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花市場にプロの顔して乱入! 気分は植木職人かぁ!!

6月7日(水) 朝9時に敦っちゃん(福井あつ子F・DD 本業はフラワーアーティスト、センス抜群!なんと福井豪エメの妹。)と大田市場で待ち合わせた。大田市場はまず一般市民には知られる事のない”花”業者専門の市場だ。大きく分けて青果市場と植木、花を扱う市場に分かれている様だが、僕たち御一行は当然の”植木、花”への乱入となった。なぜか一般人が入れない場所に素人が入っているというだけで、とても興奮するのだが、その種類の多さと圧倒的な品物の量には感動する。しかしあまり興奮しすぎて素人とバレると問題あるし、せっかく連れて行ってくれた敦っちゃんに迷惑がかかるので興奮は抑えるようにしたが・・・・多分誰が見ても素人だったであろう。手前の数軒の店には鉢物と言われる観葉植物屋が並び、奥の数十軒には切り花が並んでいる。値段ひとつひとつを比較すると、一般の三分の一程度か! しかしお店屋さんの売れ残りなどのリスクを考えれば当然の値段設定であろうか。

花市場にプロの顔して乱入! 気分は植木職人かぁ!!

今回のメインの買い物は明後日に決行予定の”下田ガーデニング計画”の一環で様々な四季を楽しめる樹木の購入が最重要課題である。しかし最初に予定していた樹木が見つからないとか、見ていたら欲しくなったとか様々な紆余曲折があり約二時間の買い物はとても有意義だった。一緒に同行してくれた植木屋のタケちゃん(大和田剛Exの弟でとても硬派な植木屋職人。レッチリRed Hot Chilli Peppers 聞きながらバーボン飲んでお仕事。樹木と会話しながら・・・・という全然硬派でもなんでもない超ユニークな男)が迷いに迷いトラック二台分の木と花を購入した。(タケちゃんが買っているものは殆んど最初の打ち合わせと違うモノ。少々不安が入ったのは仕方がない。しかし結果は物凄い良い仕事をしてくれた。)オリーブ2本、サルビア、ヒピリカム、やまほろし、あせび、ラゴディアハスタータ、ワイヤープランツ、ポリゴナムそして新設の海へ降りる階段には鉄製の特製ナナメアーチを鉄のアーティストに設計図を書いて作ってもらったので、そこへテイカカズラとマダガスカルジャスミンをはわせて可愛いアーチを作るのだ。敦っちゃんに案内してもらったおかげで、本当に楽しい買い物ができたなぁ。

花市場にプロの顔して乱入! 気分は植木職人かぁ!!

その後、野毛の家に戻り購入した、野毛のリビング用のウンベラータを降ろしたりして明後日の”下田植木デー”の下準備とした。(今回もまた数人の友達を甘い誘いで呼び出して・・・・結果手伝ってもらうのだ。)近所の定食屋で昼定食を食べて解散。午後はジムで二時間の発汗。数十件のメールの整理、その他事務仕事をして、夕方、本社に向かった。今日はSG50(薫DCA主催の50代対象のミーティング。)に友人とその会社の社長(某証券会社の社長。)と行くはずが友達だけになってしまったが、何かのチャンスと考えて一緒に行った。その友達は中学、高校の同級生なのだが、このミーティングに行き着くまでに数年の年月がかかった・・・・(涙、涙・・) ということでなんとか今回しっかり見せなくては!(なんと彼の会社の社長がAMに興味絶大でサインしたいと!!ということで二重丸な義理サインなのだ。まぁスタートはそんなもんだろう。ということで今日にかけているのだ。また同級生のボクが偉そうにマーケすると上手く行くものもいかないであろうと察したので、このミーティングに参加。)・・・・ところがなんと、奴はミーティングが始まるなり寝始めた!!! おい!こらぁ!デモを見ろよ!マーケを聞くんだぁ! 寝ているかと思うと時々起きて聞いている雰囲気だ。結局、薫さんのマーケは聞いていた。(魂はわからないが顔は聞いていた。)終了後は酒の力を借りなくては会話は成り立たないと思い、渋谷駅近くの居酒屋に入った。そしてマーケなんて全然見ていないと思ったら結構、ちゃんと見ているではないの! ダメだナァ~~人をそんな目で見ては。結構、飲んで、色々と話せていい時間だった。その後、もう一軒立ち飲みやに出かけて軽く飲んで解散。渋谷駅で別れて、数歩、歩いたところでミカちゃん(松田ミカ、グラフィックデザインを手伝ってもらっている。)に呼び止められた。彼女はスッピン!渋谷のジムで発汗してそのまま帰るのが日常らしい。そこで再び立ち飲み屋に戻り久しぶり~~の世間話をして飲んだ。楽しい時間だったなぁ。その後はちゃんと解散して何故かタクシーが見つからずに電車でニコタマまで出て、そこからタクシーで帰った。当然の泥酔だが、歯を磨く時の顔が笑っていた・・・・・・・・・・。

ゴールデンウイークは引きこもり!!

5月3日 ゴールデンウイークのまっ最中!!は下田のオキラクハウスで過ごした。今回の目的は庭の塀(へい)作りと屋根の上のお月見台、そして月見台に上るための階段製作というお題目があるのだ。もう日曜大工なんて域ではないが大工ハマーの陣頭指揮のもとで勇敢な男が集まった。(というか遊びにおいでぇ!と誘って、来てみたら大工仕事が待っていたというのが正しいかなぁ。)今回の参加者はハマーと土岐ちゃん、当社ウェッブデザイナーの馬橋君カップル(彼女のナオちゃんがメチャ可愛かった。)奴隷マスターの室町と彼女、そしてバーミヤンことヤマ(本当はバーミヤンではなくヒルトンホテルの中華・王朝のシェフ)下田の番人、シンノスケ、そして波田家の少年1号、2号、そして親友のコウキ君だ。とにかく渋滞を回避して2日の深夜には下田に到着をして皆で就寝。翌朝はサーフィンをしたり、トラックから荷物を降ろして早々に準備に取り掛かったりと慌ただしい。全工程をたった二日で完成というのは不可能な話しだが、何回かハマーとデザイン的な事、強度的な事で話し合い検討し、そしてハマーが図面を起し計測してくれて部材を揃え・・・・(要するに俺たちはハマーのお助けをしていたのだ。言われた事をサッさとやりまくった。)材料だけでも結構な量だ。デッキを増設して鉄骨の支柱を立てハシゴを製作。釘はかっこ悪いから、なるべく使わないで、またサビも困るので金属のツナギの材料なども使いたくは無いというワガママをハマーは聞いてくれた。(ハマーは実は最近めでたく入籍をした。なんと、ここオキラクハウスで彼女というか我が社の実質的社長の土岐智子さんと出会っているのだ。命の恩人じゃない”恩家”の改装といえば命をかけてやってくれる!) 本当に段取りは完璧で我々はあまり頭脳を使う事無く言われた作業を”無”になって馬鹿話をしながら進めていった。庭の外に作った塀はアメリカの中流階級の庭先に見られる平和の象徴みたいな板をタテ張りに等間隔で打ちつけたもの。全て同じ長さで切って防腐塗料のキシラデコールを塗り塗りした。そして男らしい電動工具を使ってバッシンバッシンと板を一枚一枚、打ち付けていった。(こんな作業を一人でやっていたら淋しいなぁ。やっぱりアホ話しながらの作業がヨコシマだが楽しいと思う。ランチはビールを飲みながら屋外ダイニングでパスタ三種類を作って食べた。なんだかドロドロになって海見てビール飲んで仲間とアホ話してるのが、最高だなぁと痛感するような瞬間がなんどもあった。夕方までなんとなくマッタリ気分も半分に楽しく皆で過ごした。少年三人は完全なる野放しで何処に行ったかわからない。完全に親は解約状態だ。しかしメシの時間になると帰ってくる。夕飯まえには恒例の近所の某会員制高級ホテルの洞窟温泉に無断で入浴! (断っても入れないので挨拶は省略した!)そんなの慣れたもんで皆で和めた。夕飯は皆で様々なモノを作り片っ端から飲んで食った。暖炉も燃やしてムード全快!後半は記憶も無く日記も書けない・・・・・・・・・とにかく、ここにいると様々な人間が出入りしてきて楽しい。こんな皆が楽しい空間が夢だったんだなぁ。次の満月には絶対に屋根の上でお月見をしよう!! 明日は完成に向けて朝から張り切る!  手伝ってくれている皆、ありがとう!!だましてゴメンね!

メンター林立夫CAへの面会!!

4月28日(金)昔で言うならば今日は最終営業日だがインターネットの注文が31日午前12時まで受けているので営業日としては今日なのだ。業界的には臨戦状態を感じる。昨晩はラリー関係のオーディオビジュアル的な打ち合わせとかで、酒抜きだったせいか朝は快調に起床して早朝から仕事を片付けて午前中はジムで発汗した。酒抜きが気分が良いという事がわかっているならば、飲まなければ良いと考える程、馬鹿じゃない。いや利口じゃない。昼に帰ってシャワーを浴びて、お手伝いさんの敏ちゃんと秘書(実際には社長かなぁ)の土岐ちゃんの昼食を作った。どうしてだか我が社の風俗習慣で、ボクが作るのが恒例になっている。ランチタイムのお客さんは全員で食事をする。ということで午後は流石に月末のやるべき事をこなした。5月のスケジュールの調整、7月のヨーロッパの段取り他、様々な雑務がある。連休には下田でお月見台を屋根の上に作るのでその作業の段取りもあるのだ。月末なので来月の目黒オフィスのスケジュールの最終信も出さなくては!!とナンだかんだしているうちに、夕方になった。 今日はビッグイベントがある。スポンサーの林立夫CAに”個人面談”をしに北鎌倉まで出かけるのだ。

メンター林立夫CAへの面会!!

林さんに出会ったのは27歳だった。かれこれAMを始めて21年が過ぎたが、その間、多大な影響を受けた。ビジネスだけでなく人生にも強い影響を受けた。僕の考え方、判断の仕方、林立夫氏から35%は影響しているだろう。(中島薫氏も35%・・・・他はナイショだ。)等々力から自由が丘経由、東横線特急で横浜で乗り換えて北鎌倉に到着。所要時間は1時間弱で驚き!!本読んだり、音楽を聴いたりと小旅行気分だったが、あっという間だった。想像以上に早かったので北鎌倉界隈を散策した。建長寺だけでなく駅界隈も充分にここは観光地だと実感。しかし京都も良いけれど鎌倉の街がもつオーラはハンパじゃない。こんな短時間でも来て良かったと実感。不思議だナァと思うのは我が家から高速に乗れば1時間チョイで着く同じ町が電車だと違うものに感じられる。そうしているうちに林立夫氏から電話があり駅まで迎えに来てくれるというので駅で待っていたら秘書のヨシタカ君が運転した可愛らしいフランスのルノーの金魚鉢みたいなワゴンで林夫妻が登場。しかしいつ会っても肩肘に力が入っていない夫婦だ。そしてこのお洒落なクルマはなんと犬専用車であった。いや”お犬様”だなぁ。(林家では数頭の巨大から小さいのまで犬がいる。)そして今日は林家の近所の馴染みの廣寿司を予約してあるという。ウッフッフ!!!

メンター林立夫CAへの面会!!

食通ハヤシタツオの行く店はハンパではない。林さんは最近は音楽活動を再開しているが、わざわざ東京の業界人はタクシーを飛ばし、この店で林氏と飲んでタクシーで東京まで帰っていくのだ。ここからのタクシー代は推定2万円だが、それでも銀座界隈の寿司屋よりズット安くて美味しいと評判らしい。驚きなのが林家には現在業務用にマイナス50度の冷凍庫が準備されていて日本中から旬なモノを旬な時期に取り寄せて仕舞いこんであるらしい。(この冷凍庫の秘密は誰か本物の食通な人がいたら聞いてみてください。)ということで数種類のジビエ(野鳥)が持ち込まれ、また生魚にもバッチリ合う赤ワインも三本、そしてシャンペンも持ち込まれた!! なんという贅沢なぁ。店はまるで豪華ではないけれど、やたらに落ち着く。そして両隣にお父さん、お母さんが座った状態で立夫氏、厚子氏が座りスタート。出された料理は当然に素晴らしかった。林氏は肉の調理を料理人の主人と相談している。まあぁ、飲むは食うは、またまた飲むは食うは・・・・6時から始まった宴は12時まで続いた。途中で林さんが面倒を見ているミュージシャンがやってきて食事。なんと店内でアカペラでR&Bを一曲ご披露してくれた。カッコいい!! ということで驚きを超えた一晩だった。今晩、林さんに聞きたかった質問は制覇。というか聞くまでも無く、そんな事を網羅した話をしてくれて、充分に頭の中は整理されたのだ。

メンター林立夫CAへの面会!!

今日、思った事は、林夫妻はこの世で一番、ボクが成功する事を望んでくれているという事だ。アップラインに感謝だなぁ。林夫妻がいなかったら・・・・・・恐ろしいじゃないか。考えたくも無い・・・・ 最高な夜に感謝します。また話し聞かせてくださいまし。 アナタはメンターがいますか!? ボクは幸せだ。 (帰りはなんと玉田君が寿司屋に迎えに来てくれて家まで送ってくれた。乗った瞬間に意識不明となり起されたら東京の家の前であった。本当に有難う!!!!)

ラリーやります! 間違いなくスゴイよ!!

4月17日 朝は自然に目が覚める。野毛の家は信じられない事に東京なのに自然を存分に感じる。なにせ今日の朝は鶯(うぐいす)の泣き声で起きた。朝からホーホケキョなのだ! シャワーをしてバスローブをきたままでコーヒーを飲みながらメールのチェック、インターネットでサラリとニュースを見る。10時に尾山台商店街の魚屋、八百屋に買い物に出た。俺ってなんだか主婦っぽい。実は主婦願望があるのだ。ビジネスマンもかっこ良いけど主婦をバッチリこなすのもカッコいい。今日は昼に堀正樹ダブルと福井F・Eme他数人がウチにやってくる。急きょ、この三人の共同主催でラリーを開催する事になったのだ。ということで第一回のラリーの打ち合わせをする為に我が家にて集結。

ラリーやります! 間違いなくスゴイよ!!

(今回は運営を指揮するデブニー夫妻と波田の第二秘書の藤田、土岐ちゃんも参加) ということで集合時間が昼時なのでランチを作る。みんなで食事をするという行為は”和”が生まれて楽しい。同じスポーツをするも良いだろうし何かの時間の共有も良いが、ボクの場合は食事が特に好きだ。近所には自由が丘もあるしニコタマ(二子玉川)もあるから外食も良いと思うが自宅での食事は自分も和むし客人も楽しんでくれていると思う。食事を作る事は僕にとって楽しい作業なのだ。毎日ではないから余計に楽しめているのかナァ。実際、東京にいる時の食事は外でアポが無い限り自分で作る。決して上手ではないが、その時に食べたいものは作れる程度。ということで今日はパスタ2種類とサラダを作った。食事後はラリーの打ち合わせ。この企画は堀ダブルダイヤの提案なのだが実にグッドアイデアだと思った。今伸び盛りの堀グループはわざわざ本拠地の新潟からバス5台を貸切り毎回盛り上がるという。福井は絶好調な格闘家軍団。チームワークはピカイチなチーム。プライベートでもビジネスでも仲良くしてもらっている。さて、やはりAMのビジネスでは”表彰”という事で人を賞賛するという事は本当に大切だ。自分にスポットライトが当たるということは素晴らしい。そんな機会も作りたいしグループにゲストスピーカーの栄誉を味合わせたい。そしてそれを裏側で企画運営するという事は段取り、準備が本当に大変な労力だがヤリ甲斐はあるしそれを皆で請け負えるということは経験として重要だ。業者に依頼すれば簡単だが、それでは”手作り感”がなくなるしコストがチケット代に反映してしまう。まぁ全ての雑務を皆で楽しもうと思う。しかし進行のタイムスケジュール、ゲストの決定、予算出し、舞台のデザイン、チケットのデザイン、インフォメーション、集計、チケット送付、当日の運営、音楽の選曲、司会者との打ち合わせ、アフターの手配、ゲストの送迎から接待、会計・・・・事前にやる事も当日やる事も山のようにある。しかしそれを段取りよく皆でやり遂げると、感動もひとしおだ。ということで大分、皆の意向もわかったし、やるべき事も理解出来た。藤田はお見事なまでに皆の仕事を整理し議事記録をつくりメールで配信していた。(結構AMディストには苦手分野だが流石に元、某起業のスーパーエリートは違う。)第一回のミーティングは終了して皆の方針なども見えてきた。この企画は最低二年(年三回なので六回は続ける。従って一回目で調子がつかめれば、次回からは慣れてくるので楽なのだ。) 15時からマブダチ河名が我が家に来て”お野菜ミーティング”をした。河名はもう27年の付き合いになる。今はナチュラルハーモニーという無農薬野菜の流通を主宰し全国に農業指導に駆け回り、また韓国からも要請が来て農業指導に行っている。彼は正しい農業のありかたを伝授する代わりに、その作物を買い上げて独自の流通で会員に販売している。(当然ボクもここで野菜を入手しているが抜群に旬でヤル気満点の野菜は美味しい。)河名からの情報は本当に日本の食文化の持つ危険性を教えてくれる。その問題から危険回避をするのは自覚しかないのだ。(この話は深いし長いし激しいので今回はしません。とてもセンシティブな話題だし・・・農家が自分で作った野菜は食わない、又は自分達用の野菜は別で作っている事実をどう思う!?)いつもながらに感嘆深い時間だった。 夜は目黒オフィスで若者ミーティングをした。このミーティングは以前に書いたが服部テッちゃんEmeと沢目DDに手伝ってもらい開いている。僕もそうであったが初めて会場でマーケを人前でした事を忘れられない。そんな機会というかキッカケ、度胸付けは大切なのだ。シンノスケも古山もここでデビューが出来た。心臓が口から出そうになっていたが立派なDDになるためには必要な経験なのだ。毎回ハラハラするし、新規がいたらヒヤヒヤもする。自分がやったら一番早いと思うがそれではリーダーシップの移行にはならないしリーダーは育たない。”やってみせ言って聞かせてやらせてみ、されど人は動かん”(山本五十六)という言葉がある。(たぶん、あってる!?)人に勇気とヤル気を与えてこそ人は育つのだ。次世代、そして次々世代へのビジネスの継承は一歩ずつながらも進んでいる。人生にはその時の”役目”があるのだと思うこの頃だ。

考えている!動いている!そして夢に向かって進化の”タク!”

3月29日(水)朝起きてから、ゆっくりした時間を過ごした。宇宙の朝ごはん・プロテイン飲んで、コーヒー飲んで、植木に水をあげて、音楽聴いて庭の緑を眺めて、携帯でメールをチェックして・・・・こんな平日の平和な朝が好きだ。ある意味、こんな平凡な朝を過ごしたくて仕事を頑張ってるのかナァ・・。忙しいという言葉は悲しい。だって忙しいとは心が亡いと書くのだ。心が無い仕事って淋しいよねぇ。さて今日は山崎拓巳FCAにランチを申し込み、スケジュールが合ったのが打診してから約三週間後の今日だった。タクは忙しいのだよ。(オレも忙しかったけど・・・・) FCA、アーティスト、エッセイスト、講演活動、もう著書も10冊目で本物の有名人なんだよね。さて今日は格闘家・福井と角田カクちゃん(東京芸大出身で山崎拓巳FCAと同じ三重県の出身)を紹介する為のランチだった。しかしタクの精力的な動きにはアッパレだ。最近、出版した”山崎拓巳の道は開ける” (なにせ新しい著書の”道は開ける”はなんとツタヤのランキングで一位になっている。)が素晴らしく勉強になる本だった。やはり精力的に生きている分、面白い話が沢山入ってくるのだ。今日は四人で麻布の海南鶏飯食堂でチキンライスを食べた。このお店はいつかホームページで紹介するが本当に美味いシンガポール風(海南省の味というのが正しいかぁ。)で美味しい店なのだ。そして面白い情報満載な会話の時間だった。なんと言うか、タクは本当に何かをいつも考えて行動し、何かに向かっているのだ。会うほどに自分のモチベーションが上っていくのを感じられる。進化するヒトはカッコいい! その後、ちょうど近所にいたので、麻布十番のマンタニ・グループのヘアデザイナーにしてFDDの鈴木マキちゃん宅(というかアトリエ)を突然に訪問させてもらった。(電話もしないでセールスマンみたいにいきなりピンポンした。ゴメンナサイ!) このアトリエは本当にセンス良く使われている。(マキさんはタクFCAのヘアーカットもしている。)本当に信じられないが六本木ヒルズから三分の長屋(本当に長屋)で一階を美容のアトリエにして二階が住居になっているのだ。東京にはまだこんな下町情緒満々な場所が沢山残っているが、家の前の下町的な路地からの風景に、そびえ立つ六本木ヒルズのビル郡を見上げると感動する。東京はメトロポリタンなのだ。本当にいい迷惑だと思うがマキちゃん宅も角ちゃんにも見せてあげたくお茶をさせてもらった。とてもレトロ感いっぱいのこの部屋はやたらに居心地が良いのだ。マキちゃん、本当にありがとうございました。そして角ちゃんとは解散。せっかく六本木まで来たので大好きな複合店舗のアクシスの中の雑貨店のリビングモチーフで数冊の洋書を購入したり、便利キッチン・グッズをチェックした。その後は一度、野毛の家に戻り山盛りの事務仕事をした。手紙を数通、メール返信を数十本、旅行社との7月の北欧旅行の打ち合わせ、4月のスケジュールの調整と決定、ウェッブデザイナーのウマ君との新規の携帯サイトの打ち合わせ・・・・・・やることはいっぱい。軽く和定食を食い目黒オフィスのミーティングの準備をして出かけた。夜はLM(リーダーミーティング)が20時から目黒オフィスで行われた。波田は結構しゃべったぞ。というか本当に幸せだと思うがこうやってリーダーミーティングで人前で、しゃべっていると自分の考えが色々とまとまってくるのだ。当然に話す内容はある程度は決めておくが、結構、そのときに急に感じた事とか経験を話すパターンが多い。今日も沢山のグループや他系列でバッチリと盛り上がった。パーソナルの面々は最近、フォーカスがピタッと合ってきている。シンノスケは立派になってきたし古山グループもだんだんと意識が高い人間が増えてきている。陽介もメグもいい感じ。エミも爆発! そろそろ次の系列も考えなくては!! 明日からパーソナルレッグ増強キャンペーンでもしよう!! 夜寝る前に最近は今日会った人への感謝を思い出して寝るようにしている。なんだか良い睡眠が出来るんだよね。今日も多くのいい人との出会いがあった。ありがとう!!!

成功の証”イリモトタワー”は札幌新名所! おめでとう。新しい生活!

2月21日(火曜)午後の便で千歳に飛ぶ。いつもこの季節の北海道はスノーボード三昧とミーティング(あくまでもミーティングが主でス。)というコンビネーションなのだが今回は右足靭帯損傷の関係でスノボーは中止。歩くのもまだ不完全なのにスノーボードみたいに無理な体勢を取って超危険の代表的スポーツをしたら間違いなく事件となる。しかし札幌行きは決行! 夕方にイリモトが千歳に迎えに来てくれてそのまま札幌に向かいイリモトタワー(本当は何やら三井ナントかパークタワーみたいな名前があるが業界では総じてイリモトタワーと呼ぶ。きっと他の住人が聞いたら好い気はしないであろうが、その方がわかりやすい。)を訪問。札幌も東京の昨今のブームの様な高層豪華マンションがどんどん出来上がっているが、そのなかでもひときわゴージャスで素晴らしい立地条件なのが、このイリモトタワーなのだ。

成功の証"イリモトタワー"は札幌新名所! おめでとう。新しい生活!

リビングの窓からは遠くにオホーツク海(いや、日本海かぁ、ベーリング海だったかなぁ!!まぁ海です。オーシャンビューです。)が見え、山々には真っ白な雪景色。そして素晴らしい朝日も見られて夜景もある。大自然の中の大都市、札幌の周りに一切のさえぎる物が無い景色ですよ!まさにパノラミックな窓が天井から床までドドーンと広大なリビングをより広く見せている。イリモトはきっとこの窓の前で腰に手を当ててプロテインを飲みながら(シルクのガウンでブランデーの方がいいかナァ・・・)眼下の庶民を見ながら自分の達成を認識するのであろう。”グビィー! フッハッハッハッハ!!”とか笑って。後ろには可愛い新妻クミちゃんと愛犬モヌが、そのプロテインを飲み干す主人の凛々しい後姿を見てこの人生に間違いは無かった、今日こうして幸せなのはこの男のおかげだぁ・・・と”功名が辻”の主人公・伊右衛門の妻の千代(わからない表現でスンマです。アゲマンな妻の代表)みたいな空気で夫をみているのであろうか。スミマセン、どんどん話が脱線してきた。さて今日、ここに波田がやってきたのはワケがある。なんてそんな大層な用事ではない。このかっこ良すぎるイリモトタワーの新居のインテリアの仕上げにやってきた。

成功の証"イリモトタワー"は札幌新名所! おめでとう。新しい生活!

家具類は東京のタイム&スタイルに担当してもらったのでスマートな仕上がり。あとはヌケの部分で”一面の壁をデザインして、大小約15の額(フレーム)を無造作に並べて、その中にイリモトらしい写真などを入れてなんちゃってアートをする。”という企画の遂行がお役目なのだ。フレームはすでに計算して東京の業者に依頼して出来上がり届いている。中身は今日、明日の二日間で作る。こんな豪勢マンション、そして沢山の人目に触れる場所(イリモト家のリビングの人の出入りの数はススキノ繁華街のちょっとした店よりよっぽど多い。それに恥じぬ作品にしなくては・・・)ということで作業の準備をした。数時間で終わる作業ではないし時間が来たので19時からのAMプラザでのミーティングに向かった。きょうは波田のLMということで1時間バッチリとしゃべった。なんだかこの札幌のプラザは本当に話しがしやすい。参加者とステージの近さ、距離感が良いのか、参加している札幌ディストリビューターの品位の高さなのかナァ。とにかくお役目は果たしましたよ!!という満足感。アフターはお洒落な和食屋で食う。焼酎飲んでいい感じに仕上がり早々にイリモトタワーに戻りフレーム取り付けの作業に入った。夜中にヘッチャラでフレームを引っ掛けるフックを釘でガンガン打ちつけて取り付けた。こんな大胆な作業も焼酎にゆだねるところが大きい。酒は明らかにオレを強気、かつ大胆にしてくれる。入れ替わり立ち代りイリモト邸には人がどんどんやってきた。ホラホラやっぱりススキノの店より出入りが多いじゃない! しかし、かまわず作業。そしてドンドンと飲みながら作業。こうなると少し位のズレ、曲がりも芸術に見えてくる。

成功の証"イリモトタワー"は札幌新名所! おめでとう。新しい生活!

深夜まで宴は続き馬鹿話をしながらの作業は楽しかった。その晩はイリモトタワーのゲストルーム(ホテルみたいな部屋がマンションに完備されているのです。)で就寝した。当然ヘロヘロでゴキゲンな夜だった。 翌朝に起床してまたフレーム作成の作業に取り掛かる。その間イリモトはお手製の”愛の和定食”を作ってくれていた。(新妻クミちゃんは仕事で東京へ)その和定食は抜群な美味さ!!イリモト作の美味しい味噌汁を飲みながら、オレは腰に手を当てて雄大な北海道の日本海だがベーリング海、いやオホーツク・・・・を見ながらこんな形でイリモトの新しい生活のお祝いが出来て幸せを感じた。その後ろは新妻でも愛犬でもない朝食の納豆のネギを刻むイリモトだったが。 今、気が付いたが本当は新妻クミちゃんとイリモトのホゲホゲ話とお祝い話を書こうと思ってましたが、こうなってしまいました。またいつかこの素敵な夫妻の話をします。

忘れません! 室町君、おまえはいい奴だぁ!

2月15日(水)朝は慌ただしく準備。と言ったって会社に定時に向かう人から較べたら楽チンだ。10時半の目黒オフィスのミーティングなので家を出るのは9時45分、そしてクルマで向かうので10時15分には着いてしまう。ミーティングは10時半から開始。本当に朝のミーティングは毎回、違った展開で面白いのだ。アフターの食事も様々な人が毎回来ていて8人から10人と中華料理の円卓を囲む。話題は実に毎回様々だが、結婚前の仕事と現在の仕事、ダンナの話、近所の珍しい井戸端会議的話などが多いかナァ。まぁとにかく同級生と会っているときの話とは全然違って面白い。みんな様々な生活をしながら世の中の状況を見ている。確かに子育てをしながらの女性の仕事環境は相当に厳しい。子供を預けての仕事には完全に限界があるし援護者がいなくてはまず難しいのが実情。そんなことを理解、体感している人達にはAMの仕事は魅力的なのだ。しかし大好きだった目黒駅前の上海園は時代の流れには逆らえず閉店となるらしい。なんやら駅前の再開発でビルを建て替えるらしく、家賃も上って、とてもではないけれど経営出来ないのだそうだ。ということで殆んどの店員は解雇! あぁ淋しい。夕方には渡辺正人氏が野毛の新居に表敬訪問してきてくれた。正人氏はとてもスタイリッシュにして清潔好きなので来るに当たって掃除と整理は何故か入念となった。新居をお褒め頂きウレシイ。そして夜はご奉仕ミーティングに千葉に向かった。これは男”室町”への謝礼だ。話せば長いが12月の初旬に欲しいものがあった。皮のライダーズジャケット(バイク乗り用のジャケットで丈が短く襟がスタンドになっていてピッタリしたデザイン。)がとても欲しくありそうな店は何軒かチェックしたが、これだ!というのは無かった。後日、オフィスでミーティングをしていたら参加していた鎌倉君というDDが正に欲しいそのままのジャケットを着ていた。そしてブランドを聞くとアメリカ製の”ショット”であるという。”ちょうだい”の要求には”だめ!”と当然の答え。実に想定内の答えだが聞いて見なければわからない。鎌倉君の答えは実に自然で当たり前だ。そして数日後のAM本社でのミーティングでの事、一緒に南米のマチュピチュを旅した室町R、DDが来ていた。室町は元、自衛隊に所属していただけあって律儀で、そしてすごい筋肉質な体格をしている。極真カラテは初段(極真の初段は強力)の実力。しかし話すとものすごく優しくいい奴! その室町がナントナントナァーント、欲しいそのままの”ショット”のジャケットを着ているではないか!!そしえその古着感も抜群! そこで一応聞いてみた・・・・その”ジャケット・・・ちょうだい、いやぁ売って! いやぁ何かと交換して!”の答えに快く”イエス”と快諾。(たぶんこの表現は相当に波田に都合よく表現されていると思う。)なんと古着っぽいが10年間も着て自分で古着化させたらしい。とにかくイイカンジだ。という経緯があり、なにか恩返しとは思っていたが、やはりご奉仕ミーティングはとりあえず大切と考え実行日が決まり本日に至ったのだ。市原駅までは電車で向かった。そしてリーダー(というか親分)の格闘家集団の福井F・Eme御一行が迎えにきてくれた。いかつい男数人の駅前での出迎えは実に不思議な気分だ。(オッスの号令での出迎えだけは止めて欲しい・・・・)会場は彼らのオフィス(グリーンピース)。なんと駅前にも関わらず趣味のバー経営で週1回しか営業をしていない。店主のケンシローはスノボーフリークだ。ミーティングには約70~80人の福井グループの人が参加していた。(ちゃんと数系列の波田グループも参加していた。)LMと言うことで最近、色々と考えている事を話した。初心者向けにもしゃべった。(たぶんミーティングは盛り上がった。)そして終了後にはアフターが用意。このグループのアフターは正直怖い。だいたい”ダイエットなんてクソ食らえ”的な食欲に毎回ビビル。この前のミーティングのアフターは超ヘビーな台湾料理だったので、深夜のヘビーな食事は勘弁との希望を述べたところ、美味しいしゃぶしゃぶ屋だというので行った。それは深夜にはヘルシーであるという講釈。(・・・・・・?)そして地元のお店というのは大手焼肉店”牛角”の経営する店だった。とのかく、とても楽しい時間だった。しかし深夜12時からスタートした宴は2時近くまで続いたが、さすがの福井グループだけあって(福井は格闘家、グループもそんな奴が多い。)とにかく燃費最悪に皆、太い食欲だったなぁ。だいたい深夜12時から貸し切り食い放題にしているグループというか団体って見たことない。見ているだけでお腹がいっぱいになってきたぞ。まぁ、本当に付き合って気持ちがいい奴らで、これからも末永くヨロシクって感じです。 オッスゥ~~~(おっ!洗脳されてる!)

平日スノボーは平和な証!しかし”靭帯損傷”が痛たぁたぁたぁ!!

2月9日(木)朝6時半に談合坂で集合してスノボー日帰りツアーに向かった。毎年1月から三月の三ヶ月間は東京にいるときは数回、エコーバレーに出かける。スノボーの楽しみ半分とアフターの居酒屋”福よし”半分である。この行事は参加者全員の共通のお楽しみで、毎年数回の恒例行事となっている。何人だって楽しいけれど今回は数人のスノボー仲間にメールで集合場所と時間を決めて連絡した。そして当日集まった数は35人。ちょっとした団体旅行だ。(しかし平日にこの人数は謎だ。)エコーバレーは東京から約3時間、長野県の諏訪インターチェンジから上がる事40分のロケーション。今年はやはり例年より積雪量が多いのか途中の道でチェーンを装着しなくてはならなかったり、少々面倒だ。普段チェーンなんて巻いた事がない玉田号はメルセデスのワゴン。FR(フロントエンジンリアドライブ)は通常後輪にチェーンをはめるが、何を思うか玉田は前輪に巻いて車道をダンサーのようにクルクル旋回していた。(そんなことやってたら時間は永遠にかかるのだ。)エコーバレーは晴天率95%という抜群の気分よさ・・・・・が通常だが今日は少し吹雪いていた。5%の確立な事なので、それを楽しみたい。午前中は絶好調に楽しめた。ゲレンデもコンディションよろしく楽しい時間になった。そしてランチを13時半に皆で待ち合わせていたので、最後の一本を降りるところで不幸な事件は起きた。元々のスピード狂が災いしたがスキーヤーとクラッシュしてしまった。相手はいきなりコースの狭い場所で後方を確認しないで深いターンを切ってきてとてもじゃないけど回避出来るスピードではなく、そのままクラッシュ。(とても自分は冷静でその瞬間の被害者になるか加害者になるか選択をした。)右足靭帯が雪面をグッサグッサと4発刺して止まった・・・・当然に相手のスキーヤーには猛剣幕で怒りをぶつけたがどうしようもない。そのまま救急隊のスノーモービルに乗せられて下山し、救急室に運び込まれて応急処置。しかしその救急室の準備されている薬品庫を見たら入っているものは”正露丸””マキロン””バンドエイド”あと”ムヒ”らしきもあったかなぁ。しかし今回のオレの治療には役に立ちそうにないシロモノばかり。結局、係員はスーパーのビニール袋に雪を沢山入れて、それで冷やしてくれた・・・・・文句言うつもりはないがねぇ。さすがに午後はスノボーは断念してふもとの食堂で皆を待っていた。淋しい・・・なんだか淋しい・・・・4時近くにみんなで下山して白樺湖の温泉に寄った。普段の一日バッチリ滑った充足感は残念ながら無い。なんだか不完全燃焼な気分と治療への不安でテンションは低め。そしてそのまま一路、中央高速を走り山梨県甲府市の”福よし”まで向い7時から待望の宴会となった。しかし今回はこの人気店、20人しか予約が入っていなくて、仕方が無く20人の席に35人が座る超濃厚人口密度な宴会となった。またみんなで座敷に座ると気分もアップして、よせば良いのにビールで乾杯!!よせば良いのに焼酎をグビグビ!!気分は最高になって宴会は終了した。そのまま飲酒をしていない、有り難い運転をしてくれる大熊がドライブして東京に戻った。車中は平和だった。というか寝ていた・・・そして家に帰り荷物を降ろしてもらいなんとかベッドにたどり着いて早々に床に就いた。普段寝ているイタリア製介護ベットは足を少し上げて寝ると快適。しかしまたまた不幸は夜中に起こった。深夜にドォ~~~~ンと右ヒザの鈍痛が・・・・もう起きたくても起きれない。足は他人になっている。 2月10日(金)やっとの思いで起き上がる。普段3,5秒で終了する動作が5分以上かかる。ひょっとして入院とかギブスなんて考えたくなかったが万が一を考えて無理して入浴をした。本当に痛い!!!これはピンチと思い病院に行く事を決断。外科医の友人に聞いても接骨医に聞いてもとにかく診察をせよとの指示。そりゃそうだ!!ということで信頼ある近所の中規模な病院に行った。近所の大規模な病院はヤブ中のヤブで信用できない。数回にわたり殺されそうになっているので避けた。(それはT病院である。)MRIを撮って診察したら病名は”内足靭帯損傷軽度1”ということで全治三週間。ギブスが通常である。しかし断じてギブスは拒否した。日常生活考えたら無理だ。家に帰って困り果てていたとことで玄関に誰か来たと思ったら、なんと家具の配送業者さんが先日に注文した憧れのイームズのラウンジチェアー(ハーマンミラー社)を搬入してくれた。

平日スノボーは平和な証!しかし"靭帯損傷"が痛たぁたぁたぁ!!

リビングに置かれたラウンジチェアーは正に今回の改装の目玉的、そして人生上、この一人がけソファーの存在意味は色々あるのだ。いつかはラウンジチェアーと思い決断したが、この内足靭帯を損傷した翌日にこの病状で座るとは・・・・しかしすわり心地は抜群であった。この痛みを和らげるためにこの椅子はこの家の存在するのか。なんだか靭帯に優しいすわり心地。その後またまたハプニング。昨日一緒にスノーボードに行った玉田君が連絡があり病状を心配してくれて、症状を話したら横浜の反町に素晴らしい整骨の先生がいて、彼の奥さんも10年間の腰痛を二回の通院で完治させたとのこと。ということで神にもすがる勢いで連れて行ってもらい治療してもらった。わずか20分の治療であったが涙は1リットル位出たかナァ・・・・治療が終了した後に院長先生が正座をしてみろという。絶対に無理だと思ったら何とか出来てびっくり!!自力で立てて軽いジャンプも!!そして階段の上り下りまで出来た。まさに快挙の一言だ。東洋医学の神秘に触れる瞬間だった。その後、あまりの嬉しさに本牧の李園でトマトタン麺を皆で食い”宴”とした。(旧友のマイクと偶然に会ってビックリしたぁ!いつもとんでもないところで偶然に出会う。)なんとも不思議な日だった。そして右ヒザの傷みは95パーセントまで回復出来たのだ。やっぱり人間は健康が良い!! コレ一番だと思う。本当に健康って素晴らしいよ! あなたも事故したらこの気持ちがよくわかる。

最近の若ものはぁねぇ!!・・・・すごいよ!! 二十代はスゴイ!

1月13日(金)来週から新居への引越しなのでその準備が忙しい。(そうだぁ!忙しいとは心が無いと書くから、あまり感心する文字ではないのでやる事が沢山あると表現しよう。)とにかくダンドリーマン・ケージローは下準備に明け暮れている。9時半に世田谷区野毛の新居の書斎にインターオフィス社がハラーシステムを設置しにきたので立ち会った。(このスティール家具のユニットは宇宙一美しい製品。デザイン性、機能性にここまで完璧なものは珍しい。デザイン事務所でもスタジオでも、あぁカッコいいなぁと思うオフィスへの導入率はとても高い。もちろん住居にも申し分なし。難点は・・・・高い!しかし組み替えが出来るから一生モンと考えれば安いナァ)既に新居の工事を請け負う業者の職人さん達は作業に入っていてバスルームの改装やキッチンなどの工事は佳境に入っている。10時半からは目黒オフィスでの定番ミーティング。宍倉久美ちゃんエメラルドと月一回行っているが、相当に面白い。久美ちゃんはAM歴は長いがエメラルドを達成した後に8年間子育て休暇をしていた。しかしその間もAMで構築したビジネスは進展していて親戚のオバさん一族はDDザクザク輩出してオバ夫妻はダイヤモンドカウントに入る勢いに発展したりと、まさに権利収入的な収入を取り続けていた。そして彼女は子育てもヒト段落ついて一昨年に復帰!!またまたビジネスは強力に進化を始めたのだ。 そして今日は豪勢にも金田位世子EXがグループのお洒落なビジネスマンと参加してくれて、盛り上げてくれた。彼女のスピーチで参加の主婦(というか人妻)は完全なる一体化していた。位世子婦人は恐ろしく妖艶でカッコいい。以前、派手な人の多いニコタマ(二子玉川)で偶然出会ったとき150メートル(少しオーバートーク、本当は45メートル程度)離れたところから、認識出来るほどに美しく存在感があった。美しさを捨てたオバハンは位世子夫人を見たら何かを感じて反省し、自分に変化を与えるであろう。ミーティングはとにかく素晴らしい盛り上がりだった。その後、参加していたグループの人々で目黒駅前の上海園にて中華ランチをした。円卓を10人の主婦と一人のオッサンが囲む姿は世間様から何の”集い”と映るであろう。まぁ世間からの写りなんてどうだっていいのだけど・・。その後は麻布商店街の中のマキチャン宅(美容師、波田グループのDD、山崎たくみFCAの専属美容師)の新しい麻布十番の長屋の自宅&アトリエを訪問。実は波田家に80年位昔からあるソファーのサイドチェアーとマホガニー材のテーブル(双方祖父さんからの遺品)を預かってもらいに行った。彼女のレトロな空気のアトリエにはそれらの家具はビッタシ! ボクは結構沢山家具を持っているが、使わなくなると捨てるわけにもいかないしで人に預かってもらっているモノが沢山あるのだ。その後、赤坂経由で雑用して東急ハンズでステンレスバーを購入(これも新居の地下の帽子、カバンを整理するための発案)、AM本社でプロテイン購入(切れると事件になる!風邪に似た症状を感じるが気のせいと信じプロテイン大量投与で菌に対抗する身体を作ろう!) 岡本の家に特急で戻りクイックシャワーして藤田が迎えに来てくれて、再び野毛に現場視察に行き、そのまま6時開場を目指して目黒オフィスに向かう。今日は服部哲二エメラルドにゲストをお願いしてのスペシャル・ミーティングなのだ。テッちゃんは若干24歳だが、ビジネスをスタートしたのが21歳、そして23歳でエメラルド。ついこの間まで高校生だった若者が何を語ってくれるかが興味津々なのだ。ボクのグループの若者も大いに影響を受けていていつもながらに感謝している。マーケとLMっぽい話をしてもらったが、様々な事を勉強しているし自分で体験した事を交えてえて話す調子は何にも臆する事なく、実に凛々しい。来ている参観者は20代から60代まで、そしてダイヤモンド以上も沢山、聞きに来ているというのに・・・(これまたスゴイ事だが参加者の年配者、ハイピンもしっかりとφメモを取っている。) 今は社会状況的に就職など決して昔と較べて良いとは思えない。しかし、それは僕たちの過去の経験と較べてだが20代の若者には不景気感なんて全く感じてない。ある意味、過去の社会通念などブチ壊れた現代に発想が軟らかい20代であることがラッキーとも思えてくる。テッちゃんの人生への真剣なヤル気は本当にモチベーションとなった。今の若い者は・・・的な批評をするオッちゃんも沢山いるが、いつの時代も様々な奴がいるのである。そんなオッさんだって20代の時には年配からそんな風に言われていたに違いない。外見だけ見たらテッちゃんも鼻ピアスに穴開きボロボロジーンズというルックスだが外見と内面は全く関係ないのだ。(仕事出来そうな格好してアホなんていくらでもいる。)とにかく様々な感動と気付きを得ることが出来たミーティングになった。これからも吸収させてもらいます。そしてアフターは皆でお気に入りの”焼き鳥屋・鳥繁”で飲んだ。テッちゃんグループの面々も本当にいい奴だし将来をしっかり考えている奴が多い。小針君なんてナイスキャラすぎる。しかし冷静に考えてオレ、47歳・・・・24歳違いの若いジェネレーションとアホ話をして、人生を語りあい刺激しあえるってすごい事だよなぁ・・と痛感した。この仕事、面白い!!!本当に面白い!!!

色々と御紹介いたしましょう!皆さんにお世話になってます。

1月6日(金)朝は自然に目が覚める。目覚まし時計で起きるのは週に何回だろうか!? 9時半にケニー先生(※―1)が我が家に来てくれて英語レッスンを1時間。(ケニーは見た目には日本人だが完全なアメリカ人で某有名英会話学校の主任教師、週1回のペースでボクに英語を教えに来てくれる。数年前のある時、しっかり英会話を学びたくなった。しかし登校は難しい。そして友達の超有名外国語学校(優良企業はおしなべてこの学校を支持する。)の事務職の女の子に英語家庭教師のアルバイトを聞いてみた。”ウチの近所で我が家まで教えに来てくれて、定期的だと辛いので毎回次のレッスンのアポを決められる位に自由、そして授業料はその学校の半分・・・・そんな先生はいないかなぁ!?”と聞いたらやっぱり出会えるんだよねぇ。そしてケニーに会えて今に至るのだ。あ~有り難い事である。毎回のレッスンは楽しく最初の30分は最近の出来事の会話。時事問題は難しい。政治も経済もまだまだ辛い。後半は時々テキストを使ったりするのだがとても楽しく学んでいる。 さて今日から新しい世田谷区野毛の引越し先の契約が始まり、まずは改装工事に入るのだ。今月末に岡本から野毛に引越しなのでなにかと忙しい毎日だ。(10月に売買契約が成立したが受け渡しを1月下旬まで待ってもらっている。今回は購入ではなく賃貸契約なのにオーナーの了承を得て改築をする。その改装は出る際に復元の義務は無く、オーナーの方も工事を納得してくださって、なんと家賃まで下げてくれた。なんというラッキー。)19日に引越しなのでその間にバスルームの作り変え、キッチンのレンジ交換(オーナー婦人は料理が上手らしくハイバーナーグリルが設置されていた。これだとクインクックは丸燃えするので、大好きなアメリカ製マジックシェフを導入) 新しい棚類の設置、ペンキ塗りなどを突貫工事で行う。

色々と御紹介いたしましょう!皆さんにお世話になってます。

施工をしてくれる(有)ビスコの鈴木君はAMつながりで信用は出来るので安心。(※―2(有)ビスコ)鍵を先に到着した大工ハマー(※―3 )に頼んだ。僕はあとから出かけて打ち合わせ。ランチは家で水道屋ヒロキ(※―4)と共にAMラーメンを食った。(このラーメンは本当に美味い。一手間加えたら完璧だと思う。)家を渡す前に気がつく箇所はやはり完全な状態にして渡したいので水道も多少の疲労感があったので修繕をした。午後にコジマ電器でGEの冷蔵庫の清算をした。話せば長いが新居は外人住宅なのでアメリカサイズのGEしか合わない。ということでコジマ電器でアメリカ製GE社の巨大冷蔵庫を昨年末に購入。正価26万円が一声で19万円で成立、しかしインターネットで同型が18万円を発見するとイキナリ、18万円に値下げ。そしてコストコで16万円で同型が販売していた事を告げると今度は16万円にまで値下がり!! いったいモノの値段はどうなっているんだろうかぁ!? 最初からその値段にしろ!!!!  その後、家に戻ったが書斎は空き巣に襲われたのごとく荒れ果てていてシゴトなんて出来る状態ではない。 夕方にニコタマのジムで二時間の発汗をしてから着替えて、8時に税理士の林先生と待ち合わせて食事をした。昨年までの様々な事柄のお礼をして、今後の税務対策のご相談。林先生と会話していると本当に勉強になるんです。ボク以上にボクの税務の事を親身に考えてくれていると実感。有り難い事だ。その昔、安積CAに”お仕事は経理が要やねん。(関西弁で商人っぽく!)”と言われてビジネスの基本は経理であり、苦手ならば有能な人間を探して雇えと教えられて今に至るが、その教えは本当だった。(エメラルドからのお付き合いになっている。)今回もとても面白い時間だったなぁ。先生!これからも波田をよろしくお願いします。ということで皆さんにヨロシクされて生きていると実感する一日でした。

《今月はご紹介特集!!》
※ ―1 ケニー先生の個人レッスン。二子玉川から20分圏内の方ならばご紹介します。   (ただし午前中)彼の仕事はプロです。またキャリフォルニア出身なのでカッコいい英語です!
※ -2 (有)ビスコ 社長 鈴木氏は総合工務店、新築もするし改装もする。社長の小回りの利き具合は抜群。仕事に気持ちが入っているのは流石にAMディストのなせる業。(エメカウント中)
※―3 本名は濱田君(濱憲工務店)通称、大工(デェク)ハマー。波田家お抱え指定大工、本来は宮大工の腕を持ち海外出張とかもしてフロリダで日本庭園の橋とか釘を使わずに作ってしまう。作業は大工仕事の領域を超える器用さが素晴らしい。”誠意、誠実”という言葉が似合う大工さん。賢人は”医者と弁護士とは仲良くしろ”というがボクはそれに”税理士”と”大工ハマー”を付け加えたい。え~シゴトしますぜ!
※―4 水道屋ヒロキ! 絶対に素人が真似を出来ないのが水道屋。困ったときの水道屋! とにかく助かる。領域は東京西地区、神奈川東地区位かなぁ。(勝手に書いてます。)浄水器取り付けから水道修理全般。

それぞれの方々は直接ご紹介します。コンタクト取りたい方は toki@pv-bv.comまでドーゾ。