「アフター」タグアーカイブ

悲願の空飛ぶ円盤型”鍋”

2009年3月11日 今シーズン最後の北海道・ニセコでのスノーボードだった。今シーズンは完全な不完全燃焼なシーズンになってしまった。スノーボードは天候、積雪量などが絡み合い、本当に素晴らしい”ザ・デイ”的な日はそう当たるもんではないが、今年は恵まれなかった。ニセコもご多分に漏れず異常気象の影響を受けているのだ。  しかしアフターは大当たり! 夜はニセコの街、倶知安(くっちゃん)の”ひろまつ(寛松)”に出かけた。この店は美味い! 店に入るなり知人に出くわし、何故ここに来たのか聞けば、波田のホームページを読んでくれたとの事。それなりに貢献をしているじゃないの! なのにここの店主はモノ覚えが悪いのか、覚える気がないのか、サービス精神がないのか、CS(カスタマーサティスファクション)を上げるなんて気持ちはサラサラないのか・・・ようは何度行っても常連扱いなんてしてくれない。寛松はジンギスカン&もつ鍋の専門店なのだが、特にモツ鍋がすこぶる美味い。そしてその”鍋”の形状が本当に特徴的だ。クルマのシンプルなホイルキャップの様な形態で鉄板をただ中心部からキレイなアールを描いていてソリあがっている。道ばたに落ちていたら間違っても、”鍋”なんて思わないであろう。この鍋が好きで通っている。ある時、この鍋が欲しくて店主に交渉をした事があるのだが、店主は『1億円出したって売らねぇ!』とタンカをきった。(もし1億円持って来たら店ごと売ると思う!確信出来る!) ということで完全に拒否。  数年間、何回も頼んだがダメ! 散々、トライはしたがあまりにダメなので、考えを変えた。 長期貸借をお願いしよう。無断にはしたくはないが、イザとなれば仕方が無いか・・・・と数年間、そのチャンスを狙った。きっとその間は相当に挙動不審な事もあったであろうし、人相も悪くなっていたかもしれない。そしてそのチャンスが今日、突然訪れた。完全に!!! チャンス!!今なら出来る! まさに格闘技ならば一本を決めた様な!!しかし相手は全然、戦おうとしている訳ではないのだが・・・しかし待ちに待った、その瞬間に、考え方が変わった。スリルはキッチリと楽しんだのだ。これはココにいてもらおう。遠く東京で暮らすべき鍋ではない。(相当に回りくどい表現でスミマセン!”公”なホームページで犯行声明は出せません!本当に良くわからないよね!どうしても聞きたかったら、どこかでボクに声をかけて下さい。)  そして、その鍋を計測して写真を取った。(実はボクの財布にはいつも必要なサイズを計るのに携帯用ノギスという厚みや内径を計る計測器を持参している。)その翌日、ブログに”この鍋を製作したい!鉄鋼関係の方、板金屋さんご協力を!”の様な文章を載せたら1時間後に返信が来た。新潟在住の伊藤君から、この鍋を作れると一報をいただいた。(想像するに結構な技術だと思う。) ということでメールでサイズ、厚さ、深さなどを打ち合わせして、まずは試作を作ってもらう。そしてモツを仕入れて、まずはヒロマツoレシピで作ってみよう。 長い道のりであった。あと一歩で新しい夢に近づく。・・・・・・実に人生は小さい夢の積み重ねだ。

鍋で地球平和!。 フェラーリ的な美しき鍋とジンギスカンの夢のコラボ。

日本巡業”旅芸人”沖縄から長野へ!(2009年2月16日~21日)

16日(月曜) 今週は2ヶ月に一度の地方巡業の週。コマメに出かけるよりまとめて出かけるのがラクチンなので西日本、東日本と用事を集中させてお出かけするのが自分勝手ながら好きなのだ。月曜日に羽田空港からまずは、ほぼ常夏の沖縄に飛んだ。沖縄の気温は20度なのに沖縄人は寒がっているのが可笑しい。『今日は冷え込みますね!』なんて言われても相づちの打ちようが無いでしょ! 完全に基準値が違っているのだ。 空港にはテッちゃんが迎えに来てくれて、そのままグリーングリーンへ。いつ来てもここは異次元空間的に素敵な”氣”が流れている。今晩はスタッフとミーティング兼食事の楽しい時間。あいかわらず自画自賛ながら食事は美味しい。お店には煖炉があって、この季節は気分的に”冬感”を出す為に、薪を燃やしているので、視覚的に冬を感じられる。東京だと窓の外の景色を見ると常緑樹でなければ落葉して、そして芝生などは茶色くなって休眠しているので視覚的には明らかに冬。ところが沖縄は落葉する木も殆ど無いので夏、冬の違いが明確ではない。だから煖炉は冬の雰囲気作りには最適。夜遅い時間までここで過ごした。
17日(火曜)翌朝は8時に快適に目が覚めて、そのまま那覇の街、界隈をジョギングした。朝なのに生温い風が吹いている。そして、同じ時期に来ていた福井と岩渕夫妻と一緒に近所のカフェで偵察がてらランチをしようとしたらお休みで、何処かいい店は無いかと考えたが無くて、結局、皆がお気に入りのグリーングリーンでお茶をした。途中に北中城の”10万本のひまわり畑”にて記念撮影を楽しんだ。そしてフロントDDの大平が購入したマンション(一棟買いでレンタルするそうだ。まさに金持ち父さんの出世コース)を見学に行った!素晴らしいじゃないの。 夜のミーティングは新規も何人も来ていいカンジだった。アフターは憧れの居酒屋”ゆうなんぎぃ”(この店は予約が取れない。)で素晴らしいカップルを紹介された。(携帯ブログの”この人すごい”参照下さい。)今夜も大充実な夜だった。深夜にホテルに戻りダウン。
18日(水曜)9時のフライトにて那覇空港から神戸空港へ。今回は昼間のスケジュールはあまりハードには入れていない。昨日、突然にアポを入れて兵庫県明石市の野口敏巳(ダブルダイヤ)に会いに出かけた。野口敏巳氏は本当にユニークな人間だ。スキンヘッドに鋭い眼光、一見は怖いが話すともっと怖い!(笑)まさに男が男に惚れるという表現がピッタリな面倒見がいい、気っ風の良い男だった。またガレージの沢山のバイクや、まさにオトナのオモチャ的に扱われているフェラーリなど憧れのライフスタイルだった。興味津々だった野口敏巳に少し近づけた。  その後、中華の巨匠の李福偉エメが迎えに来てくれて高砂市に移動。この街でも興味津々だった”にくてん”を食べた。悲願達成!なるほどなぁ。最近食べ物で”村おこし”を成功させた例を見るが、ここの”にくてん”も当然に高砂市が狙う一品。付き合ってくれたサヨ子さん、半田氏も感謝。 夜はお隣の姫路市の重田ダイヤのグループのお手伝いミーティングだった。ここのグループも一言で言うならば”老若男女”が集まっている。これぞこのビジネスの醍醐味であろう。実に楽しいミーテングでした。アフターはなんと重田さんが元々、板前さんであったという事で”ふぐ三昧ナイト”が開催された。一言・・・・・激ウマのオンパレード!重田グループはいつもこんな素敵なアフターなのかなぁ。ひれ酒を飲み過ぎてホテルに送られてダウン!
19日(木曜)昼前に京都に移動。ナオーミィー(エメ)がお洒落な薄いピンク色のイタリア製のランチャで迎えに来てくれた。沖縄から友達をスポンサーリングに来ているミカちゃんも参加で錦市場の”のとう”で “八幡巻き&ゴハン、肝吸い”をいただいた。これが美味しいんですよ!実に美味しい!この店の裏メニューなんだけどたまりません。(八幡巻きはあまり馴染みが無い食べ物。ゴボウに鰻がぐるぐる巻きになってタレで焼いてある一品!)その後、錫(すず)製品の工房や雑貨屋さん、そして”みたらし団子”屋さんを訪問。実にプチ京都旅行。夕方にブライトンホテルにチェックインしてミーティングに待機!今晩は日本アムウェイ主催のミーティングのゲスト。放送禁止用語がイッパイで少々当惑気味。良いお仕事したなぁと自画自賛して外川EX夫妻、岡りえ子EX御一行と、とても小さい可愛いスパニッシュな店に行った。これがとても快適な心地よさ。(外川よっチャンが散々捜してこの店を選んでくれたのだ。友達は有り難い!)またまた飲んだなぁ!!深夜にホテルに帰りダウン。
20日(金曜)朝は気持ち良く起きた。なんだか”せっかく京都なのにもったいない根性”が湧き出て、ホテル→二条城一周→京都御所→ホテルの約6キロをジョギング。小さな京都旅行を楽しんだ。発汗は本当に気持ちがいい。これでホテルに帰ってバスルーム浄水器ならばパ-フェクトなのに・・・昼過ぎに名古屋に移動した。名古屋は京都から思いのほかに近い。愛葉クンが迎えに来てくれて、ミソカツ&唐揚げそして豪勢にオムライスも注文。とにかく今回のツアーは新しき食べ物の追求なのだ。その後、某有名家具屋さんのショールームに出かけた。ここで悲願であった椅子の注文、なんとイタリア生産で出来上がりは半年後の6月なのだ。(もっと自慢をしたいが出来ない事情がある!)とにかく憧れ中の憧れを手に入れられた。そう!男ならば必ずいつかはモノにしたいあの名作! 将来はこの椅子が似合う部屋に暮らすのだよ!! ミーティングはアムウェイ・プラザにて開催。なんだか今回はノリノリで楽しい。新規の数も本当にい多いのでヤリがいもイッパイ。アフターは名古屋ジャンクの名店”風来坊”今夜は休肝ナイトに決定!明日は6時起きで長野に行くのだ。
21日(土曜)7時にホテルを出発。送りに愛葉があざわざスタバのタンブラー(携帯用魔法瓶)のコーヒーを入れて持って来てくれた。昨夜、部屋に泊まった松本の北野君がクルマで長野県千曲市まで送ってくれた。10時半からのミーティングは主婦、人妻、サボリーマン、定年退職者(たぶん)、企業経営者、プータローなど、様々な人々が来ていた。主催している滝沢秀子Rは本当に面倒みがヨロシク、散々グループがお世話になっている。そしてミーティングはグループも本当に多彩!長野は他系列同士が本当に仲良しなのだ。またまた自画自賛だが良いミーティングだったなぁ。アフターはこれも悲願の”中華レスト天津(なぜかレストランでなくレストと書いてある) “にてウマニ麺(天津麺)を食べた。30人近い人々のランチだったので本当に賑やか。中華料理店を昼間にこんな人数で借り切るなんて心底,喜ばれるだろうなぁ。この店も美味しい! 帰りの新幹線はなんと人身事故で約3時間以上も車内の閉じ込められ、終いには大宮で止まり仕方が無く埼京線で東京に戻る事になった。
約6日間のツアーで会った人の数はどれだけだったのだろうか。渋谷の大スクランブル交差点を歩いていても知り合いに会うなんて事すらそんなに無い。なのに、このビジネスを通じて沢山の人と出会えるキッカケとなっているというのは本当に素晴らしい事ではないかと思う。知り合いがやたらに沢山いれば良いという事ではなくて、出会う人の数が多ければ、やはり意気投合する人の数も多いという事だ。コレから先、どれだけの気の合う仲間と呼べる人と出会うのだろうか。 人生は楽しい!!!!!!
※こんな生活をアムウェイを始めた頃に良くイメージしていました。実現してます。 日本全国の都道府県にDDを作る事が今の目標です。

年始は”充実”イベントの目白押し!

2009年1月18日 新年開けて,様々なイベントが企画されている。ミーティングからラリー、ウィークエンドセミナーと目白押しだ。(皆さん、新会計年度のダッシュの9月もやはり大切だけど、正月ボケをする1月、新年の新たな決断をする1月に照準をあてるリーダーは多い。というか波田も様々な企画をしている。) そしてそのいくつかの企画にゲストとして呼んでいただいた。 1月17日は高木なおダイヤと小堺ダイヤのウィークエンドセミナーだった。細見寛ダブル、進藤由美子トリプル、波田ケージロートリプル・・・・業界のマニアならわかると思うけど”濃い”そして”偏っている”という事がわかる。場所は箱根のとあるさびれたホテル(スミマセン!!)でもサビレ感がヤルキにさせるんですよ。 波田はこの土曜日の朝に”法事”があったので(なにせその法事の為に昨日の北海道・札幌ミーティングのアフターの後で深夜に千歳空港まで送ってもらい、ホテル隣接のホテルに宿泊をし、始発の飛行機で羽田へ。そして時間短縮の必要から羽田空港の駐車場で北海道・極寒ルックから法事ルックに着替えて、参加! その後またまた着替えて箱根へゴー!)夕飯ギリギリに参加させてもらい主催者のナオ夫妻、小堺夫妻、他のゲストと夕食をしながら打ち合わせをした後で、早々にお仕事開始。そして、ラリーに出てビックリ! 会場を埋め尽くす人々は圧倒的に20代、そして30代。殆どが”今風”な若者でイケテナイ奴なんて見当たらない。(ドン臭い奴がいないという事ね。)さすが、ファッションリーダーのカリスマ的な高木夫妻と小堺夫妻の主催だなぁ。300人以上の若者はヤルキ満々!聞けば北は北海道、南は沖縄から来ているそうだ。 しかし若者にとっては今の時代が厳しいと感じているのか、比較対象がないから何とも感じていないのか、とにかく、ここの会場には面白そうな奴らが沢山いた。これが結構、大切な部分だと思うのですよ。人を外観で区別しようとは思わないけど、見たくれすら気にしない奴はそれなりだしね・・・・そんな若者からは様々な”ヤル気”を感じたなぁ! 沢山のビジネス上の質問もされたけど、本当に真剣だったし、みんなスルドかった。 若者達に50歳のオッサンが何か有益な影響を与えられていたら良かったのだが・・・正直、世代の違いは感じるしね。とにかく楽しい時間ではありました。 本当にありがとう!! そして翌日は”2112”の年一回の新春ラリーのゲストスピーカだった。(2112は日本のディストリビューターのDD以上の1000組以上の方々が属する組織。様々な形で助け合い、協力し合いミーティングを開催したり会社との情報の橋渡しなどをしている組織。)どちらかと言うと年配の方々、そして硬い方々が多いという印象だが、ビジネスの手堅さはピカイチ! 本当に勉強になる。会場は新宿の旧・厚生年金会館大ホール(ウェルシティー東京) ステージに立って初めて気が付いたけど、二階の席まで超満席!推定2500人は入っている。 そして衝撃だったのは”親子参加者”の表彰コーナー。親子で参加なんているのかなぁ・・・なんて思っていたら出るわ出るわ!!あっという間に広いステージは人であふれた!

年始は"充実"イベントの目白押し!

そして司会者がインタビューをすると、それぞれが見事なスピーチ。子供達は親の背中を見ているんだなぁと衝撃を受けた。 自分で言うのもナンだけど、スピーチは落ち着いて出来た。 最近はアガることも少なくなってきた。これは本当に自分でも良かったと思っている。ここに至るに20数年かかっているが・・・・過去の自分からは信じられない進化なのだ。人生はイメージしない事も起こるのだ。いや、昔、本当にハロートークが嫌だった頃に、話せる様になったら良いなぁ・・なんて思っていた事があったからそれが現実になったのだろうか。とにかく自分は『苦手!』なんて決めつけたらもったいないよなぁ。  とにかく超濃厚な二日間でした。少しでも人様のお役に立てる、影響を与えられるというのは幸せな気分になれます。この二日間で出会えた膨大な数の皆さん、本当にありがとうございました!

高松での幸せな出来事・・・・・・・2008

10月8日(火曜) 昨晩は高松でグループの六車S、田所エメラルド、そしてグループの人々と食事をした。七人の女性(&男性カメラマン1人)に囲まれての食事会。 ビックリした事に全員がゲコ(酒を飲めないヒト!) その上、波田はひどくワインが飲みたい。そして、この店はワインはあるがボトル売りのみ。ということで一人でボトルを注文して、一人で飲んで、周りがだんだんに酔っぱらうオッサンを見守るという状態・・・・・・・何故か酔い切れなかった。 一本ワインあけても一切、変化が無い状態・・・・ということでいくら飲んでも酔えない状況で、帰りには”うどん”を食べてからホテルに帰った。それは決して”うどん”を食べたいという訳ではなく、なんだか横からパワーだったのだろう。(決して楽しくなかったという話ではありません!この”まいまい亭”は巨匠イサムノグチが愛した素晴らしい店なのです。最後にカウンター超しに聞いたノグチ先生の逸話は面白かった。※KEIJIRO OKIRAKU GUIDEを参照ください!)

高松での幸せな出来事・・・・・・・2008

翌朝はホテルの裏の讃岐の山(名前忘れたが100数十メートル程度、可愛い山だった。)をトレッキングした。結構、低い山なのにキツかったのが、昨日のせいかなぁ!  頂上からの景色は絶景そのもの。 9時に六車さんグループの方が迎えに来てくれて、六車さんが待つ富田神社にてOMビデオの撮影をした。(AMから発売のOM・DVDに登場いただきます。様々な職種の方々が参加しているという見本です。) 想像以上に素敵な神社で、戦国時代から400年も続いていて、六車さんで15代目だそうだ。制服って(そうは呼ばないけど・・・・)本当にカッコよくて、特に神主さんは素敵だ。六車さんの神道とAMの考え方の共通点の話は面白かった。 終了後はミーティングまで、たっぷりの時間があるので、瀬戸内海の話題の”直島”に出かけた。高松港からフェリーで約30分。そこは話せば長いが、大昔は三菱マテリアル社の銅の精製所があって繁栄。町並みもヨロシク、そこにベネッセが美術館とホテルをオープン。そこは巨匠・安藤忠雄建築の有名作品で、最近は続いて地中美術館オープン。古い町並みの廃墟を改造して街中をアートにしたりと発想が面白い。島民3000人に対して、年間観光客が世界中から30万人も訪れるというのはスゴい事だ。そんな直島を見学した。案内は六車さんの同級生で、フロントになる方で、直島の高校の校長先生の奥様。8人乗りタクシーを港に横付けして待機してくれていて、素晴らしい段取りのおかげで超充実コースで体験をする事が出来た。一緒に行った六車グループの方々も皆、本当に”いい人”だった。瀬戸内海は内海で静かで、風や光が本当に気持ちがいい。街中がアートにあふれて、素敵だったなぁ。 ミーティングは18時半からで、夜なのにも関わらず主婦、いや人妻層でイッパイでビックリ。いつか鹿児島もこんなカンジで女性ばっかりだったなぁ。これ県民性かな!とにかくミーティングは盛り上がって楽しい時間だった。少しだけど六車さんグループにお役に立てて本当に良かった。 アフターは渋い”炉端焼き屋”で楽しい一時だった。 六車さんの娘さんもミーティングから参加していて、神社の継承とともにAMビジネスもしっかり継承されているようだ。 深夜のホテルに運ばれて、布団の上に、そのままの格好で前向きに倒れて朝まで寝ていた。朝起きたらマクラの柄がそのままホッペタに写し出されていた。たぶんヨダレを垂らして、ヘラヘラと楽しい夢を見ていたのだろうなぁ。 人生の幸せを感じる瞬間・・・・・・・こんな素敵な人々と過ごせた時間を思い出している時だろう。間違いない!

夏のある日の出来事!

2008年8月9日(土曜日) 下田オキラクハウスにいると前の晩に、どんなに飲んでも5時には起床する。波チエックをして、そのまま10分後には海に入っているなんて日常だ。そして7時半頃に戻って朝食の支度をするなんてのが下田の日常だ。昨日から大和田剛エグが泊まっていて、彼もデッキで波チエックをしていた。本日はノーウェイブ!!(サーフィンは成り立たず!)ということで二人でガレージに置いてあるカヤックを出して海に運んで近所の海岸へ海上散策を決め込んだ。なかなかヨロシイ旅なのだ。陸から見る海も好きだけど、海上から見る海、山は本当に雄大だ。またカヤックで廻ると”人跡未踏の地”みたいな場所が沢山見えてアドベンチャー感はたまらない!そんな自然からのエネルギーをたくさん吸収出来て素晴らしい朝だった。

夏のある日の出来事!

最近は”ナカジー式デトックス”が流行して、みんな美しくなるのは素晴らしい事だ。しかしオキラクハウスには発育盛りの少年少女も沢山くるので、朝食抜きはどうかと思い、非常に軽く作っている。波田は化学調味料には頼らず、味噌汁はイリコ(小魚)、昆布、鰹節などからキッチリ取るし、下田には美味しい無農薬の新鮮な安全野菜が手に入るので夏の滞在期間には”ぬかみそ”も育てていて毎日、美味しい漬け物も食べられる。・・・・・・・全員、それを見ると”朝ご飯食べる人”に変身しているのだ。そして宿泊者約十数人で食べる朝食は楽しい。オキラクハウスは1チーム4人までで3チーム位が同時に滞在する。ということは最初は借りて来た猫みたいに上品にしている人々がだんだん二日目には仲良しになって三日目に頂点となり解散・・・・・・そんな二泊三日が3週間続くのだ。 さて、本日は一週間ぶりの東京だ。本社オーディトリアムで塚原EX-DIAご夫妻のラリーのゲストに選んでいただいたのだ。ということで9時発の特急”踊り子号”に乗って出勤だ。東京までの道のりの二時間半はとても好きな時間だ。まずこの時間のグリーン車には人はほとんど乗っていない。今日もボク一人。イスを回転させて大の字になって寝たり、歌ったり(マジ)、パソコンいじったり、本を読んだり、iPod聞いたり、ご機嫌な景色を眺めたり、またうたた寝したり、絵を描いたり、バナナ食べたり、スケジュールを調整したり、メールでアポ取りもして、ブログも更新して・・・・・・到着。東京に入って電車で移動すると本当にビックリなのが『皆、どーしたの!?!?』と言う程に顔にスマイルが無い。まぁニタニタしながら山手線に乗るヤツなんていないのか、久しぶりに見る東京は観光客目線で楽しい。 塚原さんのラリーは主婦率98%だった。オーディトリアムは約700人の席は満席。1400個の人妻目線!! 緊張もするが心地の良い時間だった。終始、頭の中を走った疑問は”なぜここにオレが!”という事だった。話す程に、こんな話を誰が聞いて喜ぶのか・・・・と自問してしまう。でも、楽しい時間だった。 終了後は本来、アフターがあってお食事会が企画されていたようなのだが、申し訳ないが遠慮させていただいた。なぜならば16時10分の品川発の伊豆の踊り子号に乗らないと夕飯に間に合わないのだ。(夏場はオキラクハウス生活が中心なんですね。)ということで17時58分に下田駅に帰って来た。みんなに”父さん!お帰りなさい!”と歓迎されて皆で夕飯。(半分の料理は朝、仕込んで行きました。)今日は働いた!!そんな日のビールは本当に美味しい。仕事は楽しもう! 些細な事を楽しもう! なんでもかんでも楽しませてもらうとか思わないで、自分で楽しみを見つけよう。すると人生はたちまちに楽しくなる。また明日から5時起きの生活が始まる。 (サーフィン的には毎日、朝晩がヨロシイのです。)

男の金沢、気分は高倉健!! 後編

“男の金沢”の二日目。朝は恒例のジョギングだ。新しい街を知るにはジョギング&ウオーキングは本当によろしい。ナンてったってタダだ!! ホテルを出て金沢の街の真ん中を流れる二本の川の西側の犀川(さいがわ)沿いを探索。やはり川原の桜の木が満開で、幸せ感は一杯だ。長町武家屋敷跡の界隈は本当に”基本的金沢”を象徴する景色だ。こんな昔の町並み、建物をキッチリと保存をしている事は、本当に財産だ。なにより観光客を引き寄せる大切な資源だ。(現に波田はそんな景色につられて寄ってきた!)

男の金沢、気分は高倉健!! 後編

そこから金沢城の周囲の桜を見物しながら走り、朝のメインイベントの”近江町市場”に乱入。まさに北陸の台所という市場は迫力満点だ。海産物の品種の多さは日本海の魚影の濃さを感じるなぁ。野菜類、山菜など珍しいものもいっぱいだった。後ろ髪を引かれながらホテルに戻り、着替えて外出。いつの間にか昨夜から残ったアルコール分は消えて無くなっている。午前中は話題の”金沢21世紀美術館”を見学。金沢城と兼六園の横に位置する街の新しいシンボル的な建物は現代の巨匠・妹島知世+西沢立衛の作品だ。丸いガラス張りの建物でプールのオブジェ(プールの水面がガラスで下から人が入って上を眺められるという不思議な体験を出来る。)や緑化された壁などが有名だ。

男の金沢、気分は高倉健!! 後編

コレクション展も、面白かったが、今回見る事が出来た展覧会は有名作家ではない一般市民の展示物(絵、写真、彫刻、陶芸など)が数千点も展示されていた。その一つ一つのレベルの高さに芸術都市、金沢を感じた。十分に文化芸術を堪能した後に、引き込まれるように歓楽街近くの寿司の名店”乙女寿司”《076-231-7447》に行ってみた。あいにくの満席だがなんとか入れてくれてカウンターのハジに座った。こんな時、一人は便利だ。そして高倉健さんを気取るには”カウンターのスミに男一人”が約束だ。お味は申し分無く、珍しいところだとカサゴ、昆布ジメにして一日寝かせた鯛などが特に美味しかった。店員さんや板前さんも忙しそうだが、一人で来ている客であるボクを色々と気を使って話しかけてきてくれて楽しめる。旅行は二人で旅すると二人の移動だが、一人だと随分と他人様と話すキッカケが多いのだ。乙女寿司は場所的にはどちらかというとお世辞にも好立地とは思えないが、このお客さんの満足度は嬉しそうな顔を見れば一目瞭然だ。 午後は新竪町(たてまち)商店街を探索。最近は東京でもどこの地方都市でもそうだが、街のシャッター化が激しく進行する一方で、家賃が下がって店が出しやすいという事情で、やる気のある若者が頑張って様々な個性的な店を出している。ご多分にもれず、金沢も同じで、特にここ新竪町商店街には様々なアンティーク屋、家具屋、雑貨屋、文具屋、骨董屋、焼き物屋が並んでいて、楽しい。当然に全店制覇してみたが、面白い店は沢山あった。特にアンティークの《フェールメール》と雑貨屋《レジスタン》《Benllys&jobs》は抜群な品揃えだった。こいつら”ヤル気あるなぁ!!”が感想。そして店主の皆さんの共通項は”金沢が好きな事”だろう。住んでいる人間がその街を愛している街はすぐにわかる。 夜はミーティングだった。金沢は静かに燃えているのだ。伊賀の忍者を生み出したこの街は他の都市とは異なった燃え方があるようだ。アフターの食事会も素敵な店に連れて行っていただいた。河村氏をはじめとした金沢、福井方面の方々には本当に感謝です。 アフターで歓楽街の”プログレ料亭うまいぞや哲”という超スーパーディープな店を訪れた。この店の変態ぶりは呆れ返る。12時前に入店して時間に気が付いて帰るまでの4時間弱はあまりにもアッというまの出来事だった。店はバラック風ではなくバラックだ。そのまんま・・・恐らく震災時の仮設住宅だってずっと上等だろう。素材はトタン板!そして室内の高さは1m90?、外人が来たらアウト! 店のハジには壁一面に様々なジャンルのDVDが並んでいる。店には5.1チャンネルの音響になっているのにテレビは黒い古い箱形ブラウン管というアンバランスも楽しめる。しかし店内は一体感に包まれ、店主に”こんな映像あるかなぁ”なんて言ったら全部出てくる。まさにライブのYOUTUBEなのだ。最初は松田優作モノで盛り上がり、ピンクレディーのさよならライブ、その後はNHK教育番組の”ピタゴラスイッチ”という超面白い(飲み屋で夜に上映するにふさわしい映像とは思えなかったが、実に面白い。(東京に帰って思わず買ってしまった!全二巻!)気が付いたら三時半! 完全一体化していた店内もだんだんにお帰りムードになってきたのでフラフラしながら解散した。・・・・・・・・男の金沢は実に濃かった!特濃だ。高倉健さんもきっと、この街が好きに違いない。街も人も新鮮だった。日本は本当に素晴らしい国だと改めて感じた。みんな!もっと素敵な日本を知ろう!

男の金沢、気分は高倉健!! 後編

だって・・・クジラに会いたかった!!

だって・・・クジラに会いたかった!! 3月20日(春分の日) 沖縄のホテルでの起床。昨晩はグリーングリーンでハウス・ライブパーティーがあって参加していたので、ついつい相当に飲み過ぎてしまった。グリーングリーンのパーティーは本当に素敵だった。アーティストの首里フジコさんと、そのバンドの方々のサービスぶりには感動した。ほとんどが一般のお客さんで、誰もが波田ケージローの存在を知らない。(その感覚が波田の望んでいた事だ。)  結局、ワインも美味しくて・・・飲み過ぎてしまったのだ。そして綾ちゃんに運ばれるようにホテルに戻ってきた。(正確には気がする・・・・気が付いたらホテルにいたのだ。)  だいたい、起きた瞬間に”ここはどこだっけ!?”と記憶を辿るのが巡業中の毎日だ。そして頭の様子をうかがい、二日酔いが無いと、ホッとして行動にでる。今日も充実のスケジュールなのだ。最初のアポは昼なので、それまでの間は那覇新都心から国際通り界隈を1時間半位、ウオーキング&ジョギングをした。三月とはいえ、沖縄は東京より大分、暖かく、やはり自分にとっては寒い気候より暖かい気候の方が、気分を明らかに良くしてくれるドーパミンが出まくっているのを感じる。(いや、やっぱり北の国のキリッと引き締まる空気も好きだなぁ・・・こうやって北国の読者の事もいつも考えている!)  朝から住宅街やローカルなエリアを散策がてらウロウロしていると様々な発見があって楽しい。そして気分も爽快になるのなら、なお良いではないか!   昼前までに準備をして、今日は新都心の”てぃあんだー”というソバ屋にてランチ。ここの”フーチバーソバ”(よもぎソバ)が最近のマイブームだ。 カウンターの隅に常連用の”マイ箸お預かりコーナー”があるのだが、とても羨ましい! 波田も預けられないか聞いたら”まだダメだ”とのつれない返答! 頑張って自己アピールしていつか箸を預けるぞ!”と新たな人生の目標が浮かび上がった。 13時に那覇マリーナに集合して本日のメインイベントのホエールウオッチングに出かける。今回もセブンテンスイメージ・ダイビングショップの古山氏が仕切ってくれて企画された。昨年の初体験は感動しまくりだったので期待も絶大!  ところが、この数日間、気象状況が安定していなくて、海は不安な状況。ちなみに今日の午前の、その類のツアーは全てキャンセル。 たぶん、普通ならば状況的には、午後も絶対に出ないだろうけど、波田的には絶対にあきらめはつかない! なんとか無理言って、いやメチャクチャな無理を言って出航してもらった。 ヒドい状況ならばいつでも引き返すという条件のもとでのドキドキの出航! チャーター船ならではのワガママで無謀な決断。まわりが堤防で囲まれている湾の中ではわからなかったが、外海に出てみるともの凄いウネリだ。 今回のツアーの参加者は約25人、中には船に弱そうな女子や子供も混ざっている。 『あっ!ヤベっ!』が波田の最初の一言・・・・普通なら最初の10分で何人かは三半規管に異常を感じて訴え出るモノも出てくる時間・・・・・ところが全員、超ハイテンションになって、まったくマイっていないじゃない!! 気分では5m?位のアップダウンが不規則にやってくる感じ!グオーングオーンというジェットコースターだ。相当に大きな船だが二階のデッキにもバッシャンバッシャンと波が叩き付けられて潜水艦みたいな状況だ。しかしそんな状況を、全員が楽しんでいる。波に突っ込んでのジェットコースターも”ヒエーイイィィィィィィ!”とばかりに盛り上がっている。 正直、呆れ返った!!地獄絵図をも覚悟してのツアーなのになんてメンタルが出来まくっているのだ。 湘南から参加の相沢さん御一行なんてレディーにもかかわず、ニコニコして叫んでいる。結果、目的地の慶良間諸島に無事に到着。クジラが遊んでいるポイントは島影になるために風はないので救われた。そして待つ事30分、参加者全員が視力を5、0に上げてジィーーーっと海を観察。クジラがジャンプしたり、潮を吹くなどの様子を目視して、そこをめがけて船を走らせて鑑賞という流れだ。普段はそんなホエールウオッチングツアーの船が多数でていて無線で情報を交換し合ってみんなで鑑賞なのだが、今回は唯一の船なので自力で発見しなくてはならないのがハンディーであるのだ。 そして最初の一頭をダイちゃんが発見した。素晴らしい! その後どんどん現れて、結局は親子で4頭を見る事が出来た。あの雄大な動きは同じ動物として感動するよ。あの巨体がジャンプしたり、潮をふいて親子でランデブーをしている姿を見ると本当に感動する。あぁ哺乳類なんだなぁ・・・そして最後を見届けようとしていたら、船の船尾あたりが、なにか動物的なブクブク音がしてきて少し船が持ち上がったという様な感覚がした。その瞬間、巨大なクジラが船を押し上げる勢いで船尾から左舷に向かって潮を吹き上げながら浮上してきたのだ。全員、ビックリを通り越して放心状態になる興奮状態だった。 みんなの満足げな顔が忘れられない。そして充実の時間を過ごすことができて、慶良間を後にしたのだ。帰航して一時解散して、ミーティングに向かった。今日のミーティングはクジラのエネルギーをみんながもらってか、普段よりずっと高い空気だった。今回、参加の相沢さん御一行は来年にもう一度、ホエールウオッチング&沖縄癒しツアーを計画するという。(グリーングリーンのパーティーもセットでいかがですか!) そんなに気に入ってもらえて良かった!(なんだか沖縄観光協会の人みたいだ。) アフターは、お気に入りの居酒屋”うりずん”で和んだ。そんな時間はひときわ楽しいし、やはり話題は昼間に行ったホエールウオッチングだった。時間を忘れて盛り上がる夕べでした。

イトウシンペイの未知なる世界。

9月28日(金) 昨晩は目黒オフィスでミーティングをしていたので、アフターで遅くまでコーヒーを飲んで盛り上がった。と言う事は今日の朝の目覚めは大変にヨロシイ。(普段は起き抜けの二日酔い確認が日課なのです・・・)の田園調布まで一時間のジョギングをして街のパトロール活動。10時半からは目黒オフィスでの人妻ミーティングの宍倉久美子エメとの主催ということで9時半には家を出た。ミーティングは平和そのもの。とってもいい空気です。(自画自賛)そしてアフターは主婦とサボリーマンの10数人で、最近のランチの定番的に利用するインド料理の店”ルソイ”で食事。

イトウシンペイの未知なる世界。

その後、ミーティングに参加していた藤田Rと一緒に目黒のイトウシンペイの別宅というかオフィス、いやアジトを訪問した。実はこの日に至るまで数回の仕切りなおしをして、やっとの訪問。今回のセミナー(10月13日)のメインゲストがイトウシンペイなので紹介用のイメージ映像を制作する為の資料を借りるための訪問だ。  シンペイとは知る人ぞ知る仲なのだが、お互い若かりし頃に駅前で業界用語で言うところの”ガンのタレあい”がキッカケでの友達になった。今から33年前の出来事だ。

イトウシンペイの未知なる世界。

ここのアジトは五反田と目黒のちょうど中間点に位置して首都高速沿い、港区、品川区、目黒区に向かって殆んど視界で遮断するものがなく、とてもメトロポリタンな空気だ。築年数は想像するに30年前近く。なかなかなレトロ感漂うマンションは、またまた想像するに160?位のユトリそのもの。3LDKの殆んどは釣り道具、キャンプ道具が所狭しと並んでいる。(どうも放置に見えるがシンペイ的には心地よい部屋なのだろう。) シンペイは正真正銘の釣りキチガイだ。波田は”釣り用語”とか、詳しい話を説明が出来ないのが申し訳ないが、とにかくスゴイ。その入れ込みようは漁師の域だ。

イトウシンペイの未知なる世界。

以前、渋谷の某有名釣り道具店に行ってシンペイを良く知る担当者に聞いたが、その店で年間に落とす金額は軽く7~800万円と言っていた。(そんな金額の釣具なんて想像も付かない・・)また、オフィスには至る所にシンペイのセンスを覗わせる様々な品物がところ狭しと並んでいる。中でも本物のピカソのリトグラフは圧巻!なんと数年前に衝撃的な出会いをしてポンと衝動買いで600万円ですって・・・・。まぁシンペイズワールドはこんなページで軽く語れる程、小さくは無い。

イトウシンペイの未知なる世界。

山登りで言えば南米の最高峰のアコンカグアを制覇、釣りは南米のパタゴニアからモンゴル、ブラジル、アマゾン川の原住民宅にホームステイ(?)してワニの捕獲を習ったら、お返しにヘビの皮むきを教えたとか・・・とにかく世界中を飛び回る。日本の秘境、奥利根や銀山には半永住状態。まだまだ、語りつくせない。釣りだって行く時には一ヶ月とか数ヶ月! サーフィンをしにスリランカにも出かけていた。まぁとにかく趣味は多枝に渡り、それぞれがプロ的に制覇している。今回は彼の文章での説明はこのぐらいにして、シンペイズワールドを垣間見る、アジトを写真で紹介しましょう。

イトウシンペイの未知なる世界。

アナタの部屋の散らかりと、このアーティスティックな散らかり具合を較べてみてくださいね。 世界は広い・・・・・・・・Its SHINPEIS WORLD!!

ある沖縄での一日。

3月24日(土)沖縄での朝は気分が爽快だ。今日は天気は少々どんよりしているが、それでも少し湿った南国の風がたまらない。一時間のウオーキング&ジョギングで那覇の市街を回って発汗した。昨晩は照屋エグゼクティブ・ダイヤのオフィスを借りてミーティングを開催し、その後、近所のカフェでアフターをした。なかなか素敵なカフェで、二階には20人が座れる大テーブルがあり、そこはハッピーな空気が漂う楽しい少し遅めのディナータイムになった。今日ののミーティングの最後に岩渕Dのサプライズ・バースデーケーキが登場して皆に祝ってもらったのだが、その延長でアフターは岩渕テッちゃんバースデー&新婚の幸せオーラが出まくっていた。そんな楽しく素敵な夜は・・・・・飲み過ぎるのだ。そしてこの朝を迎えている。昨晩の最後は記憶にあるような、無いような・・・・まぁ発汗で全てはチャラとなった。祝嶺さん(波田のフロントDD)が迎えに来てくれて、大平綾ちゃんとお友達と”しむじょう”(首里末吉町)という最近出来た、熱帯植物が林立する中の琉球家屋をリノベートして作った沖縄ソバ屋で食事をした。ソーキソバもジューシー(沖縄炊き込みご飯)も中々美味しく幸せなランチタイムになった。さてその後、今日のメイン・イベントの”ホエールウオッチング”に出かけた。2月、3月には回遊してきたクジラが子育てをする為に、慶良間諸島界隈で生活するのだ。それを見学するツアーが様々な会社が出しているのだが、古山利行&あつ子さんが切り盛りするダイビングショップ(セブンテンスイメージ)でチャーターを出してくれて17人の仲間と参加することになった。意外にも沖縄人はこんなツアーには参加したことが無くてビックリ!そして13時の那覇マリーナという港での集合時間に急いでいったら、波田と同行した4人意外は誰もいなかった。・・・・そう、ここは沖縄なのだ。時間通りに来るほうが不思議って世界。結局13時20分過ぎに全員集まった。”遅れてゴメンね”も無ければ、待っていた船も”コラァー遅れんじゃないよ!”の空気も何も無い。沖縄人はドォーンとしてるのだ。そして出航!!一路、慶良間に向かったが船は多少のウネリの影響で揺れて数人は多分、一生、船なんかに乗らないと決断したに違いない。30分で慶良間諸島まで到着して、すでに船長が他の船と連絡を取り合ってクジラが出没するポイントをチエックしたらしく、到着したらイキナリ、クジラの親子が思いっきり近くに出没して参加していた全員が狂喜乱舞の錯乱状態となった!なんでこんなに大きな生き物がいるの!!なんでジャンプするの!!長~~~~い!!デカァ~~~い!!かつて遠めに見たことはあったが目前10メートルは衝撃だった。その後、そんなに目前に現れることは無かったが、充分に優美な姿を見せてくれたのだ。参加者全員大満足なツアーになった。アッちゃんの説明も素晴らしく楽しい時間を過ごせた。夕方、那覇に帰港して解散。その後はナンと、大平グループの月一恒例のバトミントン大会が開催されていて、断ることも出来ずに参加した。何故、テニスでなくてバトミントン・・・・と思い参加してみたら、これが実に楽しいのだ。元々殆んどの参加メンバーがシロウトだったらしいが、みんな楽しみながら練習しているらしい。”バトミントンをナメたらアカン!!”参加者20人がジャンケンでペアを組んで試合をしたものの、波田は3試合(6ゲーム)して一勝も出来なかった。そうとうなエネルギー消費をしたなぁ。終了後のアフターが近所の居酒屋で行われたが、本当に美味しいビールだった。大平達は様々な工夫をして人と人が出会ったり、仲良くなる為の工夫をしている。その結果、大平のグループは本当に暖かいし結束力がある。そんなリーダーの大平夫妻を誇りに思う。

12月4日(月) “波乱万丈”ラリー

朝から何となく落ち着かない。昨晩は熱海のドクター佐藤富雄事務所でジンギスカン&モツ鍋パーティーが開催されて参加。そして風情のある冬の花火大会を鑑賞させていただくという贅沢極まりない時間を過ごし深夜に東京に運ばれて帰ってきた。(オレは佐藤先生と共に泥酔!藤田Rが運転してくれて爆睡のなか帰宅。すんません!感謝!) という事で、朝はニンニク臭、ジンギスカン臭を感じて少々の不快感を伴っての起床だからかなぁ・・・・”臭い抜き”には発汗が一番なので風呂のスイッチを入れてから多摩川の河原を目指して走った。そこから田園調布まで往復すると距離にして8キロ、時間で1時間程度なので、こんな日のアルコール抜きには適した距離だ。(これって脳いっ血とかになるかなぁ!)頭の中は今日のスピーチで一杯。いや二杯!!おかわり三杯!  今日は月曜日なのに昼間からヘッケル・ラリーが開催され、そのゲストスピーカーとして呼んでいただいているのだ。今日は”波乱万丈ラリー”というテーマなので、今更、新しいネタで話すわけではなく、過去のエピソードを話せばいいので、基本的には内容は決まってはいるのだが、やはり700人の前で30分というと考える。・・・・・・・暗中模索の20代は面白かった。30代はチャンスを抱えて突き進んで結果を出した。40代は、ある意味、自分探しであった。確かにオレ的に人生はアップダウンが激しく、軽い”波乱万丈”と言えると思う程に様々なシーンに巡り合った。本くらい書ける程に色々あった。決して自慢話ではないが、最低の生活と最高の生活の二色アイスを食べられたお陰で、わかったことが100万個あるのは事実だ。スピーチの内容はここで改めて書くつもりは無いが、色々あるから人生は楽しいのだと思うし、色々遠回りをするから、目的地に到達したときの感動があるのだろう。さて、そんなにカッコいい事を言っているがスピーチはやはり緊張する。昼過ぎに今日、同じラリーでスピーチするスピーチの名手、渡辺正人氏が家に迎えに来てくれて本社のある渋谷まで向かった。正人氏にはこんな緊張はわからないであろう。彼はスピーチの名手中の名手。どんな状況でも適切な内容を民放テレビ局のアナウンサーのごとく落ち着いてウィットに富んだジョークを交えて話す様は業界ナンバーワンだ。そしてシロウトながら、ヘッケルの大きなミーティング、ラリーでは司会をこなしたというキャリアがある。ニューヨークのラジオシティー、シュライン・オーディトリアム、ラスベガスのMGMホテル、武道館に横浜アリーナ、日本中の大箱会場での経験はハンパではない・・・どこの日本人がこんな強力な場所で司会をした経験があるだろうかと言う程に華麗なる経験を持つ名司会者なのだ。従って緊張など微塵ももっていないであろうから・・・・とにかくラリーのお役目は無事に済ませた。久しぶりに昔話を沢山した気がしたが、当分、こんな話は封印しようと思った。過去の自慢話、苦労話なんかしたって仕方が無い。それにしがみ付く気持ちなんて毛頭ない。ラリーのアフターの食事会は楽しい時間だった。

12月4日(月) "波乱万丈"ラリー

朝のミーティングでマーケを担当した城野W夫妻、SG50のゲストの面々をはじめ十数人のゲストと共に渋谷のセルリアンホテルの名店”金田中”にて会席料理(だとおもう!創作的だった。)を食した。本当にいつも思うが、薫さんと食事をすると物凄く楽しい。いつも様々な話題で皆を盛り上げてくれるのだ。 今日も今までに無い幸せな気分だ。人と交わり、適度な緊張があり、楽しい食卓があり、感動があり・・・・感謝の気持ちでイッパイな中で就寝。これって幸せ!!!!!!!