12月30日 今日は朝10時に集合して目黒オフィスの大掃除。”大掃除”という響きが大好きだ。明らかに普通の掃除とは一線を画す”大”という文字がひとつ加わる事でイベント的要素はグッと上る。大掃除が完了した時の清涼感がたまらなく好きなのだ。その感覚は二時間位、空気清浄機を6台位全快でターボでかけまくった(かけたことは無いけれど・・・)様な室内の爽快感があり、気持ち良さはこの上無い。今回は高野ケイコさん、藤田、古山、シンノスケ、赤福、メグの有志が参加してくれた。今年は岡本の家の大掃除はする必要がないので、この事務所の大掃除の充実感を楽しみたい。(岡本は、ついに売却先が決定して1月中旬から引越し開始。)大掃除は普段気が付かない棚の上からキッチン周り、椅子一つ一つも綺麗にした。こうやって家もオフィスも道具も綺麗にしてやるとモノがオーラを発すると感じるのは僕だけであろうか。気に入ったモノを大切に使うという作業は絶対に良い事だ。終了後はお気に入りの中華料理店”上海園”で皆でランチに中華料理を食った。アフターでこの店は良く行くのだが、例えば8人だと4種類ある定食を各二個注文して皆でグルグル・・・5人だと二種を選び各二個、それと麺類1個を発注。要はいつでも皆で和気藹々なグルグルこそ中華の王道なのである。(いつも他の席のランチしている人々を見回すと不思議なのは会社の仲間らしき五人で来ていても各々は注文して各々が食う。皆でシェアなんて概念はまるで無い。色々な種類をみんなで頼んでシェアして食べたほうがずっと楽しいのに・・・動物占いのコアラに属する人は他人の食っているものが食いたくなるのでこれはごく自然な事らしいがぁ・・) 渋谷経由で戻り友人、岡本君に届け物をして、そのご再度待ち合わせをして掃除に参加していた、古山、藤田家三人、シンノスケの六人で横浜・八景島の大好きなお買い物スポット”コストコ”に買い物に出かけた。数年前に千葉の幕張に出来たアメリカからやってきた会員制・巨大スーパーだが一切の装飾を無くして、ひたすらに安い!そしてアメリカ的品揃えで、いついっても同じ品物が無く目玉的な良い物が見つかるのだ。今回は欲しかったダイソンの掃除機をゲット。近所のコジマ電気よりも2万円も安いって凄い事だ。また現在新居用に購入を検討しているアメリカ製のGE社の大型冷蔵庫も、なんとコジマよりも3万円も安い・・ということで証拠写真を撮って後日、コジマの担当者に見せたら、そのまま3万円値引いてくれた!!いったい価格ってどうなっているのだろう! みんな各々が掘り出し物を購入。帰りの車内はもともと狭いのに荷物と人でギュウギュウ状態だった。その後、何故か溜まった運動欲求を満たすためにジムに行って二時間の発汗をした。結果、つい走りすぎて膝を故障してしまった。(ヒザの故障は何年も前からなのだが、つい忘れた頃にまたまた痛めてしまう。しかしジョイントグルコサミンで相当に助けられるのだ!!) 夕飯は岡本の家で適当な食材で地味な和定食と焼酎を楽しんだ。なんだかキッチンで一人で焼酎で晩酌というのが時々、好きな時間なのだ。いつも周りには沢山の人がいるから、たまにはこんな時間の必要なのかもね。今日も良い一日だった。
コストコのホームページURL http://www.costco.co.jp/
12月2日(金)今回はダイヤモンドフォーラムがシドニーで開催。ダイヤモンドフォーラムは今回で17回目位の参加だと思うけど毎回、様々な出会いがあってお楽しみだ。通常は2日発がオフィシャル便なのだが、帰りにニュージーランドに寄る都合上、自己手配をしたら結局予約が出来ないで前日便に乗ったが機内はAMディストが前方ほとんどを占めていていた。坪松ニューFEX、熊谷W、篠原エグ、濱本智子FCA・・・と濃厚な人々。機内は和気藹々としていた。(あまり世間では機内で和気藹々なんて無いね・・・)シドニー空港で検疫と入国審査をイミグレーションで受けたのだが、なんとオーストラリアは食物を一切持ち込む事ができないので担当官に気づかれた人はニュートリからプロテインまで没収(だいたいプロテインなんて白い粉は只でさえ怪しいのに・・・)ボクは知らずに通過して逃げ切れた。危うくビタミンレスな不安な日々に突入するところだったぞ!!

そして皆でタクシーに乗ってシドニー湾を望む好立地なシャングリラホテルにチェックイン。景色も抜群な部屋で満足だ。まだ10時位だったが坪松夫妻、濱本DCAとランチまでホテルの部屋で馬鹿話に興じて、早々とランチの相談をして港の前のお洒落なシーフードレストランまで歩き豪勢なランチに挑んだ。みんなハングリー精神全快でタダ旅行なのに折角だからモトトリパワーを発揮してシーフードを食べまくり、昼から何の躊躇も無く飲みまくった。そう、なんの躊躇も無く・・・値段を見てビックリした。絶対にこの店の平均客単価の2,3倍は食っている自信がある。だからといって満腹にもなっていない。(坪松志津子さんは超ダイナマイト級のお嬢様な方だが、魚介のパスタなど数が人数で割り切れないものが出るたびに”あらぁ、これじゃ分けられなくて血の雨が降るわよねぇ・・”と言う。相づちは打てないが僕も皆も、たかがパスタで血の雨は降らせたくないので高級食材、とくにパスタの具はすべて献上したのだ・・・なのにまだ空腹だって・・・)午後は港前のお洒落な店を見たりして、そのまま勢いでシドニー湾のクルーズ船(海上タクシー)に乗ってお洒落と言われるダブルベイまで行きお茶をした。しかし実際に行ってみたらあまりに何も無い街で驚いた。まぁ無駄な買い物しないで済んだというのが感想。なんでこんなに何も無い町を観光ガイドの本は行きたくなるように書き立てるのだろうか・・帰りはタクシーで戻った。

一度解散して今晩はレストラン”テツヤ”を予約していて、偶然にも濱本班も予約していて北紺CAも合流で6人での楽しい時間となった。このレストラン”テツヤ”は衝撃の連続の店だった。(評判は相当前から聞いていて機会があったら是非行きたいレストランだった。今回のフォーラムで行けたのはどうもこの6人しかいないみたいだった。随分多くの人が予約をチャレンジしたがダメだったみたい。世界十指の予約が取れないレストランと言われているのだ。)”テツヤ”は想像以上に美味しく素晴らしい時間になった。食事は全てに完璧で適量、ワインも美味しかったなぁ。オーナーのテツヤ氏はオーストラリアで大成功した日本人の料理人なのだが、こんな海外で頑張る日本人を見ると誇りに思う。そして値段も超一流だった。(波田啓次郎の勝手でしょに紹介される機会はないだろうなぁ・・) 帰りにタクシーが拾えないで一苦労。他の人は一台で帰ってしまい困っていたら、テツヤ氏のお抱え運転手がホテルまで黒塗り高級車で送ってくれたのだ。何故!!そしてその運転手と交わした話が印象的だった。テツヤ氏は心から料理ともてなし、そしてオーストラリアが大好き。当然、終身現役を決断しているらしい。そしていくら成功してもこの店1店以上広げる予定は無いらしい。自分の目の届かない店を作って儲けたって何の意味も無いと言っているらしい。そんなエピソードを聞けて素晴らしい時間になった。その後ホテルのラウンジで皆で続けてガンガン飲んだ。肝臓君、数日間頑張ってくれ!!

12月3日(土)朝からシドニー湾をジョギングを一時間した。素晴らしい公園が湾の周りにあり幸せな発汗であった。公園のビーチフロントに巨大な特設の透明なテントを大人数で製作している。いったい何をするのだか覗いたら、なんと今晩のウェルカムパーティーの特設会場を製作しているのだった。(あー仕掛けがバレて残念。でも昼間に見て更なる感動だなぁ。)その後渡辺正人氏と山本可根夫妻と会って飲茶ランチを中華街まで出かけて食った。シドニー、サンフランシスコ、LA、シアトル、ニューヨーク、チャイナタウンが頑張る町では当然ランチは飲茶に限ります。どうしてこんなリーズナブルで大規模で楽しい飲茶が日本にはないのだろう・・・(日本の中華街のは何故か違うのだ。)大満足の午後は何をするではなく町を散策した。夜はオフィシャルでは最初の晩なのでウェルカムパーティーだった。ハーバー脇の特設会場のテントはライトアップされて素晴らしく出来上がっていた。食事もワインもなかなか美味しかった。今回は林厚子CA(ボクのスポンサー!!)が参加していてビックリ、ご公務の場で会うなんて何年ぶりだろう。そのアップの坂本久美子EXも参加していて三人揃ったのなんて本当に久しぶりで感激だった。

坂本グループというか林グループで円卓で食事をして楽しいひと時だった。ニューダイヤモンドのハロートークがあり緊張の雰囲気がまた良かった。パーティーの最後にAMが用意した花火がすごかった。シドニー名所のオペラハウス前の海上から打ち上げ花火がガンガン上げられた。終了後は佐々木穂積W、正人氏、山本氏、堀夫妻とで一階のバーで飲んだ。解散後再度、堀、穂積と再度、飲んで意味不明な会話で盛り上がり不思議な時間となった。みんな個性が激しいなぁ。明日はサーフィンをしにマンレイビーチに北紺CAに連れて行ってもらう。ワクワクだぁ!
11月10日(木)関西でのシゴトを終えて午前中、早めの新幹線で東京に戻った。昨晩は、やはり飲みすぎて、いまだに頭の中でジェットコースターが走っている。いや今日の状況は観覧車が回っているというのが正しいかぁ・・・・ぐぅるぅーん、ぐぅるぅーん・・・グリーン車にのるなり、再び熟睡モードに入り昼過ぎに東京に着いた時には完全なる復活を遂げていた。(遂げていたなんて大層なもんじゃないなぁ・・・)そんな状況なのに途中、新幹線車内で朦朧としながら、むさぼり食った弁当の”さば寿司(ばってら)”は美味かった。さて急いで家に戻り様々な事務仕事を済ませた。引越しの段取りや、イベントの企画、ミーティングの準備となにかと忙しい。(忙しいという言葉は正しくない。忙しいとは心が無いと書く。)ひとしきりして二子玉川のスポーツクラブに行って二時間の発汗タイム。最近は気温も下がってきたし公園をジョギングするよりもジムで有酸素運動をしたほうが気分は優れる。そして家に急いで帰り、ゆっくりと名湯”波田の湯”で和むのがリラックス&エンジョイが出来るのだ。その後、来客がありで一時間少々の軽いミーティングをして、お客を送り出してから着替えた。

今日はとても大切な日なのだ。堀正樹ダブルダイヤのWダイヤモンドデーなのだ。これは日本AMが用意する素晴らしい企画でダブルダイヤという偉業を達成すると、その日はその人の業績を称えて本社社員が全員でセレモニーを通じてお祝いするというものなのだ。通常、早朝に東京在住者は自宅まで、地方の人は東京駅か羽田までホテルオークラの所有するストレッチリムジンがお迎えに来る。(海外のスター、要人が来日するとこのクルマを使うのが常。)そのまま本社まで連れられて、本社では”赤じゅうたん”でのお出迎え。(これ古典的な最大なる歓迎。外国政府要人が来日するとやっているね。)そこで本社幹部と全社員のお出迎えがありセレモニーが行われて社員が見守る中でスピーチ、このスピーチが緊張するんだ。だって相手はディストリビューターでなく社員だからね。

そこの会場には当人がやり始めた頃、ニューDDセミナーでのスナップ、各種旅行でのスナップ、ラリーでのスピーチとかの会社で保存してあるお宝写真が展示。その数、シーンに必ず感動!!だってそんな写真をよくも保存していてくれた(あなたの写真も撮ってあるんだよ!!・・・・その後、会社中を案内されるのだが、その際に社員は胸に”おめでとう堀正樹さん、ニューWダイヤ”と書かれたプレートを付け、また社員のパソコンの待ち受け画面は同様に”おめでとう~~”とある。会社中を案内されてその度に社員がスタンディングオーベーションして拍手して歓迎!(相当に照れる!)社長室で歓談の後にリムジンでホテルフォーシーズン(ボクのときはホテル・オオクラだった。)でものすごいランチを物凄い部屋で食べるのだ。ひろーい広間にダイニングがドーンとあって緊張のランチだった。その後は解散してその日はリムジンを使いたい放題なので各々、買い物とかお礼参り(薫さんは断った奴にSA―8を配達したと聞く。)などに利用するのだが、普段の景色がリムジンに乗って観ると別世界である事に気が付くのだ。

(ボクは銀座界隈を散々乗ったり降りたりして周り、というのもその度に帽子をかぶった運転手さんがドアの開け閉めをしてくれる。カッコいいわけ! そして悲願だった夢を実現! リムジンで青山の”ホープ軒”という当時気に入っていた立ち食いラーメン屋を訪問。全員タキシード、ロングドレスで食券買って立ち食いするという夢を実現した。その後はグループがパーティーを企画してくれて盛り上がった。)ということで堀正樹に話題を戻す。僕の夢は誰かWダイヤを達成して我が家を訪問してくれないかなぁ・・・という事だったのだが、それを堀が実現してくれたのだ。今日の朝から堀は本社でセレモニーを受けて、その後都内をドライブ、そしてそのリムジンでボクを迎えに来てくれて、そして六本木ヒルズのレジデンシャル棟のパーティールームで行われる福井チームが企画してくれたパーティーに参加するのだ。やはり同じ渋滞も都会の喧騒もリムジン越しの景色は違う。毎日こんなのは窮屈そうだけどたまには楽しいし、素敵な経験だ。対面式のズッポリと包み込まれる革シート、運転手さんとの間にはガラスの仕切り!なんだかヤバイ話とか内緒話がしたくなってくる。こんな車内で怪しい相談がされるもだろうなぁ・・・とか考えつつ、堀様を見るとバシッと決めカッコいい!今日の主人公に相応しい風格だ。そして何より嬉しそうだ。

パーティーは物凄い盛り上がりだった。ロケーションも最高で景色も抜群。ハイピンも沢山お祝いに駆けつけて豪勢な夜だった。参加した400人が全員見たものは”やりきった男の達成感”であろうか。ボク的には本当に夢を叶えてくれて嬉しかった。(次はグループの誰かにその夢をお願いしたいとも思った・・・誰か頼むよ!) 今日はいい具合に酔ったなぁ。 《バックナンバーの日記、堀様になりたい・・・・にリンクしてください。》
10月22日(土曜日)朝一番で那覇空港に向かった。昨晩は沖縄での会場LM&NDTという題目だったが、ゲストのイリモトもボクも結局、NDT(ニューディス・トレーニング)は出来ないということで勝手に二人ともLMとなった。(前には出来たが新潟の掘Wを見たら出来なくなった。)そんな勝手が許されるというか許してもらえるこの業界が好きだ。まぁミーティングは超盛り上がり!(もともと盛り上がっている人々で火に油を注いだようなものだし・・)アフターは居酒屋”なんじゃーれ”に乱入。いつ行っても好きな店だ。店というか人様の家の居間みたいな店。そこで散々飲んだ事が、この朝の二日酔いにつながっている。原因があって結果があるのだ。 那覇空港では早く到着しすぎたので、軽くコーヒーで時間を潰して、飛行機見ながらi‐Podを聞いて気分を盛り上げようと勤めたが二日酔いの頭痛が邪魔をするのだ。その後、沖縄チームと待ち合わせて今日から台湾へ行く。先会計年度からのお約束のインセンティブ(ご招待)と自費参加でのツアー。参加者は大平夫妻(ニューDD)、スギノちゃん(ニューSP)、祝嶺さん(GP)と娘のヒカル、なんと粟国島から又吉さん、仲さん、そして唯一東京からボク。

しかし沖縄からの海外脱出は成田から海外に行くのとは相当に空気が違っていて面白い。緊張感はゼロ。なんと那覇空港から台湾はたったの一時間半なのだ。(ちなみに東京までは二時間半)台北空港に着くなり、空気はやはり台湾。今回、台湾はデビュー戦なのでとても楽しみだ。空港に着いて空気というかニオイは胡麻油を感じた。(世界中、着いた瞬間のニオイが好きだ。瞬間だけしか感じないが、その国には独特のニオイが必ずある。韓国はキムチ、アメリカは甘い砂糖っぽいニオイ、香港は南京豆・・・アメリカ人に言わせると日本は醤油の臭いがするそうだ。) いきなり空港に迎えに来てくれていたガイドさんに飲茶の名店、デインタイフォンに連れて行ってもらえて幸せだ。(日本に出店しているということでリストを見たらウチの近所の玉川高島屋にあるとのこと・・・)その後、定番アシツボマッサージ、市内観光などをして台湾を満喫した。ホテルは五つ星の素敵なシャーウッド・ホテルでゴージャス感たっぷり。旅行は最高級なホテルの普通の部屋(というか安い部屋)がベスト!やはりサービスは全然違う。決して安ホテルの良い部屋は薦めない。ジム、プール、コンシェルジェの対応、バー、ベルボーイ、フロントマン・・全てが良かった。さて、街に出てお買い物といっても、売っているものは日本と大差なく刺激的では決して無い。食料品売り場を見るのは大好きなお楽しみなのだが、なんと高級食料品店に行ったら売っている商品の90%が日本の食材でビックリ! 夕飯は北京ダックを食いに有名店へ。(名前忘れた・・)やっぱり美味いじゃないの!!みんなご満悦な笑顔だ。 その後、屋台見学に出かけた。台湾もアジアだけあって屋台文化は充実している。美味そうな食指がプルプルくる料理、食いたいが食ったら明日からの胃腸の保障は無さそうな店、全然食欲がわかない店、色々あっておかしかった。深夜にホテルに帰った。みんなクタクタだったみたいだが、初めての異文化体験(数人は初海外旅行)で楽しそうだったなぁ。そんな新たな体験が人生のモティベーションになるのだ。 (その後二日間は見事に充実した旅行でみんな台湾を満喫していた。)
10月12日(水)南米からの時差ボケが激しく朝から調子が出ない。オレは本当に時差調整機能がどうかしている上に帰国後もダラしない生活をしていて、昼間でもよほど眠かったら寝られる自由生活なので(よほどでなくても寝ちまうけど・・)結局いつになっても時差を引きずるのだ。夜の8時のミーティングで突然睡魔の襲われてマーケの途中にたまらなく眠くなったり、(寝た事もある!自慢にならない・・・)とにかくテンションのアップダウンが激しいのだ。ということで英会話のケニー先生は9時半に予約をしていたのだが突然にキャンセルしてしまった。ランチは9月始めから病床に伏して、入院をしいてた高地サブちゃんとの快気祝いランチを自由が丘の中華料理店 “梅華”にて食う。久々にして美味しい。ここのラーメン&餃子は少年時代から食べているせいか本当に美味いねぇ。しかしどうしてサブちゃんが倒れたのだろうか。ミスター健康と呼んでもおかしくない程の肉体派、なにせ巨人軍の入団テストの最終ラウンドまでいったヒト。人一倍健康には気を使っているのに。まぁいずれにしろ、決して若くはないし、色々と身体を無理はしてはいけない。サブちゃんのそれは意味ある何かのメッセージなんだろうなぁ。また普段から気をつけようと再度認識。(そんな勢いで人間ドックを予約してしまった。)その後、サブちゃんと八雲の家具屋のタイム&スタイルのカフェでお茶をして解散。今回の病気で色々な事が考えられて良かったんだろうね。とにかく健康になって良かった。

夕方はソファーで気が付いたら二時間半も爆睡してしまい、あやうくミーティングに遅刻しそうになった。起きた瞬間、何がなんだか分からない程、ドリーミーナイトを10粒位飲んだ程、水深120メートルから戻ったほどの爆睡の局地であった。こんなことで遅刻していたら信用もなにも無くなるぞ。結構、真っ青になって吹っ飛んで、なんとかミーティング開始の八時には間に合った。目黒オフィスでマーケを大熊DiAが担当してくれた。とても面白かったなぁ。なんで同じギャグを10年以上聞き続けているのにおかしいのだろうか。毎回心底笑える。そしてグッグッと入って来るんだよねぇ。アフターはヒロコ、オネーさん、シンノスケ、陽介らと隣のファミレスでお茶した。話題は様々だったが、どう考えてもAMのビジネスでもなければ出会わないメンツだと思うとおかしい。毎日が変化に富みすぎていて、普通っぽい一日でも沢山の出会いがあって楽しい。今日来ていた新規もバッチリだったしなぁ! 人生の充実・・・・それは日々の充実の積み重ねに他ならない。・・・・・・・帰って就寝。しかし深夜に目が覚めてそのまま翌日まで・・・・困ったもんだぁ・・・・・
9月27日(火曜日)《本日の夕方の便で北アメリカと南米ペルーへ旅に出る》 旅に出る前の慌ただしく忙しない時間がとても好きだ。仕事も遊び(次の旅の準備とか、次の次の旅の準備とか・・クルマの修理の手配、家のペンキ塗りの手配とか雑務は沢山!) “ヤルコト”は沢山あるが、旅の前は必ず溜まっていた、やるべき事は始末を付けるので気分が良いのだ。これだけ集中してやるべき事を日々やっていたらもっと人生、成功していただろうに・・・旅の準備も大体出来た。(この大体というのが困ったもので、絶対この荷造りで大丈夫!みたいにはなったことが無い。大体が見切り発車的に準備終了。そして旅先で重要な何かを忘れたと発覚。前回はi-Podとスピーカーの間のケーブル、結局音楽聴けない・・・とか肝心な旅行情報の本とか・・・結構、決定的なモノがなかったりする。そうかと思うと6泊の旅行で帽子が5つ、パンツが8枚もあったりする。) 早朝から忙しく事務仕事から雑務までこ なし、その後10時の開店とともにニコタマのジムに行って二時間の発汗。(良き旅の大切な事は安眠、それには肉体的疲労、従って体力消耗が大切なのだ。)最近はジムも最新鋭のマシンを導入していて画面でランニングをしながらゲームとかクイズ、色々な街をランニングしたりと様々な楽しみがある。最初のウォームアップで30分のエアロバイクをして画面に”250キロカロリー消費でゴハン一膳分”とか出てくると本当にメゲる。”こんなに汗かいてたったの一膳・・・” その後ランニングマシーンで一時間、450キロカロリー消費。そしてマシーンで筋トレ。昼にあがって隣のワイン屋”エノテカ”で先日飲んで美味しかったテーブル・ワインを大量購入。銀行によってから、家に帰って出発前の和定食(レバニラ炒め、秋刀魚、何故か夢で見て食おうと朝から決断していた。)を秘書の土岐ちゃんと食い幸せ感ドップリ。ボクは海外では日本食はまず食わないので、この一食は大切なのだ。そして成田に車で向かった。首都高速、湾岸は思いのほか空いていて成田まで約1時間で到着してしまった。成田空港で今回、南米に同行する格闘家・福井、室町と待ち合わせてチェックインしてからスタバでお茶をしてラウンジで和んだ。

時間通りに搭乗してからはいきなり、メシも食わす、何も飲まないで爆睡モードに突入し、そのまま6時間半、水深450メートル級の爆睡に突入した・・・・JALのビジネスクラスのシートは極楽そのものであった。(この機材の新しいシートがすごい。)なんだかヤル気出てきたぞ。

サンフランシスコ到着の一時間前に起床してワガママな夕飯、朝飯兼用のメシを食った。サンフランシスコの空港に着いてアメリカの臭いを感じた瞬間にサンフランシスコにも数日でも寄れば良かったと少し後悔。この街が本当に好きなのだ・・・・・・・・

しかし長い一日だ。暦の上ではまだ9月28日。地球は丸いんだねぇ。シゴトは片付いているし、後は遊ぶだけだ・・・・・・イェーイ!
9月23日(金・祭日)朝、軽井沢から松本に向かった。昨晩は軽井沢で昔の友達と美味い酒を飲んだ。早々に爽やかな森の中を洗いたてピカピカのメルセデスベンツ380SL(今年で21歳、1986年製)で走り抜け、高速道路に入りかっ飛ばして昼前に松本に到着した。長野県の文化都市松本は美しい山々に囲まれて素晴らしい環境の街だ。インターで北野と岩渕、そしてケイコちゃんと合流して、まずは美味しい蕎麦で歓迎を受けた。実に受けた!!長野は蕎麦が本当に美味しいが、ここの蕎麦はこれまた格別だったなぁ。店というか豪農の屋敷みたいなすごい建物で蕎麦屋を営むという豪勢な店舗。美しい庭を見ながら少々早めの秋を感じての蕎麦は大満足であった。さて、その後は本日のメインイベントの波田町アクトホールでのミーティングなのだ。北野EMEの主催のミーティングでボクはゲストでマーケとスピーチをした。波田町という名前に相当に嬉しくて盛り上がってお仕事を出来た。参加者は長野県人らしく上品に、そして静かに盛り上がった。しかし北野の謎の13年の話しが面白く北野的であった。(本人に聞いて下さい。)終了後に楽屋に訪ねてきてくれた波田グループが結構、沢山来ていてくれて嬉しかったなぁ。楽屋口で皆で写真を撮れたのはいい記念だ。その後は時間も余裕だったので、近所の浅間温泉に入った。この露天風呂がなかなかいい感じでボクの長野印象を数段階あげてくれた。大分涼しくなってきた夕方に露天風呂の縁側でバシュッと缶ビールが美味い。その後、本当のメインイベント(嘘だよ!)である松本市内に繰り出して馬鍋と刺身を老舗の”三河屋”での宴!! これは絶品な美味さで感動したねぇ。刺身がたまらない美味さだった。桜鍋も抜群!!感無量です。その後、老舗のバー、民家風焼酎バー、そして民家居酒屋で飲んだ。松本の市内は古い町屋風民家を上手にリニューアルして雰囲気抜群にした店が沢山あって素敵だ。今回連れて行ってもらった居酒屋、バーも全て落ち着いて良い店だったなぁ。そして沢山の松本人に出会えて楽しかった。

そうそう、会話の途中でチーズの話になってモッッアレラチーズを味噌で漬け込んだのを8月末に東京の割烹料理屋で食って美味かったという話をしたら、近所の相当に気の効いたチーズ屋があって、そこに塚原正子さんが買い行ってくれて目の前にいきなり、その味噌漬けモッツアレラ出て来た時には驚きを越えていた。そこでスイッチが入り美味くて、美味くて焼酎が相まって素晴らしい時間となった。眼科医でF・DDの山田みち子さんには目の勉強を沢山させてもらえたし(多くの誤解が解けて疑問が解決)塾経営者の平野剛DDも面白いキャラな人だった。とにかく本当に楽しい時間だった。6時間以上飲み続けてホテルに深夜に戻りフェラーリの加速でダウンした。・・・・・・なんだか面と向かって言うのは恥ずかしいから、この場を借りて言っておくけど、松本は本当に最高だ。次回は、こんなにまで良くしてくれなくて良いから、また行かせてね。北野、岩渕・・・・頼んだぜ!!松本泥酔ナイトは最高です。岩渕典子母さんにも感謝だ! (ドリンクガード事前4個+後半2個で翌朝はパーフェクトな意識状態であった。) ※素敵な店の名前などは全て記憶にありません。すみません・・・・
9月13日(火曜)ホテル・那覇テラスはついつい寝すぎてしまう。起きてダラダラして音楽を聴きながらゆったりと風呂に入りノンビリとした時間を過ごした。(たかが30分だけど。最近旅にはI-PodとJBLの携帯スピーカーが旅を快適にする。これがあると時間が楽しく過ごせる。)そしてメール十数本を処理。最近はメールで仕事の相当が確実に片付いて助かる。昼前に祝嶺さんが迎えに来てくれてドライブ。そして久しぶりの沖縄AM界の重鎮の照屋君(EX)に会い方々、新しい家とオフィスを見せてもらおうと出かけた。

照屋君は沖縄の北谷の山側の丘(まさにビバリーヒルズみたいな丘)昔からこの場所に家が欲しいと言っていたのだ。それは沖縄でも特別な場所で買いたくても買えるが場所ではない。・・でも夢を持ち続けるということは素晴らしい。そんな場所についに、それもその中で一等地に家を建てたのだ。なにせ場所は高台で東シナ海と太平洋の両方が見られてしまう好環境。そんな思いがこもっている家とオフィスは素晴らしかったなぁ。二階建てで、なんと一階には150人位がらくらく入るミーティングルーム、そして社長用個室とVIPラウンジ。ラウンジにはビリヤードも置いてある。二階には居住スペースで、またまた果てしなくデカイ。白系のフローリングが爽やか、そして海と緑を見渡せる居間がデェデェーンとある。そこで照屋君は何度も”望めば叶うんだなぁ・・・”と叫んでいた。

その後、祝嶺さん、大平綾ちゃんとランチを那覇の有名店”りょうじ”のやっている蕎麦屋”わたんじ”でメシを食った。古い琉球建築の平屋で庭もとても美しい。午後は頑張っている仲村家近所の民家の喫茶店で4人(大平グループ最強リーダー)で茶を飲んでゆっくり話をした。みんな燃えているナァ・・・夢と目標がハッキリしているから、きっと今期は良い結果が出るんだろう。夕方に一度ホテルに帰って和んでから読書タイム! そして夜は会場ミーティングをした。いつも以上に人は来ていたし、会計年度のはじめなのでマーケにも熱が入った。アフターは、これまたいつもの”京弥”だったが上地Rが参加していないせいか静かだったなぁ。この店は本当に美味しく和む店です。沖縄人はとことんハッピーな人が多いので一緒に酒を飲むと楽しい。深夜に宿泊の那覇テラスに帰って0,02秒で爆睡体制に突入した。しかし沖縄って良い所だ。最近は他県からの移住者が本当に多いらしいが気持ちがわかる。沖縄で過ごす時間は何処にいるより気分いいもんねぇ。AMやっていると親戚みたいな付き合いできる人間が沢山できて幸せだと思う。
9月11日(日)《新潟のホテルで起床、さすがに昨晩の暴力的ワインの飲みまくりで頭は放心状態。昨晩は悲願の山形のイタリアン・アルケッチャーノで食い倒した。しかし・・選挙はちゃんと不在者投票してきましたよ!》 朝起きて川原をウオーキング&ジョギングを一時間、二日酔いを抜くにはこれしかない。これは医学的に健康な事なのだろうか。でも間違いなく発汗して入浴するとアルコールは抜ける。今日の新潟の天気はスカッとはしていないが、街の真ん中を流れる最上川のお散歩コースは幸せだ。今日は何が何でも昼までに絶好調な状態に戻さなくては!!今日は新潟のマブダチ、堀正樹&範子のニューダブルダイヤのセレブレーションラリーのゲストなのだ。ホテルに帰って通称・宇宙の朝ごはん”プロテインとニュートリ山盛り”を飲んで11時にチェックアウトしてノンナ(川口文子D)と福井Eの三人でホテルの一階のカフェでお茶した。その後、ホテル新潟の料亭でゲストのキム・ジョンスD、主催の堀正樹、ニューEmeの中村君と富樫君(この二人本当に変わった!カッコいい!)、久々のアキヤンで食事をしてから会場に入った。会場には人が溢れてすごいことになっていた。700人位の会場に数千枚の申し込みがあったらしい程のイベントだ。

今回の堀のダブルダイヤは快挙だと思う。物凄い数のダイヤモンド以上の人々がお祝いに全国から駆けつけていた。(札幌のイリモトなんてオレの知る限り日本全国の全部の達成ラリーに出ていたよ。この盛り上がり感は最高だもんねぇ。)ラリーは始まる前からものすごいテンションになっていた。スピーチは緊張こそしないが、すこしエネルギーを使ったなぁ。アップのジョンスDは”AMはやる人、やらない人、そして出来ない人・・・その出来ない人に堀がいたと語った。でも今や・・・80歳のノンナのスピーチは相変わらず若者に刺激を与えた。(ちなみに今回、初めて参加していたパーソナルの洋介の山形からわざわざやってきた母親は完全にキレていた!!) 波田も頑張った!本当に今回のゲストに選んでもらえたのは光栄の極みであった。ラリーは相当に映像などの演出も凝っていて楽しめた。そして表彰は盛り上がり、3時間以上続いたラリーはアッという間であった。アフターパーティーは場所を日航ホテルに移し500人ぐらいが集まり、様々なパフォーマンスに加え福井Emeのカラテショーが行われたがものすごい盛り上がりだった。今回はバット4本割りとブロック割り!しかし完全に空気が変わる。福井を見ていると友達で良かったと思う。だって怖い・・・パーティーの最後の堀のスピーチには惚れ込んだねぇ。(本職の人は怒るかもしれないけど・・・趣味でレストラン、ダイニング、バー、カフェを13軒も経営しているのだ。本人は経営している意識は相当に薄い。どんどん作ってどんどん任せている。)スピーチでは、他の仕事でもきっちり成功できる自分を証明したかったし、その自分が選んだのがAMと言っていた。そして全知全能傾けるのはAMであると・・・・素晴らしいパーティーだった。ゲスト、ハイヤーピンは何の仕事だかわからなくなるほどモミクチャになり写真撮影サービスをしていた。参加していた人々は本当に幸せそうだったし、その中心の堀のご満悦な顔は最高だった。夜も更けて人数も少なくなり、その後は堀の店を数軒案内してもらった。カフェ37、和ダイニング、アジアンカフェ、そしてジョイスで暴飲暴食の追加攻撃。どこも雰囲気も良いし美味しかった。店員さんも活き活きしていたのが印象的。堀はグループに、社員に、仲間に、家族にヤル気、元気を与える天才的頭脳と行動力、センスの持ち主なのだと一緒に回ったイリモト他、面々と結論に達した。幸せな家族、可愛い娘、ウェイクボードは世界ランキング保持者、13軒の繁盛店、まだまだ店を作る勢い、友達いっぱい、そしてダブルダイヤの安定収入となによりの達成感、これ以上なにが欲しいのだ!!久しぶりにウラヤましさ全開となった。 い~~~~なぁ、堀さま!!堀さまになりたーい!!
8月5日(金曜日)朝は5時半に起床。波をチェックしたらまるで無い。この数日は本当に下田の海は山中湖かと思うほどに”ベタなぎ”状態だ。庭の木々に朝の水撒きをしてから朝食のゴハンと昼飯のトマトのカッペリーニの仕込み、夕飯の鶏肉のバーベキュー用鶏肉の漬け込みもした。朝食の後に少年1号(元太朗)の親友のシュウヘイが電車でやってきて下田駅に迎え、その後、ボクは古山に送ってもらい9時台の”踊り子号”で東京に向かう。今日は日帰りで東京に行くのだ。正直どうしても行かなくてはならない用事ではないのだが、タイミング的に今日、会うのが都合が良い友人とのランチが入った。実は散々、下田に来る人々を下田駅に送迎するばかりで、その電車には乗ったことが無かったし、これからもスチィエーション的に乗ることは考えられない。(ボクが電車で下田に来ることは無いからね。)ということで、いつか一度”伊豆の踊り子号”の景色を見ながら日帰り観光旅行をしたいと思っていたのだ。(用事も無いのに往復するのもねぇ・・子供じゃないんだし・・)また下田にいる時間が将来的に長くなると、こうやって東京に出稼ぎに出かけるのだからその疑似体験もしたかったのだ。ということで友人とは13時に恵比寿でランチのアポなので10時前の電車に乗った。初体験の”伊豆の踊り子号”は素晴らしい。景色の良さには本当に驚いた。しかしそれ以上に睡魔(昼寝が日常なもんで・・・)が激しく行きの車中は爆睡状態となった。そして東京に到着。あららぁ、せっかくの景色を見損ねた。山手線で恵比寿には時間通りに行ったが、しかし待ち合わせの時間になっても友人・岡本君(なぜかあだ名がウンベラータ)とは連絡が取れない。何回メールいれても音沙汰なし。絶対におかしい・・・たいした用事ではないが、やはり会えず仕舞いは許されないし空し過ぎる。困り果てて待ち合わせ場所の駅前をウロウロしている時、それは待ち合わせ時間から28分も過ぎて途方にくれていたら偶然に駅前で出会うことが出来た。結局、岡本ウンベラータは携帯電話を自宅に忘れて出掛けていて連絡不能。(僕が急きょ待ち合わせ場所をずらしたのが事の発端なのだが。)結局残るところ32分間のランチとなってしまい、話しらしい話も出来ないで生き別れた戦友が偶然に会って涙の再会みたいな状況を喜びあい終わった。それなりの共通の話題で盛り上がることは出来たのだ。駅ビルで慌ただしく中華を食い解散。。ボクはそのまま東京駅に戻った。そこでまた偶然に姫路の梅村さん(グループのDD)の息子さんが東京に来ていて今、東京駅にいるということで電話があり多少の時間だったが駅構内の喫茶店でお茶をした。この親子が信じられないくらいすごいンダァ。(今日は秘密)そして帰りの”スーパービュー踊り子号”の最前席にて下田に帰った。(いい加減、どっちが帰ったで行ったんだかわからない。東京がボクの家だし・・)景色重視の特別な車両は前面総ガラス張りでビックリな景色。走る金魚鉢といっても過言ではない。しかし最前列はグリーン車なのにシートは狭いしリグライニングもしない。この景色見ないで睡眠なんて許されないシートなのだ。パノラマビューは普段見る品川駅とかも別世界に見えた。熱海あたりからの海岸線の景色は本当に素敵だった。夏の太陽、深い緑、青い空、夏らしい入道雲、みかん畑越の太平洋、単線のトンネル、トンネルの出口の一点の光、咲き乱れる花々、ローカルな駅。I-Podから流れるCafeDelMarの一曲一曲が感動の粋を思いっきり引き上げ2時間半の少旅行は素晴らしい体験となった。ポロリと涙が出るほどに気分は良かった。伊豆って素晴らしい所なんだなぁと痛感。夕方の6時少し前に下田駅に到着していて再度、古山が迎えに来てくれて”おかえりなさい”の言葉で迎えられジィーン、その後、下田の高級スーパー紀ノ国屋と呼ぶスーパーアオキで夕飯の買い物をして家に戻り、みんなで夕飯の支度をした。ウチで留守番していたみんなは(一応、お客さんだった。実は十数人泊まっている。まぁみんな大人だからぁ)一日中海でおもいっきり夏休み生活を満喫していて楽しそうだった。夜はバルコニーで飲んで食い楽しい時間をすごした。キリリと冷やした白ワインがやたらに美味しく感じた夜だったなぁ。些細な夢でも叶うとウレシイのだ。戦友の岡本ウンベラータとはまた東京でゆっくり会おう。きっと生き別れ談義で盛り上がれるに違いない。
PV-BV Corporation. Presented by Keijiro Hada