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死ぬならココかぁ!。”サザエさん”を見ながらの日曜日の家族的夕飯。

4月25日、日曜日、本日は休日(いつも休日みたいなもんだなぁ!)そして晴天だ。沼津の晴天はなんだか東京の晴天より晴天度数が高いカンジ。ものすごい晴天なのだ。それは海や山が間近だからだろうか。さて、朝食の後に準備をして普段は部活で忙しい長女の桜子も休みだったので家族5人で出掛けた。実に基本的家族の過ごし方である。西武デパートでオニギリを購入して沼津市のインター近くで市内からは山の上に位置する岡の宮の工事現場へ向った。(※―1)ここに現在、新居を建てているのだ。数週間前に棟上も終りだんだんと家らしくなってきた。しかしこの場所に土地を購入してからどれだけ時間がかかったことだろうか。普通は土地を購入して1~2か月、遅くたって3ヶ月で家を建て始めるのが通常だ。なのにウチの場合は一年以上もデザイナーと検討に検討を重ねた。建築業者の選択、契約してからはものすごいスピードで着工。完璧な図面、指示書があるので駒かな打ち合わせも無しにどんどんと進み部屋割りもだんだんそれらしくなってきて空間の想像も出来てくる。そしてそのリビング&ダイニングのあたりで買ってきたお弁当を食った。大工さんみたいに車座になって地ベタに適当な建築資材を椅子代わりにしての昼ご飯だ。初めて食べた家族での新居の昼食(?)なのでウレシイ。その後、車で10分弱の駿河平という田園調布もマッサオな高級エリアに出来あがったテニスクラブで皆でテニスをした。このクラブハウスは超カッコ良くてイームズかノイトラーがケーススタディーで建てたかのような完璧なミッドセンチュリーを意識したクラブハウスだ。そしてそこでは時間貸しもしてくれるとのことでテニスラケットを持参して2時間、ナンチャってテニスを楽しんだ。(5面あるのに誰もいない!)その界隈は素晴らしい美術館や公園がある。なんとイタリアンの巨匠・鉄人日高氏もレストラン・マンジャペッシュを開業していて大人気。その後は歩いて住宅街周辺から渓谷、公園を散策。約1時間歩いて様々な新しい発見があった。渓谷の小川には山の様に自然のクレソンが生息していて美味しそうだったので沢山、摘んでしまった後で真横にある”クレソン採るな!”の看板を発見!。どおりで通行人が怪訝な顔で見ていたんだなあ。申し訳無いが頂いておく。美味しく食べるのが礼儀であろうか。そして帰りに食材を沼津の紀ノ国屋”アオキ”にて購入して帰った。週末の夕方はカフェ・ブルーウォーターに顔を出してアマーノ氏と世間話しをした。夕飯は自宅でとても平和だった。サザエさんを見ながらの日曜の夕飯はこうでなくてはいけない。(もし死ぬ時間を選ぶならこんな時間がいいなぁ!)。公園で捕って来たクレソンがやたらに美味しかった。そう、大好きなキリリト冷やした白ワインが美味しい季節だ。ウフフフ~~~。

※―1 沼津の家は東京の家とは打って変わってモダンである。それも超の付くモダンさだ。あと一生の間で、子供達と過す時間を考えたら沼津にも家を建てることになった。キッチンは相当に気合が入っている。7月に完成したら少しだけ、ホームページで公開しますね。お楽しみに!。

爽やかな仙台の朝、そして究極の花火

7月27日(土曜日)仙台の中村宅で快眠から覚め、そのまま中村夫妻と一緒にと東京に向った。(昨晩は仙台にてミーティング。そして大好きな”富久むら”で泥酔。)二人は沼津の花火大会にやってくる。買い物上手な彼らが探した物凄いチケットは16000円で二日間JRが乗り放題で沼津、軽井沢、新潟を網羅とのこと。本当にそんなモノを探すパワーには関心する。東京駅で別れて彼らは東京散策をして後から沼津に電車でやってくる。さすが割安チケット。僕は自由ヶ丘にてオフクロをひろって沼津に向った。しかし渋滞があって沼津に着いたのは二時過ぎで、空腹だったのでそのままインター近くにある”蕎麦屋ふくだ”に乱入したが、本当においしい。渋滞の間中、頭は蕎麦屋でイッパイだった。そしてイッキに生ビールを飲み干した。ここの蕎麦は極上に美味しい。そして平和な気分で自宅に戻った。さすがに街中は花火とお祭りで渋滞が激しい。なんだかウキウキするなあ・・基本的日本の夏だ。妻と子供とで祭りで賑わう街を散歩。ブルーウオーター(※)に行って久し振りに天野氏の顔を見た。その後、帰ってウタタネしたりして皆が来るのを待った。夕方5時過ぎから東京から向ってきた友達がどんどん登場。みんな、昨年に続き、沼津の花火を心から楽しみにしている。(※)僕も階下に降りて皆と談笑して買い食い大会。皆ウレしそうに祭りの屋台で色々食ってる。身体に悪い物は実に美味しい。7時チョイト前に60人近い友人が皆飲物持参で上がってきた。花火は7時半スタートで昨年以上にバージョンアップして豪勢に思えた。本当に感動的だったなあ。1時間少々で終了して解散した。みんなのウレしそうな顔を見ると本当にウレシイ・・・。その後、川原を散歩して和んだ。基本的日本の夜である。浴衣を着ていないのが残念だ。そして、疲れきって就寝した。素晴らしい1日だった。
※ “蕎麦屋ふくだ”は後日、”波田啓次郎の勝手でしょ”で御紹介します。
※ ブルーウォーターはとてもオシャレな沼津の狩野川沿いのカフェ。東京からわざわざドライブしてくる価値がある。オーナーは天野氏(イルアマーノォーと呼んでいるイタリアかぶれなナイスガイ)店内には洋服も売っていて相当にイイカンジ。
※ 沼津の波田家は14階建ての14階、目の前の狩野川で花火が上がるが、爆発するのが視線より30度位の正面で、まるで花火に顔を突っ込んでいる大迫力。感動を越して笑います。コレ以上は無いと断言してしまいます。(規模は冴えないがとにかく場所の勝利)