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オトナの夏休み!

これから書く文章は、ひょっとして昨年も一昨年も同じ様な内容だったかもしれない。それを調べる事はしないし、とりあえず、夏の定番なお話です。 というか日記を照らし合わしたらわかるんだけど、こんな生活が好きなんですよ。 何年続けても好きな時間なのです。 楽しい仲間と、美しい海に山、楽しい会話と楽しいゴハン、そして美味しい酒・・・・他に何がいるんですか!?  8月上旬の3週間の出来事は毎年、定番化している。伊豆の下田のオキラクハウスでの仲間との生活だ。だいたい二泊三日で一日に12人から15人が泊まりに来て、日本の”基本的夏休み”を過ごして帰る。(波田の思う日本の基本的夏休みは、バーベキュー、花火、スイカ割り&種を飛ばしながら食らいつく、温泉、そして海水浴!) 今年は7月の中旬から下旬にかけてと8月2日から20日までの約24日間を下田で過ごした。 波田の毎日の生活パターンは、ほぼ同じで朝の5時半に目覚まし時計も無く起床して、窓から波チエック! 歯を磨きながら再度、波チエックと二日酔いチエック。 そして入水!(サーフィンね!) 近所の人々と海の上でご挨拶。 7時45分頃に帰り、朝食の支度。とはいえ、殆どは昨夜に済んでいる。通常はゴハン、ぬか漬け(当然、お手製)納豆、味噌汁、適当な旬な野菜とか干物(これもお手製)  8時には朝食を皆でアホ話をしながら済まして、9時前には産地直送の八百屋さん(旬の里)に出かけてお買い物大会。毎日、驚く量を購入。 ここの好奇心あふれる店員さんに一度、質問をされた事がある。 店員さん『スミマせん。いったいケージローさんは何をされているんですか!?』 オレ『どーしてそんな事、聞くの!?』 店員さん『だって二日間、キレイな女の人達と来て楽しそうに料理の話をしながら買い物して、また二日目で違うキレイな人と買い物・・・不思議ですよ!みんなやたらに楽しそうだし!?男性も楽しそう!』・・・笑った。 みんな二泊三日で来るから、そうなるんだけど世間様には不思議な光景なんだねぇ。 だいたい世間的には妻帯者同士が一台の車に同乗していたら犯罪的に映るのか! (笑) という事で、波田が何者なのかの謎を解いてからも、産直の”旬の里”のスタッフの皆さんとは本当に楽しい会話を毎朝、楽しめています!(完全な奥様会話!) 帰ってからノンビリして12時頃からランチの準備。13時にはランチ。 時にはランチなど30人近い人々が来ていることがあるオキラクハウスは近所から民宿だと思われているみたいで、時々フラッと一般人が入ってくる事もある。(笑) そして外食をする事は殆どなくて、みんなでいつもゴハンは作って食べる・・・・来る日も来る日もだ。 午後もサーフィンをしたり昼寝、温泉、ひなたぼっこ、読書、おしゃべり、ネットサーフィン(イリモト氏)、カヤック、ペンキ塗り・・・気ままに過ごす。 夕方は特に海は気持ちがいい! 夕飯は18時過ぎからビールでも飲みながら準備をはじめて、外の庭先のテーブルで月夜を見ながらバーベキューしながら食べたり・・・とにかく永遠にダラッとしながら、ひたすらにいい時間を過ごすのだ。 夜は飲む人、ギターを弾いて歌う人、屋根の上で星を眺める人、花火をする人、デッキで倒れて寝る人、とにかく皆がリラックス&エンジョイしている。そんな姿を見ていると楽しい。 そしてボクはいつのまにかベッドに消える・・・下田はエアコンも入れる必要も無く、良い夢を見られるんです!!(みんなとにかく良く寝られると評判!)  その繰り返し・・・・・ オキラクヤローと罵られても仕方が無い。   こんな”普通”の生活が楽しいんですよね。 実に普通!!!!! 今年ものべで300人位の人が来ました。作った食事は1000食以上! 一度もレトルト食品なんて使わないし、加工食品、インスタント食品なんて食べませんよ! (QCのおかげです!) 楽しいんですよ。みんな、その数字を聞くとビックリするけど嫌だったらやらないし、皆で何かをするって楽しいんですね。 皆さん、毎年来てくれます。 そんな気を使わないオキラクライフ・・・楽しいッス!! また、来年!! ばっちりと充電完了!!

“Garden” Makes Me Happy!!(ガーデンがボクを幸せに!)

5月3日(ゴールデンウイーク)ゴールデンウイークは下田OKIRAKUHOUSEで庭作りに精を出した。”ガーデニング”と”園芸”の違いは良くは認識出来ないが、波田のやっているのは、何がなんでもガーデニングだ。 ”緑”に興味を持ったのは、ほんのこの数年、子供の頃は、家に小さな芝生の庭があって、その雑草抜きをさせられるのが、本当に嫌いで、絶対にオトナになっても庭付きの家なんか買わないと思っていたし、京都の石庭などはオレみたいな雑草嫌いな人間が考えた庭なのだと思い込んでいた。 それがいつのことか樹木に興味がわいたというか、樹木が近くにあると、和みを感じる様になって来て、そして下田の内装工事が終わって外回りの工事が始まり、その樹々に何を植えるべきか考え研究しているうちに、だんだんと樹々のパワーに魅了され始め、今では相当にディープな域に入っている。

"Garden" Makes Me Happy!!(ガーデンがボクを幸せに!)

もうコレ無しでは生きられないと思う程に樹木が好きだ。 “家は一年、庭十年”と言われている。要するに家なんかどんなに大きくて立派でも一年あれば建ってしまうが、庭はそれなりの年月をかけて育てないと出来上がらないという事だ。この言葉が波田を焦らせている。どうせなら早く理想的な庭に成長をさせたいけど、手間も必要だし、それ以前にそこの気候に合う植物、そして育てたい植物、あとウチの場合だとやはり長く滞在するのは夏場なのだが、春に咲く花は多いけれど、やはり夏に咲く花というのは意外に限られていたりとか・・・散々、植物園とか豪邸のお庭などを見て、研究してプロに相談して、今に至っている。一昨年は大まかなモノを植えた。昨年は思いつきで植えて、今年は計画的に整理してと、様々な試行錯誤を重ねている。 センスと経験は本当に大切だと思うが、相談する相手を間違えると、どこかの安っぽい日本庭園モドキになっていってしまいそうだから気が抜けない。また気候風土との相性もモノすごく大切で、ウチは特に海に面しているので日照的には最高だけど、潮風がやはり樹木の種類を限らせるのだ。また土地が砂を含んでいるので日々の水やりも大切だし・・・課題は多いがお庭のジャングル化は夢である。

"Garden" Makes Me Happy!!(ガーデンがボクを幸せに!)

主な樹々はドラセナインディーサ、元々からのカイズカイブキ、沖縄にたくさん見られるキョウチクトウ、ソテツ、イトウシンペイから20年前に寄贈されたアボカド(食いカスの種を発芽させたモノ、いまでは男性の腕位の太さになり高さは4メートルになった。)フェイジョワ、オリーブ、そしてアウトドアリビングにはモッコウバラ、通り道のアーチには湘南クレマチス、木造の塀にはクレマチスアーマンディー、テイカカズラ、自慢は近所の大好きなフリードマンさんからいただいたビワとパッションフルーツ(昨年はナンと一個を収穫!美味しかった!)だ。毎年、とにかく少しずつでも育っていくのを確認できると感動! 今年もゴールデンウイークに植えた植物がまた下田ジャングル化計画に一役買ってくれるであろう。”庭は10年”の3年が過ぎた。あと7年・・・そんな計算でないのはわかっているけど実に幸せなマイoガーデンだ!  家を建てた友達には必ず植物というより樹木を植える事を進めている。家族の成長、自分の成長とともに樹木が育つのは楽しいモノだし、家への愛情も倍増する事は保証する。

どこまでが素人か・・・・・・

2008年5月3日  素人とは何を提議するのであろうか。一般的な解釈で考えれば、それで食べている人をプロ、いわゆる玄人(くろうと)・・・・ということは、食べていない人を素人というならば我々は素人に他ならない。子供の頃からの夢の一つに、自分で家を建ててみたいというのがあった。少年時代の我が家の近所のサラリーマンのオジさんが、家の外装部(基礎、柱、壁、天井、屋根)を大工さんに作ってもらい10年位かけて自分でコツコツと内装を作っている人がいて関心した。 男なら、という表現はしたくはないが“大工道具”を見るとワクワクするし、日曜大工で何かを作れる人を見ると尊敬の目になる。夢は叶えるためのモノなのでいつも心にはあった。オキラクハウスの改築工事をしているうちに、一瞬、その夢は途絶えたかのように思ったが、裏の土地を買って勃発!(別に地上げではない。ヤミクモに広い土地が必要なのではない。違法建築で建つているビーチハウスを合法的なモノにするには裏側の土地を入手して合体しかないのだ。まさにモノポリーゲームをライブでやっていたのだ。) オキラクハウスは夏場に定員オーバーを起こす事が多々あるので、小さなゲストハウス&野外バー(当然の暖炉付き)を作ろうではないか! と考え始めたのが一昨年。そして構想を練り、デザインを起こした。今回はしっかりと設計図を作ってもらい。小さい物ながら構造計算を依頼して建築許可を取った。(国立公園内の何かを建てるという事は本当に大変な事なのだ。)冬の工事は辛すぎるので春を待った。そしてゴールデンウイークの前から作業に突入。今回はヒトデが絶対に必要な事ばかりなのて、またまた皆に協力を願った。たまたま遊びに来たアンドリューやグループの人々なんて知らずに手伝わされている! 玉田チームに福井チームが総力を結集してお手伝いをしてくれて、なんと何も無かったところに建物の基礎を作り、そしてゴールデンウイーク中の棟上げ(柱から、はり、そして屋根までを製作)までを作りきった。ものすごい人海戦術以外の何者でもない。期限は夏の7月20日までに寝泊まり可能な空間にすること。内張りがまだ、トイレが出来上がらない、エアコンが間に合わない・・・は許容範囲!とにかく人間がまずは寝起き出来るまでにはやってしまおう。これ期限を切らないと間違いなく出来ないんです。切ると出来ます。そのように段取ります。ということで楽しい夏休みの為にも頑張ってます! 今後の課題・・・床の基礎と床はり。外壁張り、窓の取り付け。中二階を作る。ハシゴを作る。トイレを作る。(トイレ、洗面周りのデザインをして図面を書く。断熱材を入れて壁をはる。(壁は珪藻土を佐官する。) 断熱材をいれて天井を張る。外のテラス周りのタイル(37?)を張る。暖炉を設置する。 エアコン取り付け、大きい窓(建具屋管轄で木製で作成はプロ仕事。)電気の配線(これもプロ仕事)・・・アウトドアリビングの細かいところのデザインも起こさないと・・・・やる事イッパイだけど、本当に自分達で楽しみながらやると愛着100倍ですよ! 人手になりたい人の参加をお待ちしています。プロ、アマ問わす!今回は求人広告をも含めた日記でした!

人生の定番的日記です。下田《オキラクハウス》の夏。

多分、過去に何回か同じような内容の日記を書いた気がする。わざわざ調べようとも思わないが記憶にはある。仕方が無いのだ。これが夏の定番のライフスタイルであるし、こんな生活をイメージして目指していたのだから・・・・・・この夏も随分と長い時間を下田《オキラクハウス》で過ごした。オキラクハウスも今年で5年目の夏となった。毎年来る人もいれば久々に来る人も沢山いる。

人生の定番的日記です。下田《オキラクハウス》の夏。

みんなビックリするのが、毎年の進化だ。なんの進化かと正確に言えば、家と庭だ。この一年を簡単に振り返ってみても、裏のただのテニスコートがテニスコートでなくなり(テニスコートを庭にするには、まずテニスコートを破壊することから始まる。やってわかったが、フェンスの破壊、人工芝の撤去、下地のアスファルトの除去・・・・相当に大変だった。正確には福井達が大変だった。ご苦労様です。) 大体のデザインを考える・・・・植える木々、塀のデザイン、芝生の場所、植えるに相応しい木を選ぶのも簡単ではない。花も季節的に向いている花、向いていない花と知識が無くては出来ない事が多すぎる。(相当に園芸には詳しくなったが奥深すぎる。) とまぁ幾多の楽しい困難を乗り越えて、晴れて夏を迎えることが出来たのだ。(あまり中途半端な状態で夏を迎えると落ち着かない。)・・・・・・・・今年の夏も7月後半から北海道のイリモト御一行から始まり、山崎よっちゃんCAやシンペイ家、米村EXチーム・・・8月の下旬にかけてまで、延べ人数を計算したら約200人が遊びに来てくれた。(毎日平均10人、それが三週間続く!その間のビール消費量は約700本、ワインなんて恐ろしい量だ。)    夏は基本的に二泊三日でみんなが来るので、重複する日(前の班は三日目を夕方まで過ごし、次のチームは渋滞を避けて早朝に到着することが多い。するとある日のランチタイムは20人!そしてそんな日に限って地元の友達とか日帰りで遊びに来た友達が訪ねてきて25人のランチになるなんてことも頻繁にあるのだ。前はそんなランチは血相抱えて準備をしたが、もう全然、慣れてしまった。今年は夕飯も一度25人という日があったなぁ。

人生の定番的日記です。下田《オキラクハウス》の夏。

でもそんな日は準備をする人、仕込みの手伝いをする人、バーベキューを焼く人、どんどんと出てくる洗い物をサッサとする人、ゴミを整理する人・・・無言のうちに自分の役割が出来ていて、チームワークも良く和気藹々と和んだ時間になるのだ。だいたい2~4人組みのチームが3チーム来ているので、最初は他人、三日過ごすと新しい友達!みたいに新しいコミュニケーションがドンドンと生まれていくのが楽しいのだ。(そんなコミュニケーションから新しい仕事に発展した人、彼女が出来た人、結婚したカップルまでいるから可笑しい!!) サーフィン・デビューした人も数多く、かつてはウエイクボード世界ランクまで持った新潟の堀正樹はウェイクを捨ててサーフィンに没頭するに至っているキッカケもオキラクハウスでのサーフィンだった。園芸魂に火が付いた人、改築魂に火が付いた人、料理に、もちろんAМに火が付いた人も数多い。そんな沢山の出会いやキッカケが生まれたオキラクハウスは本当にハッピーだ。そして毎年、四季を通じて時間を過ごす事を楽しみにしてくれている友人が沢山いるということが、夏の楽しみのひとつになっているのは事実だ。 オキラクハウスはただのビーチハウスではない。人と人を仲良くしてくれる、そんな素晴らしい空間に発展している。 当分、夏はこんなスタイルで遊んでいるんだろうナァ・・・・・ちなみに、今年はどこも猛暑だったでしょ。でもオキラクハウスは一度もエアコンのお世話にならなかったんです。快適なんですょ!!・・・・・・・・・・来年も新しい”出会い”があるんだろうなぁ。今から楽しみだぁ。(余談ですが下田は一年を通して温暖な素晴らしい気候ですが、一年でベストシーズンは夏休み以外の時なんです。夏は人も多いし・・・・実はこれからが楽しいシーズンなんですょ。)

ゴールデンウィークは”穴掘り三昧!!”

昨年の秋に下田の《オキラクハウス》裏の使っていないテニスコートを、やっと買うことが出来た。そこでテニスなどは予定は無い。話せば長いのだが、最初にこの家を購入した時には海(ビーチ)には面してはいるのだが道路には面していない・・・・ということは不動産的価値はゼロ(法律上だと建て替えが出来ない。)という究極の難題を抱えた物件だったのだ。しかしオセロゲームの様に要所を手に入れないことには、話は進まない。その後、ご近所さんの民宿のご主人、植木屋さん、ペンションのオーナーと親交を深め、信頼関係(っていうか先方からボクを信じていただくだけの事。)を少しずつ作り、やっと最高実権を持つオバァ様に了解を得たのだ。

ゴールデンウィークは"穴掘り三昧!!"

このテニスコートには公道に面しているので、ここを利用すれば我が《オキラクハウス》も公道に面することになり万事休すとなるのだった。しかしテニスコートは面積350坪以上なので、どう考えてもそんなに土地は必要ではないので、ボクの使う予定のない部分を使って別荘を建てたい人(これだって隣人になるのだから誰でもいいという事はない。地元民はヨソモノを嫌う!)を探さなくてはならない。そんな幾多の難題を三年越しで解決して、やっと昨年の秋に最高な形で手に入ったのだ。・・・・・・そしてこの元・テニスコートも有効活用しなくては!! 当初は熱帯植物園案、プール案、バー&カフェ案、農地案、駐車場にして貸す案、トレーラーハウスを置いて・・・・様々な案となったが、いずれにしろテニスコートを破壊して整地して必要なモノ(駐車場三台分他)を作るのが先決。そして何故に急いだかと言えば、植樹を早く済ませたかったのだ。実は家の完成度は庭の木々で決まると思うようになったのは、この数年だ。『家は一年、庭10年』とも言う。要するに成長に時間がかかるのだ。だから要所の大切な木を早く植えたいという気持ちが爆発。ということは関連した”へい”とか入り口周りの植栽などは、早く作って植えて、残りの建物(今のところ三人分のベッドルームと野外バーが有力。)はジックリと考えながら進めようという方針だ。ということでゴールデンウイークは大工ハマーの指揮の元、強力な福井チーム、神谷アンドリュー、シンノスケ、仙台のコウコ、マコト、あつ子 などの混成チームに手伝ってもらい穴掘りを始めたのだ。

ゴールデンウィークは"穴掘り三昧!!"

100坪のテニスコートの表面に張ってある人工芝を剥がし(福井チームは冗談みたいな働きで2時間で全部、粉々に剥がしてくれた。)塀の予定の土地、約12メートルのアスファルトを、木っ端微塵に砕き、塀の基礎を作る準備をしてくれた。かたや塀の材料にする木材を切ったり防腐剤を含んだ塗料を塗ったりという作業も分担。仕事ぶりはビューティフルだった。そして三日間でお見事な進展を遂げたのだ。作業当日にアドバイスをしに来てくれた植木屋のご主人は、僕達の今回の作業プランを聞いて完全に『そりゃシロウトには無理!!』って目をしただけではなく、そのまんま言葉で発した。しかし最終日に来てくれたときには唖然!!!『今度、仕事、頼もうかナァ・・・』とまで言わしめる仕事ぶりだったのだ。うっふっふ 満足!満足!!~~今年の夏前の工事は楽しみだ!! 達成感を皆で楽しみながらの『サーフ&ロウドォー』ツアーは他では味わえない男のロマンなのだ。 これから夏前までに植え込みに植栽、大きい植樹(夾竹桃、ドラセナ他)そして側道のオキラクロードの塀も作り、芝生も植えて、新しいシャワーブースも作り・・・・・・果てしない空想はいつまでも続くのだ。波田の頭の中は文字通り”庭でイッパイ”だ。

久々の”奴隷マスターズ”の顔見世。

2007年6月4日 久しぶりにハイスピードで下田の工事をしている。5月の連休に始めた下田第15期工事(本当かよ!)は裏のテニスコートを破壊、そして普通の土地にしてから庭として機能するようにしなくてはならない。プール案、熱帯植物園案、温室案、バー案、カフェ案、トレーラーハウス案、パオ(モンゴルの丸いドーム型据え置きテント)、丸太小屋でビレッジをレンタル・・・・・様々な案が出たが考えているうちに迷い迷い迷いまくり・・・・飽きて次のアイデアに移り・・・・・デザインも散々考えているが今だ、結論には至っていない。(ゲストハウスは必須なので場所はあけてある。) ということで、大体のグランドデザインは出来たので見切り発車!

久々の"奴隷マスターズ"の顔見世。

一気に夏前になんとか出来るまでやろうというのが今回の工事なのだ。まずはガレージを作る。その線引き、塀を作るので基礎を掘る工事。こんな時に怪力・福井チームは本当に100万人力だ。塀だって何もこだわらないアミのフェンスにすれば、まったく問題は無いだろうに、しかしやはりカッコいいのは”木”だろう。メンテも手間も費用も全部大変なのに・・・・・・今回の工事で裏庭から母屋をグルリと塀で囲うことにしたので、その調達した木の量だってハンパじゃない。またそれを一枚一枚丁寧に防腐剤がはいった材料で二度、三度とペイント、ソレが出来たら植栽にかかる。

久々の"奴隷マスターズ"の顔見世。

ドラセナインディーサを13本、巨大ソテツを3本、細かい木々を大和田健(大和田剛の弟で庭師)と相談して東京の市場で購入・・・膨大な量を植え込んでもらった。そして芝生も入れられて完成の粋に!!  今回の工事には、久しぶりの菊池優D(オキラクハウスでは奴隷マスターという最高ピンレベル)が来てくれて、一緒に穴掘りをした。ヤツは本当の創設期(5年前のまだ廃墟だった頃。いや、初めてオキラクハウスを発見したときも一緒だったから真の生き字引だ。)を一緒に手伝ってくれた、いわば恩人だ。久々のオキラクハウスで日々遂げている発展を見て喜んでくれた。オキラクハウスには最初からの工事が写真で記録として残っているが、そのヘビーな工事の写真にはだいたい菊池、岩渕あたりが写っている。福井チームも劇的な変化を作業してくれた”恩人”で今回もサーフ&ロードウのハードスケジュールを楽しんでいた。夜の”宴”はどうしても昔話でも盛り上がった。

久々の"奴隷マスターズ"の顔見世。

世の中には様々なハッピーな姿があるのだろうが、オレはこんな瞬間に幸せを感じる。素晴らしい仲間がいるということは、実は最高の財産なのだと思う。《オキラクハウス》の完成までの道のりは確実に進んでいる。沢山の人々に愛され、沢山の人が集うここ《オキラクハウス》、いつも楽しいオーラに包まれている。・・・・・・・・今年も沢山のお客さんがやってきます。うっふっふ~~~楽しい。

ペリー来航以来の下田事件

9月27日(水)下田は相変わらず平和な朝である。9月~11月にかけての下田は夏以上に素敵な季節だ。朝の爽快な気分といったら、格別である。湿度を含まない海風というのは本当に気持ちが良いしマイナスイオンがドバァーと大盛り”つゆたく”で含まれているのだ。朝の深呼吸をした瞬間にニュートリションと同等の栄養を吸収できる。(あくまでも比喩ですよ。薬事法違反ではありません。) 大体、下田での朝は5時から6時に自然と一度起きて、歯磨きをしながら波のチェックをする。そして早朝のうちに庭の樹木に水を撒いて草花と会話。(これは成長効果絶大です。)その後、コーヒーを入れながら海に入るか朝食の支度をするか、もう一度寝るかを考える。そんな事をしているうちに、泊まっていた友達が起き出して、なんとなく毎日が始まるのだ。今回は昨晩一緒に東京からやってきたシンノスケ、ミュージシャン一樹(DノーツというグループでCDデビューしている。)、その友達の女の子、何故か昨晩、我が家にAMの話を聞きにきていたアフリカ系ブラックのアドゴニ(アフリカ生まれ、フランス育ち、中国で勉強、日本で俳優!”ミラクル・バナナ”なる映画に主演している。)がやってきた。相変わらずの人間筑前煮で新たな交友が始まっている。さて昼間は各自、サーフィン、海水浴、カヤック、散歩、昼寝・・・・そんなユルい時間を過ごしていた。波田は裏庭に椅子を持ち出して座って、何も無い所に5年計画で何を作るかの考え事に費やしていた。(プール、バー、屋外暖炉・・・・) 実は今日は下田での歴史的な夜なのだ。 そう、何故か波田の中では下田では仕事は考えていなかった。(ここが甘い所・・・スマン)ところが半年前に先会計、ダブルダイヤを達成した城野夫妻のフロントの森夫妻(下田で老舗の薬局を経営)がいるという事は知っていたが、なんとその森夫妻は9月でDDになるという。この事実は衝撃であった。この人口二万人弱の小さな町でDDだなんて・・・・ということで、波田の方針は全く変わった。そして聞けば下田の街の中で会場ミーティングをするという。”えぇえぇ~~~!!下田でぇ!!”正直ビックリした。これは利用させていただいて、波田チームも、この地で盛り上がりたい!絶対に下田でグループを作ろうということに当社の取締役会議(波田一人)で決定した! フロントのシンノスケは下田で出会った少年である。彼は、とても自由人で日本全国、世界中で旅をしてサーフィンして、友達作って生きている。(現在25歳)その彼は友達が下田にいるので一緒に下田にやってきてミーティングに沢山の友人を連れて行った。ミネ君はプロを目指すサーファーで神奈川で生まれたが下田で暮らしている。彼はシンノスケのAMの考え方に賛同してサイン!グループもだんだん出来てきて6~7人の仲間を連れてミーティングに参加した。19時から行われた下田商工会議所会議室は熱かった!下田の商店街は19時を過ぎれば、全く歩行者なんていなくなるが、この会場に満員に近い40人位が参加していた! 富士市から荒川エグ御一行、そして”飛ぶ鳥落とす勢い”の畑山喜子T・ダイヤもグループと参加している! ヤンベェ~~・・・とにかく素晴らしいミーティングだった。城野ダブルのマーケは完璧!つい昨年まで超稼ぎまくっていた敏腕・音楽プロデューサーだったのに、そんな過去をひけらかす事も無く、AMの魅力を語ってくれたのだ。終了後はアフターミーティングに参加する為に、またオキラクハウス(波田の別荘の愛称)に戻り軽い”宴”をした。15人が参加して当然、今日のミーティングの話、AMの可能性についての話、今後の展開の話、少し馬鹿話で盛り上がった。やはり、下田でもビジネスを広げていこうと決断!波田のプロスペクトの地元サーファーのユウジも、ミーティングを見て理解してくれた。ウッフッフッ~~”頑張るゼィ!!”  森君、城野夫妻有難うございます! ペリー来航以来の下田の大事件として捉え、このビックウエイブに乗らせていただきますよ!!!

満月ナイトは肉体労働が癒されるかぁ!

9月8日(金)今日は満月である。昨日までの二日間は夏明けの久々の”下田ブルーカラーディ”だ。(ブルーカラーディは波田が造った造語で肉体重労働系の作業がある日を指す。肉体労働というとどうも重い汗臭い空気でお手伝い要員が集まりにくいので、ブルーというマリン感覚を連想させ錯覚して来た友達に、楽しい肉体労働をして楽しんでいただき、サーフィンして和みましょうという企画。そうブルーは海のブルーと労働系の象徴色ブルーをかけたわけだ!ナイス!まぁここ以外では通用しない造語である。いずれにしろ新種の詐欺に近い名称だと思う。)さて昨日まで来てくれた作業隊員&サーファーは福井剛、米軍健ちゃん、千葉正、磯貝とデブゥ~兄、そして玉田と徳永君だ。そうだ室町と鈴木将吾も来てくれた。飯炊き女として米軍勤務のさち子嬢も来てくれた。今回の作業は昨年暮れに手に入れたオキラクハウス裏のテニスコートのフェンス破壊だ。

満月ナイトは肉体労働が癒されるかぁ!

破壊=福井という図式は正しくものすごい破壊活動をしてくれた。なにせ5人で二日間かかると見積もっていたのに、オレが朝、資材を買いに二時間出かけていた間に、すでに完了していた。そしてご丁寧にちゃんと廃棄施設に持ち込むようにトラックに綺麗に積んであった。アンビリーバブル!!若き労働力は無駄には使われず、土地を改造する為の基礎工事に突入。穴掘り→鉄筋埋め込み→生コン流し込み→平らにする・・・・という日曜大工の域を越した工事を手伝ってくれたのだ。とにかくその仕事ぶりといえば人間ワザを越えて人間ユンボウ、人間掘削機、人間セメントミキサーとして15通りの使い方が出来るスーパーマシーンなのだ。昨晩は満月ということでお月見台で相当に盛り上がっていた。この十五夜の為に作られたといっても過言ではなかったであろうお月見台は本当に楽しめる。さて今日は朝から二日酔いで痛い頭を抑えながら朝食の準備をして、早々に東京に向かった。

満月ナイトは肉体労働が癒されるかぁ!

福井号(元は波田のV次郎号なるベンツの黄色いワゴン)は快適。愛したクルマをまた愛してもらえている事は嬉しい。東京には結構、早く帰れて、そのまま千葉に向かった。今夜は千葉でミーティングなのだ。時間があったので福井の幕張の新居を訪問して、とにかくビックリした。ビビビビビビックリ仰天だ!!かっこ良すぎる!ずるい!スポーツマンのクセにズルイ!! 幕張のオシャレな町の最前列で海のまん前。最上階からの眺望は東京湾から大空から夜景から、もう何でも見えまくってしまう! そして室内が驚異だ。天井高はマンションなのに4メートルもあるから、まぁ広いのナンのって!!部屋も一部屋づつが天井が高いから外国みたいだ。東京都心なら間違いなく100万円コースだろうなぁ。それがナント・・・・・だって!許せない! その後、近所のホームセンターを覗いて(ホームセンターめぐりはボクのらライフワークなのです。)から今日の会場の”松戸ラドン温泉大宴会場”に向かった。しかし話には聞いていたが、闇の中にそびえ立つ古びた旅館風の建物に光る真っ赤な”松戸ラドン温泉”の看板にはやられた! なんだか燃えるぜ!

満月ナイトは肉体労働が癒されるかぁ!

福井グループを中心にもの凄い人数が宴会場に入っていた。今期、ダイヤを真剣に狙っている宍倉久美子チーム、石井俊八チームの阿久津有香SP(超ダイナマイト級元気!超ナイス!)も来てくれている。 波田も福井チームの新会計への心意気も感じまくり、結構しゃべりまくった! 奴にも今期はやってもらわなくてはメンツにかかわるゼィ!(やるとはダイヤモンドという事) しかし、ひつこいが築100万年の松戸ラドン温泉の宴会場とは思えない程に雰囲気もヨロシク、楽しいミーティングだった。 アフターはまたまた牛角グループの”しゃぶしゃぶ温野菜”で深夜に食べ放題を選択するところが感心! さすがに若さと狂人的肉体を誇る福井チームの食欲は尋常ではなく、見ているだけでお腹イッパイになった。今日も沢山の人と会ったし感動出来た。 AMって本当に面白い!!