様々な収集癖があるけど、古い缶類はたまらなく好きです。 正しい生産年式とか、なんのメーカーの何が中身だったかなんてあまり興味の対象でないのですが。 興味があるのはただひとすらにデザインが好きか否か! だいたい50年代から70年代のベタな当時のモダン・デザインが大好きです。これらはイギリスのアンティークマーケットで一つ一つを持ち主と交渉して購入した品々・・・なんだか好きなんですよ!!イギリスのデザインって少しアメリカン とは違うんです・・・たまらん。

様々な収集癖があるけど、古い缶類はたまらなく好きです。 正しい生産年式とか、なんのメーカーの何が中身だったかなんてあまり興味の対象でないのですが。 興味があるのはただひとすらにデザインが好きか否か! だいたい50年代から70年代のベタな当時のモダン・デザインが大好きです。これらはイギリスのアンティークマーケットで一つ一つを持ち主と交渉して購入した品々・・・なんだか好きなんですよ!!イギリスのデザインって少しアメリカン とは違うんです・・・たまらん。

まさに“キーリング”だ。なにがどうして、こんな発想になったのだろう。きっとこのデザインをが考えたデザイナーはボクみたいに、モノを無くしやすく、鍵なんてしょっちゅう家の中で何処に置いたか分からなくなり困る事を繰り返していたのだろうか。車から降りてキーをカバンに放り込むたびに、また捜す・・・・そんな日々、捜してばかりのキーをクルマから降りたら腕にまいていると、当然に無くさないのだ!! それだけなんだけどとても便利!! かなり好きです。 この製品、昔はバーニーズなどで扱っていましたが、今はありません。何処かで売っているのをご存知の方、教えて下さい。欲しい!

ロンドンのニューアークの業者向けのアンティークマーケットに訪れた。大きいモノとかは本当に引かれる物があれば考えるつもりだったが、あいにく、いや、幸いになかった。(個人的には家具は猫足的アンティークより北欧系な小ぶり系アンティークの方が自分には合うみたい。なので小物のグラフィックがキレイな缶類ばかりを買い集めた。)
そんな缶を捜しているさなかに、一つの“無用なモノ”との出会いがあった。あっても殆ど用は成さない。しかし間違いなくあるだけでカッコ良く、なにぶんオーラが出ているモノ・・・だいたい、波田の好きな素材はアルミニウム(無垢)とマホガニー(木材の素材)・・・なのだ。
この望遠鏡は業者の話だと1940年代がオリジナル。ドイツ製、当時は戦争などの目的で作られていたら、当然にこんなにピカピカはしていないと察するが、職人により分解されて地肌であるアルミニウムの素材を磨き出したのだ。その光沢たるやピッカピカ・・・迷った。値段はまぁまぁだがどうやって運ぶ。そんな事を考えて店主には“I will be back!”と伝えて一時間後に帰って来たら、すでにその場で数点が売れていた。(なんと翌日取りに行ったときには殆どが売れていた。) 気持ち的に迷ったが、購入! ”こんな望遠鏡が似合うビューがいい場所に住みましょ!”という決断。・・・数日後にロンドン市内のセビルローの高級インテリアショップで同じモノを発見!!なんと値段は約2、5倍であった!この事実はかなり嬉しかったよ!
結局、本体は布団に包んで機内持ち込みをした。(三脚は梱包して飛行機の荷物室へ)送料もかからず嬉しいお買い物です。

カーグラフィックに波田の愛車“1983年式メルセデスベンツのワゴン”(正式名称はW123の300TD Turbo diesel)(波田の呼ぶ愛称はベン次郎号) が紹介された。《自動車の進化、1980-2010、ドイツ編》という特集である。 この意味は・・・我が子が東大の入試に成功したような、天皇陛下主催の園遊会に招待されたような、自分のレストランがミシュランで三ツ星を獲得した様な・・・とにかく栄誉! 通称カーグラは、創刊から50年近くを経る日本を代表する世界的な“権威”のある雑誌なのだ。そして評論くださったのはモータージャーナリストでも有名な吉田匠氏(日本カーオブザイヤーの選考委員でもあられる。) 文中でも、コンディションのヨロシイ、ボクの愛車を絶賛くださり感無量・・・(涙) ベンツの高級車であるモデルのSシリーズやSLなどの程度が良いクルマを捜すのは容易だが、波田のワゴン(現在のEクラス相当)は庶民的モデルで、どちらかと言えば、ガンガンと日常にアシとして乗られるクルマで、当然にそれなりに老朽化して、一般にレストレーション(レストア/リハビリ手術)を施されているものが殆どなのだが、波田の愛車・ベン次郎号はオリジナルのままで、日頃の“予防医学的な手厚い修理”のおかげでベストコンディションを保っている為に、大変な貴重価値という事でお声がかかった。このカーグラフィックは生涯の記念である。 掲載は2010年6月号の84~87ページの丸々4ページ。最初のページの写真下に車両協力、波田ケージロー氏とあります。 取材費は自分で稼いだお金ということでベン次郎君の耐久ワックス代となりました。(笑)

● 50年代を代表するデザイナー チャ―ルズ・レイ・イームズ夫妻(charles&Ray Eams)はハーマンミラー社とのコラボレーションで様々な名作を作り上げた。ミッドセンチュリーモダンの巨匠イームズは家具のデザインに留まらず家や映画、万国博覧会のプランニングなど多方面!!とにかく時代の最先端を行った天才です。そのデザインは現代にも充分に通用する傑作!波田は早く欲しかった! なぜならやはり新品より使い込んだラウンジチエアーが最高なんです。 皮の一本一本のシワがカッコいいの!! ジーさんになってこのラウンジに座って読書をしたりワインを飲んだり・・・男のマストアイテムです! 最近はインターネットで俗にいう“パチもん(偽もの)”も多数で回っていますがぁ・・・・波田は絶対にインチキは買いません! (パチもんと正規もので下手すると10倍の値段の差があります。)パチもんは座ればわかる!質感など当然に違います。それ以上にインチキ品を使えばインチキな人間になる! 波田は、作者へのリスペクト(尊敬)を大切にしたいのです。当然にディーラーから買うと、その代金の一部は関係財団などにまわり、様々な遺作の維持管理にまわるわけ・・・とにかくインチキはやめよう!(結局、時間が経ちすぎているのでデザインの著作権などは切れているんです。だから違法ではないのです。でもイカン!!無許可な製品なんて使ってるとイームズが泣きますよ!!) チエアー400000円 オットマン 125000円
http://www.hermanmiller.co.jp/product/eames_lounge.html

椅子は座る為にある!! しかし、この椅子には座らない・・・これはゲージュツ品だからだ。 作者は”オレ!” 古い木の椅子を残り物のペンキで着色!! そして”英字新聞”を用意して切ってノリで貼る。 その上からスプレーペンキのクリアー(無色)で塗ったら完成!!! 時々、貼った新聞のスミッこがベロベロと剥がれているが、それも愛嬌!! そうえいば、以前、女性ファッション雑誌にも取材されたことあがあったナァ・・・!

またまた目黒通りのアクメで意味不明な買い物をしてしまった。 これまた気に入っているのです。 元々はおそらく医療関係の殺菌でもするケースかと思われますが、わからない・・・今は本来の目的ではなくディスプレイ&照明器具に改造されて飾られています。 別に中には何を飾ってもいいんですが、ミニカーの60年代のフェラーリ250シリーズがそこにあったので飾りました。 これは資源の再利用と呼ぶのでしょうか。アンチ使い捨ての時代と言いましょうか。古いものが第二の人生をウチで平和に愛されて使われている事は微笑ましいことです。 おそらく60年代位だと思いますが、アメリカの工業製品がモノスゴく良かった時代の代物で質感が抜群なんです!! アクメの店員さんとの会話の流れはいつもと同じです。(笑)

これは、実はまだデビュー前のモノです。 本邦初公開! なんとグリーングリーンで出す人気の“カレー”のライスの“型”なんです。 一つは“ライス300g用のエベレスト”(大盛り)と“ライス200g用のマウント・フジ”なんです。 これ、発案してから、この型が出来るまで、和田篤史氏は散々、試作に試作を重ねてここに至ったのです。 だいたいゴハンが300gの容積を満たす型・・・相当に苦労したらしい。 ありがとうございます。シリコンで出来ているんですが、世界に一つ(予備で二つ)のオーダーメイド製品!! “大盛り”くださいと言うより“エベレスト!1丁っ!!”って言った方がチャーミングじゃないですか! ということで秋からのデビューの予定です。これは自慢の一品です!!

前回と流れ的には一緒だ。目黒通りのアメリカ物のアンティークを扱うアクメでの会話。
波田 『これ、カッコいいねぇ! 何するの!?』
N 『なにもしないですよね。プロペラですから・・・』
波田『しかしこれで50年以上前に空を飛んでたんだよなぁ・・・無駄が無くて美しい! 機能美だね!』
N 『インテリアに良いですよね!』
波田 『良いけどねぇ・・・・・』
N 『無駄って美しいですよね!』
波田 『これ、誰が買ってあげるんだろうねぇ!?』
N 『私ね、波田さんしかいないと思うんです。』
波田 『無駄が無くて美しいけど・・・無駄だなぁ!・・・買うわぁ!』
そして波田家のリビングに飾ってある。 相当に気に入っています。コレ、空を飛んでたんですよ! 様々な夢を乗せて~~~ 値段なんて・・・・言えない。
《下記の刻印があるんです。どなたか詳しいかた解説してもらえませんか!?ヨロシクお願いします。カナダのS&S社の1943年10月の製品までは察しがつきますが・・・》
S&S AIR CRAFT LIMITED. WINNIPEG. SER.G.3081SS0SS.150.E D 90 P 178 CHEE TAH MK1X ANSON 1 OCT 1943

デモキットは人生の必須アイテムだ。この作業を所帯染みる事無く、お洒落に演出するための道具が必要だった。そんな時に見つけたのが、このケース! 愛車に乗せて、時には新幹線で、ある時は飛行機で・・・・このデモキット・ケースは波田とともに24年間も旅をしたのだ。 “波田ケージローメモリアル博物館”が出来たならば、なにをおいても一番いい場所に展示されなくてはならないモノなのだ。 今でも新規がくると、このケースからデモキットを取り出してコップをフリフリしています!! このデモキットケースの本来の使い方は、ファイルケースです。中には何の仕切り板も無いので使いやすいですよ!しかし、もしこの箱をどこかに忘れてしまったらどうするんだろう! 中身を開けた一般人はナンだとおもうだろう!?
