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換気扇からの香りを~~追い求め!~~アマルフィー

地球上で最も天国に近いところはどこであろう・・・・まず、気候が温暖である。美しい景色に囲まれている。ヒトが素晴らしい。ヒトが明るい。美味いメシがある。・・・それらを全てクリアー出来る場所は、国で言えばイタリア、そして地中海沿岸、どちらかといえば南側、どんどん南側! それは世界遺産でもある街、アマルフィ海岸に他ならないかもしれない。

換気扇からの香りを~~追い求め!~~アマルフィー

アマルフィーを訪れた。それもハイシーズンである7月に! ハイシーズンはハイシーズンの意味がある。人々は浮き足立ち、人々は楽しもうとしている。イタリア人のそんなバカンスにかける情熱を垣間みれるのが、こんな時期のこんなリゾート地だ。(難点はやたらに物価が高い!でもそれを差し引きしてもハイシーズンはやはりベストだ。) アマルフィーの街をクルマから降りて散策でもしようかと歩き始めた。 街の真ん中はドウオモとかピアッツァとかがあり、それを中心に街が広がっている。そんな中心地エリアを通過しようとした時に、いきなり嗅覚が働いた・・・激しい海産物を焼いたニオイ、それも日本の海水浴場みたいなイカやサザエとは違うニオイ・・・教会とかの観光旅行は急きょ中止して、その香る方向を目指した。

換気扇からの香りを~~追い求め!~~アマルフィー

そこには数軒の店があったが、明らかにその一軒一軒は別のモノと判断・・・香りの出元は、Da Baraccaなる店。間違い無い!店の脇の換気扇の下で確認したんだから! 見れば“トラットリア“とある。好きなんですよ~~トラットリアというカテゴリーが。(イタリアンには値段と料理のレベルで料理店でもリストランテ、トラットリア、タベールナ、オステリア、ピッツッエリア・・・)と分かれているので値段的、雰囲気的にも捜しやすいのだ。 時間的には夕方の三時半。おやつ代わりに海産物というコースだったので白ワインを頼み、ブルスケッタ、タコのマリネ、エビ(PROWN)を注文っ!

換気扇からの香りを~~追い求め!~~アマルフィー

マズは小手試しと思いきや雰囲気も相まって満塁ホームラン!! まさに濃厚な地中海のお味でしたよ。少し暖かいマリネの美味さなんて、ボクのタコ史(波田が生まれてから食べて来たタコの歴史)を全て塗り替えるモノ。そしてエビの焼き具合なんて”レア“なんだけどミソの濃厚さといったらハンパなし。まさに全員でチュウーチュー大会です。最初に出たブルスケッタ(小さなバケットにトマト、モッツアレラ、バジル、そしてイワシのマリネ!)なんて、トマトの濃厚さとイワシの塩加減、バジルの香ばしさ・・・どんなに真似したって出来ない、素材のそのものの味がした~~。

換気扇からの香りを~~追い求め!~~アマルフィー

コレだけを食べに、またアマルフィに行っても幸せだ。

  • Trattoria Casalinga Da BARACCA Piazza dei Doji AMALFI ITALY
  • 089 871285
  • ※ ショップカードを見ると魚介のスープとパスタが自慢とある。それは次回の課題です。

イタリア・デェ・デッタラメェー まずは南イタリア・ナポリに乱入。そこから始まった奇想天外な旅。

2004年12月9日 世間では師走と言われる誰でも忙しいこの時期に他人の目も気にせずイタリア旅行だ。話の発端はノンナ(ノンナは通称で本名は川口文子D、なんと年明けの1月23日が80歳の誕生日)が”ケージローとイタリアに行きたぁーいわぁ!”と言ったことに始まる。12月と言うことでイタリア北部は寒いので少しでも暖かくメシが美味しい南イタリアを中心に回る事にした。同行は井利元W、堀Ex、篠崎良子F・Ex、鈴木啓子F・EMそしてノンナとボクの相当に奇妙な6人組み。6人の合計年齢、合計年収、合計ワガママ度数は相当なもんだぞ。さてノンナのイタリア・マニアック度は激しく相当にディープなイタリアを知っているし知人も沢山。ということでノンナの期待を裏切ることがない様にボクにしては珍しく下調べを相当にしたが肝心な資料を家に忘れてきたことを今、往きの機内で気が付いてチョッとアオざめ(ヤァベェ・・)そして準備をした割にはホテルは一泊目と帰りのミラノだけしか予約を入れていないテキトーさだ。まぁぁぁ何とかなるぜぃ!で”行き当たりバッタリ”で楽しみたいと思います。旅はやっぱりこの不安感がいいんだぁなぁ。 成田のJALのグロ-バルラウンジで集合。ノンナは先にイタリアに入っているので5人で搭乗。ビジネスクラスはガラガラ状態でラクチン。昼の13時30分に飛び立ち機内での11時間は三本の映画鑑賞、三時間の睡眠、一時間のパソコン入力で終わり。同日の夕方6時前にローマ空港に到着。予約しておいたレンタカーをピックして先に入っていたノンナとも無事に会えて一路、最初の目的地ナポリを目指した。しかし6人と荷物ということで借りたワゴンは巨大でミニ観光業者という趣。(コブタ号と命名)その上にイタリアの高速度緒路事情は観光客には決して優しくないのだ。①照明が無い。いわゆる真っ暗。②ものすごい人々がぶっ飛ばす!。気分はシューマッハしてる奴が多数。150キロで巨漢ワゴン・コブタ号を中央車線でとばしていても後ろからパッシング!。その後200キロで追い越していく車多数。恐怖だ。③道しるべの標識が少ない上に速読が出来ないので熟練ナビが必要。 という事情からノンビリ走れば良いのだが眠さを振り払うためにも、ついついオレだってシューマッハになるのだ。イタリア人は早いか遅いかの二者択一なので遅い奴は極端に遅い。ということで9時半過ぎに200キロ離れた目的地ナポリに入ったが今度はホテルが全くわからない。充分な地図が無いのだ。最初に聞いたポリッツィア(ポリス)はホテルの場所を聞いても”オーイッツトゥーファー”で正確性にかけて駄目。二番目のパトカーは”オーイッツディフィカルトォ”(双方イタリア訛り英語)ということでやっと見つけたタクシーに金を渡して先導してもらい発見。絶対に自力発見は不可能な場所だった。あのタクシー代15ユーロ(約2000円)は安かった。ということで最初の晩の宿泊ホテル”パラディッソ”には11時近くにチェックイン。

イタリア・デェ・デッタラメェー まずは南イタリア・ナポリに乱入。そこから始まった奇想天外な旅。

ナポリ港を見下ろす絶好なロケーションだ。皆お疲れかと思いきや何か食べたいとの事で近所のレストランへ。ボクは正直、運転で疲れ果てていたがレストランで美味しい白ワイン(3日前から地球上で最も飲みたかったモノ)でスイッチが入り初日から翌朝に残る程に飲んでしまった・・・しかしモッツアレラチーズの美味さにビックリしたなぁ。ということで深夜に就寝。しかしみんな元気だねぇ。 12月10日≪時差の関係で二日目≫朝は6時に目が覚めてしまった。なかなか良く寝た感いっぱいで7時近くにやっと明るくなってきたので起きて時差ぼけ対策の発汗を含めて外にでてウォーキング&ジョキングを一時間した。ホテルはナポリ湾を見下ろす絶景な場所でクネクネ道を降りて港方面まで散策がてら充実な発見続きのランだった。そして帰ってシャワーをして出発準備。朝食を軽くした。ジュース絞りマシーンが面白くてグレープフルーツ6個にオレンジ6個をジュースにして全部飲んでしまった。おかげでトイレ探しが午前の最重要課題となった・・。初日なので遅めの10時出発でナポリ市街地を散策。サンタルチア港のカステルデローブォ(卵城)から海越しの斜面に建ち並ぶ基本的なポリの景色を見て唸る。実に美しい。”ナポリを見て死ね”と誰が言ったか知らないが伝えられる言葉を思い出し・・まだ死なないと決断。しかし街の中は車と人でごった返し渋滞とセコセコ運転と無信号交差点、二重駐車の無法地帯で巨漢バス・コブタ号を停めるのには本当に苦労。野球のピッチャーみたいに、いつ盗塁されるかという神経状態で路上駐車する車が空くのを探る!!。まさに勝負な世界だった。そしてやっと見つけてもコブタ号はデブチンで入らない!。そして43分後に発見。この喜びは何かに例えようも無い程に嬉しかった。発見して停めたときには頭の中で映画ロッキーの勝利した時のお決まり音楽が流れたゼェ!。俺は駐車場戦争に勝った!。なんだかこの苦労を思うと当分車をそこから出したくは無かった。そして街を散策。時間はランチに突入していたので食するモノは当然”ピッツァ”しかないでしょ。ナポリと言えばピッツァと決まってます。ということでナポリ3%レベルの我々は有名店チーロ・ア・サンタブリジータへ乱入しようかと思ったら店が閉まってるではないの。また気分は奈落のそこに落とされた。がぁがぁがぁ・・その脇に別のドアがあって入店出来た。いちいち上げたり下げたり感情が激しくなりがちな街だなぁ。そしてピッツァは実に美味かったゾォ。魚介類がトマトで煮込まれたピナァティエッロ・エ・ブァベゥラも美味くて最後の最後までスープをパンで拭き取り食べ切った。満足!。その後は街を散策。ナポリ仕立ての洋服屋という世界があるがこの場所とは違うかと思う程にダウンタウンな感じ。ボクは魚屋とか肉屋に関心を寄せた。そして駐車場を誰かに明渡すのはシャクだったが旅人なので次なる目的地へ!。アマルフィーだ。井利元ナビゲーターが食い入るように地図を見て看板を発見してくれたおかげで夕方までにはアマルフィーに到着。

イタリア・デェ・デッタラメェー まずは南イタリア・ナポリに乱入。そこから始まった奇想天外な旅。

ここはリゾート地なので夏がメインだがボクは季節外れのリゾート地って何故か好きなので好感イッパイだ。世界遺産になるほどの素晴らしい町並みに驚嘆。美しい!。本当に美しい。ブラボー。今晩の宿泊はホテル・ルナコンベント。ここは元は修道院ということでそれらしい部屋やエントランスで情緒たっぷり。そして窓からは眼下に地中海を見ることが出来て感激。夕飯はホテルのレストランで前菜中心に食べた。これまた美味しい時間となった。そして倒れた・・・いきなりコンセントが抜けた状態で・・。 12月11日≪3日目≫朝は男三人でウォーキング&ジョキング。結構、健康的なオヤジ達だ。アマルフィーの隣の集落を徹底散策して発見多数。一時間の発汗タイムを終えて戻って朝食の後に昨日決めた突然スケジュールでカプリ島に行く。昨日命がけで通った海岸線の道を再度ソレントまで戻る。ソレントまでの途中今晩、宿泊のポジターノのホテル・ポゼイドンにチェクインしてノンナを降ろしてあげた。ノンナはカプリはキャンセルしてここで和むとの事。そしてソレントに到着してそこからフェリーに乗るのだ。本当に断崖絶壁に張り付いたワインディングロード(クネクネ~の連続)、そして峡路(狭い道)、そしてデブなコブタ号と対向車、後続車は皆シューマッハと条件が悪い。見通しが利かないヘアピンカーブで正面にいきなり巨大観光バスに出くわすなんてしばしばだった。絶対に全神経入力しないと危ない。良い子にはお勧めしたくない道である。(というか他の選択は無いのだが。)良くマウイ島の山の裏側にある素晴らしい町、ハナまで行く道をそんな風に表現するがハナまでの道のりの100倍は危険だ。少なくともハワイ人にシューマッハかぶれは居ない。ソレントからはカプリ島まで30分。高速船が11時45分発で一時間待ったが別に急ぐ旅でもないのでまたまたエスプレッソタイム。いったい一日何回コーヒーに飲んで和んでんだぁ!。カプリは季節外れで閉店している店も多かったが、とても平和な楽しい時間だった。ランチはカワイイお店の女の子の口コミでレストラン”ダ・ジェンマ”に乱入。絶景だがそんな事を忘れる程に美味かった。午後はウンベルト1世広場のカフェでお茶を飲んで和み。本当に日差しが気持ちよくて子猫になった気分だった。午後の買い物で井利元はドルガバでピーコートを購入。ここのセレクトショップのセンスは世界的にも有名で良子さんもマーロでニットの掘り出し物を見つけてゴキゲンだった。皆なかなかヨロシイ買い物で大満足。4時過ぎのソレント行き最終の高速船で戻りポジターノのホテルに帰った。季節的に名勝”青の洞窟”は見ることが出来なかったが、それでも素敵な時間を過ごせて大満足。夕飯はポジターノの海岸にあるレストラン、ラ・カンブーサで食う。手長海老(スカンピ)のリングイネが抜群。しかしホテルから海岸までの急斜面を数百段の階段と迷路を抜けて降りて来たため食事の間中、帰りの足が心配だったが心配は的中して帰りも階段を登ることになった。80歳のノンナにはキツかっただろうに、また昼間に転んで負傷した良子さんにもキツかったが頑張った。(明日、もう一度誘っても絶対に来ないだろうなあ・・) 12月12日≪4日目≫ 予定はここ、ポジターノに連泊する事に決まった。ここの絶景を見たら一泊で移動なんて悲しい。

イタリア・デェ・デッタラメェー まずは南イタリア・ナポリに乱入。そこから始まった奇想天外な旅。

旅するうちに距離感がわかって行動予定が決まってきた。このラフさはパッケージ旅行にはありえない。大体このホテルも昨日泊まったアマルフィーのホテルのフロントからの紹介なのだ。ということでリラックスムード満々で8時前からウォーキング&ジョキングで街を囲む道をぐるりと一周、推定6~7キロだが絶景の連続で感動だった。イタリアの町並みは細かく見ると実にこ汚いのだが離れて総合的に見ると美しい。(ちなみに日本は逆で個々は美しいがトータルで調和が無いというか美しくない。)朝食はホテルのバルコニーで朝からマッタリ感がイッパイなのは日曜日のせいであろうか。部屋に帰ってシャワーをあびて見晴らしの良いバルコニーで読書をした。そして昼前にまた海沿いのレストランで皆さんと待ちあわせてランチをした。シャンパンを飲みながら12月とは思えない気持ちの良い日差しを受けながらピザ・クアトロフロマジオ、マルゲリータ、パンチエッタの白いピザなどを食った。毎日イタリアンの連続。そうイタリアにはイタリアメシ以外無いのだ。12月だというのに昼間はTシャツで過ごせて夜も軽いセーターでアウトドアーで食事が出来るなんて最高だ。昼食をしながら明日朝はポンペイを見て一気にエミリアロマーニャ(ボローニャ)のアグリツーリズモに泊まることを急きょ決定。この季節は前日でも予約が入るので嬉しい。午後は地中海のほど良く暖かい気持ちが良い風を感じながら海岸線の険しい道を歩いて断崖絶壁の散歩道を通り抜け謎のレストランやカフェをチェック。発見、感動、期待への連続だった。次回はそんな怪しいクラブやカフェが開店している初夏あたりをねらって来よう!。夕方にホテルのバーで一杯飲んだ。暖炉の前での一時が素敵だったなあ。夕飯はまたまた昨晩と同じレストラン、ラ・カンブーサで食った。坂をどんどん下って海岸に向かうが帰りを考えるとシンドイがそこしか期待できる店がないので仕方が無いなあ。二日間連続で同じ店で食うなんて珍しい事だが評価点が高い店だったしメニューが本当に豊富だった。スカンピ(手長海老)のグリルは美味いしアサリ、ムール貝などのアクアパッザは激ウマ。またまた白ワインが美味しい夜でした。急坂をトボトボと歩いて帰って就寝した。なんて夜が弱くなってるんだろう。だんだん社会で使いモノにならない人間になってきている。 12月13日≪5日目≫ 朝はやっぱり5時前に起きてしまい同室の井利元に気を使いながら入浴、そして読書。今日は7時からメシを食い世界遺産・ポンペイを見てそのまま一気にフィレンツェの手前のトスカーナのアグリツーリズモまで行く。予定到着時間は午後4時。移動距離は500キロ近く。コブタ号を頼りにしている。ポンペイには予定通りに9時前に到着して早々に見学。2000年以上も前の滅亡した文化都市がそのままの残っていることも驚異だ。そしてこの文化的にも進んだ都市はブィスビオ火山の噴火の灰で18世紀まで地に埋もれていて謎となっていたのだ。当時の円形劇場、運動場、会議場、そして風呂屋、洗濯屋、居酒屋(当時からワインが生産されていた。)などが残っていて見ることが出来る。人類の英知は凄いのだ。

イタリア・デェ・デッタラメェー まずは南イタリア・ナポリに乱入。そこから始まった奇想天外な旅。

ガイドブックを片手に2時間弱かけて見て回った。その後一路アウトストラーダ高速道路)を平均時速150キロで北上。昼にローマを抜けてドライブインで昼食。ドライブイン事情も日本とは相当に違っていてイタリア人の食に関してのコダワリを感じる。そして2時にシエナ界隈に到着。新しく購入した地図の威力は絶大。ナビ・井利元の北海道の大地で養われた方向感覚は威力を増大している。しかし朝はアマルフィー海岸でまだ日差しも暖かかったのに午後は完全景色は違う牧歌的な糸杉が林立し広大な草原が続く景色になってしまい車旅行の面白さをまたまた痛感。今晩の宿はまさにアグリツーリズモの農家を三年かけて大改造したビラ(民宿)で最近出来た所で数百年前の農家を原型は変えずに中身を完全リノベーションした素晴らしい作り。近所にはレストランが無かったので30分位走った村落まで行ってスーパーで食材を購入して帰りキッチンで料理をすることにした。ナゼだか5時から始まるスーパーは品揃えが実にイタリア。肉コーナーや惣菜コーナーの充実ぶりには関心したしヨダレが出まくった。ということで豚肉、鶏肉、パンチェッタ、サラミ、野菜、ハーブ系野菜・・・・シェフ鈴木啓子の頭の中で構成された食材とワインのつまみ系を購入。夕飯は素敵な時間となった。シャンパン、白ワイン、赤ワイン二本を制覇。こんなトスカーナの民家のキッチンで調理して食べるなんて超オシャレだなあ。少し室内が寒かったがそれもなんとなくトスカーナ的に感じた。就寝。 12月14日≪6日目≫ 朝は気分のヨロシイ高原の目覚め。(本当は時差がまだ残っていて3時過ぎに起床して一時間の読書。)ウォーキング&ジョキングで30分位奥に行った集落というか大昔の領主が住んでいただろう小さな城まで三人で行った。朝日もそれがオレンジ色に写る雲海も素晴らしい。出会うの農民は見知らぬボク達に蔓延の笑みで”ボナセェーラアー”と声をかけてくれる。観光協会からの使者であろうか!。素晴らしい村だなあ。そして空気の清々しさはここならであろう。朝食は昨晩のキッチンで残り物を上手に使ったオムレツとサラダなど。これが朝から本当にに身体に優しくて幸せだった。(別に昨日までが何ら厳しかったわけではないけど・・。)そしてキノミキノママな旅はフィレンツェの街を訪ねることに決定した。久々のフィレンツェは嬉しかったが車の駐車で少々苦労。違法駐車で覚悟を決めたが落ちつかないのでドゥオーモ、ポンテベッキオ周辺を見学をしてバールでサンドイッチ(パニーニ)とカフェオレの簡単ランチをして今日の宿泊地のボロー二ア近所のアンティカ・シィオアローラに向かった。

イタリア・デェ・デッタラメェー まずは南イタリア・ナポリに乱入。そこから始まった奇想天外な旅。

途中のアウトストラーダ(高速道路)が意味不明な渋滞で参ったが夕方6時前には到着。北海道出身の井利元の実家の近所の景色に似ていると興奮していた。北海道にイタリアのボロー二ア似の場所があるなんて・・。宿はアンティカロカンダ(古い高級民宿と訳すかなぁ?)で、なんと半端なしの田舎なのにミシユラン一つ星を獲得しているというレストランが併設されていて興味津々でやってきた。季節外れだから前日のイキナリ予約も可能だったと推測する。室内は超ローカル色が強い、ひょっとして”赤毛のアン”(適当なイタリア民話が思いつかない・・)でも出てきそうなホテル。ホスピタリティーは極上でボクの無理難題のミラノのホームセンター調べなんて必死でやってくれた。部屋も赤毛のアン状態で井利元ど同室でパンツでウロウロしてるのがナゼだか恥ずかしい女々しいインテリアだった。期待の食事は素晴らしかった。洗練されたイタリアンでプリフィックスメニューだったが大満足。海コースはアサリの手打ち麺のボンゴレとシーバス(スズキ)がメイン。ワインも地元から選んで白、赤ともに完璧だった。そして寝た。これが一番太ると知りながら・・・。 12月15日≪7日目≫ミラノへの移動日。そして皆に付き合ってもらってミラノ郊外のイタリアのホームセンターのブリコを探したが地図通りに行っても全然無い!。とにかく全知全能を地図読みに賭けている”ナビ井利元”(ナビモト君と改名)は気が狂いそうになっている。結局アキラメモードになっていたら奥まった所にブリコホームセンターをノンナが発見!。いったい80歳にしてどんな視力になっているのだろうか。ということで晴れて乱入。しかし想像した洗練されたデザインの大工道具、資材などは無くて退散。(波田はアキラメがついた。)、空腹も極地になったがどうしても市内中心部に入れずまたイライラ状態。やっと遠くにドゥオモの屋根が見えて安心。そして巨大コブタ号を無理やり驚異の縦列駐車をしてメシを食う。ビジネスマン街のカフェにてテキトーランチ。とてもミラノのファーストフード化は進んでいるのだ。電子レンジでチーンのラザニアは少々都会の味がしたのは田舎から廻って来たせいかなぁ。午後はホテル・アンティカロカンダ・レオナルドにチェックインした。このホテルには三年前に泊まった事を思い出した。その後、大好きなセレクトショップ・コルソコモや雑貨のハイテックがあるガリバルディ地区を散策。充実の雑貨購入が出来て嬉しい。しかし雑貨、キッチン用品、なんて山のように買ったって3万円もしないのだ。これで幸せな気分になれるなんて安上がりな奴だなぁ。夕飯は堀正樹の強い願いで回転寿司”禅”を訪れた。8時に予約が出来たがすでに開店と同時で満席。ミラノには回転寿司はここだけ、というかイタリア人は本当にイタメシしか食わないのでこの店の存在や満席が驚異。しかしイタリアンらしく寿司とデザートとフルーツが同じ比率で回っているのは抵抗があった。しかしなかなか美味しいというか和んだ時間となった。久しぶりの醤油味と焼酎で頭がクルクルして平和。これで明日もキッチリとイタリアンメシに望めるぞ!!。ホテルに帰って10時前に就寝した。完全に日本への帰国後は使いモノにならないゾォ!。 12月16日≪8日目≫  ミラノでの朝は小雨だった。ナゼか小雨のミラノってボクのイメージなんだよね。午前中は店も閉まっている所が多いのでせっかく車もあるのでアウトレットに行ってみることにした。途中、街中の魚、肉、野菜などの食材の市場があるので乱入した。ハッキリ言ってモンテナポレオーネのブランドショップに行くより”買い物心”にスイッチが入って燃えた。いったいこの身体の芯から燃え上がるワクワク感は何なんだろう。肉屋のサラミ、パンチェタ、魚屋の新鮮な無数の見た事も無いような魚や貝類、そして積み上げられた新鮮な野菜達はスローフードの代表選手だ。チーズ専門店も凄い品揃えだ。ということで明日帰国なので”個人密輸品”を購入する事が通常なので買い込みに入った。水牛製モッツアレラ、パルメジアーノの塊、サラミ数種類、そして季節がらポルチーニを購入した。ワクワク感は頂点に!。その後は買出し食材をコブタ号に積み込んで一路スイスの国境を越したアウトレットまで超渋滞の中をドライブ。国境では入国審査があり、そしてコモ湖を右に見ながらヨーロッパ最大のアウトレットに到着。集合までの二時間の中で皆、それぞれのお気に入りのお店に消えていった。とにかく若者系(ディーゼル、リプレイ)からスポーツ系(プーマ、アディダス)ブランド系(プラダ、D&G)高級系(マーロ、ロロピアーノ)とそそるブランドが数百店!。そしてガラガラに空いているので楽しい時間だった。その後は”買い物大王六人組”はミラノの中心地のモンテナポレオーネまで戻り、ドゥオーモ界隈のクリスマスイルミネーションに衝撃を受け(ドゥオーモは現在外側を改装していたのだが、その全てを囲む外側の工事用テントを映像スクリーンにして広場一体から眺められるシアターにして荘厳な音楽と映像を楽しめた。何なんだ!このイタリア人の美意識は!)そしてまずはフェリージまでクリスマスの買い物で盛り上がる街を歩いた。フェリージでは時速100万円コースの勢いで皆でバックを購入。その後ブゥラブーラ歩いて各自、お店を見て回って8時まで過ごした。夕飯は最後の晩餐ということでホテルから程近い評判のレストラン・ラ・ブリーサを予約した。過激渋滞、道路困惑、駐車困難、歩行疲れなどの諸事情でディナーは一時間遅れたが、それはそれは洗練されたイタリアンで美味しかった。ワインも素晴らしい。話題は今回の旅行中にして初めてAMの話題になった。

イタリア・デェ・デッタラメェー まずは南イタリア・ナポリに乱入。そこから始まった奇想天外な旅。

そして皆はホテルに帰りボクと堀氏は”夜のミラノ見学”ということで若者が盛り上がる運河界隈の怪しいクラブ、バーをチェックしに行って深夜に帰宅をした。パンクロックの野外バーは異常!怪しげなバーは実はカラオケだったり・・奇想天外な夜だった。 12月17日≪9日目で旅の最終日≫ またまたミラノは曇り空。午前中は探していた服を目指して堀氏とブラブラ。結局聞き込み調査が成功して購入が出来た。その後、イタリア在住の豊嶋ミホさんとノンナ、オネーサン、ナビモトと食事。居住者しかわからない面白い話が聞けたし10年間以上会っていなかったので楽しい時間になった。美味しそうなイタリア食材をプレゼントしてくれて感激だなぁ。その後もモンテナポレオーネ界隈を散策したが街中は疲れるなぁ。ブラブラ人間ウオッチングして5時のホテルに帰って荷物を整理して、いよいよ帰宅の途についた。しかし気が付かないうちに荷物は爆発的に増えていた。マルペンサ空港で9日間付き合った快速コブタ号をレンタカー外車に返却した。この9日間で1500キロ以上を走破したコブタ号に感謝だ。しかし、今回の旅は本当に楽しかった。みんな会話の引き出しが多い人達だったんだねぇ。堀は新潟で10軒の飲食店を経営しているだけあって様々な知識、オネーサンは料理研究に関しても知識多彩、井利元は持ち前の好奇心からの博学、良子さんは平和な話題提供をいつもしてくれる。そしてノンナは流石に80年間、人生を楽しんできた人だし・・。実に奇想天外ながら皆で楽しめた旅だった。しかしノンナの皆と一緒に行動出来る体力には恐れ入ったしこの分だと90歳にももっと凄い旅行が出来ることだろう。 イタリア・・・・・・本当に奥深い。またこの先の人生で何度も訪れるであろうこのイタリア。ノンナの愛したイタリア。もっと知りたいし体験したい。そしていつまでも・・・・・・・自由な旅がしたい。 だから早く人生の宿題を片付けよう。なぁ・・・・・・・・・。

特集・イタリアかぶれになろう・その3。 《衝撃のイタリア、役立たず情報》真のイタリアカブレを目指すあなた。イタリアの一杯立ち飲みや事情。

男は誰しもがイタリア人に憧れる。マンジャーレカンジャーレ・・飲んで食って楽しんじゃう人・・・・イタリア人。そんな陽気なイタリアンが最もイタリアンらしい飲食店が立ち飲み屋(バール、またはトラットリア)ではないだろうか。

波田はイタリアに行くと必ずこの手の店には立ち寄ってナルシスト化をしている。誰も見ちゃあいなにのに、バーカウンターで波田ナル次郎と化すのだ。おれはサルバトーレケイジローネだと信じている。(成り切れないのが悲しい・・・いつも、その姿を写真撮って焼いて見ると、オレはこんなじゃないと言い写真を破り捨てる。・・)。こんな店で日本人観光客、まして”地球の歩き方”なんて片手に持っている奴はいない。この店はベニスにあった。小さいバーカウンターに美味しそうなオツマミが並ぶ。爪楊枝に刺されたオリーブ、生ベーコン、ソーセージ、ピクルスが美味そう。店によってパルメジアーノ(チーズの塊)やワインは10種類位あって赤(ロッソ)白(ビアンコ)位の好みを言えばお勧めが出てくる。

特集・イタリアかぶれになろう・その3。 《衝撃のイタリア、役立たず情報》真のイタリアカブレを目指すあなた。イタリアの一杯立ち飲みや事情。

店内は何処の地域に行ってもオペラを鑑賞する前のカップル、デートの約束時間までの男や女、仕事帰りに一杯、これから女の子口説くのにケイキ付け一杯、只、金が無くても飲みたいので一杯、という客であふれている。その晩はロッソ(赤)ビアンコ(白)を一杯ずつ、つまみを一点でワインを楽しんだ。そしてお会計・・・・・・・・エッエッエ~~、二人分でたったの560円だけ。いったいどんな料金体系なのだろうか。最初は合計を間違えているのかと思い、気が付かないうちに逃走しようかと思ったが冷静に、ここはイタリアだということに気づいて落ち着いて支払い。満足、満足、大満足。東京のワインバーならこれで4800円と消費税、チャージまで取られるかもしれないなあ。 今回のこのお店はベネチア(ベニス)です。この類の店はイタリア各地にいくらでもあり、その全てがそれぞれに個性を出した良心的安心価格な店です。

特集・イタリアかぶれになろう・その2。 《衝撃のイタリア、役立たず情報》 観光地の笑うウマさ!。マンジャーレカンジャーレ~。 ベニスの発展は”国際交流的営業努力”にあり。

場所はベニスである。アドリア海に浮かぶ水の都”ベニス”は素晴らしい場所だ。9世紀から19世紀に独自の文化で発達、14から16世紀には地中海貿易で大量の富が流れこんだ、この街の歴史は簡単には語り尽くせないし波田が語っても、観光ガイドブックのコピーと直ぐにバレる。ベニスは御多分にもれず、観光の波というか観光が主な産業資源なので仕方ないが、そこではたらくヒトは観光客を楽しませる技を日夜、磨いているが、時としてウットおしいサービスもある。今回紹介する、この店はかつて観光地でイヤな思いをした店とは一線を画すのだ。(ウマけりゃ許せるんだぁ。)ナントこの店は観光ガイドの本に載っていた。勿論、そんな情報だけでは”サイギシンの塊”の波田は興味をもたないが、”食生活友の会・準構成員、堀正樹氏”のタレコミで知って乱入取材した。・・・・・結論は”モノォスゲッー美味い”の一言。

ナンとなく皆さんにも理解してもらえると思うが海外旅行をしていて、何処かの店に入ったらそこの店員に下手クソな日本語で語りかけられたり、日本語メニューなんか出されたらシラけてイヤな気分になるのは、私だけではないと思う。正にアリガタ迷惑。この店は”波田海外で行きたくない店の重要2条件”を充分に満たす店だったのに楽しかった。(大人になって人間が丸くなってきたのかなあ・・・。)店員は全くのイタリア人ばかりが大量に配備されている。店内は物凄い人気でヒトの洪水状態だった。87,97%の客が地元民と推測。ガラスケースに美味しそうな魚介類が並んでいるのだが、波田が店員に下手な国際公用語・エイゴで魚名を聞いたらなんと日本語で”メゴチ””スミイカ””シャコガイ”とイントネーション無しの宇宙人語のような話し方で回答。店内みまわしても日本人は他にはいないのに物凄い学習能力だ。そして殆どの店員がカタコト単語羅列で話す。最後に”チェックプリーズ”と言ったらニコニコと”ハーイ、オアイソ~ネ~ココロズケ(チップの事)ヨ~ロシ~クネ~ソレ、ジュウヨウネェ~”(宇宙人イントネーション)と返答が来てぶっ飛んだ。きっとこの店員達はイタリア語は当然としてフランス語、スペイン語、ドイツ語程度は同じ程度に話すんだろうなあ。

特集・イタリアかぶれになろう・その2。 《衝撃のイタリア、役立たず情報》 観光地の笑うウマさ!。マンジャーレカンジャーレ~。 ベニスの発展は"国際交流的営業努力"にあり。

観光名所リアルト橋からスグ。すこし路地を入った決して好立地ではないのに食うために長蛇の列が出来ている程の人気店。店は100人以上収容可能、ひょっとして数百年改装はしていない趣き。でも清潔。”トラットリア(食堂)”と名打っているだけあって超庶民的に海の物をふんだんに使ったイタリア家庭料理の店です。前菜の盛り合わせ(アンティパストミスト)を注文して試してみましょう。(約1400円)スゴイゾォ。魚のスープ、魚介類のフライ、シャコのレモン・オリーブ油あえ、も絶品でした。その他、アカザ海老、やりイカ、イワシ、マト鯛、ウナギ(絶品)、各種貝類、などなど食材の種類も豊富で感激!!。観光地にも”良心”はあったのです。ツーぶっていないで観光ガイドをしっかり見るのも大事だなあと反省しました。あ~~美味かったぁ。

  • トラットリア”アッラ・マドンナ”
  • 住所: Calle Della Madonnna.Solo 594, Venezia. ITALIA.
  • 041-52-23-824 (予約可能)
  • 営業時間 11:30~15:00 19:30~21:30
  • 水曜日定休  (リアルト橋の左岸、川下に向い一本目を入った左側。) とにかく、何でも食ってみよう。指差し注文、日本語メニューあり。一人死ぬほど(死ななくても良いけど。)食っても3~4千円程度の良心価格です。

特集・イタリアかぶれになろう・その1。 《衝撃のイタリア、役立たず情報》 マフィアはウナった。地中海の海の幸。イタリアはシシリー島のレストラン。 (一部”旅”レポートと重複。)

シシリア島である。シシリーと聞くだけで街中にボルサリーノのソフト帽をかぶってダブルのペンシルストライプのスーツを来た業界人が肩で風切ってウヨウヨ歩いているコワ~イ所と信じていた。行く前に”シシリー行くんだぁ!”と言うと何人もから”マフィアは大丈夫かぁ?!”と聞かれていた位だから世間は結構そう信じている。(新宿、歌舞伎町に行く感覚かなあ・・。)しかし、予想と期待は大きく外れていた。そんなヒト、一人もイナイじゃないの!!。実に平和そのものだった。(当たり前かァ・・。)

シシリーは相当に大きい地中海に浮かぶ島である。海も山も素晴らしい超田舎と超スノッブが共存する島だ。海辺の村は漁村だが、日本の”演歌・兄弟船”に直結連想させる空気は全くなく、そこに至ってもオシャレだ。漁師を識別すると”イトウシンペイ系ジイサン”と”ヘミングウェイ系ジンサン”に二分され殆どがそれに属している。(波田説)そして、やはりファッション大国のイタリアだけあってその磯ジイサン達のコスチュームは何故かヨージヤマモトにもラルフローレン見えてくる。

特集・イタリアかぶれになろう・その1。 《衝撃のイタリア、役立たず情報》 マフィアはウナった。地中海の海の幸。イタリアはシシリー島のレストラン。 (一部"旅"レポートと重複。)

魚は当然新鮮そのもの。波田は”波田史”始まって以来の美味しい食材コンテスト”美味しい海老の部”と”タコの部”(オリーブオイルと粒胡椒で食す生タコのカルパッチョ・ディボルボ)また”うにスパゲティーの部”で堂々、各最優秀新人賞を受賞する一品に出会った。リゾットに至っては”波田の死ぬ前の晩に食いたい料理10品”に加えるべく一品だった。(紹介してくれた食生活友の会・京都班の外川夫妻には感謝です。外川氏一行は3泊中3泊通ったそうだ。そして、そのハマッた理由はイッパツでわかった。)波田チームは10人の食う事に相当に貪欲な連中と行って前菜からメインを3往復。次回、当分来れないと思うともう一往復・・・・という、殆ど”ダイエットなんてクソくらえ状態!!で、食いまくり・・・・しかしネェ、涙が出るほどに美味しい食事が出来るなんて幸せです。

タオルミーナの街はまるで小さくしたモナコ。全てが絵になる。その山から海にかけての遠くに海を見下ろす最高のロケーションでのランチ。ワインも絶品、デザートも快作でした。お近くにお出かけの際は是非お寄り下さいね。(遠い~~ぞぉ。でも価値あるぞぉ~。)

  • リストランテ”ダ・ロッレンゾー”
  • 交通:日本からローマ、またはミラノに空路、12時間、その後国内線に乗り換えて2時間、シシリー島の空港(カターリア)から車で一時間。遠いなぁ~。
  • Via Roma,12 TAORUMINA. ITALIA.
  • 電話 0942-23480-098039
  • 定休日、水曜日(ただし11月15日から12月15日はクローズ。)
  • 営業時間 12:30 ~14:30 18:30~24:00
  • 注文は片っ端から、または他の席のお客の食べている物を手差しオーダー。なんなら日本語メニューも御用意。値段は”安い!!”死ぬほど飲んで食って一人、5000円程度。