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年末に思う事。年始にやる事!

今年のPV-BVスノーボードツアーは11回目を数え、12月14日から開催。 恒例は12月の第1週なのだが、今年はその週にリーダーシップセミナー・バンコクがある予定だったので、通常より一週間ズラして開催という事になって14日からの二泊三日となった。 積雪量は少々心配だったのだが、一週間ズレが功を奏して、我々が到着した晩に、ドカ雪が降り,無事にスノーボードツアーは成り立つに至った!(一週前だったら、スノーボードなんて成り立たなかった!これも温暖化!) こんな経験は決して初めてではなく、過去に何度も同じ様に、到着の日、または二日目にドカ雪が降り、なんとか決行となる事があった。全ては日頃の行いの良さが、強運を引き寄せているのだ。スノーボードは楽しい。波田は、もともとスリルが大好きだ。そして生身でこれほどのスピード感を感じられる事は、他で何かに変わる体験は出来るのであろうか。実は今回は少しだけ個人的に目標を持っていた事があった。 いつも一緒に滑る安井麻美ちゃん(旧姓は高橋)は元プロ・スノーボーダーなのだが、彼女達の力量には本当に感心する。(この仲間の基準値は女性なのに恐ろしく高い!) ローカル・スノーボーダーのイリモトも感心している程だ。波田のスノボーで頼るのは彼女とローカル・スノーボーダーのコウキ君なのだ。(ローカルの大ちゃんやイリモトもスゴい!)とにかく奴らは元・キツネかと思う程に巨大なルスツの山々の滑走可能な場所を知り尽くしている。それはゲレンデだけではなく、ゲレンデから大きく外れた林(ツリーランと言われる木々の細い間を走り抜けるコース、いやコースではない。道も目印もなにもないから・・・)とにかく奴らに着いて行きたい・・・それだけだ。オレには何処を見回しても真っ白な、樹々がある林なのに、コンパスも使わずに頭にその全景がインプットされているのだ。 こんな所に置いて行かれたら淋しくて悲しくて死んじゃうと思う。 一昨年位まではお情けで、途中や、下で待ってくれていた。遅れて待たせて到着する事の情けない事・・・・なんとかスキル(技量)体力を向上させて、せめて待たせたくはない!! これが今年の目標だった。  準備出来る事は何か・・・・東京にいる時、いや日本中を旅行している時も、ジョギングまたはウオーキングは欠かさない。でもこれは健康維持とか街を散策したいみたいなカンジ。 9月を過ぎるあたりから、一人決断をして体力作りに精をだした。ジム通い、加圧トレーニング、ヨガ、整体師にお願いしてストレッチ、階段とエレベーターがあれば迷わず階段。タクシーのワンメーターの距離は徒歩・・・・そして満を持した今年のスノーボード・シーズンのスタートは本当に納得のいく時間になった。明らかに脚力も違うし、呼吸も整っている。いい年こいて危険なことも避けたいけど、このスリルと爽快感には変えられない。せいぜい準備に準備を重ねて、危険回避できる体力と柔軟性を備えて挑みたい。 年齢差20歳の人達と競おうとは思わないが、とにかく着いて行きたい一心なのです!!  すべては《志》(何を目指すか!)《準備》に尽きると思う。これはスノボーに限られた話ではない。ビジネスにも人生にも共通な事だ。  2009年、様々な予想がされている。今忍び寄る危機・・・なんて恐ろしい表現までしたくはないが、いまや誰もが想像もしなかった事がいくら起きても不思議ではない世界。 どうなりたいか、何を準備するか、じっくり考えるのが、正月の重要な《一人LM》の時間だ。 人生はそんなに長くはない!!

ケンシローと仲間達!!!

11月29日(日曜日) ヒトも迷惑な11月の最終営業日に大橋ケンシロウの結婚式に出かけた。(笑) 千葉県の福井軍団(福井Fエメ)とは付き合いも長く、また個々との付き合いも深いヤツが多く、全く誰のグループだかわからない。 ケンシローは完全なスノボージャンキー(正しい日本語にするならばスノーボードがキチガイ的に好きな人)で夏でも雪を追いかけている。(だいたい普通のヒトは夏にスノボーが出来る場所も知らない。)オレもスノボーは大好きだけど、夏にまでやろうとは思わないが、そこまで好きなものがある人間は魅力的だ。ケンシローは本当に仲間を大切にする。今回の結婚式の参加のメンツをみても友達の多さには驚かされる。スノボー仲間だけでなく、酒飲み仲間、自身で経営するバーの仲間、同級生など多岐に渡るのだ。 結婚式はアットホームな素晴らしい式だった。心からリラックスして参加出来たのは波田の”ご挨拶”が無かったからだと思う。(笑) 主賓の挨拶を福井豪がした。ヤツは本当に盛り上げ上手で、いきなり覆面レスラーのかぶり物で登場。(これで上等な空気は一切台無しに!) 『ケンシローは素晴らしい男だが唯一足りないのがモラル。しかしそのモラルを新妻が持ちあわせ、それによりケンシローは完全になった。』とスピーチ。 式は本当に和気あいあいとしていて楽しい時間だった。フィナーレでサプライズで映像が用意されていた。それをしんみりと見るケンシロー夫妻。とてもロマンチックに終わるかと思いきや、映像が終わるや否や、千葉ただし(通称チータダ/先日のハワイ旅行にパスポート切れで飛行機に乗れなかった男)が目と鼻にセロテープを張りヒゲをマジックで書き”谷村新司”になりきって歌を歌いながら後ろのドアから入って来た。 会場は”唖然!!” それを見た親戚らしきオジイさんは本物だと思い込んだようだ。チータダは会場内の不思議な空気にもメゲずに”すばる”を歌い始めると、そこに突然、後ろのドアを突き開けて、約30人の友人(結婚式には参加していなかった人々)が全員黄色いTシャツを着て列になりながら後部のドアから乱入してきて、偽・谷村新司を囲んで合唱! ケンシロウ夫妻は唖然としていたが、そのうち目頭を熱くしていた。30人の黄色いTシャツ軍団とともに2曲目の”サライ”を歌い切るり、会場内を一体化させてから、そのまま列を作って退散して行った。ただコレだけの為に30人は黄色いTシャツを準備してずっと廊下で待機していたのだ。本当にヒトを喜ばすのが大好きな奴らだ。ケンシローの日頃の人付き合いの良さも当然だろうが、まさに熱い仲間なのだ。 最後のケンシローのスピーチも男らしく素晴らしかった。 ”仲間”は素晴らしい。福井達を見ていると改めて感じるのだ。これからの未来に必要な能力は何かと聞かれたら、間違いなく”コミュニケーション能力”と”仲間を大切にする心”と答えるだろう。 今、奴らと会えて本当に良かった。 ケンシロー夫妻。お幸せに!!!!!!

ブランドは“ヤマザキタクミ”

10月24日(金曜) 昨日まで月曜日からの4日間、下田のオキラクハウスで“秋の工事”を遂行していた。今回はやたらに気合いが入っていた。 急ぐ訳ではないけれど、そろそろ決着を付けたいというのが本音。 “一応”完成を見たいのだ。 それでも“一応の完成”見たら見たで次のアイデアが湧いてくるのがハダケージローだ! 飽きる事は無い。よくオキラクハウスはいつ完成ですかと言われるけど、これには終わりは無い。 そして昨日は、工事を遂行してくれている仲間のモト、グネッチ、ハマーをオキラクハウスに残して東京に電車で向かい、目黒オフィスでミーティングをして、東京に泊まり、また朝イチに電車に乗って下田に帰ってきた。まったく慌ただし時間で生きている。(忙しくはない。忙しいは心ないからね・・・・・) 午前中にはオキラクハウスに戻って来て、皆のランチの準備に入ろうと思ったら、先に山崎拓巳FCA御一行が先に来ていた。 今日は“なんとなく月刊・山崎拓巳”(タクが発信しているほぼ月刊のDVDニュース) に波田ケージローが登場する事になり、オキラクハウスでの取材撮影となったのだ。 簡単な撮影とおもいきや、結構な撮影隊でビックリ! 家に入ったら、勝手にソファーのレイアウトが変わっていて笑う! ランチを工事部隊と、今回一緒について来た桑島誠、そして山崎拓巳チームの三人とで食べた。 その後にいよいよ撮影に突入! 対談形式で進められ、二時間の撮影はあっという間で楽しかった。 山崎拓巳FCAは話せば話す程に感心する。 その幅広い“好奇心”には呆れ返る!! もう全く脳みそは“少年”そのものだ。 AMではFCAという究極を実現、そして作家(著書も十数冊)、画家、エッセイスト、映画監督、映像作家、ビジネスセミナーの企画、ほぼ月刊ライブDVDの編集、モノスゴい数のブログ(更新もマメ極まりない!)、少し前までカフェ・オーナーと!そうだギャラリーもやっている話を聞いたし、カンボジアで学校なんて話もあった。アレっラジオのパーソナリティーなんてのもあった気がする! とにかく思いつく憧れ的職業は全て網羅している!(たぶんボクの知らない職業もあるはず。そして今後もふえるはず!)  とにかく“暇”が大嫌い、落ち着いて何かをする事が、まるで出来ない!  波田いわく ”AM界の三大落ち着かないヒト“に君臨するのがヤマザキタクミなのだ。(他の二人は割愛)とにかくジッとしている事など無く、思いつくクリエイティブ活動は、全てこなすヒトなのだ。 最近、”パーソナル?ブランディング“なる言葉が流行っている。要は自分のアイデンティティー(山崎拓巳ならヤマザキタクミ、波田啓次郎ならハダケージローという自分というブランドの”売り“をハッキリさせるという事かな??)を明確に作るというのが、これからのビジネス、そして世界で生きるには必要だと言われている。 ”アナタは誰なのか、アナタと他の人との違いはナンなのか“・・・・・そこが大切だと言う事だ。 そんな事を知識として知ると、山崎拓巳は、やはり大成功している。  “話は戻るが、ヤマザキタクミはまさにマルチ?クリエーターなのだ。ヤマザキタクミはどこに満足があるのだろうか!? ベストセラー、いやミリオンセラー作家? ビジネスマン? 億万長者! なんでもスゴいし、なってしまうだろうけど、普通のクリエーターにつきものの経済的不安定、とかスポンサーの顔色を見たりとか、そんな様々な小細工は必要ないのだ。 だから、これから何処に行くのかが楽しみだ。 聞けば年間の三分の一はホテル住まい、それも世界中だ。 いったい何処に進むのか・・・・・自由な大人の少年は世界を変える!!

ハワイはええわぁ~~~~

やっぱりハワイはいい!! 世界には山の数程のリゾート地がある。 コートダジュール、エーゲ海、シャモニー、カリブ海、タヒチ・・・・・いくらでもある。 写真で見ればどこも最高だ。初めてその地を訪れれば、それはそれで感動はある。別の意味のリラックスだろうか。 ハワイは日本から近い(アメリカ圏、ヨーロッパ圏と比較して)ということもあり馴染みが深い。 従ってたいした緊張もない。 その割には目新しく、そしてなにより親日的である上に、ガイジンが偉そうにしていたりしていない。(オレのコンプレックスかなぁ!)  そりゃ毎日、キレイな景色を見て、美味しいものを食べて、適当に興味の向くままに観光して、サーフィンして、友達とオバカ話に花咲かせ、昼寝して、適当にゴロゴロしていたら、どこにいても楽しいに決まってる! そのリラックス感においてハワイは最高だ。とにかくハワイが嫌いなんてヤツはそうはいない。

ハワイはええわぁ~~~~

11月、東京が少し冬の様相に変わり始めた頃にハワイを訪れた。今回はシンクビックラリーの“お疲れさん!今後もヨロシク!”的なツアーだった。堀正樹チームは毎年恒例のツアーにひっかけて約20数人で参加。波田はラリーのスタッフ、オフィス・スタッフ。そして福井チーム。ただし、千葉タダシ(通称ちーただ)は成田空港でパスポート切れが発覚して、出国することもなく強制送還!(笑う!) (波田の携帯ブログを読んで全国の多くの人々がパスポートの期限を改めてチェックしたと聞いている。) ということで夜飛び便(夜遅くに出発する便で、ハワイに朝着くので非常にラクチンな時間帯)で一路、ホノルルへ!! ホノルルの日々は、これと言って“何かをしなくてはならない”的なモノもなくサーフィン→食事(パンダクイジーヌで飲茶、中華、ハレベトナムでヘルシーアジア、ショワバードでステーキ、オノ・ハワイアンフードでローカルめし、それを挟んでスタバでお茶、そうだ蕎麦の松源もあった。)→アラモアナやワイキキ界隈で買い物→ノースショアにドライブ・・・そんな日々であった。 初参加者は勢力的に観光をしたようだが、波田はそんな意欲はわかなく、ひたすらにトローリ、トローリとした生活だった。 それがハワイの素敵な楽しみ方と認識している。

ハワイはええわぁ~~~~

ハワイはサーフィンのメッカだが、ワイキキの波は本当にいつもメロー(優しい波、ガンガンと乗る、攻めるというタイプでなく、優雅に乗るタイプ、通常は1つの波に一人が鉄則だが、ここだけは関係無しに一本の波に皆で乗って盛り上がれる。)というスタイルで楽しい。日本だと少々ピリピリした空気があるが、精神的にもユルユルなのが本当に楽しい。 そんな日々は素晴らしかった。何度行っても楽しいハワイ! ニッポン人の憧れのリゾート=ハワイという図式は永遠だろう。そんなリラックス&エンジョイなハワイに楽しい仲間と行かれる!! これが最高でなくて何が最高であろうか。

おかげさまで50歳! ありがとう!

波田ケージローは、おかげさまで50歳を無事に迎えました。みなさん本当に、ありがとうございます。50歳になるためには特に何の努力もない・・・年月、月日という時間の経過が解決してくれる。でも”充実した・・”となると話は別でしょ。これは完全なる自己申告性の世界で、ジャッジするのは自分自身ですよね。ボクは本当に充実した素晴らしい日々の連続でこの50歳となる事が出来たのが嬉しい。 先日のラリーでゲストスピーカーで登場していた堀正樹ダブルの秘書の林美樹さんが、堀氏との仕事中のエピソードでこんな会話があったと言っていた。 『堀さん、この書類どうしましょう!?』『オレの人生にバックミラーは無い!捨ててくれ!』・・・だって!あまりにカッコいいではないですか!(笑!) 中島薫DCAは言っていた。『過去は生ゴミ!』・・・・とは言え、なんとなく過去をじっくり思い出した50歳の誕生日だ。だって50歳は半世紀とか呼び名がゴージャスじゃないの!あまり過去を懐かしむ方ではないけど今年ばかりは考えた! そして、それが一つの”出版”という形になったのだ。 40歳の時に”人生の折り返し地点”なんて考えたけど、最近ではまだ折り返しにも到達していないとも考えている図太さに発展している。という程に50歳を勘違いしていた自分がいたのだ。そんな発想の転換が入ったのが先日、佐藤富雄ドクターの”口癖の法則セミナー”に参加した時だった。(参加費は二日間で5万円!超満杯で大盛況!)一番、強烈だったのは”老化は思い込みが全て!脳は決して老化はしないし、それは科学的に実証されている事実!”という話だ。そういえば40代は本当に健康には気を使った。(決して神経質というレベルではない。適度な運動、安全な食事、なるべく過度ではない飲酒(まわりくどい文章で失礼します。)、そしてストレスはためない。)結論から言えば自分に当てはめると30代より明らかに40代が健康だったし、元気でヤルキがある!・・・という事は50代はもっと様々な挑戦ができるのかもしれない!(心配しないでね。美学的にシャシャリ出て若ぶったオッサンなんかにはなるつもりはないから!)と何だか”老化”を勘違いしたオレがいたのだ。ということで危うく老化路線を走りそうになっていたが、方向転換して限りなく輝かしい未来に向かって走ることに決めたのだ!そう、オレは”決???めたぁ!”なのだ。  さぁ、オレの人生、これからどう生きようか!!① 世界80カ国訪問は制覇!(現在49カ国、 東欧、旧・東側諸国 離れ小島、極地、世界遺産などは制覇したい! 後半は一年の1/4は海外旅行をして様々な経験や様々なモノを見たい! ② 沖縄のカフェGreenGreenを沖縄で一番のお店にする。そうしたら”スモールラグジュアリー民宿”をやりたいなぁ。(ホテルと言わないのが謙虚さです!) そして民宿のオヤジをします。 ③ 心から愛せる古い車が一台欲しい。中途半端ではないコンディションのね。ポルシェ356、メルセデス280SL、フェラーリ275、ジャガーEダイプあたりかなぁ・・・飾ってないで乗ります! ④ 肉体的、健康的には今の状態をキープ!(体重も体脂肪も)これ簡単じゃないよ!でもやるよ! ⑤ まじめに農業を実践してやってみます。理由は達成感と充実感を感じられる野菜で、自分で料理して美味しかったら、こんな幸せはないでしょ! ⑥ ニッポン人が元気になる何かをしたい! ⑦ 東京の、どこか大きな公園(砧、駒沢、代々木・・・)近くの小振りな古いビルを全面改装をしてトウキョウ・アジトを作る。⑧ 和服を着こなす! ⑨ もう一冊、本を出そう! ⑩ 世の人の為に何かをアクション!何かを恩返し。⑪ キャンピングカーで日本中の秘境を訪問。 ⑫ 下田オキラクハウスは完全なる南国庭園に発展!育てます! ⑬     沖縄の宜野湾マリーナに32フィートのセイリングクルーザー!そこで沖縄生活します。まるでマイアミバイスみたいにね! ⑭ AMビジネスはファウンダーズダブルダイヤ(レッグで完成)が近い目標。そしてこだわったスタイルでCA達成。 他にも様々ある。そして生きていくうちに、新しい出会いや体験をしていくうちに様々なやりたい事が出てくるであろう。そんな時に自分の好奇心を抑える事無く、何でも実行出来る自分でいたいと思う。 だんだんと余分なモノが増えるのではなく、だんだんと不必要なものが削ぎ落とされて行くような人生がいいなぁ。間違いないこの世の”絶対”とは・・・いつかは”死”である。その日までオレはしっかり生きよう! そんな10年を過ごしますよ!   小笠原伯爵邸で行われたバースデーパーティー”KEIJIRO50″は最高でした。企画をしてくれた渡辺正人氏と藤田直之氏には本当に感謝。その他スタッフをしてくれた皆さんありがとうございました。次回は”KEIJIRO60″でお会いしましょう!

高松での幸せな出来事・・・・・・・2008

10月8日(火曜) 昨晩は高松でグループの六車S、田所エメラルド、そしてグループの人々と食事をした。七人の女性(&男性カメラマン1人)に囲まれての食事会。 ビックリした事に全員がゲコ(酒を飲めないヒト!) その上、波田はひどくワインが飲みたい。そして、この店はワインはあるがボトル売りのみ。ということで一人でボトルを注文して、一人で飲んで、周りがだんだんに酔っぱらうオッサンを見守るという状態・・・・・・・何故か酔い切れなかった。 一本ワインあけても一切、変化が無い状態・・・・ということでいくら飲んでも酔えない状況で、帰りには”うどん”を食べてからホテルに帰った。それは決して”うどん”を食べたいという訳ではなく、なんだか横からパワーだったのだろう。(決して楽しくなかったという話ではありません!この”まいまい亭”は巨匠イサムノグチが愛した素晴らしい店なのです。最後にカウンター超しに聞いたノグチ先生の逸話は面白かった。※KEIJIRO OKIRAKU GUIDEを参照ください!)

高松での幸せな出来事・・・・・・・2008

翌朝はホテルの裏の讃岐の山(名前忘れたが100数十メートル程度、可愛い山だった。)をトレッキングした。結構、低い山なのにキツかったのが、昨日のせいかなぁ!  頂上からの景色は絶景そのもの。 9時に六車さんグループの方が迎えに来てくれて、六車さんが待つ富田神社にてOMビデオの撮影をした。(AMから発売のOM・DVDに登場いただきます。様々な職種の方々が参加しているという見本です。) 想像以上に素敵な神社で、戦国時代から400年も続いていて、六車さんで15代目だそうだ。制服って(そうは呼ばないけど・・・・)本当にカッコよくて、特に神主さんは素敵だ。六車さんの神道とAMの考え方の共通点の話は面白かった。 終了後はミーティングまで、たっぷりの時間があるので、瀬戸内海の話題の”直島”に出かけた。高松港からフェリーで約30分。そこは話せば長いが、大昔は三菱マテリアル社の銅の精製所があって繁栄。町並みもヨロシク、そこにベネッセが美術館とホテルをオープン。そこは巨匠・安藤忠雄建築の有名作品で、最近は続いて地中美術館オープン。古い町並みの廃墟を改造して街中をアートにしたりと発想が面白い。島民3000人に対して、年間観光客が世界中から30万人も訪れるというのはスゴい事だ。そんな直島を見学した。案内は六車さんの同級生で、フロントになる方で、直島の高校の校長先生の奥様。8人乗りタクシーを港に横付けして待機してくれていて、素晴らしい段取りのおかげで超充実コースで体験をする事が出来た。一緒に行った六車グループの方々も皆、本当に”いい人”だった。瀬戸内海は内海で静かで、風や光が本当に気持ちがいい。街中がアートにあふれて、素敵だったなぁ。 ミーティングは18時半からで、夜なのにも関わらず主婦、いや人妻層でイッパイでビックリ。いつか鹿児島もこんなカンジで女性ばっかりだったなぁ。これ県民性かな!とにかくミーティングは盛り上がって楽しい時間だった。少しだけど六車さんグループにお役に立てて本当に良かった。 アフターは渋い”炉端焼き屋”で楽しい一時だった。 六車さんの娘さんもミーティングから参加していて、神社の継承とともにAMビジネスもしっかり継承されているようだ。 深夜のホテルに運ばれて、布団の上に、そのままの格好で前向きに倒れて朝まで寝ていた。朝起きたらマクラの柄がそのままホッペタに写し出されていた。たぶんヨダレを垂らして、ヘラヘラと楽しい夢を見ていたのだろうなぁ。 人生の幸せを感じる瞬間・・・・・・・こんな素敵な人々と過ごせた時間を思い出している時だろう。間違いない!

四度目の正直!悲願のダイヤ達成した重田夫妻!

2008年10月3日 兵庫県姫路市・・・・・この地にAMビジネスをもししていなかったら来る事はあったのだろうか。世界遺産・姫路城までは見学しに来たとしても、沢山の友人、仲間なんてまず出来る術も無いと思う。 重田夫妻は波田→田口E(フロントでウチのキャノンの営業マン)→鈴木和彦D(キャノンの同僚)→田中君(妻の妹夫妻)→あけみチャン(お店のアルバイトで昼間はOL)→大熊まりさん(会社の同僚/大熊D婦人)→スポンサーの宍倉久美子E(会社の同僚)→そして重田さん。(親戚のオバさん夫妻、母親の妹の夫妻)と予期せぬルートで出来上がったグループだ。

四度目の正直!悲願のダイヤ達成した重田夫妻!

重田夫妻をスポンサーしたくとも、幼児期から知る久美ちゃんでは歯が立たずに、いつもたじたじ状態。親戚一同は結束が固く、なんと親族会議で”久美子にAMを辞めさせる会”が発足!その会長に重田夫妻が就任・・・・・・・そして重田夫妻は、その悪の親玉・波田ケージローにビジネスの真意を問いただす為に面会。宍倉久美子に言われて、大阪のヒルトンホテルまで波田に会いに来てくれたのが15年前。一時間のお茶のみタイムの中から、何かを感じ取ってそこで様々な話をしてビジネスに興味をもった。御主人の善昭さんは生粋の板前で姫路で大きな割烹料理店を経営していた。アップラインが近所にいないので、系列が違うリーダーに自分で知り合う努力をしてミーティングに紛れ込み、だんだんとグループを作っていった。今だから言えるけどダイヤモンドカウントにも4年連続で入っていたが、至らなかった。何回かは簡単にアキラメもついた。ところが昨年はアキラメがつかなかった。自分の為には燃えられない洋子さんだが、人のためにならば、どれだけでも頑張れるのが洋子さん。アップラインの喜ぶ顔を見たい。グループに達成感を体験させたい、自信を与えたい!その一心で頑張り通したのです。そして一見、家庭では”船頭さん”的かと思いきや、しっかりフォローをしてまさにマネージャー的な黒子を担当する善昭さん。二人の信念が一丸となって、今年の”達成”に相成ったのでした。めでたし!めでたし! 結果オーライだからこんな短いけど、それはそれは様々なドラマがあった事でしょう。しかしどんな問題も肥やしにして成長し続けたのが今期の結果なのです。

四度目の正直!悲願のダイヤ達成した重田夫妻!

そして今回はダイヤモンドをお祝いする意味で、”ダイヤモンド・達成パーティー”が開催された。それは、それは豪華絢爛で薄目で見たらフランスの宮殿みたいなピッカピカの会場。お人柄の結果でしょうが、お祝いに駆けつけたダイヤモンドは数十人、そしてEXダイヤは20組以上、梶原クラウンアンバサダーまで駆けつけてくれた。本当に感謝でした。素晴らしいパーティーになったのは当然だ。 料理も美味しくジャズの生バンドも入り崇高なパーティーで、華やかさのある重田夫妻の達成に相応しい時間になりました。 本当におめでとうございます。 お二人の達成はボクの誇りです。今後もグループ共々、素敵な夢を目指して躍進してください。 そしてエグゼクティブダイヤ・・・・・・やってください!出来ますよ!二人のコンビネーションならばね! ただ一つ、お願いがあります。今後、ボクに”ネーミングの依頼”は辞めて下さいね。・・・・・・9月中旬に旅先に電話がきた。ダイヤモンドにもなったし、グループ名称を考えてもらえませんか。日本中、世界中に羽ばたけるような・・・・・なにかお願いします。ということで、キーワードを2、3いただいて、それから三日三晩考えた。 波田は、何かのネーミングをするのが大好きだし、多分、得意分野だ。 数十個を絞り出し、最終的に5つのアイデアを注釈入りで重田さんにぶつけた。 どれも”念”の入った素敵なネーミングで自信満々だった。そして数日後に電話がきた。 その決定した名前はボクが考えた名前ではなかった。・・・・・・・ナンじゃそれは!!!!!!!!!!!!!!唖然!!ビックリした!!!!!!!!そんな太い重田さんが好きだよ。メチャ太いんです。

AMから出るぞ!”波田ケージローOMのDVD”

2008年8月29日  昨晩は寝たのが相当に遅くて、珍しく寝坊をした朝だった。激しい貧乏性は8時を境に”損徳”が分かれるのだ。8時前に自然に起きればオッケー、それを過ぎると相当に時間を無駄にした気になる、根本的貧乏性だ。しかし何故にして時間を無駄無く生きようとする姿勢を”貧乏”と呼ばれなくてはならないのだろうか。何だか書いているうちに、合点がいかなくなってきた。貧乏で何が悪い!!早寝早起きは三文の徳と賢人は言っていたではないか。どうして寝坊するヤツが金持ちに属するのだ!!・・・・・・・・・・話が完全に暴走しているので戻そう。

AMから出るぞ!"波田ケージローOMのDVD"

ジャスト9時にAMの担当コーディネーターから電話がかかってきて起きた。睡眠は45分サイクルで快眠と寝不足のサイクルが分かれると聞いた事がある。(というか睡眠学とはまだまだ謎の方がずっと多い学問らしい。)たぶん今日の朝の9時はぴったり45分の倍数の時間だったのであろうか、すこぶる目覚めが良かった。いきなり、コーディネーターが『お願いがあって電話しました!ケージローさんのOMビデオを出させて下さい!』との事。 相当に波田が拒む事を予想していたみたいで『いいっすよ!』と快諾したのをビックリした様子。そんなに気難しい野郎に写っているのかなぁ・・・・・製作はAMの通常の映像製作事務所ではなく、センス的に間違いの無い制作会社の”麻田組”だと言う事で、なおさらの快諾!(ヘッケル系や様々な達成ラリーを企画・編集するチーム)いろいろとワガママ聞いてくれるということで、どんどん快諾!・・・・・・50歳を迎えたからか、なにかと新しい事にはチャレンジ精神を発揮している気がする。早々に電話でプロデューサーの麻田氏と電話会議をして流れを聞いたら、”20代、30代の少年少女にこんな生き方も有りだぜ!”的なイメージらしい。まぁぁ、あまり映像系に耐えられる容姿だとは思っていないので上手に処理下さるならば結構なことじゃないかと思うのだ。

AMから出るぞ!"波田ケージローOMのDVD"

下田オキラクハウスや沖縄のグリーングリーンも映像的に入れたいという。映像はハイビジョンでの撮影らしい。(コストが圧倒的に高い!そのかわり映像は素晴らしく綺麗らしい!)ということで楽しみだ。全国の皆さん、お金、無駄使いしないで待ってて下さい。スゴいの作りますからね。ダッサイのは絶対に出しませんよッ!! と最近は盛り上がってます。まずは近況報告です。

四国の六車さんは神主さん!

2008年8月22日(金) 四国の六車さんが東京に来ていて食事をした。ピンレベルはファウンダーズ・サファイア(波田T→シンペイEX→久野エメ→大藪エメ→六車S)・・・・・・六車グループは相当に大きく成長している。フロントの田所さんは御主人が公務員で、昨会計年度に六車さんより先にエメラルドを達成した。本人は若いがお孫さんがいる。その田所さんのフロントの神戸の喜多さんは三年前にエメラルドを達成。(御主人は銀行マンで日本中を転勤している。彼女はそれについて行くが各地で夫婦AMを繰り広げている。そのまたフロントの田上さんは一昨年にエメラルドを達成。(前にも日記に書いたが、波田は田上さんとは『はじめまして!エメラルドの田上です。』だった。) 話は戻るが、六車さんはご夫婦で香川県高松市で15代も続く由緒ある神社を守っている。その彼女は主婦にして神主さん、御主人も彼女と結婚して神社を守る為にサラリーマンを辞めて、神主さんとなったそうだ。お寺ならば法事だぁ、葬式だぁと定期的な儀式があるが、神社は七五三とかお祓い(おはらい)、正月のお参りなどと収入につながる行事もあるが、やはり生活面では不安定を強いられるらしい。そこで六車さんが出会ったAMビジネス。結論を言うならば彼女はAMビジネスを真剣に頑張っていて、それが六車家の生業になっているのだ。神社というのは安定収入は決してないし、世の中の殆どの神社が他の仕事を持ちながら守っているそうだ。日本の伝統を守る為にAMビジネスが一役買っていると聞いて少々感動した。たしかにやりたい仕事イコール収入につながらない事は多々ある。そんな時にもおすすめなのがAMビジネスのスゴいところだ。この仕事をしていると本当に様々な職業の人々と知り合う。今、時代はハイブリッドだ。ハイブリッドはクルマでわかる様に、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせて超低燃費なエコカーだ。戦後の復興期ならばいざしらず、先行き不透明な時代に2つの職業の選択なんて相当にカッコがいいではないか。某ハイテク企業の重役は週末にイタリアンレストランのシェフになる。プロのアスリートにして投資家。作家にしてカフェの経営者。不動産業を営みながらミュージシャン。・・・・・・切りが無い。想像してみよう。そんな“二足のわらじ”は素敵じゃない!! アナタの仕事とAMを組み合わせるだけでも相当に楽しいじゃないですか。 大切なのはプロ意識ですが・・・・・・

夏のある日の出来事!

2008年8月9日(土曜日) 下田オキラクハウスにいると前の晩に、どんなに飲んでも5時には起床する。波チエックをして、そのまま10分後には海に入っているなんて日常だ。そして7時半頃に戻って朝食の支度をするなんてのが下田の日常だ。昨日から大和田剛エグが泊まっていて、彼もデッキで波チエックをしていた。本日はノーウェイブ!!(サーフィンは成り立たず!)ということで二人でガレージに置いてあるカヤックを出して海に運んで近所の海岸へ海上散策を決め込んだ。なかなかヨロシイ旅なのだ。陸から見る海も好きだけど、海上から見る海、山は本当に雄大だ。またカヤックで廻ると”人跡未踏の地”みたいな場所が沢山見えてアドベンチャー感はたまらない!そんな自然からのエネルギーをたくさん吸収出来て素晴らしい朝だった。

夏のある日の出来事!

最近は”ナカジー式デトックス”が流行して、みんな美しくなるのは素晴らしい事だ。しかしオキラクハウスには発育盛りの少年少女も沢山くるので、朝食抜きはどうかと思い、非常に軽く作っている。波田は化学調味料には頼らず、味噌汁はイリコ(小魚)、昆布、鰹節などからキッチリ取るし、下田には美味しい無農薬の新鮮な安全野菜が手に入るので夏の滞在期間には”ぬかみそ”も育てていて毎日、美味しい漬け物も食べられる。・・・・・・・全員、それを見ると”朝ご飯食べる人”に変身しているのだ。そして宿泊者約十数人で食べる朝食は楽しい。オキラクハウスは1チーム4人までで3チーム位が同時に滞在する。ということは最初は借りて来た猫みたいに上品にしている人々がだんだん二日目には仲良しになって三日目に頂点となり解散・・・・・・そんな二泊三日が3週間続くのだ。 さて、本日は一週間ぶりの東京だ。本社オーディトリアムで塚原EX-DIAご夫妻のラリーのゲストに選んでいただいたのだ。ということで9時発の特急”踊り子号”に乗って出勤だ。東京までの道のりの二時間半はとても好きな時間だ。まずこの時間のグリーン車には人はほとんど乗っていない。今日もボク一人。イスを回転させて大の字になって寝たり、歌ったり(マジ)、パソコンいじったり、本を読んだり、iPod聞いたり、ご機嫌な景色を眺めたり、またうたた寝したり、絵を描いたり、バナナ食べたり、スケジュールを調整したり、メールでアポ取りもして、ブログも更新して・・・・・・到着。東京に入って電車で移動すると本当にビックリなのが『皆、どーしたの!?!?』と言う程に顔にスマイルが無い。まぁニタニタしながら山手線に乗るヤツなんていないのか、久しぶりに見る東京は観光客目線で楽しい。 塚原さんのラリーは主婦率98%だった。オーディトリアムは約700人の席は満席。1400個の人妻目線!! 緊張もするが心地の良い時間だった。終始、頭の中を走った疑問は”なぜここにオレが!”という事だった。話す程に、こんな話を誰が聞いて喜ぶのか・・・・と自問してしまう。でも、楽しい時間だった。 終了後は本来、アフターがあってお食事会が企画されていたようなのだが、申し訳ないが遠慮させていただいた。なぜならば16時10分の品川発の伊豆の踊り子号に乗らないと夕飯に間に合わないのだ。(夏場はオキラクハウス生活が中心なんですね。)ということで17時58分に下田駅に帰って来た。みんなに”父さん!お帰りなさい!”と歓迎されて皆で夕飯。(半分の料理は朝、仕込んで行きました。)今日は働いた!!そんな日のビールは本当に美味しい。仕事は楽しもう! 些細な事を楽しもう! なんでもかんでも楽しませてもらうとか思わないで、自分で楽しみを見つけよう。すると人生はたちまちに楽しくなる。また明日から5時起きの生活が始まる。 (サーフィン的には毎日、朝晩がヨロシイのです。)