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東北巡業~~日本は素晴らしい!

10月4日(水)ホテルで目が覚めたのは8時過ぎ。起きてカーテンを開けて景色を見た瞬間に”しまった!!!”と叫んでしまった。そこから見える景色は雄大な最上川だ。その向こうに見える山々の緑と黄金色に輝く稲水田の色!あぁ~早起きしてウォーキングでもすべきだったと少々後悔。もうすぐ迎えの車が来てしまう! しかし昨晩は楽しかった。昨晩は山形県酒田市で会場ミーティングを行った。今回はパーソナルで頑張っている今井親子というか今井家(長男の陽介にニュージーランド在住の遠藤タケ君から伝わり、妹のメグミ、そしてお母さんの絹子さん、末妹の智里、友達のサチコと繋がっている!とにかく、みんな明るく、特にお母さんの頑張りが素晴らしい!)のフォローにやってきた。

東北巡業~~日本は素晴らしい!

今井家は山形県酒田市で子供の長男、長女は東京に出てきていて、本業の傍ら将来の為に頑張っている。お母さんの絹子さんは昨年の新潟で行われた堀正樹ダブルの達成ラリーを見に来てくれて(隣の県だけど相当に遠い!そこでノンナこと川口文子ダイヤ、82歳で現役で飛び回る!)のスピーチのシビれてサインし、子供達の応援のつもりが御自分の末来の為にビジネスを展開し始めたのだ。ボクがフォロー出来ない分、というか出来ることは本当に無いが・・・地元の大内Eme、船岡SPが手伝って下さっている・・・有り難い。ということで酒田の他系列を含めた皆さんへの感謝を込めてのミーティング開催となったのだ。昼過ぎに空路、庄内空港に到着。空からの庄内平野の豊かな緑と黄金色にまぶしいばかりに輝く稲穂の絨毯(じゅうたん)のコントラストには感動した。演歌歌手みたいな盛大な歓迎を空港で受けて、皆さんと蕎麦を食べ、善宝寺、そして羽黒山登山(正確には下山・・)と酒田をたっぷり楽しめた。(土門拳写真美術館などは前回訪問)そして夜のミーティングは実に盛大だった。老若男女という人員構成が、家族でAMを楽しんでいるのだナァと実感。ハロートークも夢イッパイだった。アフターは地酒がもの凄い数が用意されている居酒屋さん。夜の10時なんて誰も歩いていない街で、ココだけは盛り上がっていた。今回わざわざ来てくれていた仙台の田中ダイヤはボクの酒飲み友達だ。彼の飲みっぷりが実に素敵!!量を飲むのではなく、酒を美味そうに飲ませたら田中が一番!なのだ。今回は酒田の人と沢山、話が出来て楽しかった。美味い酒、メシもこんな楽しい人達と共有したら美味さ倍増だ!!・・・・・・そして結果、飲んでるつもりが飲まれて(*^_^*)この朝に至るわけ・・・・最上川を横目で見ながら、田中君に迎えに来てもらい、今井家で朝からホームミーティング!結局、二日酔いのボクは新規の主婦には役に立たず、同行してくれていた田中グループの熊谷奈保子F・DDがお見事なクチ全デモをご披露してくれたのだ。なんとアリガタヤ!!!いらっしゃっていた新規オバ様、今井家の大お婆ちゃんも大感激な時間となった。ランチは、みんなで美味しい酒田ラーメン(近所と聞いて行ったら10キロ位あったかと思う。)はさっぱりして美味しかった。こんなさっぱりしたラーメン食べて育ったから、今井家の皆さんはサッパリとした性格な仲良し一家になったんだろうか! 最後の絹子さん(お母さん)の一言が強烈だった。”AMのお陰で離れて暮らす娘、息子ともマメに話せる機会が増えて本当に喜んでいる。”との事・・・・よかった!そして酒田でDDになって一緒に子供達と海外旅行に行って乾杯しましょう! 夢なんて片っ端から叶えましょう! 仙台までは田中ダイヤが運転してくれた。途中の河原の景色、光り輝く水面、真っ青な空に真っ白な雲、活き活きとした樹木の緑・・・自然の自然たる美しさに感動の連続だった。

東北巡業~~日本は素晴らしい!

夜の仙台でのミーティングでは、また新しい出会いがあるスバらしい時間を過ごした。(宇津木グループ、大友グループ頑張れ!他系列の皆さん、いつも感謝!植前君・・・カラんでゴメン!)  こうやって日本を旅していると知らなかった世界、空間、生活、時間・・・・生きていてヨカッたぁ~と実感するのだ。翌日は久々に郡山で朝から後藤グループとミーティングをしてランチをした。ここも本当に元気いっぱいだった。みんなどんどん素敵に変化しているぞ。しかし司会の長谷川三和さんは見事な司会ぶり。リーダーとしての素質は充分、川崎可奈ちゃんも素敵に変化、お母さんも登場で素敵な方。 村上久美子も子育てしながら若々しく頑張る。秋田から来てくれた松井君と長雄昭子さんは本当に面白かった。AMは素敵な仕事だと思う。 誰かに争うではなく勝ち負けでない世界。人の成功を素直に喜べる世界、そしてそれをお手伝いできる充実感! こんな仕事ってないよなぁ!

ペリー来航以来の下田事件

9月27日(水)下田は相変わらず平和な朝である。9月~11月にかけての下田は夏以上に素敵な季節だ。朝の爽快な気分といったら、格別である。湿度を含まない海風というのは本当に気持ちが良いしマイナスイオンがドバァーと大盛り”つゆたく”で含まれているのだ。朝の深呼吸をした瞬間にニュートリションと同等の栄養を吸収できる。(あくまでも比喩ですよ。薬事法違反ではありません。) 大体、下田での朝は5時から6時に自然と一度起きて、歯磨きをしながら波のチェックをする。そして早朝のうちに庭の樹木に水を撒いて草花と会話。(これは成長効果絶大です。)その後、コーヒーを入れながら海に入るか朝食の支度をするか、もう一度寝るかを考える。そんな事をしているうちに、泊まっていた友達が起き出して、なんとなく毎日が始まるのだ。今回は昨晩一緒に東京からやってきたシンノスケ、ミュージシャン一樹(DノーツというグループでCDデビューしている。)、その友達の女の子、何故か昨晩、我が家にAMの話を聞きにきていたアフリカ系ブラックのアドゴニ(アフリカ生まれ、フランス育ち、中国で勉強、日本で俳優!”ミラクル・バナナ”なる映画に主演している。)がやってきた。相変わらずの人間筑前煮で新たな交友が始まっている。さて昼間は各自、サーフィン、海水浴、カヤック、散歩、昼寝・・・・そんなユルい時間を過ごしていた。波田は裏庭に椅子を持ち出して座って、何も無い所に5年計画で何を作るかの考え事に費やしていた。(プール、バー、屋外暖炉・・・・) 実は今日は下田での歴史的な夜なのだ。 そう、何故か波田の中では下田では仕事は考えていなかった。(ここが甘い所・・・スマン)ところが半年前に先会計、ダブルダイヤを達成した城野夫妻のフロントの森夫妻(下田で老舗の薬局を経営)がいるという事は知っていたが、なんとその森夫妻は9月でDDになるという。この事実は衝撃であった。この人口二万人弱の小さな町でDDだなんて・・・・ということで、波田の方針は全く変わった。そして聞けば下田の街の中で会場ミーティングをするという。”えぇえぇ~~~!!下田でぇ!!”正直ビックリした。これは利用させていただいて、波田チームも、この地で盛り上がりたい!絶対に下田でグループを作ろうということに当社の取締役会議(波田一人)で決定した! フロントのシンノスケは下田で出会った少年である。彼は、とても自由人で日本全国、世界中で旅をしてサーフィンして、友達作って生きている。(現在25歳)その彼は友達が下田にいるので一緒に下田にやってきてミーティングに沢山の友人を連れて行った。ミネ君はプロを目指すサーファーで神奈川で生まれたが下田で暮らしている。彼はシンノスケのAMの考え方に賛同してサイン!グループもだんだん出来てきて6~7人の仲間を連れてミーティングに参加した。19時から行われた下田商工会議所会議室は熱かった!下田の商店街は19時を過ぎれば、全く歩行者なんていなくなるが、この会場に満員に近い40人位が参加していた! 富士市から荒川エグ御一行、そして”飛ぶ鳥落とす勢い”の畑山喜子T・ダイヤもグループと参加している! ヤンベェ~~・・・とにかく素晴らしいミーティングだった。城野ダブルのマーケは完璧!つい昨年まで超稼ぎまくっていた敏腕・音楽プロデューサーだったのに、そんな過去をひけらかす事も無く、AMの魅力を語ってくれたのだ。終了後はアフターミーティングに参加する為に、またオキラクハウス(波田の別荘の愛称)に戻り軽い”宴”をした。15人が参加して当然、今日のミーティングの話、AMの可能性についての話、今後の展開の話、少し馬鹿話で盛り上がった。やはり、下田でもビジネスを広げていこうと決断!波田のプロスペクトの地元サーファーのユウジも、ミーティングを見て理解してくれた。ウッフッフッ~~”頑張るゼィ!!”  森君、城野夫妻有難うございます! ペリー来航以来の下田の大事件として捉え、このビックウエイブに乗らせていただきますよ!!!

石井俊八&チカがくれたハッピーデイ

9月16日(土)今日はハッピーな日である。夜は石井俊八&チカのニューファウンダーズ・ダイヤモンドの達成ラリーが横浜市の都筑公会堂で開かれるのだ。二人の達成ラリーというよりグループのリーダーのファウンダーズDDのお祝いの意味も多くある。ということで、とにかくお祝いムード満点な日なのだ。朝から雑務仕事やジムでの発汗をして過ごし夕方にクルマで会場の都築公会堂に入った。

石井俊八&チカがくれたハッピーデイ石井俊八&チカがくれたハッピーデイ

入ってイキナリ目に入ったのは主催というかゲストというか、ある意味、主賓な俊八が受付周り、駐車場とかをウロウロしている。何をするではなくウロウロ・・・・元来の貧乏性という性格を引きずっているのか・・・こいつ!可笑しい!(普通、楽屋でジッとしているもんだ。) 俊八と初めて会ったのは、今から約14年くらい前であろうか。AM本社(当時は南麻布のビル)の本社でのオフィス・ツアー(会社が一般の為に会社見学を受け付けている日、コレ見るとサラリーマンはスケールにヤラれる!主婦は只の小遣い稼ぎでは無いと気が付く。)にボクは、はじめたばかり若者を連れて行っていた。そして、その時に目を吊り上げて”仁王立ち”していたのが石井俊八だ。彼は当時、大手ゼネコンで出世街道まっしぐら!!社長になるためになりふり構わず働いていた時代だった。そして義理の弟がAMビジネスを始めて、それを阻止して欲しいと義母さんから頼まれ、そのビジネスのヤバイ点を探り、そこから説き伏せようと思い、会社を見に来たと言っていた。まさに一流のアンチ(ネガティブ)だったのだ。しかし疑れば疑る程に確信に向かってしまい、結果・・・サインしてエメラルドにダイヤに、そしてファウンダーズダイヤという偉業を達成したのだ。彼らを見て分かった事はマイナス10レベルのアンチは、分かるとプラス10に転じるという事なのだ。順風満帆でここまできたとは思えないが、やればやる程に核心から遠のくサラリーマンと、やるほどに核心に、夢の現実化へ向かえる仕事とは”やりがい”が違うのだ。 さて本日の司会は国府田修司ルビーと安久津友香SPで、進行も爽やか、ゲストのスピーチも爽やかだったなぁ。当然にファウンダーズだから6系列紹介コーナーも涙モンだった。咲間光雄、児玉佳則&美記、加藤公治&路子、元村孝之&窓佳、上野由利子、宇田淳子とそれぞれ石井の紹介が素敵だった。みんな本当に人生に頑張っている。”運”も当然に追い風にはなったが、それ以上にアキらめずに頑張ったのだと思う。ラリーは本当にアットホームを越して石井グループのディストリビューターは家族になっていると感じる素敵なイベントだった。イイモノを見せてもらいました。有難うございました!!そしてエグの達成ラリーを見せてください!!ヨロシク!(しかし実力的には全然できちゃう石井夫婦です。)

石井俊八&チカがくれたハッピーデイ

アフターはセンター北の”ラ・ボエム”で立食パーティーが行われた。キャパ40人に85人位、いやいやもっと・・・いたかとおもう混雑振りだった。まぁ!とにかく楽しい盛り上がり感、イッパイな夜でした。アップラインのチカちゃん弟(ナカジー夫妻)は現在エメラルドになり一族で幸せ。アップの大熊実&真理ダイヤモンドも沢山のダウンに囲まれて幸せそうだった。      ファウンダーズダイヤはこの数年で出来たピンレベルだが本当に意味がある。これを安定させていれば、間違いなくエグだぁ、ダブルだぁはいけるでしょう!! 誇りに思えるお二人でした。やはり、”ア~じゃコ~じゃ”言ってないで、目指す人が結果を出すんですよ。・・・・・・・・・そしてクリックしちゃったんです。ヘッケルに! (*^_^*)

満月ナイトは肉体労働が癒されるかぁ!

9月8日(金)今日は満月である。昨日までの二日間は夏明けの久々の”下田ブルーカラーディ”だ。(ブルーカラーディは波田が造った造語で肉体重労働系の作業がある日を指す。肉体労働というとどうも重い汗臭い空気でお手伝い要員が集まりにくいので、ブルーというマリン感覚を連想させ錯覚して来た友達に、楽しい肉体労働をして楽しんでいただき、サーフィンして和みましょうという企画。そうブルーは海のブルーと労働系の象徴色ブルーをかけたわけだ!ナイス!まぁここ以外では通用しない造語である。いずれにしろ新種の詐欺に近い名称だと思う。)さて昨日まで来てくれた作業隊員&サーファーは福井剛、米軍健ちゃん、千葉正、磯貝とデブゥ~兄、そして玉田と徳永君だ。そうだ室町と鈴木将吾も来てくれた。飯炊き女として米軍勤務のさち子嬢も来てくれた。今回の作業は昨年暮れに手に入れたオキラクハウス裏のテニスコートのフェンス破壊だ。

満月ナイトは肉体労働が癒されるかぁ!

破壊=福井という図式は正しくものすごい破壊活動をしてくれた。なにせ5人で二日間かかると見積もっていたのに、オレが朝、資材を買いに二時間出かけていた間に、すでに完了していた。そしてご丁寧にちゃんと廃棄施設に持ち込むようにトラックに綺麗に積んであった。アンビリーバブル!!若き労働力は無駄には使われず、土地を改造する為の基礎工事に突入。穴掘り→鉄筋埋め込み→生コン流し込み→平らにする・・・・という日曜大工の域を越した工事を手伝ってくれたのだ。とにかくその仕事ぶりといえば人間ワザを越えて人間ユンボウ、人間掘削機、人間セメントミキサーとして15通りの使い方が出来るスーパーマシーンなのだ。昨晩は満月ということでお月見台で相当に盛り上がっていた。この十五夜の為に作られたといっても過言ではなかったであろうお月見台は本当に楽しめる。さて今日は朝から二日酔いで痛い頭を抑えながら朝食の準備をして、早々に東京に向かった。

満月ナイトは肉体労働が癒されるかぁ!

福井号(元は波田のV次郎号なるベンツの黄色いワゴン)は快適。愛したクルマをまた愛してもらえている事は嬉しい。東京には結構、早く帰れて、そのまま千葉に向かった。今夜は千葉でミーティングなのだ。時間があったので福井の幕張の新居を訪問して、とにかくビックリした。ビビビビビビックリ仰天だ!!かっこ良すぎる!ずるい!スポーツマンのクセにズルイ!! 幕張のオシャレな町の最前列で海のまん前。最上階からの眺望は東京湾から大空から夜景から、もう何でも見えまくってしまう! そして室内が驚異だ。天井高はマンションなのに4メートルもあるから、まぁ広いのナンのって!!部屋も一部屋づつが天井が高いから外国みたいだ。東京都心なら間違いなく100万円コースだろうなぁ。それがナント・・・・・だって!許せない! その後、近所のホームセンターを覗いて(ホームセンターめぐりはボクのらライフワークなのです。)から今日の会場の”松戸ラドン温泉大宴会場”に向かった。しかし話には聞いていたが、闇の中にそびえ立つ古びた旅館風の建物に光る真っ赤な”松戸ラドン温泉”の看板にはやられた! なんだか燃えるぜ!

満月ナイトは肉体労働が癒されるかぁ!

福井グループを中心にもの凄い人数が宴会場に入っていた。今期、ダイヤを真剣に狙っている宍倉久美子チーム、石井俊八チームの阿久津有香SP(超ダイナマイト級元気!超ナイス!)も来てくれている。 波田も福井チームの新会計への心意気も感じまくり、結構しゃべりまくった! 奴にも今期はやってもらわなくてはメンツにかかわるゼィ!(やるとはダイヤモンドという事) しかし、ひつこいが築100万年の松戸ラドン温泉の宴会場とは思えない程に雰囲気もヨロシク、楽しいミーティングだった。 アフターはまたまた牛角グループの”しゃぶしゃぶ温野菜”で深夜に食べ放題を選択するところが感心! さすがに若さと狂人的肉体を誇る福井チームの食欲は尋常ではなく、見ているだけでお腹イッパイになった。今日も沢山の人と会ったし感動出来た。 AMって本当に面白い!!

シンクビックラリーとパーティーでの真実!!

6月17日(土)朝は相当に辛い起床だった。昨晩は遅くまで最近始めたミーティング(イッピデゴォー/毎月1日から飛ばしてゴォー!という意味。)の三ヶ月に一回の達成者のお祝いホームパーティーが波田家で行われたのだ。ニューSP以上を達成した人6人が招待された。(というかした!)食事は波田とスタッフの上埜DDとグループのマキちゃん、そして姫路から来ていた重田頼弘DDが手伝ってくれて作った。パーティーには石井俊八ダイヤも参加して皆で祝杯を上げた。しかしみんな食うわ、食うわ、飲むわ、飲むわ!!大量の料理も酒もドンドンと消費されていった。祝福する人もされる人も幸せな夜だった。そして藤田直之Rの愛妻・朋子さんの誕生日も発覚してリトル・サプライズ!!・・・・そんな”宴”の翌朝には当然のツケがまわるのだ。ドリンクガードでもガード仕切れない限度を超えたのか。止めとけば良いのに・・・・しかし今日はそんなダラダラしているわけにはいかないのだ。今夜は春からずっと準備を続けてきたラリー(Think Big Rally)が開催されるのだ。

シンクビックラリーとパーティーでの真実!!

最終的な打ち合わせは夕方4時に会場に集合なので、それまでは雑務をしよう。最近、植え替えた観葉植物(モンステラ、かしわばゴム、くわず芋、そしてウンベラータ)のお手入れと”波田ハーブ農園”(すごいでしょ!!そこにはローズマリー、イタリアンパセリ、唐辛子、パセリ、ゆず、山椒、シソなどが栽培されている。・・・・わずか畳1畳だけだが・・・)のお手入れをした。草花は手入れをするとちゃんと元気に育って、お返しにボクに元気をくれるのだ。最近はジジイ化してきたのか、そんなガーデニングに興味が絶大なのだ。そして7月のF,I,T(ファウンダーズインビテーショナル)のビフォーとアフターの旅行の企画を最終的にJ,T,Bのタコ・田中(波田パーソナル・毎年の冬の激安スノボーツアーなどは全てこのタコの仕事です。)と打ち合わせをした。今年はワールドカップの影響かヨーロッパ方面への移動が物凄い混んでいる状況。結局、悲願であった北欧(ノルゥエー、フィンランド、スウェーデン,デンマーク、そして帰りにスペインのイビザ島とバルセロナ)を訪問する。その際、無限に時間があるわけでもないしツアーに乗って回るわけでもないのでエアーの手配、ホテルのチェックや予約(高級やらデカイばかりが良いホテルではない。ホテルにゆっくり出来る日と夜中に入って早朝移動なんて日にはそれなりに異なった目的となる。こんなことが面倒と言ってしまえばそれまでだが、情報さえあればゴキゲンな旅が出来るのだ。)3時半に田口Emeが彼のメルセデスベンツ”S”500ロング(真っ黒でデッカくピッカピカな車。世間的には一般人とか優しい人という印象はあまり与えないであろう業界人に見える。しかし快適さはハンパ無い!) で迎えに来てくれた。奴のピカピカな黒塗りのベンツが家の前に来ると、やはり近所の目が気になる。(はぁっはぁ~~波田さんはやっぱり・・・怖い人!!)さて、ラリーの打ち合わせは順調っぽかったが会場に入ってステージのセットや再度のリハーサルなどをやった。時間的に余裕がなかったのでキツかった様子だ。ラリーは本当に素晴らしかった。スピーカーの四人も緊張も無く(きっとあったんだろうけど全く感じさせない出来栄えだった。)素晴らしかったし、メインゲストの井利元はバッチリと決めてくれた。(今、ラリーのビデオは製作中なのでお楽しみに!)終了後に出来る裏話だが、実は今回は三回の映像を流したが最初から機械とソフトに不具合が発生して予備の機械も準備はしていたがリハーサルでは完全に不安を感じていた。結局、土壇場で二台の機械ともダメと発覚して担当者は放心!!しかし”捨てる神あれば拾う神あり!”でたまたまDVDプレイヤーを持っている奴がいたんだって。普通そんなものは持ってないでしょ!!後から聞いて冷や汗がタラァ~ンと出た。だって映像を凝ったのにそれが流せなかったら全く別モノとなる。やはり神は見方してくれた。まぁ、今回ほどにラリーの企画に気合を入れたのも久しぶりだし、ラリーを主催するという事の重要さ、また苦労を再認識したということでも重要な意味があった。グループの人達に、もっとスポットライトを浴びさせてあげたいし、キッチリと表彰という形でやったことの偉大さを評価してあげたい。そんな思いは伝わったであろうか。アフターは近所のパーティースペースを堀グループの大谷が探してきてくれてセットしていた。なにせ新潟からもバスで数百人きていたので、そのエネルギーを発散させなくては!!とうことで250人と関係者と考えるとなかなか難しい条件だった。会場はなかなか素敵でとてもこの予算のパーティーとは思えない内容。

シンクビックラリーとパーティーでの真実!!

アフターに関しては一切の関与をしていなかったので進行を楽しみに、乾杯の音頭とともに思いっきりビールをイッキ飲みしていい気分に突入。そのうちボーカルの人がハッピーバースデーを歌いだしたから、昨日の藤田朋子さんのサプライズかと思いヘロヘロしていたら、♪♪♪ハッピーバースデーディア・ケージローさん~♪♪と皆から歌われ・・・・泣いた。泣いてしまった。だって嬉しかったから・・・・・48歳の充分なオッサンが皆からサプライズで祝ってもらえるなんて素晴らしい事だ。その後、藤田が作ってくれたメッセージビデオは過去20年AMをやってきて最も感動的なビデオだったなぁ・・・・というか抱腹絶倒の一言である。本当に楽しい時間だったなぁ。ゲストのイリモトには申し訳ないが主役がボクになってしまった。余興も毎度の福井グループ空手の演武、田口、文彦キノコ隊、古山率いるパーソナル隊の顔面LОCデモも激しく笑えた。ということで実際の誕生日より8日も早いサプライズだったが、企画してくれた皆、参加してくれた波田グループ、堀グループ、福井グループには感謝している。さぁ立派な48歳になるぞぉ~~!!!

ラリーやります! 間違いなくスゴイよ!!

4月17日 朝は自然に目が覚める。野毛の家は信じられない事に東京なのに自然を存分に感じる。なにせ今日の朝は鶯(うぐいす)の泣き声で起きた。朝からホーホケキョなのだ! シャワーをしてバスローブをきたままでコーヒーを飲みながらメールのチェック、インターネットでサラリとニュースを見る。10時に尾山台商店街の魚屋、八百屋に買い物に出た。俺ってなんだか主婦っぽい。実は主婦願望があるのだ。ビジネスマンもかっこ良いけど主婦をバッチリこなすのもカッコいい。今日は昼に堀正樹ダブルと福井F・Eme他数人がウチにやってくる。急きょ、この三人の共同主催でラリーを開催する事になったのだ。ということで第一回のラリーの打ち合わせをする為に我が家にて集結。

ラリーやります! 間違いなくスゴイよ!!

(今回は運営を指揮するデブニー夫妻と波田の第二秘書の藤田、土岐ちゃんも参加) ということで集合時間が昼時なのでランチを作る。みんなで食事をするという行為は”和”が生まれて楽しい。同じスポーツをするも良いだろうし何かの時間の共有も良いが、ボクの場合は食事が特に好きだ。近所には自由が丘もあるしニコタマ(二子玉川)もあるから外食も良いと思うが自宅での食事は自分も和むし客人も楽しんでくれていると思う。食事を作る事は僕にとって楽しい作業なのだ。毎日ではないから余計に楽しめているのかナァ。実際、東京にいる時の食事は外でアポが無い限り自分で作る。決して上手ではないが、その時に食べたいものは作れる程度。ということで今日はパスタ2種類とサラダを作った。食事後はラリーの打ち合わせ。この企画は堀ダブルダイヤの提案なのだが実にグッドアイデアだと思った。今伸び盛りの堀グループはわざわざ本拠地の新潟からバス5台を貸切り毎回盛り上がるという。福井は絶好調な格闘家軍団。チームワークはピカイチなチーム。プライベートでもビジネスでも仲良くしてもらっている。さて、やはりAMのビジネスでは”表彰”という事で人を賞賛するという事は本当に大切だ。自分にスポットライトが当たるということは素晴らしい。そんな機会も作りたいしグループにゲストスピーカーの栄誉を味合わせたい。そしてそれを裏側で企画運営するという事は段取り、準備が本当に大変な労力だがヤリ甲斐はあるしそれを皆で請け負えるということは経験として重要だ。業者に依頼すれば簡単だが、それでは”手作り感”がなくなるしコストがチケット代に反映してしまう。まぁ全ての雑務を皆で楽しもうと思う。しかし進行のタイムスケジュール、ゲストの決定、予算出し、舞台のデザイン、チケットのデザイン、インフォメーション、集計、チケット送付、当日の運営、音楽の選曲、司会者との打ち合わせ、アフターの手配、ゲストの送迎から接待、会計・・・・事前にやる事も当日やる事も山のようにある。しかしそれを段取りよく皆でやり遂げると、感動もひとしおだ。ということで大分、皆の意向もわかったし、やるべき事も理解出来た。藤田はお見事なまでに皆の仕事を整理し議事記録をつくりメールで配信していた。(結構AMディストには苦手分野だが流石に元、某起業のスーパーエリートは違う。)第一回のミーティングは終了して皆の方針なども見えてきた。この企画は最低二年(年三回なので六回は続ける。従って一回目で調子がつかめれば、次回からは慣れてくるので楽なのだ。) 15時からマブダチ河名が我が家に来て”お野菜ミーティング”をした。河名はもう27年の付き合いになる。今はナチュラルハーモニーという無農薬野菜の流通を主宰し全国に農業指導に駆け回り、また韓国からも要請が来て農業指導に行っている。彼は正しい農業のありかたを伝授する代わりに、その作物を買い上げて独自の流通で会員に販売している。(当然ボクもここで野菜を入手しているが抜群に旬でヤル気満点の野菜は美味しい。)河名からの情報は本当に日本の食文化の持つ危険性を教えてくれる。その問題から危険回避をするのは自覚しかないのだ。(この話は深いし長いし激しいので今回はしません。とてもセンシティブな話題だし・・・農家が自分で作った野菜は食わない、又は自分達用の野菜は別で作っている事実をどう思う!?)いつもながらに感嘆深い時間だった。 夜は目黒オフィスで若者ミーティングをした。このミーティングは以前に書いたが服部テッちゃんEmeと沢目DDに手伝ってもらい開いている。僕もそうであったが初めて会場でマーケを人前でした事を忘れられない。そんな機会というかキッカケ、度胸付けは大切なのだ。シンノスケも古山もここでデビューが出来た。心臓が口から出そうになっていたが立派なDDになるためには必要な経験なのだ。毎回ハラハラするし、新規がいたらヒヤヒヤもする。自分がやったら一番早いと思うがそれではリーダーシップの移行にはならないしリーダーは育たない。”やってみせ言って聞かせてやらせてみ、されど人は動かん”(山本五十六)という言葉がある。(たぶん、あってる!?)人に勇気とヤル気を与えてこそ人は育つのだ。次世代、そして次々世代へのビジネスの継承は一歩ずつながらも進んでいる。人生にはその時の”役目”があるのだと思うこの頃だ。

成功の証”イリモトタワー”は札幌新名所! おめでとう。新しい生活!

2月21日(火曜)午後の便で千歳に飛ぶ。いつもこの季節の北海道はスノーボード三昧とミーティング(あくまでもミーティングが主でス。)というコンビネーションなのだが今回は右足靭帯損傷の関係でスノボーは中止。歩くのもまだ不完全なのにスノーボードみたいに無理な体勢を取って超危険の代表的スポーツをしたら間違いなく事件となる。しかし札幌行きは決行! 夕方にイリモトが千歳に迎えに来てくれてそのまま札幌に向かいイリモトタワー(本当は何やら三井ナントかパークタワーみたいな名前があるが業界では総じてイリモトタワーと呼ぶ。きっと他の住人が聞いたら好い気はしないであろうが、その方がわかりやすい。)を訪問。札幌も東京の昨今のブームの様な高層豪華マンションがどんどん出来上がっているが、そのなかでもひときわゴージャスで素晴らしい立地条件なのが、このイリモトタワーなのだ。

成功の証"イリモトタワー"は札幌新名所! おめでとう。新しい生活!

リビングの窓からは遠くにオホーツク海(いや、日本海かぁ、ベーリング海だったかなぁ!!まぁ海です。オーシャンビューです。)が見え、山々には真っ白な雪景色。そして素晴らしい朝日も見られて夜景もある。大自然の中の大都市、札幌の周りに一切のさえぎる物が無い景色ですよ!まさにパノラミックな窓が天井から床までドドーンと広大なリビングをより広く見せている。イリモトはきっとこの窓の前で腰に手を当ててプロテインを飲みながら(シルクのガウンでブランデーの方がいいかナァ・・・)眼下の庶民を見ながら自分の達成を認識するのであろう。”グビィー! フッハッハッハッハ!!”とか笑って。後ろには可愛い新妻クミちゃんと愛犬モヌが、そのプロテインを飲み干す主人の凛々しい後姿を見てこの人生に間違いは無かった、今日こうして幸せなのはこの男のおかげだぁ・・・と”功名が辻”の主人公・伊右衛門の妻の千代(わからない表現でスンマです。アゲマンな妻の代表)みたいな空気で夫をみているのであろうか。スミマセン、どんどん話が脱線してきた。さて今日、ここに波田がやってきたのはワケがある。なんてそんな大層な用事ではない。このかっこ良すぎるイリモトタワーの新居のインテリアの仕上げにやってきた。

成功の証"イリモトタワー"は札幌新名所! おめでとう。新しい生活!

家具類は東京のタイム&スタイルに担当してもらったのでスマートな仕上がり。あとはヌケの部分で”一面の壁をデザインして、大小約15の額(フレーム)を無造作に並べて、その中にイリモトらしい写真などを入れてなんちゃってアートをする。”という企画の遂行がお役目なのだ。フレームはすでに計算して東京の業者に依頼して出来上がり届いている。中身は今日、明日の二日間で作る。こんな豪勢マンション、そして沢山の人目に触れる場所(イリモト家のリビングの人の出入りの数はススキノ繁華街のちょっとした店よりよっぽど多い。それに恥じぬ作品にしなくては・・・)ということで作業の準備をした。数時間で終わる作業ではないし時間が来たので19時からのAMプラザでのミーティングに向かった。きょうは波田のLMということで1時間バッチリとしゃべった。なんだかこの札幌のプラザは本当に話しがしやすい。参加者とステージの近さ、距離感が良いのか、参加している札幌ディストリビューターの品位の高さなのかナァ。とにかくお役目は果たしましたよ!!という満足感。アフターはお洒落な和食屋で食う。焼酎飲んでいい感じに仕上がり早々にイリモトタワーに戻りフレーム取り付けの作業に入った。夜中にヘッチャラでフレームを引っ掛けるフックを釘でガンガン打ちつけて取り付けた。こんな大胆な作業も焼酎にゆだねるところが大きい。酒は明らかにオレを強気、かつ大胆にしてくれる。入れ替わり立ち代りイリモト邸には人がどんどんやってきた。ホラホラやっぱりススキノの店より出入りが多いじゃない! しかし、かまわず作業。そしてドンドンと飲みながら作業。こうなると少し位のズレ、曲がりも芸術に見えてくる。

成功の証"イリモトタワー"は札幌新名所! おめでとう。新しい生活!

深夜まで宴は続き馬鹿話をしながらの作業は楽しかった。その晩はイリモトタワーのゲストルーム(ホテルみたいな部屋がマンションに完備されているのです。)で就寝した。当然ヘロヘロでゴキゲンな夜だった。 翌朝に起床してまたフレーム作成の作業に取り掛かる。その間イリモトはお手製の”愛の和定食”を作ってくれていた。(新妻クミちゃんは仕事で東京へ)その和定食は抜群な美味さ!!イリモト作の美味しい味噌汁を飲みながら、オレは腰に手を当てて雄大な北海道の日本海だがベーリング海、いやオホーツク・・・・を見ながらこんな形でイリモトの新しい生活のお祝いが出来て幸せを感じた。その後ろは新妻でも愛犬でもない朝食の納豆のネギを刻むイリモトだったが。 今、気が付いたが本当は新妻クミちゃんとイリモトのホゲホゲ話とお祝い話を書こうと思ってましたが、こうなってしまいました。またいつかこの素敵な夫妻の話をします。

忘れません! 室町君、おまえはいい奴だぁ!

2月15日(水)朝は慌ただしく準備。と言ったって会社に定時に向かう人から較べたら楽チンだ。10時半の目黒オフィスのミーティングなので家を出るのは9時45分、そしてクルマで向かうので10時15分には着いてしまう。ミーティングは10時半から開始。本当に朝のミーティングは毎回、違った展開で面白いのだ。アフターの食事も様々な人が毎回来ていて8人から10人と中華料理の円卓を囲む。話題は実に毎回様々だが、結婚前の仕事と現在の仕事、ダンナの話、近所の珍しい井戸端会議的話などが多いかナァ。まぁとにかく同級生と会っているときの話とは全然違って面白い。みんな様々な生活をしながら世の中の状況を見ている。確かに子育てをしながらの女性の仕事環境は相当に厳しい。子供を預けての仕事には完全に限界があるし援護者がいなくてはまず難しいのが実情。そんなことを理解、体感している人達にはAMの仕事は魅力的なのだ。しかし大好きだった目黒駅前の上海園は時代の流れには逆らえず閉店となるらしい。なんやら駅前の再開発でビルを建て替えるらしく、家賃も上って、とてもではないけれど経営出来ないのだそうだ。ということで殆んどの店員は解雇! あぁ淋しい。夕方には渡辺正人氏が野毛の新居に表敬訪問してきてくれた。正人氏はとてもスタイリッシュにして清潔好きなので来るに当たって掃除と整理は何故か入念となった。新居をお褒め頂きウレシイ。そして夜はご奉仕ミーティングに千葉に向かった。これは男”室町”への謝礼だ。話せば長いが12月の初旬に欲しいものがあった。皮のライダーズジャケット(バイク乗り用のジャケットで丈が短く襟がスタンドになっていてピッタリしたデザイン。)がとても欲しくありそうな店は何軒かチェックしたが、これだ!というのは無かった。後日、オフィスでミーティングをしていたら参加していた鎌倉君というDDが正に欲しいそのままのジャケットを着ていた。そしてブランドを聞くとアメリカ製の”ショット”であるという。”ちょうだい”の要求には”だめ!”と当然の答え。実に想定内の答えだが聞いて見なければわからない。鎌倉君の答えは実に自然で当たり前だ。そして数日後のAM本社でのミーティングでの事、一緒に南米のマチュピチュを旅した室町R、DDが来ていた。室町は元、自衛隊に所属していただけあって律儀で、そしてすごい筋肉質な体格をしている。極真カラテは初段(極真の初段は強力)の実力。しかし話すとものすごく優しくいい奴! その室町がナントナントナァーント、欲しいそのままの”ショット”のジャケットを着ているではないか!!そしえその古着感も抜群! そこで一応聞いてみた・・・・その”ジャケット・・・ちょうだい、いやぁ売って! いやぁ何かと交換して!”の答えに快く”イエス”と快諾。(たぶんこの表現は相当に波田に都合よく表現されていると思う。)なんと古着っぽいが10年間も着て自分で古着化させたらしい。とにかくイイカンジだ。という経緯があり、なにか恩返しとは思っていたが、やはりご奉仕ミーティングはとりあえず大切と考え実行日が決まり本日に至ったのだ。市原駅までは電車で向かった。そしてリーダー(というか親分)の格闘家集団の福井F・Eme御一行が迎えにきてくれた。いかつい男数人の駅前での出迎えは実に不思議な気分だ。(オッスの号令での出迎えだけは止めて欲しい・・・・)会場は彼らのオフィス(グリーンピース)。なんと駅前にも関わらず趣味のバー経営で週1回しか営業をしていない。店主のケンシローはスノボーフリークだ。ミーティングには約70~80人の福井グループの人が参加していた。(ちゃんと数系列の波田グループも参加していた。)LMと言うことで最近、色々と考えている事を話した。初心者向けにもしゃべった。(たぶんミーティングは盛り上がった。)そして終了後にはアフターが用意。このグループのアフターは正直怖い。だいたい”ダイエットなんてクソ食らえ”的な食欲に毎回ビビル。この前のミーティングのアフターは超ヘビーな台湾料理だったので、深夜のヘビーな食事は勘弁との希望を述べたところ、美味しいしゃぶしゃぶ屋だというので行った。それは深夜にはヘルシーであるという講釈。(・・・・・・?)そして地元のお店というのは大手焼肉店”牛角”の経営する店だった。とのかく、とても楽しい時間だった。しかし深夜12時からスタートした宴は2時近くまで続いたが、さすがの福井グループだけあって(福井は格闘家、グループもそんな奴が多い。)とにかく燃費最悪に皆、太い食欲だったなぁ。だいたい深夜12時から貸し切り食い放題にしているグループというか団体って見たことない。見ているだけでお腹がいっぱいになってきたぞ。まぁ、本当に付き合って気持ちがいい奴らで、これからも末永くヨロシクって感じです。 オッスゥ~~~(おっ!洗脳されてる!)

平日スノボーは平和な証!しかし”靭帯損傷”が痛たぁたぁたぁ!!

2月9日(木)朝6時半に談合坂で集合してスノボー日帰りツアーに向かった。毎年1月から三月の三ヶ月間は東京にいるときは数回、エコーバレーに出かける。スノボーの楽しみ半分とアフターの居酒屋”福よし”半分である。この行事は参加者全員の共通のお楽しみで、毎年数回の恒例行事となっている。何人だって楽しいけれど今回は数人のスノボー仲間にメールで集合場所と時間を決めて連絡した。そして当日集まった数は35人。ちょっとした団体旅行だ。(しかし平日にこの人数は謎だ。)エコーバレーは東京から約3時間、長野県の諏訪インターチェンジから上がる事40分のロケーション。今年はやはり例年より積雪量が多いのか途中の道でチェーンを装着しなくてはならなかったり、少々面倒だ。普段チェーンなんて巻いた事がない玉田号はメルセデスのワゴン。FR(フロントエンジンリアドライブ)は通常後輪にチェーンをはめるが、何を思うか玉田は前輪に巻いて車道をダンサーのようにクルクル旋回していた。(そんなことやってたら時間は永遠にかかるのだ。)エコーバレーは晴天率95%という抜群の気分よさ・・・・・が通常だが今日は少し吹雪いていた。5%の確立な事なので、それを楽しみたい。午前中は絶好調に楽しめた。ゲレンデもコンディションよろしく楽しい時間になった。そしてランチを13時半に皆で待ち合わせていたので、最後の一本を降りるところで不幸な事件は起きた。元々のスピード狂が災いしたがスキーヤーとクラッシュしてしまった。相手はいきなりコースの狭い場所で後方を確認しないで深いターンを切ってきてとてもじゃないけど回避出来るスピードではなく、そのままクラッシュ。(とても自分は冷静でその瞬間の被害者になるか加害者になるか選択をした。)右足靭帯が雪面をグッサグッサと4発刺して止まった・・・・当然に相手のスキーヤーには猛剣幕で怒りをぶつけたがどうしようもない。そのまま救急隊のスノーモービルに乗せられて下山し、救急室に運び込まれて応急処置。しかしその救急室の準備されている薬品庫を見たら入っているものは”正露丸””マキロン””バンドエイド”あと”ムヒ”らしきもあったかなぁ。しかし今回のオレの治療には役に立ちそうにないシロモノばかり。結局、係員はスーパーのビニール袋に雪を沢山入れて、それで冷やしてくれた・・・・・文句言うつもりはないがねぇ。さすがに午後はスノボーは断念してふもとの食堂で皆を待っていた。淋しい・・・なんだか淋しい・・・・4時近くにみんなで下山して白樺湖の温泉に寄った。普段の一日バッチリ滑った充足感は残念ながら無い。なんだか不完全燃焼な気分と治療への不安でテンションは低め。そしてそのまま一路、中央高速を走り山梨県甲府市の”福よし”まで向い7時から待望の宴会となった。しかし今回はこの人気店、20人しか予約が入っていなくて、仕方が無く20人の席に35人が座る超濃厚人口密度な宴会となった。またみんなで座敷に座ると気分もアップして、よせば良いのにビールで乾杯!!よせば良いのに焼酎をグビグビ!!気分は最高になって宴会は終了した。そのまま飲酒をしていない、有り難い運転をしてくれる大熊がドライブして東京に戻った。車中は平和だった。というか寝ていた・・・そして家に帰り荷物を降ろしてもらいなんとかベッドにたどり着いて早々に床に就いた。普段寝ているイタリア製介護ベットは足を少し上げて寝ると快適。しかしまたまた不幸は夜中に起こった。深夜にドォ~~~~ンと右ヒザの鈍痛が・・・・もう起きたくても起きれない。足は他人になっている。 2月10日(金)やっとの思いで起き上がる。普段3,5秒で終了する動作が5分以上かかる。ひょっとして入院とかギブスなんて考えたくなかったが万が一を考えて無理して入浴をした。本当に痛い!!!これはピンチと思い病院に行く事を決断。外科医の友人に聞いても接骨医に聞いてもとにかく診察をせよとの指示。そりゃそうだ!!ということで信頼ある近所の中規模な病院に行った。近所の大規模な病院はヤブ中のヤブで信用できない。数回にわたり殺されそうになっているので避けた。(それはT病院である。)MRIを撮って診察したら病名は”内足靭帯損傷軽度1”ということで全治三週間。ギブスが通常である。しかし断じてギブスは拒否した。日常生活考えたら無理だ。家に帰って困り果てていたとことで玄関に誰か来たと思ったら、なんと家具の配送業者さんが先日に注文した憧れのイームズのラウンジチェアー(ハーマンミラー社)を搬入してくれた。

平日スノボーは平和な証!しかし"靭帯損傷"が痛たぁたぁたぁ!!

リビングに置かれたラウンジチェアーは正に今回の改装の目玉的、そして人生上、この一人がけソファーの存在意味は色々あるのだ。いつかはラウンジチェアーと思い決断したが、この内足靭帯を損傷した翌日にこの病状で座るとは・・・・しかしすわり心地は抜群であった。この痛みを和らげるためにこの椅子はこの家の存在するのか。なんだか靭帯に優しいすわり心地。その後またまたハプニング。昨日一緒にスノーボードに行った玉田君が連絡があり病状を心配してくれて、症状を話したら横浜の反町に素晴らしい整骨の先生がいて、彼の奥さんも10年間の腰痛を二回の通院で完治させたとのこと。ということで神にもすがる勢いで連れて行ってもらい治療してもらった。わずか20分の治療であったが涙は1リットル位出たかナァ・・・・治療が終了した後に院長先生が正座をしてみろという。絶対に無理だと思ったら何とか出来てびっくり!!自力で立てて軽いジャンプも!!そして階段の上り下りまで出来た。まさに快挙の一言だ。東洋医学の神秘に触れる瞬間だった。その後、あまりの嬉しさに本牧の李園でトマトタン麺を皆で食い”宴”とした。(旧友のマイクと偶然に会ってビックリしたぁ!いつもとんでもないところで偶然に出会う。)なんとも不思議な日だった。そして右ヒザの傷みは95パーセントまで回復出来たのだ。やっぱり人間は健康が良い!! コレ一番だと思う。本当に健康って素晴らしいよ! あなたも事故したらこの気持ちがよくわかる。

最近の若ものはぁねぇ!!・・・・すごいよ!! 二十代はスゴイ!

1月13日(金)来週から新居への引越しなのでその準備が忙しい。(そうだぁ!忙しいとは心が無いと書くから、あまり感心する文字ではないのでやる事が沢山あると表現しよう。)とにかくダンドリーマン・ケージローは下準備に明け暮れている。9時半に世田谷区野毛の新居の書斎にインターオフィス社がハラーシステムを設置しにきたので立ち会った。(このスティール家具のユニットは宇宙一美しい製品。デザイン性、機能性にここまで完璧なものは珍しい。デザイン事務所でもスタジオでも、あぁカッコいいなぁと思うオフィスへの導入率はとても高い。もちろん住居にも申し分なし。難点は・・・・高い!しかし組み替えが出来るから一生モンと考えれば安いナァ)既に新居の工事を請け負う業者の職人さん達は作業に入っていてバスルームの改装やキッチンなどの工事は佳境に入っている。10時半からは目黒オフィスでの定番ミーティング。宍倉久美ちゃんエメラルドと月一回行っているが、相当に面白い。久美ちゃんはAM歴は長いがエメラルドを達成した後に8年間子育て休暇をしていた。しかしその間もAMで構築したビジネスは進展していて親戚のオバさん一族はDDザクザク輩出してオバ夫妻はダイヤモンドカウントに入る勢いに発展したりと、まさに権利収入的な収入を取り続けていた。そして彼女は子育てもヒト段落ついて一昨年に復帰!!またまたビジネスは強力に進化を始めたのだ。 そして今日は豪勢にも金田位世子EXがグループのお洒落なビジネスマンと参加してくれて、盛り上げてくれた。彼女のスピーチで参加の主婦(というか人妻)は完全なる一体化していた。位世子婦人は恐ろしく妖艶でカッコいい。以前、派手な人の多いニコタマ(二子玉川)で偶然出会ったとき150メートル(少しオーバートーク、本当は45メートル程度)離れたところから、認識出来るほどに美しく存在感があった。美しさを捨てたオバハンは位世子夫人を見たら何かを感じて反省し、自分に変化を与えるであろう。ミーティングはとにかく素晴らしい盛り上がりだった。その後、参加していたグループの人々で目黒駅前の上海園にて中華ランチをした。円卓を10人の主婦と一人のオッサンが囲む姿は世間様から何の”集い”と映るであろう。まぁ世間からの写りなんてどうだっていいのだけど・・。その後は麻布商店街の中のマキチャン宅(美容師、波田グループのDD、山崎たくみFCAの専属美容師)の新しい麻布十番の長屋の自宅&アトリエを訪問。実は波田家に80年位昔からあるソファーのサイドチェアーとマホガニー材のテーブル(双方祖父さんからの遺品)を預かってもらいに行った。彼女のレトロな空気のアトリエにはそれらの家具はビッタシ! ボクは結構沢山家具を持っているが、使わなくなると捨てるわけにもいかないしで人に預かってもらっているモノが沢山あるのだ。その後、赤坂経由で雑用して東急ハンズでステンレスバーを購入(これも新居の地下の帽子、カバンを整理するための発案)、AM本社でプロテイン購入(切れると事件になる!風邪に似た症状を感じるが気のせいと信じプロテイン大量投与で菌に対抗する身体を作ろう!) 岡本の家に特急で戻りクイックシャワーして藤田が迎えに来てくれて、再び野毛に現場視察に行き、そのまま6時開場を目指して目黒オフィスに向かう。今日は服部哲二エメラルドにゲストをお願いしてのスペシャル・ミーティングなのだ。テッちゃんは若干24歳だが、ビジネスをスタートしたのが21歳、そして23歳でエメラルド。ついこの間まで高校生だった若者が何を語ってくれるかが興味津々なのだ。ボクのグループの若者も大いに影響を受けていていつもながらに感謝している。マーケとLMっぽい話をしてもらったが、様々な事を勉強しているし自分で体験した事を交えてえて話す調子は何にも臆する事なく、実に凛々しい。来ている参観者は20代から60代まで、そしてダイヤモンド以上も沢山、聞きに来ているというのに・・・(これまたスゴイ事だが参加者の年配者、ハイピンもしっかりとφメモを取っている。) 今は社会状況的に就職など決して昔と較べて良いとは思えない。しかし、それは僕たちの過去の経験と較べてだが20代の若者には不景気感なんて全く感じてない。ある意味、過去の社会通念などブチ壊れた現代に発想が軟らかい20代であることがラッキーとも思えてくる。テッちゃんの人生への真剣なヤル気は本当にモチベーションとなった。今の若い者は・・・的な批評をするオッちゃんも沢山いるが、いつの時代も様々な奴がいるのである。そんなオッさんだって20代の時には年配からそんな風に言われていたに違いない。外見だけ見たらテッちゃんも鼻ピアスに穴開きボロボロジーンズというルックスだが外見と内面は全く関係ないのだ。(仕事出来そうな格好してアホなんていくらでもいる。)とにかく様々な感動と気付きを得ることが出来たミーティングになった。これからも吸収させてもらいます。そしてアフターは皆でお気に入りの”焼き鳥屋・鳥繁”で飲んだ。テッちゃんグループの面々も本当にいい奴だし将来をしっかり考えている奴が多い。小針君なんてナイスキャラすぎる。しかし冷静に考えてオレ、47歳・・・・24歳違いの若いジェネレーションとアホ話をして、人生を語りあい刺激しあえるってすごい事だよなぁ・・と痛感した。この仕事、面白い!!!本当に面白い!!!