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やはりホノルルかな!?

2017年3月31日
昨日、ハワイから3週間の旅から帰ってきた。
“旅”というより生活的なノンビリした時間のハワイだった。
一番の目的はリーダーシップセミナーへの参加。
今回はファミリープログラムという事で
盛り上がりに盛り上がり
参加者はなんと過去最高の4200人。
“よんせんにひゃくにん“のハワイってどんな!?
ヨンセンニヒャクニンのパーティーってどんな?
その主催者側のコントロールも興味津々!
レギュラー(家族を連れて行かない班)から
家族連れの1班から4班に、
トータルで5班に別れた。
全員が集まるのは26日のみ。
ハワイに普段は日本人が毎日5000人がインして、
そしてアウトする。
と言うことはハワイに来ている人の20%近くが関係者だ。

我々のグループは毎年、食事会がある。
どこの国に行ってもランチタイムに集まって
食事をするのが恒例だ。
今年は家族連れ
(子供はもちろん、
両親を連れてくる人々も多数。)
で総数で100人近くの大所帯となり、
店もなかなか決められなく、
結局はアラモアナ公園内のマジックアイランドで
ガーデンパーティーをした。
食事は地元の人々から愛されるピースカフェに依頼。
ビーガンフード人気ナンバー1な店だけあって、
出てくる料理は健康的を超えて健康そのもの。
(基本オーガニックの自然食品)で
年配の方々にも本当に喜ばれた。
何より天気にも恵まれて2時間のパーティーは終始和やかで、
笑いの絶えない素晴らしい時間になった。

さて、今回はそのセミナーの前後で
ホノルルとハワイ島で2週間近くを過ごした。
ここにいるだけで幸せな気分になるホノルル。
そこに楽しい仲間といればサイコーに決まっている。

「世界で一番住みたい外国の国は?」
とよく聞かれるけれど、
その答えはやはり「ハワイ/ホノルル」だ。
言葉がよく通じる(笑)
気候が最高、
安全な食材が手に入る、
素晴らしい海に山、
素晴らしいレベルのレストラン、
島に独自の古くからある文化がある、
人々がハッピー、
ゴルフもサーフィンも天国、
交通機関が不満だったけれど
Uber(ウーバー/民間タクシー)と
VIKI(レンタル自転車)
のおかげで世界は変わった。
この街の問題点は物価が高めなことだけれど、
そこは稼げばいいだけの話。
逆に経済的なことで
アジアのどこかの非文化地域で暮らす人の話を聞くけれど、
さっぱり理解が出来ない。

あなたにとっての地上の楽園はどこ?
そんな場所を探す旅も楽しいね。

 

人生には夢があったほうがずっと楽しい!
夢なきところに現実なし。

最高級のワサビおろしby   㐂邑

㐂邑(きむら)は寿司屋だ。
並みの寿司屋ではない。
一人で経営するミシュラン2つ星の寿司屋だ。
これ快挙中の快挙らしい。
(詳しい話はここでは避ける)
㐂邑には10年近く通っている。
どんどん進化して今では世界中のスーパー料理人が
遠路はるばるやってくる店にまでなった。
素材選びは築地一と言われる。
(築地の仲買が言ってた)
当然に彼が使う わさびも一流、
わさび下ろしも一流の 魯山
(知らなかったけれど)
それも彼が一年使った逸品。
木村にもらったんだけど
プロにはもう使い込み過ぎたけど
アマならば充分とのこと。
嬉しい!! サインまでしてもらった。(笑)
芸能人には興味ないけど、
一流を極めた人のモノは価値を感じる。
これで わさびスリスリしてお刺身を、
和食を頂くのが楽しい。
ありがとうね!!
家宝にします。

ボーズ叔父さんの店!ホノルルのTHE AMERICA

ハワイも時代とともに
世界から様々なものを取り入れて進化している。
セニヤやMWキッチンを代表するような店も、
店主はやはり有名店で働いていて経験を積んでいる。
古い世代というと失礼だけれど、
今となっては燻し銀のような存在のロイズにアランウォン。
そんな店主が店が終わってから寄る店というのは、
とかく注目される。
そんなレジェンド達が通ったのが
ワード地区(アラモアナのダウンタウン寄り)
のサイドストリートインだ。
俺も雰囲気が好きで随分と通った。
とにかく我々がイメージするTHE AMERICA。
そんな店にも次世代がちゃんと育っていた。
その一つがUNCLE BO`S
(アンクルボーズ)だ。
名前はそのまま直訳すれば
“ボーおじさんの店”だ。
ボー叔父さんとサイドストリートインの
お付き合いはよく知らないし、
知らなくてもいいんだけれど、
とにかくこの店、
ワイキキから近くにあるのに、
全くもって観光客はいない。
ここの空気はアメリカそのもののTHE AMERICA。

 

このアメリカの空気と日本人が思い込んでいる、
いわゆる妄想もニッポンジンならでは。
ある雑誌で読んだけれど
アメリカ生まれのジーンズにボタンダウンシャツ、
バーボンウイスキーは
今はアメリカには本物はないけれど、
その本物は日本にあると。
いい意味での日本人のアメリカに対しての思い込みが
本物を作っているのだと。
ご存知、世界一の本物のジーンズは
Made in Okayamaだし、
オールド・バーボンは
日本の本物志向のバーが
全部買って持っている、
本物のボタンダウンシャツを作る技術もニッポン
・・・脇道にそれたけれど、
我々ニッポンジンの思う
“アメリカ”がここにあるのだ。

飲み始めて間もない頃に
二台のハーレーが爆音を立てて店の前に停まり、
2人の大きな男が店内に!
カウンターでビールを注文してゴクゴクと飲んで、
また爆音を立てて帰って行った。
演出かと思うほどに決まっていた。

さてここのメシ!
美味いんだ!
実に美味い。
ザ・アメリカ!
一つ一つが大味ながら実に考えられている。
サイドストリートを少しだけ超えた
素晴らしいアメリカだ。

 

 

UNCLE BO`S

559 Kapahulu Ave. Honolulu, Hawaii 96815

 

uncleboskapahulu@gmail.com

電話 808−735−8310

 

 

台湾人を家庭訪問・・・阿才的店(なんて読むの!?)

日本ととても似ている台湾。
薄眼で見ると台湾の街は、
一昔前、いやふた昔前の東京にとても似ている。
“昭和“な街並みは懐かしさを覚える。
台湾人はとても”親日“だ。
親日(日本びいき、日本好き)という言葉が、
世界中を旅していていて特に親日の国がある。
それが台湾だ。

台湾の料理は中国の料理とも少し違った、台湾独自のモノだ。

日本でも有名な高級な小籠包の店も、
祖国では庶民的な店だ。
現地のお味はやはり美味しく感じるのは仕方がないか!?
(というか値段が全く違う。)

さて評判の家庭料理を出す店を紹介されて行ってみた。

薄眼で見たら“昭和”を通り越して“大正”だ。
映画のセットかと思う店は大昔からこのままなのか、
これ風に作ったのかはわからないけれど、
多分、大昔から改装もしないでこのままなにだろうか。
やたらに居心地が良い。
そして店員のオバちゃん
・・・・「このオバちゃんと知り合いだったかなぁ!?」
と思うほどに親しく話しかけて来るが、
台湾語はサッパリだ。
でもどこでも手差し確認で
他のテーブルで食べている美味しそうなモノを
片っ端から注文して食べて見た。
どれもこれも台湾の家庭の味だ。
ちなみにオレは台湾の家庭を訪れた経験はないんだけれど、
多分、こんなもんだと想像する。

きっと遠い親戚の家を訪れたらこんな接待なんだろうなぁ。

素晴らしい食事だった。

 

阿才的店

11:30-14:00 17:00-2:00 日休

台北市中正區仁愛路二段41巷17號

0223569109

 

https://gamp.ameblo.jp/mangostationjapan/entry-12346608212.html

 

切り干しダイコン入りオムレツ小100元、
豚のラードと醤油をかけたご飯20元、
旨味が溶け出した蛤のスープ小100元、
ニンニクのきいたイカのくちびるの唐揚げ小180元、
鶏肉をごま油と醤油と酒で炒めた
煮して生姜と台湾バジルで小460元、
檳榔の花を茹でたもの小180元。

 

 

 

人に出会うという事

2018年3月15日
本当に多くの人と知り合う人生だ。
人数は数えたことはないけれど相当だ。
これが良い事なのか、良くない事なのだかはわからない。
様々な刺激を受けて、勉強できて影響される事はすばらしい。
ただそんな出会いを一つ一つ丁寧に処理を出来ていないのが
自己厭悪に陥る部分だ。
ハッキリ言って贅沢な悩みだ。
でもそんな人との出会いは“ご縁”でしかない。
縁があればまた会えるし、
いくら盛り上がってもそれっキリという人はいる。
ただ瞬間で判断できないのが困る。

人を観察するのは楽しい。
オレもひよっとして人から観察されていると思うし、
オレ以上にオレを理解している人がいるのかもしれない。
そもそも一番わからないのが自分自身だから
・・・・そして何より自分自身も相手にとって、
刺激のある人でいたいと思う。

 

俺が嫌いな言葉が“貧乏”だ。
これは単に金銭の問題だけでなく、
発想、思考、行動を含めての“貧しい”という意味でだ。

そんな“貧乏”な人々の残念な特徴・・・・・・・・・・

1 すぐに人を疑う

2 すぐに人のせいにする。

3 すぐに保留にする。

4 今の事しか考えない。

5 自分の事しか考えない。

6 大した事ない事しか考えない。

 

出会った人を速攻で判断とかしないけれど、
話し込んでいき、
付き合っていくうちに上記の事が垣間見れたら、
残念だが付き合いが深まることはなくなる。
それは悪影響でしかないから。
そんな貧乏の時間つぶしに
人生の貴重な時間を使うのは残念だ。
幸いオレの周りにはその類の人はいない。
それが“環境”だ。
少し話が飛んでしまったが、
無駄な事に費やすほど人生はヒマではない。

今日も刺激的な素敵な出会いを求めている。

CJに敬意を!! メルボルンの鳥肉屋

オーストラリアはオーガニック大国としても
フランスと並んで有名だ。
国が安全な食品を守って推奨しているのは、
本当に憧れだ。
日本ももっとそんな安全な食材を
区分けして売るような道徳心が欲しいものだ。

どこの国に行っても必ず行くのが、
市民が行くマーケット。
そんな市民の“台所”を覗くと
人々の生活が垣間見れる。
オーストラリアの南部のメルボルンは
そんな大きなマーケットが
市内に三ヶ所も点在している羨ましい町。
(細かいのを入れるともっとあるらしい。)
オーガニックが当たり前の食材が
簡単に手に入るほどの幸せ。
だから近年、
居住希望者が激増して
首都のシドニーの住民数を超える勢いらしい。

野菜もさることながら
肉屋も素晴らしい。
いや何もかもが素晴らしい。

その中でも特に気になったのが、
この鳥肉専門店。

 

 

カッコいい店先の看板には
ロサンジェルスあたりの
ファッション・ブティックと間違えるような
“CJ”なるブランド。
正しくはChickin Johnes だ。
“美しき鳥肉屋“は
メルボルンのサウス・メルボルン
マーケットに存在する。
俺はチキンジョーンズではなく、
お友達として受け入れて
シージェイ(C-J)と呼ぶことにしたが、
店員さんはケィジェイとは
呼んではもらえないのが少々残念だ。
(海外ではケージローなんて外人は発音できないので
ケィジェイと呼んでもらっている。)

早々にお買い物。
何を血迷ったか
鳥のガラとモミジ(足先)を購入。

 

 

その瞬間は店員さんは
『オメェータダもんじゃねーなぁ。
玄人さん?』と言う顔された。
そんなものは一般の人は買わないし、
店先でそんなモノを売っている鳥肉やさんなんて
そうはない。
(それほどまでにマニアを満足させる品揃え。)

 

 

それで鳥スープを取ってみたかった。
色々な部位を買って様々と試して見た。
まぁシンプルに焼いて見たのがとにかく美味しかったけど。最近ではホテルよりも
Air B n B(エアービー/民泊)
に宿泊することが多く、
そこにはキッチンがあるので暮らすように旅が出来る。
鶏ガラで取ったスープは
“鶏鍋(水炊き)”にしてみたら、
本当に美味しかった。

とにかく素材が安全で美味しいということは、
本当に幸せなことだと実感する。

こんな
“暮らすように旅する”
スタイルを楽しむのはいかが!?
もちろん素晴らし素材があっての話だけれど。

 

 

Chickin Johns  South Melbourne Market

https://southmelbournemarket.com.au/traders/chicken-johns/

 

 

 

ちょっとおセンチなアルバム

19年間も続いたPV-BV スノーボードツアー、
2018年に最終回として
今後は若手が引き継ぐことに。
(俺の歳でスノボーする人もなかなかいないし(笑))

 

 

最終日には記念すべき19回の写真を
ボクのHPから引っ張り出して来て
素晴らしいアルバムを作って寄贈してくれました。

 

ちょっと泣けた!!

懐かしい顔も沢山、写ってた。

あと参加者のサインの入ったTシャツ。
間違いなく外では着れないけれど(笑)
めちゃ嬉しいョ!