これもモノといえばモノである。少し大きめだが明らかにモノだ。今回はここを手に入れた経緯などは説明はしないが、素晴らしいロケーションとスタッフ、そして素敵なお客さんばかりで、とても幸せな空間になっている! 一度来てくれた人々のリピート率とクチコミ率は抜群の数なのだ。 なぜならここは住宅街の奥の奥でまるで秘密のカフェ。クチコミ以外には広がらない場所。 ここは遠くに太平洋をも見渡すことが出来、近所には中城城址という世界遺産もある特別な場所。 そして“器”がカッコ良いだけでなく、中身のスタッフやお食事、雰囲気は、皆さんを快適な“ながい”につなげている。 是非、沖縄に来たらここに寄って誰でも感じられる“氣”を感じてみましょ!!
ここの自慢の広大な庭の大木は樹齢50年級のホウオウボクやデイゴ、マンゴーやアレカヤシ! ぜひココに来て深呼吸をしてみてください。全身の“氣”を入れ替えてリフレッシュできますよ! 森林浴をしながら美味しい料理で素敵な時間を楽しんでください。
ちなみにここを営業する会社の名前は“株式会社ホウオウボクの樹の下で、深呼吸して考えたっ!”ていう冗談みたいな名前ですが真剣です。
ちよっと自慢ですが、ここには沖縄には珍しい“煖炉”があります。煖炉って“暖”を取る為だけではなくて、“火”を見ていると本当に心和むんです。ということで12月から2月の全日本的には冬場な季節には薪(まき)をくべてチャンと火を炊いてお客様を迎えています。(外が20度を超している時もです。)そんなロマンチックな空間を楽しんで欲しいのです。

これは、ホンマモンです。友達マコトが、なんと49歳の誕生日にプレゼントしてくれました。彼は当時はサッカー関係の仕事(レアルマドリードのエージェント)をしていました。我が家の家宝です。火事の時には真っ先にコレを抱えて飛び出します!!
《ジダンという選手は!!》 ジダンはサッカー史上、最も偉大な選手の一人として評価された選手です。2000~2005年(世界最高のサッカー選手)として称えられ、FIFA最優秀選手賞を3度(ロナウジーニョは2度)、欧州最優秀選手、などの個人タイトルに加えワールドカップ、チャンピオンズリーグ、などの主要タイトルを全て制覇。アルジェリア移民二世という出自もあって、今なおフランスではスポーツ選手の枠を超えた人気を誇る選手です。 世界的スターが集まり銀河系軍団と言われた2002~2005年のレアルマドリードでも存在感が際立っており、ロナウジーニョもベストプレイヤーの一人に挙げ“歴代最強の選手”と讃えています。これはサッカー史上、最も偉大な選手の一人と評価されたジダンがレアルマドリード2005ジャパンツアー中に日本で書いた最後のユニフォームです。それはなんと七枚しか存在しないのです。 2006年5月14日 引退

厳密にいえば、モノではない。モノの集合体だ。この場所を波田は“一目瞭然”(いちもくりょうぜん)と呼んでいる。 ここに来れば、自分は本日どの靴を履きたいかが、一発でわかる仕組みなのだ。 そりゃそうだ!! ここには全ての波田所有の靴&バック、帽子を一発で見ることが出来るからなのだ。 今日は何を着て出かけようかを考える・・・・・まず一目瞭然コーナーに来て、なにを履くか、靴を決めると自動的にパンツからシャツ、ジャケットに発想がまわるのだ。 こうやってシーズンのモノ(一応、春夏、秋冬で入れ替えます。)を見回すと、殆どがまんべんなく着用するに至っている。 そして履かないモノ、使わないカバンはハンマープライス(渡辺正人氏と共同主催の着なくなった服のオークション?セール)にてどんどん売却するのだ。使わないモノを持ってるなんてモッタイナイ精神に反するからね! モノは使ってこそ価値があるのです。

ジイ様から引き継いだ本棚。塗装はダメになってしまったので10年前に全て剥離して新しく塗装をし直した。 そして”大人のおもちゃ箱”になった。 少年時代から捨てられずに持っているミニカー、大切にしているミニカー、プレゼントでもらったおもちゃ、駄菓子屋で買ったお気に入り、キャンプビートル時代に作った雑貨、海外で買った雑貨・・・・・お宝です! こんな飾り棚があると楽しいですよ!

スウエーデンのストックホルムで“サーディン”という名前のレストランに入った。小さな店にギュッとお客さんが入っている。そのイメージを“オイルサーディンの缶詰”にイメージをしたそうだ。店には何十個ものオイルサーディンの缶が飾ってあったのが可愛かった。そこで、いきなりコレクション魂に火が付いてしまった。様々なオイルサーディンを集めてみると、実に国民性を感じる、味のある可愛らしいレトロ感イッパイなプリントが多いのだ。サーディンは日本で言うならば“サバの味噌煮”的な極安カンヅメの代名詞。という事は庶民受けするデザインが多いのだろうか。それ以来、フランス、スイス、スペイン、アメリカ、ハワイに自由が丘で捜した。わかった事は間違いなく、缶詰めに直接にプリントされた製品が少なくなる傾向にあるのだ。目指すは世界一の“サーディン缶”コレクター。早くも世界一には成れる気がする。だって世界中でこんなモン、わざわざ集めている人がそんなにいるとは思えないから・・・・・少したまったら、ちゃんと額に入れてみます。

ある時、沖縄のバーで島ゾーリに彫刻をしている飾り物を見た。ちゃんとフレームに収められていて可愛かった。翌日、履いていた島ゾーリをカッターで見よう見まねでやってみたが、まったく上手くいかなかった。しかしある特殊な道具でならば出来る事が発見!! 以来、家の表札、店の樹木の表示、友達へのプレゼント、を作り続けている。結構、楽しい趣味です。仕事の依頼、来ないかなぁ??! 島ゾーリとは”ゴム製ビーチサンダル”の沖縄の総称!間違ってもゴムゾーリとか呼んでは行けない。アナタが観光客として沖縄を訪れたならば、まず最初にホームセンターまたは靴屋で、この島ゾーリを購入して履き替えなくては、沖縄では、何も始まらないという事を認識しておいてください。

昔、ある有名写真家のご自宅を見せていだいた時に、飾っていたのが、この”砂ビン”だった。ロケで回った世界中から集めた砂ビンはとてもロマンチックだった。・・・・ボクもあるときから、そんな様々な場所の砂を集め始めた。砂と一言で言っても場所によって本当に色や形が違うのだ。 そんなことに気が付いたのは随分時間が経ってからの事。今までコレクションした砂の産地は・・・・・・・・《イパネマ/リオデジャネイロ・ブラジル》《コパカパーナ/リオデジャネイロ》《バルモラル/オーストラリア》《DYビーチ/オーストラリア》《オークランド/ニュージーランド》《クスコ/ペルー》《マッターホルン/スイス》《フィンランド》《ポジターノ/イタリア》《イビザ/スペイン・地中海》《カフェデルマー前/イビザ》《マリブ/カリフォルニア》《パイプライン/ハワイ・ノースショア》《プーケット/タイ》《ドバイの砂漠/アラブ首長国連邦》《ワイキキ/ハワイ》《ハワイ島》《慶良間諸島/沖縄》《石垣島/沖縄》《竹富島/沖縄》《下田・多々戸》《渡嘉敷島/沖縄》《チャングー/バリ島》《バリアン/バリ島》《ウルテンブロー国立公園/ブルネイ》・・・・・・この趣味は全くお金がかからないのが楽しい! まだまだ続くよ!・・・・・・現在、このコレクションは下田オキラクハウスと沖縄の制作中のカフェにディスプレイされています。

この2分割可能なキーホルダーはなんとAМ社製品で20年近く前の製品案内に登場していた。当時製品数も少なくて洗剤とシャンプーそして、こんなアクセサリーを売るしかない恐ろしい時期の製品だ。ディストリビューターは彼女の誕生日には迷わず、これらの製品をプレゼントして嫌がられたもんです・・・・。>^_^<

その80年代アメリカ的なファッション・ジュエリー・シリーズでお気に入りだったのが、この”セントリーキーホルダー”だ。 2分割出来るので車のエンジンをかけながら、家の玄関ドアーの開閉とか、何故か重宝するのがこのキーホルダー。思い起こせば20年使っている!! (相当に物持ちが良いけど壊れない。) しかしこのリングを通過した鍵の数は半端じゃない!! 自動車は30台以上、家とオフィス、別荘で10軒以上。考えてみれば”波田の歴史”をライブで見て管理してきた有難いキーホルダーなんだなぁ。 赤いアルミニウムの板は”靴べら”です。 これからも、壊れる兆候も何も無いので、相当に長い付き合いになりそうだ。 A6266A セントリーキーホルダー 1760PV DC2700 小売価格3600円

我が家の近所に歌舞伎役者で人間国宝の市川歌右衛門さんが住んでいた。ものすごい敷地の屋敷で庭には茶室やら池があった。(1000坪はあっただろう。)歌右衛門さんが死去して残念なことにその屋敷は相続税の関係で売却されてしまった。その際に屋敷を解体しているときに屋敷内入れてもらいリビングのマージャン台の横にこのサイドテーブルがあって、それを頼んでいただいたのだ。材質などはそんなに上等とは思えないが使い勝手、デザイン(左右のテーブルがフラップになっていて使わないときには小さく収納可能。少し老朽化していたので修理しようとニスを剥がしてパテ埋めをして・・・その時点で修理は頓挫した。色が決まらないのである。ということで気長にレストアします。シマウマ柄かなぁ・・。いやいや渋いカラーかなぁ。

PV-BV Corporation. Presented by Keijiro Hada