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よく聞かれる質問!

『 海外に住むならば何処?』
世界130カ国以上の国を訪ねて、
その各々の都市を回って感じる事はいくらでもある。
いつも『この街、住んだらどんなかな?』
と思って見ている。
だからそんな質問は良くされる。
ホノルル、バルセロナ、ポートランド、
サンフランシスコ、ニューヨーク、
バスク地方、アムステルダム、
日本ならば福岡、神戸、下田
〜〜どれも決定的ではなかったけど、
これからは『メルボルン!』と答えると思う。
オーストラリアは2度目。
実は1度目の旅が相当にイヤで、
なぜか毛嫌いしていた。
(その時はシドニーのみ)
それなりに素晴らしいインセンティブのツアーだったんだけれど、
ハエがやたらに多くて
(その時は異常発生していたらしい。)
とにかく住みたいとか、
大好きな街とは言い難かった。
なので今回のメルボルンのインセンティブも
そんなに期待はなし。
むしろ気が乗らなかったくらい。
ところが来てみてビックリ仰天。
街のサイズ、都会度数、気候が良い。
何より 食
(見事な食材、レストラン、コーヒー)
文化、人
(多国籍の移民が暮らすのでフレンドリーな人が多い)、
位置
(時差がなく日本から移動出来るのは大きい)
と完璧かも。
あとオーストラリア人は
自分たちの住む大陸を
少なくともアジアの一部と考えているので
一般の西側諸国みたいに
アジア人をどこか見下していない所も感じる。
そんな流れで本当に現実的に未来が見えた。
東京 4ヶ月(春夏秋冬のいい時)
日本国内 4ヶ月
(北海道1ヶ月、九州1ヶ月、下田&その他2ヶ月)
海外 ( 初めての場所1カ月、好きな都市、南の島を2ヶ月)
今のところ、これが理想だな。
なので、近い将来に Air B n B
(民泊)を使って 短期間ででも
(10日間程度)
メルボルンに住んでみよう。
暮らすように旅する。
旅するように暮らす。
メルボルンに来てみて本当に良かった。
この”勘”が当たる事を祈ってる。
人が今の自分が暮らす場所を
サイコーというのはわからないでもない。
だけど、どうせならば世界を見て感じて、
そして比較して最高と言おうではないか!!
本当の自分のサイコーを、
探してみる旅もいいではないか。

野人と飲んでみた!

野人こと野崎哲也と飲んだ。

 

 

面白いオトコと飲むのは、当然めちゃめちゃ面白い。
人がどんどん増えて行った。

 

 

最後は良く分からないけど。

 

 

写真から足跡を辿ると四軒
・・・ものすごい人数になってた。

 


若者との飲みは楽しいわ。
AZS!!

 

 

 

デッちゃんの危機・・・・俺も凹む!

デッちゃんはウチのキャンピングカーの名前だ。
本名は“フィアット・デスレフ”と言う。
フィアットはシャーシーと駆動部、
居住部分がデスレフという
ドイツのキャンピングカーの専門会社が作っているのだ。
その頭文字を頂いてデッちゃんと呼んでいる。
デッちゃんは本当に奇跡のお買い物だった。
まず都内に6メートルのキャンピングカーを所有する人はそうはいない。
それは駐車場の問題が大きい。
購入した当時、この車を欲しくなって
「駐車場があったら買おうかなぁ!」
なんて思った翌朝、ジョギングしていたら
“空き駐車場”のサイン。
そこに理想的な駐車場を見つけてしまったのだ。
即契約!!そして購入。
ただオーナーが相当な老人だったので
不安があったのは事実。
(相続問題とかが出てくる可能性あり)

そして三年間後・・・・・
九州の三週間のキャンプを終えて帰ってきて
ポストを開けたら大家さんからのお手紙。
普通、大家さんと文通する人はいないので、
すぐに何の内容かは察する事ができた。
・・・・・困った。
本当に困った。
この三年間、より安全な駐車場を求めて
様々な方面に声をかけていたので、
駐車場を探す事がどんなに困難かは知っている。
与えられた猶予は2ヶ月
〜〜はっきり言って目まいがした。
ピンチ!!
2日間は久しぶりに落ちた。
遠くに停めて乗りに行く生活なんて考えられない。
それから数日間、
真剣に近所を歩き回り駐車場を探しまくった。
50箇所以上の駐車場をチエックしたと思う。
そこの駐車場が誰が所有しているか、
管理しているかもわかった。
中に時々、大きなスペースの場所もあったけれど、
空いていなけれどうしようもない。
近所の有力な駐車場を管理する不動産屋さん
数軒にも挨拶に行ったが、
どこもつれない答え
・・・・・もうピンチ!!!

そんな暗い数日が過ぎてから
気を取り直した。
気持ちがこんなでは
上手く行くものも行かないでしょ。
間違いなく出てくると思い込んだ。
近所の氏神様にも挨拶に行った。
(これ大切です。)
そして翌朝も駐車場探しの旅に!!
(平均一日に2、5万歩も歩いていた。)

するとどうだ!
“捨てる神あれば拾う神あり!”
つれない答えだった不動産屋さんが、
何と近所の地主さんの
貸す予定がないスペースを交渉してくれて、
一台分を借りられる事が出来たのだ!!
それも今までの駐車場よりも
50メートルくらいウチに近い。
(笑い)
嬉しかった。
本当に嬉しかった。
めちゃめちゃ愛を感じてしまった。
ありがたい!!
俺の普段の行いが良かったんだ
〜なんて言わないけれど、
助かった。
やはり“負け”をイメージしていたら
上手く行くものも行かないのだ。
全てに通じる大切な事を学んだと思う。
わかっているつもりが全然わかっていなかった。
肝に命じます!
“全て上手く行くに決まってる!”

♪♪ハッピーバースデー♪♪楠井町子さん!

敬愛する楠井町子さんの70歳のバースデーパーティ。
70人の小規模なウチワだけのパーティ。
(かと思ったら翌日は数百人集まるって(笑))
それも楠井さんのお人柄。
人のためにガッツリ生きて来た人だから
全国からこれだけの人が集まるんですねぇ。
楠井さんとは30年のお付き合い。
本当に楽しい思い出がいっぱい。
色々勉強させていただきました。
最近、居場所と言う言葉をよく思い出します。
居場所のある人は幸せです。
楠井さんは本当に幸せです。

 

 

 

レイモンド・サヴィニャックのカバン

サヴィニャックの絵はフランスに行っても、
フランスかぶれ
 したカフェやら雑貨屋さんでもよく見かける。

そんなサビニャックのお茶目な絵がカバンになっていた。
サヴィニャックの展覧会のミュージアムショップで発見!

もちろん買いました。

 

 


少し幼稚かなと思いつつ、
なんだか持って歩いてるとハッピーな気分になる。
カラーもやっぱりフランスっぽい。
(いや事実、フランスだ)

これぞ気分転換には申し分のないお気に入りのバックだ。

 

値段・・・忘れたけど一万円はしなかった。
ただその後、売ってるのは見たことがない。
いつかサヴィニャックのオリジナルのどデカイ絵でも欲しいなぁ。

 

サビニャック 作品

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B5%E3%83%93%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%20%20%E6%98%A0%E5%83%8F

 

サヴィニャック Wiki

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF

コッパデ東京/クラシックカーレースに参加!

初体験だったけど実に楽しいイベントでした。
錚々たるクラシックカーが120台、
都内30キロを疾走。
これ運転席で人のクルマを眺めているだけでウットリ!
デビューの 三五六君は絶好調。
見に来てくれた皆様、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何も予定のないハワイ!

11月の中旬、ホノルルにステイ。
離島も行かず、ここだけのハワイ。
でも10日間なんてアッと言う間。
サーフィン、ジョグ、日向ぼっこ&読書、
新しいレストラン開拓、
レンタル自転車BIKIでどこまでも!
雑貨屋さん、服屋さん巡り、ピクニック
・・・いくらでも居られる場所がハワイ。
最幸でした。

 

 

 

 

 

 

 

カレーの魔力について語ろう!

驚くべき事が判明!
幸せホルモン“セレトニン”は
なんと脳だけではなく、
腸から出ていることが判明した。
セレトニンは腸内環境で左右され_
腸の状態が悪いとセレトニンも
スムーズに分泌されない事が判明したのだ。
便秘や暴飲暴食による疲労状態を改善する事が、
人が幸せかどうかを感じる事に
大きく関係しているとの事だ。
腸の調子がヨロしいと腸から
『セレトニンを出してくれぇ!』
と脳に指令を送るので、
人間は腸で物事を判断しているとも言えるのだ。

そして腸は熱を持つと、
セレトニンを出せと
脳に指令する仕組みが体内に備わっている。
そして腸が冷えきると
人は幸せを感じられなく
セレトニンは分泌されなくなるのだ。
従って普段から温かいものを食べる事、
飲む事が風邪予防だけでなく、
身体のコンディションを保つ為にも
精神バランスを保つ為にも大変効果的と言えるのだ。

そして
腸からセレトニンを分泌指令を出すのに
最適な食品はカレーである事も明らかに。
カレーには多くのスパイスが含まれて、
タンパク質、脂質、炭水化物がバランス良く摂取出来て、
腸を温める効果が抜群なのだ。
要はカレーを食すれば
腸が脳にセレトニンをドバドバ送れと
指令を送る仕組みなのだ。
まさに医食同源とは本格的なカレー
(ルーではなくてスパイスを混ぜ合わせたモノ)
を食べてセレトニンを
ドバドバと出す行為と言っても過言ではないのだ。

さてここからは不思議なお店
“もうやんカレー”だ。

 

 

ここの不思議度はブッチギリのナンバー1!
薄暗い店内はマニアが集っている。

 

 

 

店先の様々な大きな不思議な機械も実に謎だ。
とにかく人を楽しませるセンスが抜群な店だ。

 

 

もうやんカレー

http://www.moyan.jp/shop/

新宿に二店、池袋、渋谷、新橋、名古屋、大阪
・・・全国に10店舗以上あり。
結構、頑張っているんだなぁ。
ひっそりと!