9月16日 沖縄のカフェグリーングリーンには相当に気持ちの良いデッキがある。そこのデッキからは自慢の庭が見下ろせるのだが、その庭には樹齢50年のホウオウボクやデイゴなど南の地方特有の樹木が生えていて、モノスゴいエネルギーをくれるのだ。 当然、デッキの席は人気絶大で、波田自身もここでお茶をするのが最高のお気に入りだ。(本当はお茶ではなくてビールまたはワインです。) しかし、このデッキも多少の老朽化をしていて、いつかは大規模修繕をしなくてはと相談していたが、自民党的・問題先送りでごまかしていた。しかし、悲しい性格で、その場に立つと補修工事がオレを呼ぶのだ。
そして、タイミングが訪れた。ある”緑好きな若者カップル”がここで結婚式を挙げたいと申し出て来た。そんな事を言われても・・・彼らの情熱は激しく、デッキ工事をやるならば手伝いもさせて欲しいと!(資金を出してくれるとは話に無かった!)彼らの情熱と誠意に我々は心打たれて、いよいよ決断したのが《古いデッキの解体、そして新設&増設。そして下の庭の50畳のデッキ》だ。 それを作ったら結婚式や様々なパーティー、ライブなど何でも開催できる! 大きな守り神の様な”ホウオウボク”の樹の下は素晴らしいオーラが流れている場所で、本当にそこにいるとハッピーな気分になってくるのだ。 みんながココで楽しい時間をすごしているのをイメージすると絶対にナントカしなくてはと思ったのだ。
そんな経緯をグリーングリーンのホームページにケーコ(マネージャー)が書いていたら、作業を希望するボランティアの人々や材料を安価にて提供してくれるという業者さん、図面を引いてくれるという設計士さんなどが連絡をくれた。 初夏に話が持ち上がり、どうせならば早くに着工をしたいところだが、なにせ沖縄の夏はそんなロードォーには全く適さない気候。少しでも涼しくなる9月(結婚式は11月だという。)を目処に作業をするプロジェクトがスタートしたのだ。 一足先に、唯一のプロフェッショナルの大工ハマーは先攻隊長として、ボランティア一級建築士のモトと一緒に乗り込み、皆が作業をしやすいように段取りを組む。資材の調達、計測などやることは膨大! しかし”段取り大魔王”はやることもテキパキで本隊のボランティアチームがぼちぼちと来る15日、16日までに相当に仕事のし易い状況を作ってくれていた。波田は16日から入ったが予想以上にハイペースで作業は進んでいてビックリ!
ボランティアには地元のローカル・ピープルを初めとして、長野や静岡、東京から会社を休んで、その上 ”手弁当” で来てくれている。 近所の建設会社の人が視察に来ていたらしいが、素人さんとは思えない仕事ぶりと、全員ボランティアと聞いて驚きまくって帰ったらしい。 作業は本当に楽しくサイコーな時間だった。ボランティアの何人かはオキラクハウスの改装作業も手伝ってくれた人々で、なんだか懐かしい時間にも思えた。半端ない量の材料を切り刻み、防腐剤のキシラデコールを塗りまくり、ビスを打ちまくり・・・本当に作業は膨大だったが人海戦術で乗り越えた。 波田も勝手なもんで、現場で作業しながら考えていると、新たなプランがどんどん湧いてきて予定変更、作業追加など多数。結果、10月にフィニッシュ工事をあと3日間やるのだが、ほぼ完璧なモノが出来上がろうとしている。 めちゃめちゃに楽しみです。ボクと同等にスタッフやお客さんも、このデッキの完成を心待ちにしてくれています。 この場を借りて、手伝ってくれた皆さんに改めてお礼を述べさせていただきます。ありがとうございました!!
《労働チーム》(10月工事に参加の方は後日追記します。) ハマー 参川基 古山 兄 神田慎也 石田裕 なーリー 菊池優 北野久史 平野剛 山城優&みゆき 前島利之 めぐみ 吉田曜 外間久美子 仲村ナオジー 大平真 山城和彦 大城太一 ガーデナー伊佐さん 家具屋ヒデ スタッフ与座康仁 スタッフ本村大 スタッフ仲谷友孝 スタッフ大城太一 岩渕哲哉 波田ケージロー! 《後方部隊》 慶子 北野奉子
9月2日(水) グリーングリーンのマネージャーのケーコが東京に来ている。(ケーコはグリグリの波田のビジネスパートナーであるテッちゃんの人生のパートナーで一緒にグリグリを沖縄No.1の店にする為に様々なトライをしてくれている。とても美人!) 今回の目的はズバリ”試食”グリーングリーンはおかげ様で大盛況!昼間はいつもお客様が列になり待ってくださる程に盛況!後の課題は沢山くるパーティーのオファーを受ける為の設備の充実(庭にパーティーや結婚式を出来る様にする広大なデッキを作製する。)と夜のメニューの見直し。グリグリのある場所は相当な僻地(へきち)で、住宅地の突き当たりのそのまた突き当たりという立地。沖縄人には馴染みのある目標物があるのと、観光客にはレンタカーにナビがあるのでここには間違いなく到着は出来るのだが、やはり冷静に考えて夜は場所的なハンディーがある。でも、グリグリの夜は何処にも無い深い森のライトアップが素敵だし、煖炉のある部屋はムード満点!ハンディーは時にはメリットとなる。争う相手がいないのはオンリーワンになれる可能性が充分ということだ。 後は夜のメニューの充実化が課題なんです。ということで、藤田に運転手&試食の残り物処理班として参加してもらい、選んであった飲食店数軒を片っ端から廻った。そんな最中もグーグルで新しい店を探しまたまた試食。とにかく試食に続く試食(試食といえば聞こえも良いがスパイ活動とも言えるなぁ。)という二日間であった。全ての成功はマネるところから始まるといっても過言ではない。お客様が何を食べたいか・・・ではなくて、我々がお客様に何を食べて欲しいか・・・・これに尽きると思っているのです。だんだんアイデアが固まってきましたよ!11月にリニューアルするグリグリをお楽しみに!! そして9月中旬にはボランティアーの勇士10人以上が全国から集まりデッキを作り始めます。久しぶりの肉体ロードーが楽しみなんです。またブログで実況中継しますね。 ケーコは超美人です。今回、波田ケージローの勝手でしょ!で紹介している居酒屋”東大”のテビチの後ろに写っているのがケーコです。
4月8日、9日 沖縄に行った事がある人ならばわかるが、沖縄は本土とは相当に違う気風がある。 大和民族というよりラテンの血が流れている。それは温暖な気候からくるものであろうか。先祖伝来のDNAに司られるものなのであろうか。とにかく明るく、陽気! ある意味、超前向き。別の意味だと前向き過ぎ!!とにかく付き合う程に面白い人間が沢山いる。 今回は沖縄のカフェ・グリーングリーンのスタッフのミチヨちゃんとノーリィ―(二人ともパティシエにして料理人)が東京に視察研修という名目でやってきた。やはり”美味いものを作りたければ美味い物を食え”と誰かが言っていたが、話で聞いたり、本で見るより”生の美味いもの”を食べる事が大切ですよ!そして”いいお店”の空気感はやはりライブでなければわからない! という事でマネージャー兼最高経営責任者のテッちゃん&ケーコから派遣されてやってきた。二人とも久しぶりの東京でワクワクモードが激しく伝わってきて、迎えに行った羽田空港から超ハイテンションで盛り上がっている。今回は二日間にかけてランチを六軒、ディナーを三軒ハシゴするという強行スケジュール。とにかく彼女達に食べさせたい、体験させたい厳選した店をまわった。そして二人と波田だけでは”量”的な処理を仕切れないので、”残り物処理班”としてダイエットを止めた藤田(業界的には”R”で当社のイベント部の”頭”)に時間をつくってもらい同行してもらった。(藤田のマーケティングのセンスは抜群で様々な方面でアイデアを出してもらっている。カフェ研究も鋭い!) さて、ピックアップした羽田空港から、最初に向かうは東京・恵比寿・・・・だった。藤田に運転は任せて、後部座席に乗る二人の女子と話をしているうちに、回りの景色はどうみても横浜なのだ。藤田は興奮しすぎて羽田空港からの高速道路を東京都心方面でなく真逆の横浜方面にひたすら走っていたのだ。それは最初から珍道中の予感となった。 大分、予定より遅れて恵比寿に到着。とにかく二日間でガンガン吸収をしてもらう為に勢力的にお店回りをしなくては・・・シンガポールライスの専門店、某、心地よさで有名な代々木のカフェ、老舗と呼べる程に昔から愛されている代官山のサンドイッチ屋、野菜専門のレストラン、野菜スイーツの店、駒沢の大人気のカフェ、あとはアマグラムでも紹介されていた岩井氏の岩井食堂を訪問(岩井氏は昔からの友達、彼はオフだったのに出勤してくれて、その上にスタッフを厨房にまで入れてくれて、秘密のレシピーと作り方、コツまで伝授してくれた。)と二日間で良くこれだけ回って、食べて、感じて、話して・・・という程に自分でも楽しかったし有意義、沖縄ガール二人にも、素晴らしい実体験となったと思う。 《いいお店》とは結局は、どこかの《マネ》をする事。ボクは真似をするという事は本当に良い事だと思う。そこから成長する!良い物をどんどん吸収する、研究する、そして自分を真似てくれる人がいたら本望じゃない。その成長からまた学ぶ。 岩井君は厨房まで招き入れてそのノウハウを全て伝授してくれて、二人の質問に全て答えてくれていた。結局はそんな人が成長をしていくのだよね。AMの世界にも言えてるでしょ!? 系列とか関係なしにどんどんノウハウを伝授している人、そこから学ぶ人、成長して返す人・・・・アナタは影響をされる人、そして影響させる人になっていく・・・素敵です!
グリーングリーンの成長も楽しみ!
アナタの成長も楽しみ!
ボクの成長も楽しみ!!
今日もマネよう!!
16日(月曜) 今週は2ヶ月に一度の地方巡業の週。コマメに出かけるよりまとめて出かけるのがラクチンなので西日本、東日本と用事を集中させてお出かけするのが自分勝手ながら好きなのだ。月曜日に羽田空港からまずは、ほぼ常夏の沖縄に飛んだ。沖縄の気温は20度なのに沖縄人は寒がっているのが可笑しい。『今日は冷え込みますね!』なんて言われても相づちの打ちようが無いでしょ! 完全に基準値が違っているのだ。 空港にはテッちゃんが迎えに来てくれて、そのままグリーングリーンへ。いつ来てもここは異次元空間的に素敵な”氣”が流れている。今晩はスタッフとミーティング兼食事の楽しい時間。あいかわらず自画自賛ながら食事は美味しい。お店には煖炉があって、この季節は気分的に”冬感”を出す為に、薪を燃やしているので、視覚的に冬を感じられる。東京だと窓の外の景色を見ると常緑樹でなければ落葉して、そして芝生などは茶色くなって休眠しているので視覚的には明らかに冬。ところが沖縄は落葉する木も殆ど無いので夏、冬の違いが明確ではない。だから煖炉は冬の雰囲気作りには最適。夜遅い時間までここで過ごした。
17日(火曜)翌朝は8時に快適に目が覚めて、そのまま那覇の街、界隈をジョギングした。朝なのに生温い風が吹いている。そして、同じ時期に来ていた福井と岩渕夫妻と一緒に近所のカフェで偵察がてらランチをしようとしたらお休みで、何処かいい店は無いかと考えたが無くて、結局、皆がお気に入りのグリーングリーンでお茶をした。途中に北中城の”10万本のひまわり畑”にて記念撮影を楽しんだ。そしてフロントDDの大平が購入したマンション(一棟買いでレンタルするそうだ。まさに金持ち父さんの出世コース)を見学に行った!素晴らしいじゃないの。 夜のミーティングは新規も何人も来ていいカンジだった。アフターは憧れの居酒屋”ゆうなんぎぃ”(この店は予約が取れない。)で素晴らしいカップルを紹介された。(携帯ブログの”この人すごい”参照下さい。)今夜も大充実な夜だった。深夜にホテルに戻りダウン。
18日(水曜)9時のフライトにて那覇空港から神戸空港へ。今回は昼間のスケジュールはあまりハードには入れていない。昨日、突然にアポを入れて兵庫県明石市の野口敏巳(ダブルダイヤ)に会いに出かけた。野口敏巳氏は本当にユニークな人間だ。スキンヘッドに鋭い眼光、一見は怖いが話すともっと怖い!(笑)まさに男が男に惚れるという表現がピッタリな面倒見がいい、気っ風の良い男だった。またガレージの沢山のバイクや、まさにオトナのオモチャ的に扱われているフェラーリなど憧れのライフスタイルだった。興味津々だった野口敏巳に少し近づけた。 その後、中華の巨匠の李福偉エメが迎えに来てくれて高砂市に移動。この街でも興味津々だった”にくてん”を食べた。悲願達成!なるほどなぁ。最近食べ物で”村おこし”を成功させた例を見るが、ここの”にくてん”も当然に高砂市が狙う一品。付き合ってくれたサヨ子さん、半田氏も感謝。 夜はお隣の姫路市の重田ダイヤのグループのお手伝いミーティングだった。ここのグループも一言で言うならば”老若男女”が集まっている。これぞこのビジネスの醍醐味であろう。実に楽しいミーテングでした。アフターはなんと重田さんが元々、板前さんであったという事で”ふぐ三昧ナイト”が開催された。一言・・・・・激ウマのオンパレード!重田グループはいつもこんな素敵なアフターなのかなぁ。ひれ酒を飲み過ぎてホテルに送られてダウン!
19日(木曜)昼前に京都に移動。ナオーミィー(エメ)がお洒落な薄いピンク色のイタリア製のランチャで迎えに来てくれた。沖縄から友達をスポンサーリングに来ているミカちゃんも参加で錦市場の”のとう”で “八幡巻き&ゴハン、肝吸い”をいただいた。これが美味しいんですよ!実に美味しい!この店の裏メニューなんだけどたまりません。(八幡巻きはあまり馴染みが無い食べ物。ゴボウに鰻がぐるぐる巻きになってタレで焼いてある一品!)その後、錫(すず)製品の工房や雑貨屋さん、そして”みたらし団子”屋さんを訪問。実にプチ京都旅行。夕方にブライトンホテルにチェックインしてミーティングに待機!今晩は日本アムウェイ主催のミーティングのゲスト。放送禁止用語がイッパイで少々当惑気味。良いお仕事したなぁと自画自賛して外川EX夫妻、岡りえ子EX御一行と、とても小さい可愛いスパニッシュな店に行った。これがとても快適な心地よさ。(外川よっチャンが散々捜してこの店を選んでくれたのだ。友達は有り難い!)またまた飲んだなぁ!!深夜にホテルに帰りダウン。
20日(金曜)朝は気持ち良く起きた。なんだか”せっかく京都なのにもったいない根性”が湧き出て、ホテル→二条城一周→京都御所→ホテルの約6キロをジョギング。小さな京都旅行を楽しんだ。発汗は本当に気持ちがいい。これでホテルに帰ってバスルーム浄水器ならばパ-フェクトなのに・・・昼過ぎに名古屋に移動した。名古屋は京都から思いのほかに近い。愛葉クンが迎えに来てくれて、ミソカツ&唐揚げそして豪勢にオムライスも注文。とにかく今回のツアーは新しき食べ物の追求なのだ。その後、某有名家具屋さんのショールームに出かけた。ここで悲願であった椅子の注文、なんとイタリア生産で出来上がりは半年後の6月なのだ。(もっと自慢をしたいが出来ない事情がある!)とにかく憧れ中の憧れを手に入れられた。そう!男ならば必ずいつかはモノにしたいあの名作! 将来はこの椅子が似合う部屋に暮らすのだよ!! ミーティングはアムウェイ・プラザにて開催。なんだか今回はノリノリで楽しい。新規の数も本当にい多いのでヤリがいもイッパイ。アフターは名古屋ジャンクの名店”風来坊”今夜は休肝ナイトに決定!明日は6時起きで長野に行くのだ。
21日(土曜)7時にホテルを出発。送りに愛葉があざわざスタバのタンブラー(携帯用魔法瓶)のコーヒーを入れて持って来てくれた。昨夜、部屋に泊まった松本の北野君がクルマで長野県千曲市まで送ってくれた。10時半からのミーティングは主婦、人妻、サボリーマン、定年退職者(たぶん)、企業経営者、プータローなど、様々な人々が来ていた。主催している滝沢秀子Rは本当に面倒みがヨロシク、散々グループがお世話になっている。そしてミーティングはグループも本当に多彩!長野は他系列同士が本当に仲良しなのだ。またまた自画自賛だが良いミーティングだったなぁ。アフターはこれも悲願の”中華レスト天津(なぜかレストランでなくレストと書いてある) “にてウマニ麺(天津麺)を食べた。30人近い人々のランチだったので本当に賑やか。中華料理店を昼間にこんな人数で借り切るなんて心底,喜ばれるだろうなぁ。この店も美味しい! 帰りの新幹線はなんと人身事故で約3時間以上も車内の閉じ込められ、終いには大宮で止まり仕方が無く埼京線で東京に戻る事になった。
約6日間のツアーで会った人の数はどれだけだったのだろうか。渋谷の大スクランブル交差点を歩いていても知り合いに会うなんて事すらそんなに無い。なのに、このビジネスを通じて沢山の人と出会えるキッカケとなっているというのは本当に素晴らしい事ではないかと思う。知り合いがやたらに沢山いれば良いという事ではなくて、出会う人の数が多ければ、やはり意気投合する人の数も多いという事だ。コレから先、どれだけの気の合う仲間と呼べる人と出会うのだろうか。 人生は楽しい!!!!!!
※こんな生活をアムウェイを始めた頃に良くイメージしていました。実現してます。 日本全国の都道府県にDDを作る事が今の目標です。
だって・・・クジラに会いたかった!! 3月20日(春分の日) 沖縄のホテルでの起床。昨晩はグリーングリーンでハウス・ライブパーティーがあって参加していたので、ついつい相当に飲み過ぎてしまった。グリーングリーンのパーティーは本当に素敵だった。アーティストの首里フジコさんと、そのバンドの方々のサービスぶりには感動した。ほとんどが一般のお客さんで、誰もが波田ケージローの存在を知らない。(その感覚が波田の望んでいた事だ。) 結局、ワインも美味しくて・・・飲み過ぎてしまったのだ。そして綾ちゃんに運ばれるようにホテルに戻ってきた。(正確には気がする・・・・気が付いたらホテルにいたのだ。) だいたい、起きた瞬間に”ここはどこだっけ!?”と記憶を辿るのが巡業中の毎日だ。そして頭の様子をうかがい、二日酔いが無いと、ホッとして行動にでる。今日も充実のスケジュールなのだ。最初のアポは昼なので、それまでの間は那覇新都心から国際通り界隈を1時間半位、ウオーキング&ジョギングをした。三月とはいえ、沖縄は東京より大分、暖かく、やはり自分にとっては寒い気候より暖かい気候の方が、気分を明らかに良くしてくれるドーパミンが出まくっているのを感じる。(いや、やっぱり北の国のキリッと引き締まる空気も好きだなぁ・・・こうやって北国の読者の事もいつも考えている!) 朝から住宅街やローカルなエリアを散策がてらウロウロしていると様々な発見があって楽しい。そして気分も爽快になるのなら、なお良いではないか! 昼前までに準備をして、今日は新都心の”てぃあんだー”というソバ屋にてランチ。ここの”フーチバーソバ”(よもぎソバ)が最近のマイブームだ。 カウンターの隅に常連用の”マイ箸お預かりコーナー”があるのだが、とても羨ましい! 波田も預けられないか聞いたら”まだダメだ”とのつれない返答! 頑張って自己アピールしていつか箸を預けるぞ!”と新たな人生の目標が浮かび上がった。 13時に那覇マリーナに集合して本日のメインイベントのホエールウオッチングに出かける。今回もセブンテンスイメージ・ダイビングショップの古山氏が仕切ってくれて企画された。昨年の初体験は感動しまくりだったので期待も絶大! ところが、この数日間、気象状況が安定していなくて、海は不安な状況。ちなみに今日の午前の、その類のツアーは全てキャンセル。 たぶん、普通ならば状況的には、午後も絶対に出ないだろうけど、波田的には絶対にあきらめはつかない! なんとか無理言って、いやメチャクチャな無理を言って出航してもらった。 ヒドい状況ならばいつでも引き返すという条件のもとでのドキドキの出航! チャーター船ならではのワガママで無謀な決断。まわりが堤防で囲まれている湾の中ではわからなかったが、外海に出てみるともの凄いウネリだ。 今回のツアーの参加者は約25人、中には船に弱そうな女子や子供も混ざっている。 『あっ!ヤベっ!』が波田の最初の一言・・・・普通なら最初の10分で何人かは三半規管に異常を感じて訴え出るモノも出てくる時間・・・・・ところが全員、超ハイテンションになって、まったくマイっていないじゃない!! 気分では5m?位のアップダウンが不規則にやってくる感じ!グオーングオーンというジェットコースターだ。相当に大きな船だが二階のデッキにもバッシャンバッシャンと波が叩き付けられて潜水艦みたいな状況だ。しかしそんな状況を、全員が楽しんでいる。波に突っ込んでのジェットコースターも”ヒエーイイィィィィィィ!”とばかりに盛り上がっている。 正直、呆れ返った!!地獄絵図をも覚悟してのツアーなのになんてメンタルが出来まくっているのだ。 湘南から参加の相沢さん御一行なんてレディーにもかかわず、ニコニコして叫んでいる。結果、目的地の慶良間諸島に無事に到着。クジラが遊んでいるポイントは島影になるために風はないので救われた。そして待つ事30分、参加者全員が視力を5、0に上げてジィーーーっと海を観察。クジラがジャンプしたり、潮を吹くなどの様子を目視して、そこをめがけて船を走らせて鑑賞という流れだ。普段はそんなホエールウオッチングツアーの船が多数でていて無線で情報を交換し合ってみんなで鑑賞なのだが、今回は唯一の船なので自力で発見しなくてはならないのがハンディーであるのだ。 そして最初の一頭をダイちゃんが発見した。素晴らしい! その後どんどん現れて、結局は親子で4頭を見る事が出来た。あの雄大な動きは同じ動物として感動するよ。あの巨体がジャンプしたり、潮をふいて親子でランデブーをしている姿を見ると本当に感動する。あぁ哺乳類なんだなぁ・・・そして最後を見届けようとしていたら、船の船尾あたりが、なにか動物的なブクブク音がしてきて少し船が持ち上がったという様な感覚がした。その瞬間、巨大なクジラが船を押し上げる勢いで船尾から左舷に向かって潮を吹き上げながら浮上してきたのだ。全員、ビックリを通り越して放心状態になる興奮状態だった。 みんなの満足げな顔が忘れられない。そして充実の時間を過ごすことができて、慶良間を後にしたのだ。帰航して一時解散して、ミーティングに向かった。今日のミーティングはクジラのエネルギーをみんながもらってか、普段よりずっと高い空気だった。今回、参加の相沢さん御一行は来年にもう一度、ホエールウオッチング&沖縄癒しツアーを計画するという。(グリーングリーンのパーティーもセットでいかがですか!) そんなに気に入ってもらえて良かった!(なんだか沖縄観光協会の人みたいだ。) アフターは、お気に入りの居酒屋”うりずん”で和んだ。そんな時間はひときわ楽しいし、やはり話題は昼間に行ったホエールウオッチングだった。時間を忘れて盛り上がる夕べでした。
11月15日 以前にも書いた事があるが、沖縄に少々大きめな買い物をした。その物件の現物を見たら一切の迷いは飛んだ。 まさに脳天逆落とし(これ大昔のプロレスワザです。)をくらう衝撃だった。 物価的には沖縄は本土と比較して、やはり安く、その中でもその物件は波田の目には充分すぎるくらい安かった。・・・・・買わない理由なんて無かった。当初はグループのオフィスとしての目的と、月に一度、沖縄に行くときの宿泊場所にどうかとか探していた米軍ハウスだったが・・・・・・こんな素敵な場所にカフェでもやったら本当に素晴らしい店になるであろうことは想像が出来た。
そして、この物件を興奮しながら探してくれて、紹介してくれた岩渕夫妻がカフェを経営したいと言う事で話はトントン拍子で決まった。(買いたいと申し出たときは不動産屋さんには二件の先約があったらしいが、勝利するのは見えていた。根拠の無い自信だが・・・) ということで初夏にゲットしたのに、肝心なカフェは、いまだに開店には至っていない。 その間に、ひたすら、どのような店を始めるかを考えつくしているのだ。 人の店を、散々に批評をするのは簡単だけど自分で店を作るのは本当に考えちゃうナァ・・・・・結局、東京に住んでいる僕には日々の運営をするということは不可能なので、なんと言ってもパートナーが無くしてこの話は成り立たないのだが、人にも本当に恵まれた。 “引き寄せの法則”で本当に素晴らしいスタッフが集まってきた。 求人広告などしていないのに、人が人を引き付けて、パティシエ、料理担当、ウエッブも制作できてセンス抜群、サービスのプロ・・・・とにかく素晴らしい人が集まってきた。その”長”である岩渕哲哉&慶子はシロウトだが、そんなことは関係ない。人柄とヤル気だけが必要な世界だと思う。 そして6ヶ月が過ぎようとしている。近所の水道工事の関係(なにせ沖縄の行政がスゴい。9月から開始する予定の家の前の下水道工事が着工したのが12月・・・・一事が万事!)とかもあって延びている。しかし、決して焦っていないのだ。(普通、家賃とかが発生したら死ぬ気になってやるんだろうに・・・)
最近、ようやく改装業者の選定も終わり工事に取り掛かり、家具も米軍払い下げの素敵なモノを集め、だんだん店らしくなってきた。 店の器(はこ)が、いくらかっこ良くったって、味が不味い、サービスが悪いなんて話にならない。当たり前の事だが、このことも散々のミーティングを重ねて話し合った。要は今までに自分が受けてきたサービスで何が良くて、何が良くなかったかをジックリと考えて整理した。・・・・・1月の某日、試験的開店を機にヒトツの夢がスタートする。完成したスタイルになるのは1年後だろう。いやもっと先かナァ・・・・まだまだ、やるべき事は山盛りあるが、ひとつづつ片付けて、目指すは”お客様とスタッフが最高に幸せになれる店”だ。 必ず沖縄に行ったら”グリーングリーン”だねっ!! と言われる店を作ろうと思う。まだスタートもしていないけど、間違いなく成功するだろうなぁ。何故ならば最高な店になるまで続けるからだ。そんな店は必ず、皆をハッピーにしてくれるからだ。新しい目標と夢が出来て、また人生の楽しみが出来た。 《また改めて紹介をさせてください。店名はCafe GREEN GREEN です。》
6月25日 お買い物をした。少し大きい買い物だ。夢リストを確認したら、そんなサイズの夢は書かれていなかった。でも正直、時々だが考える事はあった。何となくねぇ・・・ ボクは十数年、ほぼ毎月、沖縄に通っている。最初はダイビングがてらAМのグループ・ フォローというのが大義名分であったが、そのうちにフロントが出来て、グループが出来だして独立、また別にもグループが出来て、また独立、そして新たなグループが出来て・・・ダイビング熱は一時的に冷めてしまったが、沖縄熱は冷めるどころか、どんどん増していき、どんどん好きになっていっている。離島(石垣島、宮古島、与那国島、西表島、竹富島、小浜島、慶良間諸島、・・・)も随分、行ったが本島が好きだ。それは自然と都会(程よいサイズの街)そしてアメリカ文化が根強く残っているところであろうか。ここの中心は米軍基地。基地の周りにはアメリカから持ち込まれた文化が色濃く残っている。食べ物、家具や家、文化にまで浸透している。
沖縄には一泊1日で通う事も多いが、(昼過ぎの便で那覇に着いてミーティングをして居酒屋で飲んでホテルで倒れて、翌朝8時台の便で東京に戻る・・) 近年は滞在時間がだんだん長くなってきていた。それでも二泊二日程度かなぁ・・・・なのに毎月、来ないと何故かリズムが狂うような気持ちにさえなってくるのだ。そんな沖縄には天気や土地からくる魅力もあるが、人間の魅力は大きい。素晴らしい出会いが出来たといえば、全てだが、出会う人、出会う人が本当に素晴らしい。ノンビリしすぎている人も多いが、それもオッケー。 だいたい沖縄の人は本当に沖縄が好きで、東京に働きに出てもスグに帰ってきちゃうし、何かに付け沖縄は素晴らしいって話をしている。・・・・・まぁボクも同じ部類だよなぁ。 ボクにとって沖縄での魅力的な”家”は二種類で、昔からある”琉球住宅”(赤瓦で木造、軒が長くて日差しをさえぎる、畳の広間が続く伝統的な住宅)良く沖縄の映画といえば出てくるタイプだ。 または”米軍住宅”と言われるアメリカ軍のベース(基地)の中にあるアメリカ人に住みやすい”小さなアメリカ的”平屋の住宅なのだが、これは本島にしかない。そして当然に日本人にも住みやすい家。(これは個人の趣向によるなぁ。) 時々市内に数十件の集落の様に米軍住宅が建ち並ぶ地域がある。 いずれにしろボクの好きなそんな住宅は減少傾向で、だんだん貴重な存在になることは必須だ。 古いものに強く惹かれる、ボクの趣味は、いつか住んでみたいなぁ・・・的な希望的観測はあったが、そんなに現実的ではなかった。ただ東京の価格と較べるとワンルームマンション程度で買えるのは事実。ならばオフィスとか使い方はあるかナァ・・・あの頃に手に入れていれば・・・・なんていうのも淋しいので、何となく酒の席で岩渕テッちゃんに、何かあったら情報をちょうだいねとは言っておいた。(テッちゃんはこの手のお願い事には誠心誠意答えてくれる。) そしてそんなお願い事も何ヶ月もたって忘れ始めた頃にテッちゃんからのメールが届いた。『こんな物件がありますよ!ケージローさん見てみたら・・・・』 正直、見るのが怖いナァ~的な思考が脳を走ったが、即クリックしたのだ。(それが丁度、下田工事が終盤戦でだいたいの完成図がわかった日の夜だった・・) そこには、かつて見たことも無い位の素晴らしい物件があった。 家自体もパーフェクトであったが庭が凄かった。庭の充実した家というのは沖縄では希少なのだ。(どういうわけだか人々は庭に過度なエネルギーを注がない。緑は山に行けば沢山あると考えているからであろうか・・・沖縄だけではないが・・)その庭には樹齢100年級のホウオウボクやシークアーサー、またマンゴーなどが自生しているのだ。アレカヤシなど見事で植物園状態だ。
また道路から一段下がり、家が建って、もう一段下がって庭がある。遠方には太平洋も望めるのだ。おそらく米軍の将校クラスが庭を愛しながら長く住んでいたのだろう。 ということで後日、沖縄に行く日に内見のアポを取った。そして、約10日後に現地を初めて見たのだ。・・・・・・・・・正直、衝撃だったなぁ。現物は写真などよりズッとかっこ良かった。沖縄の家に本物の石積みの暖炉なんてお洒落すぎる。 当然、欲しくなったが、なにせ家を買い集める趣味など、まるでないし、時々住むにはデカすぎる。オフィスにするには大きすぎる・・・・何に燃えたかと言えば、この場所でカフェを開いたら、相当に地元民に喜ばれる素敵な場所になると思ったのだ。・・・・しかし良く話を聞けば、すでに手付金を入れている先約があるという。でも、そんなのは全然、大丈夫だと察知した。絶対に”引き寄せ”られるに決まっている。(波田の不動産引き寄せパワーは凄いんです!!)・・・・・そして一週間後に不動産屋さんから連絡があり、手に入ったのだ。 また引き寄せてしまったナァ~~そんな安易なカフェ構想がスタートしてしまった。しかしやるからには中途半端はしない。今はそんなテキトーな事を言っているが、やるときにはやりたい。自分の理想をジックリと考えよう。やはり潜在的には何かをやってみたいと言う考えはあったんだよなぁ。 だから実現しつつあるのだ。そして考えた事がなかった夢を手に入れるのだ。
沖縄方面の大工さん、水道屋さん、植木屋さん、食材屋さん、カフェの店員希望の方、なにか素敵なアイデアのある方、メール下さい。
3月24日(土)沖縄での朝は気分が爽快だ。今日は天気は少々どんよりしているが、それでも少し湿った南国の風がたまらない。一時間のウオーキング&ジョギングで那覇の市街を回って発汗した。昨晩は照屋エグゼクティブ・ダイヤのオフィスを借りてミーティングを開催し、その後、近所のカフェでアフターをした。なかなか素敵なカフェで、二階には20人が座れる大テーブルがあり、そこはハッピーな空気が漂う楽しい少し遅めのディナータイムになった。今日ののミーティングの最後に岩渕Dのサプライズ・バースデーケーキが登場して皆に祝ってもらったのだが、その延長でアフターは岩渕テッちゃんバースデー&新婚の幸せオーラが出まくっていた。そんな楽しく素敵な夜は・・・・・飲み過ぎるのだ。そしてこの朝を迎えている。昨晩の最後は記憶にあるような、無いような・・・・まぁ発汗で全てはチャラとなった。祝嶺さん(波田のフロントDD)が迎えに来てくれて、大平綾ちゃんとお友達と”しむじょう”(首里末吉町)という最近出来た、熱帯植物が林立する中の琉球家屋をリノベートして作った沖縄ソバ屋で食事をした。ソーキソバもジューシー(沖縄炊き込みご飯)も中々美味しく幸せなランチタイムになった。さてその後、今日のメイン・イベントの”ホエールウオッチング”に出かけた。2月、3月には回遊してきたクジラが子育てをする為に、慶良間諸島界隈で生活するのだ。それを見学するツアーが様々な会社が出しているのだが、古山利行&あつ子さんが切り盛りするダイビングショップ(セブンテンスイメージ)でチャーターを出してくれて17人の仲間と参加することになった。意外にも沖縄人はこんなツアーには参加したことが無くてビックリ!そして13時の那覇マリーナという港での集合時間に急いでいったら、波田と同行した4人意外は誰もいなかった。・・・・そう、ここは沖縄なのだ。時間通りに来るほうが不思議って世界。結局13時20分過ぎに全員集まった。”遅れてゴメンね”も無ければ、待っていた船も”コラァー遅れんじゃないよ!”の空気も何も無い。沖縄人はドォーンとしてるのだ。そして出航!!一路、慶良間に向かったが船は多少のウネリの影響で揺れて数人は多分、一生、船なんかに乗らないと決断したに違いない。30分で慶良間諸島まで到着して、すでに船長が他の船と連絡を取り合ってクジラが出没するポイントをチエックしたらしく、到着したらイキナリ、クジラの親子が思いっきり近くに出没して参加していた全員が狂喜乱舞の錯乱状態となった!なんでこんなに大きな生き物がいるの!!なんでジャンプするの!!長~~~~い!!デカァ~~~い!!かつて遠めに見たことはあったが目前10メートルは衝撃だった。その後、そんなに目前に現れることは無かったが、充分に優美な姿を見せてくれたのだ。参加者全員大満足なツアーになった。アッちゃんの説明も素晴らしく楽しい時間を過ごせた。夕方、那覇に帰港して解散。その後はナンと、大平グループの月一恒例のバトミントン大会が開催されていて、断ることも出来ずに参加した。何故、テニスでなくてバトミントン・・・・と思い参加してみたら、これが実に楽しいのだ。元々殆んどの参加メンバーがシロウトだったらしいが、みんな楽しみながら練習しているらしい。”バトミントンをナメたらアカン!!”参加者20人がジャンケンでペアを組んで試合をしたものの、波田は3試合(6ゲーム)して一勝も出来なかった。そうとうなエネルギー消費をしたなぁ。終了後のアフターが近所の居酒屋で行われたが、本当に美味しいビールだった。大平達は様々な工夫をして人と人が出会ったり、仲良くなる為の工夫をしている。その結果、大平のグループは本当に暖かいし結束力がある。そんなリーダーの大平夫妻を誇りに思う。
9月13日(火曜)ホテル・那覇テラスはついつい寝すぎてしまう。起きてダラダラして音楽を聴きながらゆったりと風呂に入りノンビリとした時間を過ごした。(たかが30分だけど。最近旅にはI-PodとJBLの携帯スピーカーが旅を快適にする。これがあると時間が楽しく過ごせる。)そしてメール十数本を処理。最近はメールで仕事の相当が確実に片付いて助かる。昼前に祝嶺さんが迎えに来てくれてドライブ。そして久しぶりの沖縄AM界の重鎮の照屋君(EX)に会い方々、新しい家とオフィスを見せてもらおうと出かけた。
照屋君は沖縄の北谷の山側の丘(まさにビバリーヒルズみたいな丘)昔からこの場所に家が欲しいと言っていたのだ。それは沖縄でも特別な場所で買いたくても買えるが場所ではない。・・でも夢を持ち続けるということは素晴らしい。そんな場所についに、それもその中で一等地に家を建てたのだ。なにせ場所は高台で東シナ海と太平洋の両方が見られてしまう好環境。そんな思いがこもっている家とオフィスは素晴らしかったなぁ。二階建てで、なんと一階には150人位がらくらく入るミーティングルーム、そして社長用個室とVIPラウンジ。ラウンジにはビリヤードも置いてある。二階には居住スペースで、またまた果てしなくデカイ。白系のフローリングが爽やか、そして海と緑を見渡せる居間がデェデェーンとある。そこで照屋君は何度も”望めば叶うんだなぁ・・・”と叫んでいた。
その後、祝嶺さん、大平綾ちゃんとランチを那覇の有名店”りょうじ”のやっている蕎麦屋”わたんじ”でメシを食った。古い琉球建築の平屋で庭もとても美しい。午後は頑張っている仲村家近所の民家の喫茶店で4人(大平グループ最強リーダー)で茶を飲んでゆっくり話をした。みんな燃えているナァ・・・夢と目標がハッキリしているから、きっと今期は良い結果が出るんだろう。夕方に一度ホテルに帰って和んでから読書タイム! そして夜は会場ミーティングをした。いつも以上に人は来ていたし、会計年度のはじめなのでマーケにも熱が入った。アフターは、これまたいつもの”京弥”だったが上地Rが参加していないせいか静かだったなぁ。この店は本当に美味しく和む店です。沖縄人はとことんハッピーな人が多いので一緒に酒を飲むと楽しい。深夜に宿泊の那覇テラスに帰って0,02秒で爆睡体制に突入した。しかし沖縄って良い所だ。最近は他県からの移住者が本当に多いらしいが気持ちがわかる。沖縄で過ごす時間は何処にいるより気分いいもんねぇ。AMやっていると親戚みたいな付き合いできる人間が沢山できて幸せだと思う。
6月28日、《沖縄・那覇での朝、一昨日から沖縄乱入、ビギンの歌祭りコンサートで癒され昨日はミーティング。面白いメンツで盛りあがりアフターは永遠6時間に渡る宴。超嬉しいサプライズバースディ!、祝嶺、大平に感謝。そして3日目》 朝はまたまたウジョキングをした。なんだかこのクソ暑い中で発汗すると本当に気分は良いし発汗で身体に残る二日酔いが完全制覇されるのだ。スタバでダブルショットのカフェオレを購入してホテル帰って和んで飲んだ。10時過ぎにウェーチィー(沖縄人マブダチ)チームが迎えに来てくれて、今回も癒しツアーに出かけた。東京から一緒に来た石井俊八、岩渕哲也に沖縄を体感させたいのだ。と言う事で御一行9人を乗せた車はスタート時点から超ハイテンションで盛りあがった。一行は北部、名護方面を目指すのだ。途中の有名なサンシン屋(琉球三味線)に楽譜が買いたくて寄ったら大事件。前回行った時に撮ったオレの写真が沢山の超有名芸能人に混ざって飾ってあってビックリ!。波田ケージローは有名人なのだ!???。そして、なんと○○と○○に挟まれているではないか。(写真参照)なんというか笑える・・。
昼は当然の岸本食堂で食い(波田啓次郎の勝手でしょ参照)その後、丘の上のピザ屋にて生ビール。そしてお気に入りのベストビューの山上の展望台までいって美味しい空気を吸い、施設で入浴をして汗を流した。とても気分は壮快だったなあ。その後、夕飯は時間的には早かったがパブラウンジ・エメラルド(ステーキハウス)にて豪華ステーキディナー。(この店は最高でした。)そして皆に空港まで送ってもらった。とても充実した時間だったがグタグタに疲労してチェックインしてゲートまでエスカレーターを降りていったらナンと降りた搭乗ゲート前で上地グループ、祝嶺さんがみんなでタレマクとケーキを作ってきてくれて誕生日を祝ってくれた。大感激な時間だった。こんなサプライズな光景をダレが想像をしただろうか。超超感激でウルウルモードになってしまった。こんな幸せな46才オジサンはそうはいないぞ。僕達がゲートに入って見えなくなるまで手を振ってくれたぞ!!。本当に感謝している。そして羽田空港に到着をしたのが11時過ぎていたのに千葉からわざわざ福井剛グループが数人で迎えに来てくれた。というか来させたというのが正しいかぁ!。俊八氏を横浜に送りがてら帰った。福井チームはナント、ボクの大好きな焼酎の”三岳”を調達してくれて誕生日にくれた。コレはウレシイぞ。深夜に疲労困憊していたが上地チームの皆にサンクス・カードを20枚位書いた。祝嶺、大平、本村親子グループにも書いた。こんな幸せな気分がたまりません。暑いぞ沖縄、熱いぞ沖縄!。
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