく悪いけど”間抜けな麺類”と位置付けていた。うどんでもなくラーメンでもない。そしてソバでもないような・・・・。やる気があるんだか無いんだかわからない。沖縄人は顔と体毛は濃いのにいったい何やってんだぁぁ。そんな意気地なしな食い物だったのだ。しかし、それは間違い。ここで、沖縄県人に謝罪します。ゴメンナサイ!!こりゃ美味いもんだという事を認識できる店があった。

今まで出会っていなかっただけのこと。ところが沖縄人(シマンチュー)でもなかなか知らない店だ。”てんTOてん”という店。いったいどんな意味の名前なんだろうか。(聞いてくるの忘れた。)場所は識名という那覇から程近い住宅街の細い路地をはいって2回転位した、2度と行けそうに無い不思議な場所にある。店構えは、とてもデザイン的で素晴らしい。外観は打ちっぱなしのコンクリートの優れたモダンなデザインでそれを蔦(つた)が絡まりまくり、まるで四角い巨大植木というかんじ。御主人は建築家でその奥様が自宅の1階を改築してお店にしたので、とても開放的で誰か友達の家に来たような感覚になる。入った瞬間に”この店当たり!!!”と感じた。そして店は沖縄の本物の味を残したいということで相当なこだわりをもっている。

昔ながらに木灰の上澄みをこねて作る麺と鰹節と豚等のダシで作る”沖縄そば(何故かスバという)”(600円)と無農薬の古代黒紫米のオニギリ(150円)また、ブクブクー茶という沖縄版カプチーノ。(500円)(ミルクは使っていないがお茶がドドーーンと泡立っている。)など、まさに沖縄の伝統的文化。爽やかな異次元体験です。どこにも本物と偽者があるがコレを食わなきゃ沖縄スバは語れない。御馳走さん。レジ横に売っていた食材も不思議な美味しそうな物が沢山あったゾッ!!。
- “てんTOてん”(テンツーテン)
- 営業時間 11:30~16:00 月曜日休業
- 沖縄県那覇市識名4-5-2 TEL098-853-1060
- 行き方は店に問い合わせてください。とてもじゃないが説明できない。でも那覇からそんなに遠くないので行ってみる価値大です。
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