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TUMIのトロリースーツケース

このスーツケースで地球二周半は廻ったと思う。

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南米のエクアドル、エルサルバドル、パナマにコロンビア・・・東ヨーロッパ10カ国もコーカサス方面6カ国を廻った時もコレだった。
軽く思い出しただけでも数十カ国を一緒した。

このアメリカ製のTUMIはその素材はナイフで突き刺しても穴が開かないと言われている。
(実際、その話を聞いて友達のカバンを刺してみたらグサッと刺さったけど・・・)

TUMIは耐久性は確かに強固だ。

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空港で投げられても、トラックの荷台にて転がっても、他のスーツケースが上に載っても全く中身は問題無い。
サイズも縦横高さが110センチなので機内持ち込みも可能なサイズ。
そして写真には出ていないけれどリュックサックみたいに背負う事も可能なベルトが仕舞い込まれている高機能。

なんとこのリモアはセレクトシヨップのユナイテッドアローズの別注品なのだ。

しかし、人には“飽き”というモノがある。
10年近く酷使して流石に見飽きた、と言う事でシンちゃんに贈呈。
第二の人生はシンちゃんに委ねた。
10年一緒に旅したTUMI君、シンちゃんと第二の人生を過ごしてください。

割り勘お一人様1000円

俺は動物占いはコアラだ。
コストパフォーマンスがやたらに気になる。

沖縄でのミーティングのアフターに国際通り近くにある名店 “ゆうなんぎい” に来た。
ここ極上なお味だけど予約が取れなくて大所帯な我々には不向き。
しかし、昨夜は偶然にも15人で入れて”宴”!

割り勘
そして『おあいそっ!』『一人1000円ポッキリ』~~
物価の安い沖縄だけどブッ飛びました(笑)
幸せだ!

拓次郎プロジェクト@札幌

札幌の皆さん、ありがとうございました!!
素晴らしいミーティングでした。
ここのチームのスタッフのお仕事の気配り、ハンパない!!

拓次郎プロジェクト札幌2
チケットも三分で売り切れただけあって熱気満点!!

拓次郎プロジェクト札幌3
ススキノのアフターもヨセばいいのに勢いでラーメン屋まで!(笑)

拓次郎プロジェクト札幌1
でも楽しかったのょ!
あっ プロデューサーの藤田直之!
いつも感謝! 感謝! 感謝!です。
Good Job!!

スノボーツアーだぜ!! 2015年

2015年1月12日 今年も恒例のスノーボードツアーが開催っ!!

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東京から、関西から、そして地元の北海道からも80人が参加のツアーだ。
年齢層も20代から50代(二人、そして最年長は相変わらずオレ)だ。
圧倒的な人数が多いのは20代後半から30年代の前半でその数は約85%。
40代もほとんどいないし・・・・オレがひたすらに平均年齢を上げている。(別に恥ずかしい事ではないぞ!)
そんな仲間との三日間は最強な喜びの連続だ。
やはり同じ、趣味で繋がっているモノ同士のコミュニケーションは本当に楽しい。
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ここに毎年、参加している安井麻美さん御一行のスノーボードのスキルは異常なまでに高く、それにツイて行くのが必死で、日頃の訓練もそれが最大の目標であり目的なのだ。(週三回のジョギング7キロ/一時間、週二回の水泳/1000m)
『老いは足元から!』と言う言葉があるが、まさに年老いて歩けなくなるとイッキに老いるそうだから、これは自分にとって素晴らしい習慣になっている。
正直、老いの対策としてのジョギングではなく、ひたすらに筋肉維持(とても体力増強などとは言えないレベルだと思う。)が目的だ。

そして半分以上を占める大橋ケンシローチームのノリの良さも最高にツアーを盛り上げてくれるのだ。

このツアーは若者の時間管理の観念を鍛える目的で、バスの発着時の“点呼”などは一切、取ら無いので各自、時間通りに集まるのが鉄則。
今年も行きの飛行機で、バスで、ランチ休憩をしたドライブインで、乗り遅れ自力で目的地まで来た人がいる。
こんな経験をしたらきっと生涯、時間は厳守する人間へと成長する事であろう。(笑)

今年はパーフェクトディには出会えなかったけれど、新たなポイントにも地元ローカルボーダーのカズ君に連れて行ってもらえて大興奮!
これも最高でした。朝イチのイゾラのピステンバーンの暴走軍団も相変わらず!

あぁ本当に楽しいスノーボードだった。
帰りの千歳ではさすがの20代を見せつけられた。
何を食うかを悩んだあげく、立ち食い寿司からラーメン三軒をハシゴ!(もちろん二人で半分づつを食うのを三軒・・・ひとり1.5杯ね)という荒業!

何から何まで刺激的で楽しい時間でした。

80人を束ねるって実は相当に面倒な仕事。
(当社の秘書カエちゃん、本当にありがとうね。旅行社の助川健太にも感謝!)
毎年80人の宴会の場所を捜すのも一苦労(地元のカズ君、ありがとう!毎年同じ店など使いたいけれど出入り禁止になったり、騒げなかったり・・・笑)
でも、そんな面倒や苦労をふまえても最高に楽しいツアーなんです。
あの一体感はやめられません!

 

と言う事で来年2016年も早々に日程は決定!
2016年1月11日からの二泊三日です。
スケジュールに入れておいてくださいな!
多くの方々の参加もウエルカムです。
楽しいスノボーを世代、地域を超えて一緒出来たら素晴らしい。

そんな最高な時間にしましょう!

St. JOHN それはロンドンの誇りだ!!

一昨年からロンドンづいている。
世界のヘソはロンドンかもしれないと思う程に、ここには全てが有るのだ。
ロンドンの話になって100万人が共通して言う事は『ロンドンはメシが不味い!』という事。

そんなの何年前の話だよっ!
どこの田舎の話だよっ!
って真剣に思う。

確かに大昔にイングランド国教会は贅沢、料理を楽しむ事は怠惰につながると考えられ厳しく禁止されていたとも聞く。
だからか、波田が初めてイギリスの地を踏んだ21才のバックパッカー時代、貧乏旅行で空腹でどうしようもなかった時に、街角で食べたサンドイッチの不味さは尋常ではなく、食べた直後に吐き出した事を覚えている。
でも、それは、それは過去の事。

もしアナタがヨーロッパのどこかで料理人として腕を磨いていた。
そして満を持してレストランを何処かでオープンするならば、たしかに“食”に関しては競争率が低いロンドンに店を出そうと思うのではないであろうか!?
そして確実な富裕層が存在する。
どうですか!
この理論は!?

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あるスタイリストに紹介されて、レストランのセントジョーンに出かけた。
最初はブレッド&ワインの店を攻めたのだが、ここがロンドン人の胃腸を完全にわしづかみしていた。
パンにチーズをのせて焼いてある。
ウスターソースを付けて食べる!
骨髄を味付けして、パンに塗って食べる!
カニ、それも食べ応え抜群なボリュームで!
小さいニシンのスモーク、ムール貝のニンニククリーム仕立て・・・
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もう何から何まで完璧に美味しいのだ。

今回4日間のロンドン滞在中に系列2店にお世話になった。

とことん美味しかったぞ!!

 

もう誰にも『ロンドンのメシは不味い!』なんて言わせない。
素晴らしい店です。
(ここだけでなく数多くの美味しい店が今やあります。
ちなみに相変わらず中華やインド料理は絶好調に美味しい!)

ロンドンの未来は益々明るい。

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St JOHN

Reservations 020 3301 8069

《バー&レストラン》
St JOHN BAR &RESTAURANT

26 St, John Street London EC1M4AY

https://www.stjohngroup.uk.com/smithfield/

 

《ブレッド&ワイン》
St JOHN BREAD & WINE

94-96 Commercial Street London E16LZ

https://www.stjohngroup.uk.com/spitalfields/

新年に思う事 2014!

2014年を振り返ってみた。
昨年も素晴らしい一年であった。
素晴らしい人にも数多く出会い、素晴らしい体験も数多くして、仕事も充実していた。
それなりに残念な事もあったし、大失敗や悲しい事もあった。
でも、それも含めて人生だ。

 

さて、この数年来、続いている習い事は“水泳”と“英語”だ。
定点観測をしてみると年々、伸びてはいると思うけれど、子供の時の様な一大変化は期待できないのが現実・・・でも何もしなければ確実に退化するのも現実。
せいぜい現状維持を心がけたいと思いつつも進化を望み、結局は日々精進なのだ。

水泳は近所の水泳教室に通うが、なにせクラスメートの中の平均年齢は推定68才、なのでオレなんかヒヨッコもヒヨッコ。(笑)
ところがそのクラスメートは水泳歴30年みたいなスイマーばかりでバタフライ含めて四種目メドレーなんて軽くキレイに泳いでしまう女性ばかり。
それはそれで相当に刺激的な事なんですよ。
とにかく練習するしか上達する手段は無いので頑張ってます。

 

さて英会話・・・これも伸びいるてんだか、縮んでいるのか!(笑)
普段は英会話の教則本と英単語の教則本をひたすらに学習。
月に数回の家庭教師の先生が来てくれて、試験と学習を繰り返す。
程度で言えば中学生二、三年の程度。
でもこれが中々、難しいのですよ。
逆にこれだけマスターすれば英会話は相当に幅が広がるとも言われている。
もちろん専門的な話となると別の次元だろうけれど。

それ以外は週三回のジョギング&ウォーキングは日常の事として楽しんでいる。
これは毎年のスノーボードでは、丸一日、バックカントリーして滑ってもまるで疲労知らず。
これは誉めてあげたい。

 

昨年は旅にも随分と沢山出かける事が出来た。
ハワイにロングステイ、アメリカはポートランド、グルジアなど黒海沿岸の六カ国、アクアドルとガラパゴス、そしてラスベガス。
どこも個性的で素晴らしい時間だった。

 

ボランティアも福島の“みんなの映画館プロジェクト”を主宰できたりと充実。
山崎拓巳氏とのタクジロープロジェクト、東北復興全国ツアーも充実。

 

2015年も皆さんと共に人生の目的“楽しむ事”をテーマに精一杯生きて行こうと思う次第です。

“なぜいつも遠くへばかり行こうとするのか!?
見よ、良きものは身近にあるのを。
ただ幸福のつかみ方を学べば良いのだ。
幸福はいつも目の前にあるのだ。 ゲーテ”

リラックス&エンジョイ!

写真

その名は“港町食堂”・・・食堂と言う名のビストロ

映画のセットにしか思えないこの店。
元々は港にある港湾労働者の休憩場所であった。
そこを何かの縁で食堂をスタート。
立地、店構え、建物、全てに悪いのにここで見事に成功する事ができたのは、その奇抜な発想であろう。
店の肝心の入り口なんて、クチでいくら説明されたってわかる場所とは思えない、とんでもないロケーションなのだ。
成功している店は往往にしてお客が何を食いたいかを見つけた店ではなく、お客に何を食わせたいかを提案するとろに秘訣があると言う。
この店の近所の港湾関係者といえばガテン系な人々。
味付け濃厚なボリューム感いっぱいな店を提供するのが世の常だろうけど、この店主は洋食屋を開店。
そして世の中のSNSブーム(TwitterやFacebookのクチこみ)で瞬く間に那覇での人気店になってしまったのだ。
後から出来る勝手な考察をしてみたらクルマは路上駐車し放題(沖縄は基本的にクルマ社会、なのに駐車場は100円でも払いたくないと言うのが意識の根底)。

そして家賃に較べて圧倒的に広い店(なにせ港湾関係者が食事の後で休憩する為に畳がひかれていて、そこでゴロゴロしていたのだ。)
なのでキャパ的には大人数もオッケー。

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そして何より“秘密感”でしょうね。
入り口もわかりにくく(道路側に入り口は無しで、道路脇の“へい”を乗り越えて、倉庫と倉庫の間を入って行く!ちゃんと優しく道路からの塀を超えるのに踏み台がある。ちなみに足腰の悪い“老人&車いす”は不可能なのが実際。)

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さてメニューは多彩だ。
一番高くてもステーキ(牛)の1200円。
オススメは沖縄産の豚だ。
ポークチョップに厚切りステーキ(これがイチオシ☆)
そしてコロッケにハンバーグなど定番の洋食屋さんの王道メニューは全て制覇したけれど、どれもオッケー!

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コーヒー、紅茶はフリーで飲み放題という気前の良さは沖縄一番!!

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結局、安く美味しい洋食を那覇市民に食わせたい!というシンプルなコンセプトが受けに受けたんだなぁと実感!
お試しを!!!
正しい食堂のあり方がココにはあります。

 

≪港町食堂≫

住所 沖縄県那覇市港町1−13−23

電話 098−864−4228

ちなみに最寄りのユイレール見栄橋駅から徒歩で2,482m(笑)やめておいた方が良いね!

営業時間 要問い合わせ

定休日 月曜日 第三日曜日

http://tabelog.com/okinawa/A4701/A470103/47012589/

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本当に悩みました!Mieleミーレー社の換気扇

駒沢の家を建てる時に、唯一悩んだモノがある。
それはキッチンの換気扇だ。
ただでさえ高額セレブ系なキッチンを作るTOYO Kitchin の製品は高いのに提案してきたオリジナル製品が21万円。
このミーレー社の換気扇はダントツに高くて41万円だった

換気扇2

カッコは超薄いミーレーの勝ち。
ただTOYOだってそんなに不細工なワケではないし、性能だってどっちもどっち。
それなのに差額20万円・・・・

換気扇3

 

結局41万円を覚悟した。
ミーレーはドイツ製でアップルコンピューターの創業者のスティーブジョブスもこよなく愛したデザインの製品群なのだ。(自伝スティーブジョブスででも語っている。)
ウチに来たお客さんにミーレーを誉められるとメチャ嬉しいのだ。
換気扇1

毎日、これを見る度に『ミーレーで良かった!!』と痛感しております。
デザインは大切です!!
決して侮ってはなりません。
どうですか!?
このフォルムの美しさ!!