「インテリア」タグアーカイブ

鹿のツノ・・オブジェ

なぜ鹿の角なんだろうか? よく悩む(笑)

 

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象牙とかそんなモノを集める趣味もないし、
際立って動物好きとかでもないのに
・・・・インテリア雑誌はかなり好きで読む。
海外版は特にだ。
ある時、その中の”必須”に気がついた。
カッコ良いインテリアにはテレビがない。
カッコ良いインテリアには暖炉がある。
そしてカッコ良いインテリアには
・・・鹿のツノが飾られているのだ。
ウチになぜ鹿のツノがあるかと言えば、
そんなインテリア雑誌に倣っているだけ。
自分でもよく意味がわかってない。
ただの憧れだね。(笑)
このオブジェ、何処で手に入れたら良いのかなぁ~~
なんて思ってたら、数日後に遊びに行ったお気に入りの蕎麦屋の
テッチャンの家にあって
・・・くれた!  タダ!
今後もよくわからないけど飾っておきます。

 

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秋山画伯の作品!

アキヤンこと秋山画伯は素晴らしい絵を書く。引越し祝いに絵を書いてくれるとの事で、我が家のベッドルームの壁にちょうどいいサイズのキャンバスを用意してアキヤン・アトリエに持ち込んで書いてもらった。実際には書いてもらったと言うより作ってもらった感じ。何故ならばオブジェの如くサーフボードのフィンやストリンガーが取り付けられ、オブジェ化した作品になっている。『どんな絵がいいの?』の質問に『ヤル気の出る絵をお願いします!』・・・これとなった! 確かに毎朝、見るたびに『やるかぁ!』って気になる作品ですわ!!宝物です。

秋山画伯の作品! 秋山画伯の作品! 秋山画伯の作品!

ヨツールの薪ストーブ

これがとにかく欲しかった。いくら欲しくても借家でもマンションでもどうしようもないのが薪ストーブなのだ。設置にかなりの工事が必要だからだ。駒沢の家には何がナンでも入れようと決めていた。散々、いろいろな製品を見て最後に決めたのは、さすが北欧のメーカーJOTUL(ヨツール)の製品だ。薪ストーブが優れる点は暖かい!カッコ良い!エコである事。 デメリットは人によってはかなり面倒くさい、掃除も大変、設置も大変、薪の用意も大変、煙突のメンテナンスも大変、値段も石油ストーブとかと較べたら高い・・・いい事よりも面倒な事が沢山あるのが薪ストーブなのだ。 時間のある時にのんびりと火を炊きながら眺める”炎”はそれはそれはロマンチックなんですよ。設置して本当に良かった。今年の冬は大分、上手になって15回位は火をいれたかな。本当に雰囲気が最高で暖かくて幸せな時間でしたよ。買ったのは暖かさ以上に”時間”です。
JOTUL ヨツール F160 本体は30万円弱、煙突や設置料金でトータル50万円 Made in Sweden
http://www.jotul.co.jp

ヨツールの薪ストーブ ヨツールの薪ストーブ ヨツールの薪ストーブ ヨツールの薪ストーブ

流木のペンダント照明器具

駒沢の家を作る時に世話になった鉄と木のアーティストがモリソン。ものスゴい才能に溢れた若者で、大物から小物、芸術的作品から階段、窓枠、ドアまでなにからなにまで鉄と木材を上手に使ってモノを作るのだ。その様々は追々、紹介するとして、今回はこの最新作の”流木ペンダント”だ。もちろん世界に一つしかない作品。流木は海岸などに打ち上げられる木の破片。どこかで倒木とか折れて、長い間、漂流してだんだんと形が丸身を帯びたモノが海岸などに打ち上げられるのだ。それを拾ってきて、丹念に漂白して作る自然の作品。それを形をみながら針金を駆使して束ねて、時には木ネジなどを見えない所に使って固定(吊るしている間にバラバラになったら話にならないからね。)そして古いタイプの布巻きの電気コードを使って照明器具と化学の実験道具を組み合わせてシェードを作って完成・・・と恐ろしく手間がかかっているんです。電球も古いタイプのフィラメントを使用。だから点灯させると、実に雰囲気抜群な光になるんですよ。ウチは鉄筋コンクリートと鉄、床はタイルというかなりハード&クールなインテリアのベースなので、こんな自然なモノを合わせると優しさがでて良いかと! かなり気に入っているし評判もヨロシイ一品です。
モリソンの作った電気照明ペンダント
値段・・わからない。原価は拾い物。

流木のペンダント照明器具 流木のペンダント照明器具 流木のペンダント照明器具

玄関にはイス!

玄関にイスはありますか!? 実は日本人の玄関に”必須”と思うのはイスです。 なぜ・・・欧米人はベッドルームの脇にクローゼットがあって、そこのワードロープから今日の衣類を決めて、そして当然に靴を家の中でも履いている生活なのでそのまま外出! ところが日本の家は靴を玄関で脱ぎ履きするから、特に女性のブーツの時、男性のヒモ靴など、実はイスが必須なんです。 洋風にカッコ良く家を作ろうとする程に玄関の靴を脱ぐ場所と家の床面の高低差が無くなるのだけど高低差がない程、靴の脱着は大変な作業となります。 という事で昔以上にオススメが玄関のイス。 ウチの玄関はそんなに広くはないし、何かないかと捜している時にロンドンのバスルーム家具の専門店で発見したのがこの折りたたみのアルミニウム×木材のイス。あくまでバスルーム用だったので耐久性とか耐湿性は問題無し。動きがギリギリっとか音が出てアジがあるのも好感が持てる。日本製だったらスっスっと動くんでしょうけど。(笑) これは邪魔にならないし、デザイン的にもRCむき出しのウチの玄関にも相応しいかと!  かなりお気に入りです。
ロンドンのとあるバスルーム回り専門の家具屋さん。 2万円程度だったと記憶。ただこの店で見た以外、一度も遭遇してません。

玄関にはイス! 玄関にはイス! 玄関にはイス!

TopSiderのノベルティー・トップサイダー君

韓国のソウルの町を徘徊している時にアメリカ製のデッキシューズの名門ブランドであるトップサイダーの専門店を発見した。このデッキシューズなる靴はオーソドックスではあるが、本家本元は間違い無くトップサイダーなのだ。トップサイダー=デッキシューズ。これ、まぎれも無い事実。 シューズの裏側に特徴がありベロリンと広げてみるとミゾが無数にキレている。これのお陰でヨットなどのデッキでの滑りを防止できるというローテクに極めなのですよ。その基本的デッキシューズは1970年代にはトラディッショナルブームでブレイクはしたけど、その後は見なくなったと思っていたら最近、また復活の兆し。そして店で靴を選んでいる時に見つけたのが、このキャラクターだ。ネットで調べても名前は出て来ないので勝手に”トップサイダー君”とそのままの名前に命名! メチャメチャ可愛いでしょ。ノベルティー(販売促進物)なので売ってくれません。そんな事であきらめるオレではありません!店員に言うからダメで、数足を購入して(友達と合わせて)から店長に交渉! ひつこくアタック! すると一つをくれたのです。嬉しい!!買えないモノがもらえた時が何より嬉しい!! かなり芸当が細かい人形で靴はしっかりとブラウンのトップサイダーのデッキシューズです。  自慢の逸品なり!

TopSiderのノベルティー・トップサイダー君 TopSiderのノベルティー・トップサイダー君

いつかデビューを夢見るグァテマラ製の”牛”の蛇口!

中米は、北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の付け根の部分。グァテマラの古都アンティグアは日本で手に入るガイドブックも”地球の歩き方”でも数ページ程度。アンティグアを目指したと言うより、第一の大都市が危険だから危険回避でアンティグアを目指したのが事実。 雰囲気のある古い市街地を徘徊している時に何故か不思議な店を見つけた。その店構えと雰囲気は一言で言うならば”金物屋さん”だ。そして良く見るとそこにはワインが並んでいるし、また良く見れば金物屋さんの商品も並んでいるのだ。そしてその金物屋さんの商品はアンティーク的な輝きを発している。恐らく、この店は相当、昔から金物(家庭用の雑貨)を中心に売っていたが、ある時に廃業。ボクみたいなアンティーク好き、古いパッケージ好き、薄暗い場所が好き・・・そんな奴が、ここをそのままの雰囲気でワインバーに作り替えたのだと思う。決して”古さ”を真似して作った店とは違う。要はワインも飲めるし雑貨も買える店だ。そこでご機嫌なディナーをしていた。メニューこそ少ないけど実に美味しい。座っている横に見えたのが、この”牛の蛇口”だ。なぜ蛇口のハンドルが”牛”なのだ!? もう、意味も無く即買い! 一緒にいたアンドリューもテッちゃん(二人はそんなにモノへの執着は無いのに!)も買い!! 3人でお揃いの蛇口を購入したのだ。たぶん3人ともこの蛇口をすぐに使うとも思えない。 この蛇口、グァテマラで購入した唯一のお土産だ。 我々は旅人でものすごい小さなカバンで行動している。飛行機での移動時は荷物が無くなるのを避ける為に機内に持ち込む事が前提。その際に毎回、空港のセキュリティーを抜けるのだが、この蛇口が毎回ひっかかった。コロンビアでは凶器とみなされて没収されそうに・・・そんな事を必死で回避して持ち帰った蛇口はいつ、どこで本来の役目としてデビューを飾れるのであろうか!?
購入場所  El Sabor del Tiempo
住所 Calle del Arco y 3a. Calle Guatemara   http://www.elsabordeltiempo.com.mx
3000円程度  店員さんに聞いたらMade in グァテマラだと!これは嬉しい。Made in china じゃシャレにならない!

いつかデビューを夢見るグァテマラ製の"牛"の蛇口! いつかデビューを夢見るグァテマラ製の"牛"の蛇口! いつかデビューを夢見るグァテマラ製の"牛"の蛇口!

カギをなくさない秘訣~~カギ専用のフック

これを見つけた時には、思わず『あったぁ!!』と叫びました。(笑)場所はオランダのアムステルダムの通りがかりの雑貨屋さん。アナタはカギの置き場を決めていますか!? ボクはコレと出会うまでは結構“適当”だったのです。(笑)だからいつも出掛けにカギ探しをしていました。でも玄関に設置するコレというカギ置き場に相応しいモノに出会えませんでした。だからアムステルダムで見つけた時には感激! 本当にアムステルダムに来て良かったとまで思いました。コレを玄関に設置して以来、カギを見失う生活とはオサラバ! 感謝してます。ボク、アルミニウムの鋳造品(型に金属を流し込んで作るもの)が大好きなんです。ちなみにお値段は2000円程度でした。

カギをなくさない秘訣~~カギ専用のフック カギをなくさない秘訣~~カギ専用のフック

通称 ロンドンスイッチ@駒沢

“神々は細部に宿る” と言ったのは建築界の巨匠、ミースファンデルローエだ。家を建てるにあたり細部の細部にはこだわった。設計図が出来て、電気配線図が出来て、その図面を持ってロンドンに出かけた。(ココだけ聞くと随分とカッコいいけど、あくまで “ついで” です。)ロンドンというかイギリスは流石に大英帝国だけあってスバラしい建築物があると同時に、素晴らしい建材、資材がある。ロンドンのそんな専門店に来ると『アメリカはこうなりたかったんだなぁ!』と痛感する。アメリカは全てにイギリスの“マネ”なのだ。まさに世界の建築の部品の中心が、ある意味ココなのだ。そしてイギリスはモノを捨てない国。こんな電気のスイッチ一つでも廃盤になる事は無く永遠に作り続けて買った人々をフォローするのです。まぁ、あと100年も生きないから関係ないけど・・・・とにかく家の、後からではどうにもならない存在感のある細部の “電気のスイッチ” “ドアの取って” などは納得のいくモノが欲しかった。と言う事は国内調達は無理なんです。ネットで買うにも手触り感や質感を見たかったので・・・現地調達というハコビになりましてロンドン市内の “金物屋(スイッチ、蝶番、ドアノブ、フックなどの金属部材)”を扱う店に三日間通い詰めて注文して数ヶ月後に東京に届いて設置という流れでした。ウチに誰かが来ても、ここまで気が付かない人が殆どだけど、気付かれて嬉しいのは“電気スイッチ”です。(笑) 毎日、スイッチをON・OFFにする度に、一人『ニマッ!』とします。まさにボクにとっての細部がこのロンドンスイッチ。(札幌にカワいい大好きなサボという名前のイタリアンがあって、そこのトイレのスイッチが丸いこのスイッチで、こんなモノが付けられるんだぁと感激。いつか建てるならばコレと決めてました。) ※これを買うにあたり随分と人手をわずらわせた。デザイナーシゲジとロンドン在住のシゲジのネーサンには特に感謝だ。

通称 ロンドンスイッチ@駒沢 通称 ロンドンスイッチ@駒沢 通称 ロンドンスイッチ@駒沢 通称 ロンドンスイッチ@駒沢

サーディンのオブジェMade from PAPER

世界のインテリアの中心はどこであろうか!? 諸説、色々あるけれど、そしてどこが中心だっていいけれど、明らかに面白いものが売られているのはロンドンだと思う。インテリアショップの元祖的草分けである“コンランショップ”はご存知、テラス・コンラン卿が指揮する有名店。世界のインテリアショップからいつも注目されている店だがその本店はもちろんロンドン。そのロンドンでブラブラしている時に発見したのがこのオブジェ。お題目は“サーディン”なんです。ナゼにしてサーディン!? これを作っていたお店は、なんとテラス・コンラン卿の妹さんの店。実はそのお方はコンランショップの仕入れ担当をしていたという事実! だから突出してセンス抜群なんですねぇ。その彼女が自ら企画してイタリア人の作家PhilippeBalayn(イタリア在住)とコラボして作った作品がコレなんです。 波田の駒沢の家のテーマがナンと“サーディン”なんです。それは別の機会でお話しますね。小さい所にギュッとしているのがオイルサーディンなんです。ということでこのアートは即購入。お値段は8万円位でした。高いとか安いとか言う話は愚問です。(笑) ただ、店のスタッフに『これください!』と言ったら、マジで買うんだぁという顔をされたのは、こっちが驚きでした。(笑)

サーディンのオブジェMade from PAPER サーディンのオブジェMade from PAPER サーディンのオブジェMade from PAPER