12月30日 今日は朝10時に集合して目黒オフィスの大掃除。”大掃除”という響きが大好きだ。明らかに普通の掃除とは一線を画す”大”という文字がひとつ加わる事でイベント的要素はグッと上る。大掃除が完了した時の清涼感がたまらなく好きなのだ。その感覚は二時間位、空気清浄機を6台位全快でターボでかけまくった(かけたことは無いけれど・・・)様な室内の爽快感があり、気持ち良さはこの上無い。今回は高野ケイコさん、藤田、古山、シンノスケ、赤福、メグの有志が参加してくれた。今年は岡本の家の大掃除はする必要がないので、この事務所の大掃除の充実感を楽しみたい。(岡本は、ついに売却先が決定して1月中旬から引越し開始。)大掃除は普段気が付かない棚の上からキッチン周り、椅子一つ一つも綺麗にした。こうやって家もオフィスも道具も綺麗にしてやるとモノがオーラを発すると感じるのは僕だけであろうか。気に入ったモノを大切に使うという作業は絶対に良い事だ。終了後はお気に入りの中華料理店”上海園”で皆でランチに中華料理を食った。アフターでこの店は良く行くのだが、例えば8人だと4種類ある定食を各二個注文して皆でグルグル・・・5人だと二種を選び各二個、それと麺類1個を発注。要はいつでも皆で和気藹々なグルグルこそ中華の王道なのである。(いつも他の席のランチしている人々を見回すと不思議なのは会社の仲間らしき五人で来ていても各々は注文して各々が食う。皆でシェアなんて概念はまるで無い。色々な種類をみんなで頼んでシェアして食べたほうがずっと楽しいのに・・・動物占いのコアラに属する人は他人の食っているものが食いたくなるのでこれはごく自然な事らしいがぁ・・) 渋谷経由で戻り友人、岡本君に届け物をして、そのご再度待ち合わせをして掃除に参加していた、古山、藤田家三人、シンノスケの六人で横浜・八景島の大好きなお買い物スポット”コストコ”に買い物に出かけた。数年前に千葉の幕張に出来たアメリカからやってきた会員制・巨大スーパーだが一切の装飾を無くして、ひたすらに安い!そしてアメリカ的品揃えで、いついっても同じ品物が無く目玉的な良い物が見つかるのだ。今回は欲しかったダイソンの掃除機をゲット。近所のコジマ電気よりも2万円も安いって凄い事だ。また現在新居用に購入を検討しているアメリカ製のGE社の大型冷蔵庫も、なんとコジマよりも3万円も安い・・ということで証拠写真を撮って後日、コジマの担当者に見せたら、そのまま3万円値引いてくれた!!いったい価格ってどうなっているのだろう! みんな各々が掘り出し物を購入。帰りの車内はもともと狭いのに荷物と人でギュウギュウ状態だった。その後、何故か溜まった運動欲求を満たすためにジムに行って二時間の発汗をした。結果、つい走りすぎて膝を故障してしまった。(ヒザの故障は何年も前からなのだが、つい忘れた頃にまたまた痛めてしまう。しかしジョイントグルコサミンで相当に助けられるのだ!!) 夕飯は岡本の家で適当な食材で地味な和定食と焼酎を楽しんだ。なんだかキッチンで一人で焼酎で晩酌というのが時々、好きな時間なのだ。いつも周りには沢山の人がいるから、たまにはこんな時間の必要なのかもね。今日も良い一日だった。
コストコのホームページURL http://www.costco.co.jp/
10月22日(土曜日)朝一番で那覇空港に向かった。昨晩は沖縄での会場LM&NDTという題目だったが、ゲストのイリモトもボクも結局、NDT(ニューディス・トレーニング)は出来ないということで勝手に二人ともLMとなった。(前には出来たが新潟の掘Wを見たら出来なくなった。)そんな勝手が許されるというか許してもらえるこの業界が好きだ。まぁミーティングは超盛り上がり!(もともと盛り上がっている人々で火に油を注いだようなものだし・・)アフターは居酒屋”なんじゃーれ”に乱入。いつ行っても好きな店だ。店というか人様の家の居間みたいな店。そこで散々飲んだ事が、この朝の二日酔いにつながっている。原因があって結果があるのだ。 那覇空港では早く到着しすぎたので、軽くコーヒーで時間を潰して、飛行機見ながらi‐Podを聞いて気分を盛り上げようと勤めたが二日酔いの頭痛が邪魔をするのだ。その後、沖縄チームと待ち合わせて今日から台湾へ行く。先会計年度からのお約束のインセンティブ(ご招待)と自費参加でのツアー。参加者は大平夫妻(ニューDD)、スギノちゃん(ニューSP)、祝嶺さん(GP)と娘のヒカル、なんと粟国島から又吉さん、仲さん、そして唯一東京からボク。

しかし沖縄からの海外脱出は成田から海外に行くのとは相当に空気が違っていて面白い。緊張感はゼロ。なんと那覇空港から台湾はたったの一時間半なのだ。(ちなみに東京までは二時間半)台北空港に着くなり、空気はやはり台湾。今回、台湾はデビュー戦なのでとても楽しみだ。空港に着いて空気というかニオイは胡麻油を感じた。(世界中、着いた瞬間のニオイが好きだ。瞬間だけしか感じないが、その国には独特のニオイが必ずある。韓国はキムチ、アメリカは甘い砂糖っぽいニオイ、香港は南京豆・・・アメリカ人に言わせると日本は醤油の臭いがするそうだ。) いきなり空港に迎えに来てくれていたガイドさんに飲茶の名店、デインタイフォンに連れて行ってもらえて幸せだ。(日本に出店しているということでリストを見たらウチの近所の玉川高島屋にあるとのこと・・・)その後、定番アシツボマッサージ、市内観光などをして台湾を満喫した。ホテルは五つ星の素敵なシャーウッド・ホテルでゴージャス感たっぷり。旅行は最高級なホテルの普通の部屋(というか安い部屋)がベスト!やはりサービスは全然違う。決して安ホテルの良い部屋は薦めない。ジム、プール、コンシェルジェの対応、バー、ベルボーイ、フロントマン・・全てが良かった。さて、街に出てお買い物といっても、売っているものは日本と大差なく刺激的では決して無い。食料品売り場を見るのは大好きなお楽しみなのだが、なんと高級食料品店に行ったら売っている商品の90%が日本の食材でビックリ! 夕飯は北京ダックを食いに有名店へ。(名前忘れた・・)やっぱり美味いじゃないの!!みんなご満悦な笑顔だ。 その後、屋台見学に出かけた。台湾もアジアだけあって屋台文化は充実している。美味そうな食指がプルプルくる料理、食いたいが食ったら明日からの胃腸の保障は無さそうな店、全然食欲がわかない店、色々あっておかしかった。深夜にホテルに帰った。みんなクタクタだったみたいだが、初めての異文化体験(数人は初海外旅行)で楽しそうだったなぁ。そんな新たな体験が人生のモティベーションになるのだ。 (その後二日間は見事に充実した旅行でみんな台湾を満喫していた。)
10月12日(水)南米からの時差ボケが激しく朝から調子が出ない。オレは本当に時差調整機能がどうかしている上に帰国後もダラしない生活をしていて、昼間でもよほど眠かったら寝られる自由生活なので(よほどでなくても寝ちまうけど・・)結局いつになっても時差を引きずるのだ。夜の8時のミーティングで突然睡魔の襲われてマーケの途中にたまらなく眠くなったり、(寝た事もある!自慢にならない・・・)とにかくテンションのアップダウンが激しいのだ。ということで英会話のケニー先生は9時半に予約をしていたのだが突然にキャンセルしてしまった。ランチは9月始めから病床に伏して、入院をしいてた高地サブちゃんとの快気祝いランチを自由が丘の中華料理店 “梅華”にて食う。久々にして美味しい。ここのラーメン&餃子は少年時代から食べているせいか本当に美味いねぇ。しかしどうしてサブちゃんが倒れたのだろうか。ミスター健康と呼んでもおかしくない程の肉体派、なにせ巨人軍の入団テストの最終ラウンドまでいったヒト。人一倍健康には気を使っているのに。まぁいずれにしろ、決して若くはないし、色々と身体を無理はしてはいけない。サブちゃんのそれは意味ある何かのメッセージなんだろうなぁ。また普段から気をつけようと再度認識。(そんな勢いで人間ドックを予約してしまった。)その後、サブちゃんと八雲の家具屋のタイム&スタイルのカフェでお茶をして解散。今回の病気で色々な事が考えられて良かったんだろうね。とにかく健康になって良かった。

夕方はソファーで気が付いたら二時間半も爆睡してしまい、あやうくミーティングに遅刻しそうになった。起きた瞬間、何がなんだか分からない程、ドリーミーナイトを10粒位飲んだ程、水深120メートルから戻ったほどの爆睡の局地であった。こんなことで遅刻していたら信用もなにも無くなるぞ。結構、真っ青になって吹っ飛んで、なんとかミーティング開始の八時には間に合った。目黒オフィスでマーケを大熊DiAが担当してくれた。とても面白かったなぁ。なんで同じギャグを10年以上聞き続けているのにおかしいのだろうか。毎回心底笑える。そしてグッグッと入って来るんだよねぇ。アフターはヒロコ、オネーさん、シンノスケ、陽介らと隣のファミレスでお茶した。話題は様々だったが、どう考えてもAMのビジネスでもなければ出会わないメンツだと思うとおかしい。毎日が変化に富みすぎていて、普通っぽい一日でも沢山の出会いがあって楽しい。今日来ていた新規もバッチリだったしなぁ! 人生の充実・・・・それは日々の充実の積み重ねに他ならない。・・・・・・・帰って就寝。しかし深夜に目が覚めてそのまま翌日まで・・・・困ったもんだぁ・・・・・
9月13日(火曜)ホテル・那覇テラスはついつい寝すぎてしまう。起きてダラダラして音楽を聴きながらゆったりと風呂に入りノンビリとした時間を過ごした。(たかが30分だけど。最近旅にはI-PodとJBLの携帯スピーカーが旅を快適にする。これがあると時間が楽しく過ごせる。)そしてメール十数本を処理。最近はメールで仕事の相当が確実に片付いて助かる。昼前に祝嶺さんが迎えに来てくれてドライブ。そして久しぶりの沖縄AM界の重鎮の照屋君(EX)に会い方々、新しい家とオフィスを見せてもらおうと出かけた。

照屋君は沖縄の北谷の山側の丘(まさにビバリーヒルズみたいな丘)昔からこの場所に家が欲しいと言っていたのだ。それは沖縄でも特別な場所で買いたくても買えるが場所ではない。・・でも夢を持ち続けるということは素晴らしい。そんな場所についに、それもその中で一等地に家を建てたのだ。なにせ場所は高台で東シナ海と太平洋の両方が見られてしまう好環境。そんな思いがこもっている家とオフィスは素晴らしかったなぁ。二階建てで、なんと一階には150人位がらくらく入るミーティングルーム、そして社長用個室とVIPラウンジ。ラウンジにはビリヤードも置いてある。二階には居住スペースで、またまた果てしなくデカイ。白系のフローリングが爽やか、そして海と緑を見渡せる居間がデェデェーンとある。そこで照屋君は何度も”望めば叶うんだなぁ・・・”と叫んでいた。

その後、祝嶺さん、大平綾ちゃんとランチを那覇の有名店”りょうじ”のやっている蕎麦屋”わたんじ”でメシを食った。古い琉球建築の平屋で庭もとても美しい。午後は頑張っている仲村家近所の民家の喫茶店で4人(大平グループ最強リーダー)で茶を飲んでゆっくり話をした。みんな燃えているナァ・・・夢と目標がハッキリしているから、きっと今期は良い結果が出るんだろう。夕方に一度ホテルに帰って和んでから読書タイム! そして夜は会場ミーティングをした。いつも以上に人は来ていたし、会計年度のはじめなのでマーケにも熱が入った。アフターは、これまたいつもの”京弥”だったが上地Rが参加していないせいか静かだったなぁ。この店は本当に美味しく和む店です。沖縄人はとことんハッピーな人が多いので一緒に酒を飲むと楽しい。深夜に宿泊の那覇テラスに帰って0,02秒で爆睡体制に突入した。しかし沖縄って良い所だ。最近は他県からの移住者が本当に多いらしいが気持ちがわかる。沖縄で過ごす時間は何処にいるより気分いいもんねぇ。AMやっていると親戚みたいな付き合いできる人間が沢山できて幸せだと思う。
9月11日(日)《新潟のホテルで起床、さすがに昨晩の暴力的ワインの飲みまくりで頭は放心状態。昨晩は悲願の山形のイタリアン・アルケッチャーノで食い倒した。しかし・・選挙はちゃんと不在者投票してきましたよ!》 朝起きて川原をウオーキング&ジョギングを一時間、二日酔いを抜くにはこれしかない。これは医学的に健康な事なのだろうか。でも間違いなく発汗して入浴するとアルコールは抜ける。今日の新潟の天気はスカッとはしていないが、街の真ん中を流れる最上川のお散歩コースは幸せだ。今日は何が何でも昼までに絶好調な状態に戻さなくては!!今日は新潟のマブダチ、堀正樹&範子のニューダブルダイヤのセレブレーションラリーのゲストなのだ。ホテルに帰って通称・宇宙の朝ごはん”プロテインとニュートリ山盛り”を飲んで11時にチェックアウトしてノンナ(川口文子D)と福井Eの三人でホテルの一階のカフェでお茶した。その後、ホテル新潟の料亭でゲストのキム・ジョンスD、主催の堀正樹、ニューEmeの中村君と富樫君(この二人本当に変わった!カッコいい!)、久々のアキヤンで食事をしてから会場に入った。会場には人が溢れてすごいことになっていた。700人位の会場に数千枚の申し込みがあったらしい程のイベントだ。

今回の堀のダブルダイヤは快挙だと思う。物凄い数のダイヤモンド以上の人々がお祝いに全国から駆けつけていた。(札幌のイリモトなんてオレの知る限り日本全国の全部の達成ラリーに出ていたよ。この盛り上がり感は最高だもんねぇ。)ラリーは始まる前からものすごいテンションになっていた。スピーチは緊張こそしないが、すこしエネルギーを使ったなぁ。アップのジョンスDは”AMはやる人、やらない人、そして出来ない人・・・その出来ない人に堀がいたと語った。でも今や・・・80歳のノンナのスピーチは相変わらず若者に刺激を与えた。(ちなみに今回、初めて参加していたパーソナルの洋介の山形からわざわざやってきた母親は完全にキレていた!!) 波田も頑張った!本当に今回のゲストに選んでもらえたのは光栄の極みであった。ラリーは相当に映像などの演出も凝っていて楽しめた。そして表彰は盛り上がり、3時間以上続いたラリーはアッという間であった。アフターパーティーは場所を日航ホテルに移し500人ぐらいが集まり、様々なパフォーマンスに加え福井Emeのカラテショーが行われたがものすごい盛り上がりだった。今回はバット4本割りとブロック割り!しかし完全に空気が変わる。福井を見ていると友達で良かったと思う。だって怖い・・・パーティーの最後の堀のスピーチには惚れ込んだねぇ。(本職の人は怒るかもしれないけど・・・趣味でレストラン、ダイニング、バー、カフェを13軒も経営しているのだ。本人は経営している意識は相当に薄い。どんどん作ってどんどん任せている。)スピーチでは、他の仕事でもきっちり成功できる自分を証明したかったし、その自分が選んだのがAMと言っていた。そして全知全能傾けるのはAMであると・・・・素晴らしいパーティーだった。ゲスト、ハイヤーピンは何の仕事だかわからなくなるほどモミクチャになり写真撮影サービスをしていた。参加していた人々は本当に幸せそうだったし、その中心の堀のご満悦な顔は最高だった。夜も更けて人数も少なくなり、その後は堀の店を数軒案内してもらった。カフェ37、和ダイニング、アジアンカフェ、そしてジョイスで暴飲暴食の追加攻撃。どこも雰囲気も良いし美味しかった。店員さんも活き活きしていたのが印象的。堀はグループに、社員に、仲間に、家族にヤル気、元気を与える天才的頭脳と行動力、センスの持ち主なのだと一緒に回ったイリモト他、面々と結論に達した。幸せな家族、可愛い娘、ウェイクボードは世界ランキング保持者、13軒の繁盛店、まだまだ店を作る勢い、友達いっぱい、そしてダブルダイヤの安定収入となによりの達成感、これ以上なにが欲しいのだ!!久しぶりにウラヤましさ全開となった。 い~~~~なぁ、堀さま!!堀さまになりたーい!!
6月12日(日)朝から岡本経由で羽田に向かい10時半発の日本航空で大阪に向かった。大阪は通常、新幹線なのだが、今年はJALのグローバルクラブ(お得意さんクラブ)の中の上のレベルのクオリファイの為に無理やり搭乗回数を増やしているのだ。まったく目指す、狙う、勝ち取ると言う事にどうしてこんなに執念を燃やすのであろう。ということで伊丹空港には以前に下田の家に高畠秀と一緒に遊びに来てくれた鈴木君夫妻が迎えに来てくれて、そのまま今日のミーティング会場のあるアメムラ(アメリカ村)に向かう。

今日は”エグパラ”(エクゼクティブパラダイス)という高畠秀Wの主催するミーティングのゲストなのだ。結構、伝統的なミーティングで今回で何回を迎えるかは知らないが出演した友人から”楽しかった!”の連発で興味津々だったのだ。クラブみたいな会場で、みんな酒飲んで特種な空気だったがステージ上のボクは結構スピーチを楽しんだ。ノリは素晴らしき関西人だし、秀の司会はお見事の一言。どんどん話しを盛り上げてくれた。しかし来ている連中は実に若い。そして若そうな年配もいっぱいだぁ。ミーティングの終了後は近所の”ママロ”(桝本Tのスープカレーの店)でアフターをした。その後は小さな洒落たワインバーで久々の上延Dと数人でじっくりお話。とても楽しい時間だった。上延は某有名蕎麦屋の十数代目で家を継ぎながらにしてAMも頑張っている。俳優バリのハンサム顔で、オレがこの顔なら人生大変なことになっていたであろうナァ・・と思う。その後、観光旅行でビックリな通天閣裏の赤線街を散策。(波田の希望です。誤解無く。)そして、悲願の高畠家を訪問!楽しみにしていたんだぁ。今日は”高畠旅館”に宿泊なのだ。

高畠家は、それはそれはカッコいい日本家屋でその上、大阪市を見下ろす八尾市の高台で半端なしの絶景が望めるのだ。(夜景も朝もすごかった。)家は十数年前に総工費ウン億円をかけた正真正銘の宮大工が建てた日本家屋で釘は使わず、細かい細工がまたまた素晴らしいのだ。窓は当然の建具屋の作った木製。半端なものではなく、別棟には蔵まで付いている。手入れの行き届いた日本庭園、そして住み方が超お洒落で和の部分はそのまま素敵なイサムノグチなどのライティングや小物でまとめ、またリビングとダイニングはモダンに仕上げ、カッシーナの真っ赤なソファーが効いていた。外人のインテリア好きに見せてあげたら泣くだろうなぁ。一人で感動しまくっていると、愛妻あっちゃんの有名な接待攻撃が!!それはウワサ以上の多品目の食材がアテ(東京で言うツマミ)が出てきてビックリした。量もすごかった。あっちゃんはものすごい料理好き、接待好き、人が感動するのを見るのが好きなんだなぁ。ビールが美味しかった。しかしAM界でもっともアバンギャルドなファッションを愛する秀夫妻がこの家に住んでいるということがスゴイし、カッコいいなぁ。

ぶっ飛びなファッションセンス、レンジローバー、息子ゴウと愛娘ララちゃん、笑いの帝王、40代でバリバリのサーファー・・・・良いもの見せてもらいました。アリガトウございました。ラィティングした日本庭園を障子の雪見窓から見ながらフカフカな布団で熟睡した。 これが京都の俵屋に泊まってるみたいだった。
5月26日(木)昨晩は酒を飲まなかったので朝は快調!しかし飲まない人生が正解かとは思えない。砧公園を一時間、発汗ジョギングをした。春らしい木々の息吹きは季語の”山笑う”という言葉を連想させる程に美しく楽しそうだ。何故か公園の片隅に”デイゴ”の樹があるのだが、下田のオキラクハウスの庭の木と同種類でボクは勝手に下田と砧公園を国交樹立姉妹関係を結んでいる程に好きな木なのだ。最近は筋トレしたくてジムにばかり通い、外で走る回数が激減したので爽快感は倍増。そして家に帰り快適浄水シャワーを浴びて、午前10時半から目黒オフィスでミーティング。この月一の定番ミーティングは結構、好きなのだ。夜のミーティングだと地下の80人入る部屋で行うのだが目黒オフィス4階のミーティングルームは30人しか入らないが朝のミーティングはそんなに人が集まらないので、ここだと顔がみられるし生声で話せるので参加者との一体感がもてて好きだし、ミーティングが盛り上がる。(気がする)共同主催の宍倉クミちゃんは元気満々なEMだ。本当に明るくて陽気で無邪気で楽しい。(出産、育児で数年間お休みしていたが突然にカムバック、そしてちゃんとしっかり新しいグループを作っている。すごいなぁ。育児中の何年もしっかりとAMの収入が入っていたと言っていた。)今日も面白いヒトが色々と来ていて楽しいミーティングだったなぁ。アフターは”タパスタパス”というパスタ屋でランチした。(携帯の電池が切れそうなので充電を依頼したら法律でダメだと無碍にも店長に断られた。どんな法律だよぉ?客にサービスしてはいけないのかぁ!?ケチ以外の何者でもない。悲しい雇われ店長に淋しさを感じた。二度と行かない。絶対に行くもんかぁ!いったい今まで何百人の友達を連れて行ったのだ!!サービスって何だかわかっているのだろうか。バァーロゥ!奴はたかが電気で多くを失った。)ランチをしてから楽しみにしていた三軒茶屋のうらぶれた映画館で”モータウン”※―1 という映画を見た。。この映画の存在を知らなかったのだがJ―WAVEで少し紹介されていて、上映最後に間に合ってみることが出来た。これは強力に感動。実は数年前の映画みたいだが音響的にはDtsという高度な録音技術が施された映像なので、それなりの施設でみたら5,1チャンネルで感動倍増なのだが、なんとこの映画館は昭和初期から改築無しでひどい椅子と音響。だけど何故かこの映画をより一層印象付ける役割を果たしたのだ。しかし最後の一行に鳥肌立ちましたよ。ブラック系ミュージック好きなら必見。その後、渋谷経由で目黒にて恵美のプロスペクトと大戸屋で会ってメシを食い話をした。少し風変わりなオジサンだったが・・可能性である。夜の本日2ラウンド目のミーティングは20時からで、共同主催の尾崎大Sが全デモのテンションを一般人化させて大成功。(わからない説明で失礼)彼の毒舌と若者への訴える力は素晴らしい。元、広告代理店・博報堂の頭の回転の良さは流石だ。ボクのマケも我ながら冴えていて、いいかんじのミーティングだったなあ。パーソナル出席率も高くでご満悦。月末なので早めに家に帰ってパソコン見ながら点数見て唸ったり、感心したり、安心したり、不安になったり、盛り上がったりした。そうこれがあるからAMは楽しい。月末を楽しもう・・・・・・
※ ―1 STANDING IN THE SHADOWS OF MOTOWN. “永遠のモータウン” 言わずと知れたモータウンレコードの創設期、デトロイト時代にベリーゴーディーに集められたプレイヤーは14年間に出された膨大なヒット曲を支えたファンクブラザースだ。裏方に徹しているがゆえ、名前は出ていないがビーチボーイズ、ローリングストーンズ、プレスリー、ビートルズのヒット曲を合わせてもかなわない程のナンバー1ヒット曲で演奏。その偉大すぎる功績をたたえた映画だ。カッコいいよ!!
4月29日(金)≪昨晩は初の鹿児島ミーティング、ここにもグループがいて嬉しかった≫ 朝起きて鹿児島の町をウオーキング&ジョギング。朝8時過ぎなのにまだ空気はキリリとしていて天気も良くて楽しい時間。宿泊していた城山観光ホテルは本当に素敵な場所に建っていてジョギングするにも最高だ。一時間の発汗をして展望台で和んでいたら、いきなり沖縄のリーダー大平君から電話で最終営業日が昨晩だったとガセネタが入ってパニクった。コーディネーターに問い合わせに、間違いと確認。気分良い朝がイッキに奈落の底に落ちた・・がまた元に戻った。しかし感情起伏の激しさを感じる朝だ。城山観光ホテルの風呂が素晴らしく、遠く鹿児島の海越しに櫻島が望めるのだ。夕焼けの時間のココから見る桜島も相当に素晴しいらしい。こんな景色の露天風呂に朝から入っていると”俺ってニッポンジン”と痛感する。入浴中にイキナリ、お客からハロートークをされた。昨日のミーティングに参加していた地元ディストらしい。(名前忘れてゴメンナサイ。風呂でメモが出来なくて・・)しかし何処にいっても気が抜けないのね。思いっきり桜島に向かってフルチンで気合を入れていた姿は見られたことだろう。その後11時にテルリンに迎えに来てもらって友枝正子Emeと町へ行き名物”トンシャブ”を食った。なかなか美味しかったなぁ。昼からのビールはが本当に美味しい。街の渋いカフェというよりコーヒー専門店(この手の本当に美味しいこだわったコーヒー店に行くとスタバがかすむ。)でお茶をしてから空港に向かう。途中でまたまた櫻島を見たが本当に素晴らしい。また来よう!!ここで焼酎を飲もう・・・じゃなくてAM頑張ろう。そして鹿児島から福岡に飛んだ。福岡はラリーのゲストだが、とても久しぶりだなあ。青柳君が迎えに来てくれてホテルへチェックイン。福岡のハイアットはラウンジが好きだ。ホテルの部屋でノンビリこいてまたまた入浴などをしてしまった。ここのお風呂はあまりに非日常的でもったいないから入ろうと思ってしまう。その後、ラリー会場の筑紫会館までタクシーで出かけた。ラリーは石橋さんという大阪の72歳のダイヤモンドと山崎義幸CAが一緒だった。石橋さんの若さにもビックリしたし、ヨッチャンのスピーチのセンスの良さとキレのよさは抜群で感動した。やはりヨッチャンは頭がいいんだナァ。今日、ボクが新規で参加しいてたら絶対にAMに興味をもつしサインしたがるだろうなぁ・・という程に、ヨッチャンのスピーチは良かった。その後、打ち上げ的アフターは”モツナベ”を食った。(というかモツ鍋が食いたいとワガママ言ったのだ。福岡まで行ってイタリアンなんて食いたくないのだよ。やっぱジャンキーなメシこそが福岡でしょ!)美味しい店だったが・・・・またまた飲みすぎた。(店前で集合写真を撮ったが記憶に無い。)

主催の愛子ちゃんも登場した。(感謝ですよ!) そして二軒目に移り地元・松本ヨシテル君と阿比留君が来てくれたのだが・・・意識不明だった。本当に失礼しましたぁ。ホテルに帰ってそのまま意識不明。記憶喪失状態・・・・・・・・いい加減にするべきだよね。翌朝、頭を叩きながら反省した。完全に飲まれている。・・・今日は緊急・休肝日にしよう。
3月26日(土)沼津での朝・・・少々寝不足気味だなぁ。メシを食う気も起きないので宇宙の朝ごはん(プロテイン、ポジトリウム、ニュートリテンコ盛り)を食う。洗車をしてから東京に戻った。洗車なんて大嫌いだったのに最近は何故か好きになった。自分で洗車すると何故か気分が良いのだ。(そういえば金城タケシは洗車が趣味と言ってたなぁ。人の車まで洗ってるって言ってた・・・来てくれないかなぁ!)今日は昼過ぎにアムウェイ本社のオーディトリアムで行われるエグゼクティブダイヤの猪俣節子さんのラリーのゲストに呼んでいただいている。猪俣さんは業界では古く相当に早くからドバッと安定収入を取っている。ご主人は数年前に他界されたがビジネスは奥様と娘さんで引継ぎ安定。御主人を失っても安定収入ってスゴイと痛感。ラリーのスタッフの方々も真面目で親切。グループは完全主婦主導型でどうしてボクがよばれているのかわからない。きっと異分子導入の期待!?たまには別物を見てみたい・・?! ラリーには沢山の他系列のダイヤモンド以上の方々も参加されていた。これもリーダーの人柄の表れでしょう! スピーチはまるで緊張もしないで(いいのか悪いのか・・)良くスピーチというかおしゃべりした。しかしいつからこんな人前で話す事に抵抗が無くなったのか自分でも不思議だ。昔AМを始める前は人前で話すなんて三日前から緊張して腹痛まで起こす始末。東横線のなかで”話し方教室・どもり赤面解決”の広告を見て電話番号をメモっていたボクが・・・。初めてのゲストスピーチはエメラルド時代(28歳)で腸ねん転起こして内臓が口から出そうになる、まさに悪夢だった。それがねぇ・・・・ヒトは慣れるのだ。成りたい、出来るようになりたいと強く思うと叶うのだ。猪俣さん、素晴らしい機会を有難うございました。余談ですが楽屋に用意してくださったお弁当が美味しかったです。アフターは時間的に失礼して退散した。帰りに六本木のアクシスの生活雑貨屋のリビングモチーフにて買い物。欲しかったハイチェアーのLemStool レムスツゥール(とても美しい椅子でイタリア製、しかしデザイナーは日本人のアズミ夫妻)を購入。沼津の家の内装のフィニッシュはこの椅子と決めていた。無理やりに、どうしても今日、座りたくてSL(2座席のスポーツカーで狭い)の助手席に乗せて沼津まで持って帰った。夕方に到着して今晩は簡単夕飯。その後、最近 頑張っている優子嬢と初対面の弟の孝一君がうちに来て僕の車で静岡に向かった。今日は高木直ダイヤの沼津ミーティングだったのだが会場の都合(というか予約を忘れたらしい・・・)で会場が急きょ静岡に変更になったのだ。(しかし変更って沼津と静岡市は50キロ位離れているゾ)会場は水野ダイヤモンドのオフィスで行われた。素晴らしいオフィスで感心した。年末ボーナスを全て注ぎ込んだそうだ。そのグループ思いの意気込みがダイヤの”器”なんだろうねぇ。終了後は高木直グループとファミレスに行ってアフターをした。直が始めて参加した孝一君に色々と話をしてくれて本当に良かった。この優しさがやっぱりダイヤの”器”なんだなぁとまたまた痛感。深夜12時過ぎてまで盛り上がり沼津まで帰ってきた。大きな”器”に触れると自分も大きくなれる気がする。今日も色々ありがとう。・・・・・AМ的に充実していたなあ。
2月18日(金)昨晩は名古屋でミーティングだった。名古屋には早めに入って現在、改装工事を監修している愛葉君のオフィスを視察。全くなにもなかったビルのガレージ一階の奥に事務所をデザインすることを依頼されてデザインした。なかなかの出来上がりで素敵!普通は設計監修といえば総工費の10%~15%が通常だが無料。今はデザインはボクの”生業”ではないから楽しい仕事は無料なのだ。(現在横浜市都筑区の石井家マンションリフォームも楽しんでいる。)アムプラでアメリカから帰ってきている神谷アンドリューと偶然会えてひと盛り上がり。7時からアムウェイプラザでОMをしたが、なかなか盛り上がった。しかしいつもながら伸びて欲しいパーソナルはソコソコで盛り上がらなくていい奴ばかり(失礼) 力強く盛り上がる。懐かしい顔も沢山見れて楽しいひと時だった。アフターは名古屋ということで手羽先唐揚げ”風来坊”にて飲んだ。楽しい夜だったなあ。そしてホテルに戻ったのは深夜だった。朝の目覚まし時計のセットは何の役にも立たず電話で起きてからシャワーを10分で済ませて迎えに来てもらった愛葉氏に京都までつきあってもらい京都郊外の車屋に1986年製メルセデスベンツ380SLを見に行った。(道中は二日酔いで魂が抜けていた。)さてインターネットとは便利なもんで情報収集にはすばらしい効果を発揮する。ボクは少年時代から脳の35%を自動車が占めているのだが18歳で免許を取得してからの車遍歴は激しくAМスタート時代までで約40台(一台1万円のワーゲンとかだから決して高級車を乗り回しみたいなのとは違います。直して蘇らせて売ってみたいなことを繰り返してました。)AМスタート以降の約20年でも30台以上に上る。今欲しい車は、わかりやすく言うと昔欲しかった車だ。今のテクノロジーが進んでエコロジー的にも完全に近づいた車は嫌いではないが、まだボクの乗る車ではない。70年代、80年代特有の工業製品がデザイン的にも品質的にも好きだ。そこにはコスト計算、量産性も感じないクラフトマンシップを見出せる。鉄は厚くクロムメッキはビッカビカ、必要最低限な装備で品質重視。ドアが閉まる音と質感は現代のクルマには無い。そして加速感は圧倒的、なにより各メーカーが個性を出しまくっていたので現在にクルマとは違いBМWとメルセデス、英国車、フランス車、そしてアメ車は明らかなる違いがあって面白かった。(現在の車はメーカーによる差が本当に無くなった。)そんな古めのクルマを綺麗にピカピカにして日常の”足”とするのが理想だ。良く質問される事に古い車の修理とか故障の対処を聞かれるがココ数十年、故障で泣いた事は無い。それは人間の体と同じで予防医学なのだ。治療していたら大変!なんだか様子が変と思ったら即チエック。大事に至る前には病気の源をつかんで修理してもらう。そのかわり素材の車選びには技術がいる。素人的安全策としては距離で判断するのが正しい。今回見つけたクルマは格段に素晴らしかった。380SLは決してまだコレクターズアイテムとは言いがたいがアシに乗るには先代の280SLより現実的だ。ボクの見つけた車は京都の大金持ちのジイさんが趣味(眺めることが趣味)で18年前に購入。毎年定期点検と車検の時に近所をドライブするだけというクルマだった(実は世の中にこんなクルマは時々市場に出てくる。このオーナーだったジイ様はジャガー、ベントレー外8台この手を所有)この車は非の打ち所なしの完璧さだった。なにせ走行構距離は実に4054キロ。そう年間200キロしか乗っていない計算の奇跡のクルマ。でも、そんなの信じられなくて自分の目で確認しようと京都まで見に行った。しかしクルマは完璧!新車そのままで黒いレザーシートはマッサラ!ドアのバネ、エンジンルーム、タイヤハウス中までみてもマッサラの新車だった。ハッキリ言って嬉しかった。こんなものが世の中に存在していて出会えた事がウレシイ。そして値段交渉して買っちまう!!そんな金を出せば買えるという品物とは一線を画した出会いは余計ウレシイ。 このクルマはボクが買って乗るためにある!と意味不明に決断して自分を納得させた。愛葉君に京都駅に送ってもらう途中でランチと二日酔い飛ばしにラーメンを食う。しかし頭の中は95%クルマ。話題は当然に車。AMの質問をされたが答えは上の空。京都駅から新幹線で東京に帰った。グリーン車のリグライニングを倒して外の景色を眺めながら頭の中では380SLの屋根をオープンにしての仮想ドライブに突入していた。海辺を走ったり新緑の峠道を走ったり、渋谷、青山にも行っちまおう!!東京に着いてからはスイッチ切り替えてパーソナル古山と先日会ったDJのマイクル山下とで大戸屋で食事をして、ひと盛り上がりしてから若者カリスマの高木直のミーティングに連れて行って紹介してミーティングに参加させてもらった。その後、またプロスペクトの手伝いで自宅に帰った。仕事に趣味に忙しい一日だ。深夜に就寝。夢は当然380SLでドライブだった。

その7日後にベンツは陸送業者によって東京に運ばれてきた。初めてドライブしたら鳥肌たった。だって走りっぷりは新車だったから・・・・・・・うふふ! しかしガレージのロータスエランとのカワイイオシリ二台を見ているとムラムラするねぇ。
PV-BV Corporation. Presented by Keijiro Hada