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ハワイのフラダンス人形

とても美しい顔をしている、この人形には完全なる一目惚れであった。ハワイはアラモアナショッピングセンターの有名高級デパート・ニーマンマーカスのチョコレート売り場に彼女はチョコレートを持って立っていた。とても幸せそうに任務を静かに遂行していた。とにかく彼女を見た瞬間に欲しい!連れて帰ろう!と決断。店員に相談したら売ることは出来ないと淋しい返事。しかしそんなことであきらめては名がすたる! マネージャーに直接交渉に入り検討願い宿泊先を告げて退散。

  ハワイのフラダンス人形 ハワイのフラダンス人形

翌日、ハレクラニホテルのメッセーボックスに返事がぁ!!誠意は通じるのである。そして200ドルでお手打ち!帰りは梱包すると危険なので軽くエアークッション(オレはプチプチと呼んでいる)で包みJALの機内に持ち込み搭乗。女性の人形を大切に抱えるオジサンの姿は怪しかったと思う。置き場が無くてスチュワーデスは空いていたファーストクラスのシートにシートベルトでくくりつけてくれて日本に入国。VIP待遇に彼女はご満悦。今は下田≪ オキラクハウス≫ で第二の人生を過ごしている。行くと『だだいまぁ!』帰るときは『バイバァイー』と声をかけるとアロハァーと微笑んでいるように思える。 愛するフラ人形の名前は”マリーサ” 手の上のカゴにチョコレートが飾られていた。現在は演奏中のCDを持っていてくれる。

理想のライフスタイルは?!

2014年2月15日 2月中旬の10日間のハワイでの生活~~ここで観光とはあえて書かない。これは未来の短期移住の練習タイムなのだ。 季節はお金で買える!そんな時代だ。どんなに日本が寒くても6~8時間のフライトで南半球や赤道に近づけば、夏が買えるのだ。 日本で生まれて日本で育ち、沢山の友達がいるボクは日本と言う国は大好きだ。ただアジアの島国である日本の天候は正直、辛くなる事がある。特に冬場。(北国に住む方には東京でメゲてて申し訳ない。) オレの理想は放送作家の大橋巨泉氏(氏はゲバゲバ90分をはじめ数多くのテレビ番組を作った業界のドン)彼は一年間の間で世界をまたに、気候が最高な場所を移動しながら世界3カ所を拠点に生活をしているのだ。 巨泉さんは、桜が開花する時期に日本に帰国、ゴールデンウィーク過ぎ、梅雨が始まる前の6月はじめの前後から避暑の為にカナダのバンクーバーへ移動、そこで夏の終わりまで過ごして、日本が少し涼しくなって美味しいモノが沢山出てくる秋口頃に日本に帰り、寒くなり始める11月頃から南半球のオーストラリアに移動、ここは当然に6ヶ月の気候のズレがあるので日本の春先の気候。そこで日本が暖かくなる頃(4月)に日本に戻るというサイクルで暮らしているのだ。 どうですか?!素敵ですよね! それを応用したボクの理想は~~春(4月)は桜が素晴らしい日本で生活、4月後半は近場に旅。ゴールデンウィークは下田オキラクハウスで仲間と過ごす。ゴールデンウィーク開けから梅雨が収まる6月下旬は世界中を旅、(というのはこの季節が世界中の殆どの場所、アジアを抜いた地域で最高な季節。ヨーロッパでも北欧、アメリカ、南米、アフリカ中央部でも最高!)その年ごとに色々行きたい。ここでラグジュアリーな旅、そして変態旅行友の会の旅。(これは人跡未踏の地を含めてあまり人様が行きたがらない秘境や国々、なにせ目標は152カ国ですから!)そして7月中旬からは日本の夏のイベントを楽しむ。8月最初から2週間は下田のオキラクハウスで仲間と過ごす。8月中盤からは日本国内旅行。日本の夏祭り、花火大会、お友達訪問、温泉散策、キャンプ、秋にかけて様々あるでしょ。キャンピングカーでの国内旅行なんていうのもいいなぁ。そして大分、涼しくなって来た頃から南半球の南アフリカのケープタウンとかでロングステイ、12月の後半は日本で忘年会、クリスマスとか楽しいイベントが目白押し、それは当然に出席、そして大好きなお正月は人のいない東京で、年明けは毎年恒例のスノボーツアー、そして1月後半から2月、3月はハワイ・・・・こんなサイクルがイイなぁ! 人生に理想を持つ事は大切だ。主軸を日本において世界中で遊びたい。たまに日本に帰って来た方が、みんなも大切にしてくれる気がするしね。

“肉魂”と戦え! ハワイの”BLT”

B、L、Tなるレストランがある。 名前的にサンドイッチ屋さんだと信じていた。(普通BLTはベーコン・レタス・トマトのサンドイッチの略称) だから店の前はしょっちゅう通るけど積極的には入ろうとは思わなかった。というかハワイには結構、お気に入りの店があるから、滞在中にそれらを廻っていると終わってしまうのです。ある時にハワイLOVER(ハワイを愛する人)の友達に、その店に行った事がないと言うと、かなりバカにされて・・・重い腰をあげて行く事に。だいたいステーキってモンがそんなに大好物ではないんですよ。だから乗り遅れていたのですね。しかしそこの店で、今回ご紹介の肉魂に出会い、いきなり大好物に変身っ!!

"肉魂"と戦え! ハワイの"BLT"

店の雰囲気もかなりハイソサイティーな空気でハワイまで来て面倒くさいと思い込んでいたわけ! 店に入って意外や意外、敷居が低いと言うか場所柄か、子供連れとかも多くてさながらファミレス状態。短パンの外人もいれば正装の熟年カップルもいたりして、ある意味自由奔放。さてメニューを見ればサーロインだぁ、ニューヨークだぁ、リブアイだぁと並んでいるんだけど正直なところ好みを英語でウエイターに説明するのが少々無理。そして聞いてもわかりそうにない。ボク個人的には、国産のサシがギロッと入ったステーキがあまり好物ではないのです。外人はあの手の油ギロギロした奴をやたらに有り難がるけど、せいぜい二切れも食べればもう充分! それを一枚頂くなんて無理。だから世間様の好みに反して、あのアメリカンなスジが入ったというか肉々しいステーキならばオッケーなんですが伝えられない。さて、この店でそんな状況で美味しいお肉に出会えるのでしょうか!?

"肉魂"と戦え! ハワイの"BLT"

メニューを見たら”肉魂”とある。これお二人様専用メニュー。当日は友達と二人でのチャレンジだったので迷わずオーダー。出て来た肉魂を見てビックリ仰天!!”焦げた肉の塊”(かたまり)そのモノがそこに出たのだ。その焼き具合も絶妙で普通ならレア、ミディアム、ウエルダン程度だろうけど、ここはそんな生易しくはない。さすがに肉料理を知り尽くしていると豪語する空気。焼き上がりは抜群で後半は少し生っぽかった部分を再度焼いてもらったりして大満足! 肉魂ってこんなに人を幸せにするんだぁ~~神様、ありがとう!!

"肉魂"と戦え! ハワイの"BLT"

  • BLT ステーキハウス
  • 223 Saratoga Road, Honolulu, Oahu, HI 96815 (ワイキキ)
  • 808-683-7440
  • ワイキキのトランプタワーの一階

さて、お肉のお勉強をしておきましょう!
《サーロイン》 ロインは牛の腰の部分。英国のヘンリー8世の食事にロイン(腰の部分)を出したところ、あまりの美味さに感激してサー(Sir)の称号を与えたという説もある。
《トップサーロイン》アメリカでの名称で日本ではもも、ランプ。比較的柔らかい赤身。
《テンダーロイン》(フィレ、ヘレ)脂肪分が少なく牛肉の中で最も柔らかく最上級とされている。
《Tボーンステーキ》 ストリップロインとテンダーロインにT型の骨が付いているもの。
《リブ》あばら肉
《肩ロース》霜降りが多く柔らかい
《リブロース》霜降りが多く旨味が出る。

カウアイ島の胃腸の避難場所

大自然に囲まれたハワイ諸島の中のカウアイ島といえどもアメリカである。アメリカはアメリカ! アメリカンな食事といえばボリューム万点、ナンでも山盛り!とにかくボリュームが無い店なんて人が寄り付かないのだ。寿司だって時々、ギリギリにオニギリかと思う程にデカかったりする。 従ってそんなモノをまともに付き合ってたら20代ならともかく、50代のボクには厳し過ぎるでしょ!! トランス脂肪酸なんて知ったこっちゃない人々で世の中イッパイ!!

カウアイ島の胃腸の避難場所

そんな食環境だからか逆に、こだわる人は徹底的にこだわるのがアメリカ。オーガニック専門のスーパーマーケットなんて昔から栄えていたしサプリメントの文化だって今に始まった事ではない。カウアイ島は人口もホノルルのあるオアフ島と比べても極端に少ない・・・という事は食事をする場所も限られてくる。そんなカウアイでの2日目。もうトランス脂肪酸チックなメシはコリゴリと、かなり胃腸もゲンナリ気味!

カウアイ島の胃腸の避難場所

そんな時に目に入ったのがオーガニックスーパー!(言うまでもないけど無添加の食材、無農薬の野菜を揃える環境負荷の少ない店。) その奥にはなんとテイクアウト専門のサラダバーがあるではないの!! 山盛り取ったって10ドル弱で、まさに胃腸のオアシスみたいなお食事だった。アメリカの野菜を見ると”ヤル気”を感じる。レタスはシャキを超えてシャキーーン!トマトやキャベツはドスゥーンと重く、なに一つ取ってもヤル気を感じるのだ。しかし所詮、観光客の我々がスーパーマーケットなどで、そんなモノを購入したってどうにもならないけど、なかなか日本には存在しないサラダバーなるコーナーは本当に有り難いのだ。

カウアイ島の胃腸の避難場所

そして”量り売り”という気前の良さ! 食材として単位体積あたり、一番お店にとって歩留まり(割合)が悪いのはナンでしょ!? レタスよりニンジンの方が高そうだし、マッシュルームは大好きなので軽そうだからウレシい。なんて、くだらないゲスな事、考えながら食うとロクな事ないぞ! とにかくこの一軒の店のおかげで助かりました。感謝の気持ちを込めて!

カウアイ島の胃腸の避難場所
※ちなみに真ん前は公園になっているので、そこで食らうサラダの山盛りは御馳走でした。

  • 自然食品マーケット HARVEST MARKET ( LAURA &DAVID WOLFE)
  • 5-5161 KUHIO HWY F HANAREI, HAWAII 96714 電話 808-826-0089
  • WWW,HARVESTMARKETHANALEI.COM

エクゼクティブなシェフ達へ! 涙のキッチングッズ!

ハワイに行ったら真っ先に行く場所・・・迷わずココだ。 あっ、今回のこの店、ホームページ始まって十数年で初めての食べられない食の紹介~~というかキッチングッズの専門店なのです。まぁ”食”関連と言う事でお許しを。 日本でキッチン関連グッズと言えば”カッパ橋の道具街”が有名。だけどそれは業者さん相手だけど、ここはあくまでも個人相手なのだ。品揃えの幅たるやハンパない。世界中の何処からこんなグッズを捜して来るのであろうか!

エクゼクティブなシェフ達へ! 涙のキッチングッズ!

この最初の写真は、なんと”アボカドのコーナー”全てがアボカド関連の道具です。スライスする為の道具から、切り込みを入れて、割ってから種をだして、実をスライスして残った実をこそぎ落として、マッシュする道具・・・・どれもこれも良く出来てます。(このアボカドスライサーは一家に一つは必須!)

エクゼクティブなシェフ達へ! 涙のキッチングッズ!

エクゼクティブなシェフ達へ! 涙のキッチングッズ!

エクゼクティブなシェフ達へ! 涙のキッチングッズ!

ブラシコーナーをみれば、ジャガイモ専用ブラシ、ニンジン専用ブラシ、トウモロコシ専用ブラシ・・・・オタマとヘラのコーナーを見れば、こんなに沢山の種類を並べる意味はナンなのかとまで考えさせられる品揃え。 他には、キュウリをウネウネ型に切るナイフとか、卵コーナーを見るとシロミとキミを分ける道具。笑うというか恐ろしいのは”茹で卵”を置く為のスタンドのパッケージ・・・ヒヨコじゃ恐いでしょ。『せっかくヒヨコになれたのにアナタは食べちゃうの!?』としか思えない。時々、日本製品もあって誇り高く思えたのは”ネギカッター”なるシラガネギを作る道具。これ確かに鋭くて長ネギの真ん中を切って、まな板に開いてそこを上下にスっスっと降ろすとフォークの先みたいな刃物によって美しいシラガネギが出来るのです。あとネギの保存用のケース。おそらく百均ででも調達したんだろうけど、どんな経緯で百金の品物がココに来たのかを考えていると楽しくなる。(これ確かに良さそうな製品です。) かつてココで調達して本当に重宝しているのはトマトのヘタ取り機、あとは先程のアボカドスライサー。失敗したものも数知れず。(笑) こんな道具、あっても無くても大丈夫みたいな道具であふれているのがエクゼクティブシェフ~~~一つ一つ見ていると本当に様々想像出来て楽しい。来ているお客さんがやたらに上品なのも好きな所。 世の中のキッチングッズマニアへ!ここを見てから語りなさい。

エクゼクティブなシェフ達へ! 涙のキッチングッズ!

エクゼクティブなシェフ達へ! 涙のキッチングッズ!

  • EXECUTIVE Chef Hawaiis Tooj Store For Cook WARD WAREHOUSE
  • 1050 Ala Mana blvd. Honolulu HAWAII 96814
  • 電話 808-596-7472

常夏の文化の香りのするランチはいかが!? @ホノルル美術館

ハワイでのランチといえばロコモコ、プレートランチなどワイルドなモノが多い気がする。しかしより高尚な時間の過ごし方を提案。それはホノルル・アート美術館のカフェでのランチだ。人気なので予約は必須だが絶対に満足な時間になる。

常夏の文化の香りのするランチはいかが!? @ホノルル美術館

ここの美術館、建物は中庭を囲む様に自然な光を室内に最大限に取り込む形で中国と地中海のデザインを融合したデザインにハワイ式の勾配屋根を組み合わせた当時としては新しい建築スタイル。その特に地中海スタイルの中庭の雰囲気は抜群だ。ここにいたら自分が何処にいるのか錯覚してしまう。

常夏の文化の香りのするランチはいかが!? @ホノルル美術館

この庭を取り囲む様な形で美術館が配置。そこにはピカソ、モディリアーニ、セザンヌ、ゴーギャン、モネ・・・様々な画家の絵画や彫刻が配置されているのだが、そこの展示物ではない壁の色の美しさにも衝撃を受ける。そしてこの美術館の中央にあるのが今回、紹介のホノルル美術館アートカフェだ。 そんなに巨大ではない美術館だから一時間から二時間で充分。オレみたいにいつもハングリーな人はランチのアフターで美術鑑賞がいいだろうし、まずは”目の保養”と考えるならビフォーでも。時間にユトリがあるならば半分づつでも。

常夏の文化の香りのするランチはいかが!? @ホノルル美術館

とにかく思う事はメシは只、美味いものを動物的に食えばよいという事ではなくて雰囲気やインテリア、食事の相手ウンヌンが大きく絡み合うという事を実感する。とにかくここのアカデミックな雰囲気が最高なんです。 このカフェの顧客も抜群でホノルルでここよりハイソ(ハイソサエティー)な空気のお客を見た事がない!ハレクラにより、カハラホテルよりかも。

常夏の文化の香りのするランチはいかが!? @ホノルル美術館

その日は80代の元・ニューヨークのS証券会社のエクゼクティブで定年後はホノルルの高級住宅地カハラで悠々自適に暮らす御夫妻、アート関係の出版社を経営する敏腕女社長と同業の編集者、ハワイの有名女子高に子弟を通わせるママ友の四人組、白髪にムームーを着る姿が板についた日系二世のオバさまチーム、大手保険会社の若いエクゼクティブの家族・・・などであった。(これ波田の想像です。)たぶんそうです。

常夏の文化の香りのするランチはいかが!? @ホノルル美術館

そして、ここの料理を食べてみて較べるとホノルル中の他のランチがやたらに野蛮に見えてくるんですけど、それは決してボリュームが無いと言う事ではなくてイジくっていないというか、量も適当で薄味でヘルシー、なのに食べ応え充分という代物ばかりなんです。インテリ層はこんなランチを日常から食べているからインテリなのかなぁ・・・なんて思ったりして。 とにかくホノルルで素敵な時間とランチを過ごすならばココです。ハレクラニもいい!カハラホテルもいい!トランプもいい!~~でもここは別格。

常夏の文化の香りのするランチはいかが!? @ホノルル美術館

観光客いない率も激しく高いのでそれもオススメ。 食事後は是非、おとなりのミュージアムショップを見て下さい。ここもハイセンスな品揃え抜群で、ウルサいお友達へのお土産探しはここが完璧です。 リラックス&エンジョイ! (くれぐれもランチは予約を!ハワイに到着したらホテルのコンシェルジェかフロントに言って電話してもらいましょう。)

  • HONOLULU Museum of Art CAFE (ホノルル美術館アート・カフェ)
  • ホノルル美術館 HONOLULU Museum of Art.
  • 900S Beretania St HONOLULU HAWAII
  • 電話808-532-8700
  • 入場料10ドル(4~17才は5ドル) ※ カフェのみの利用の場合は入館料不要
  • カフェの営業時間は11:30~13:30
  • カフェの電話 808-532-8734
  • 火曜日~土曜日 10:00~16:30
  • 日曜日 13:00~17:00
  • 休刊日 毎週月曜日 (毎月第一水曜日、第三日曜日は入館料無料。)
  • http://honolulumuseum.org/

一生、行きます!!この季節のハワイ!

3月5日より一週間、ハワイで過ごした。昨年、AMの招待で同時期(正確には2月)に一週間過ごしてあまりに幸せな気分だったので、人生の定番にしたくて今年も行く事にした。仕事的には人に会ったり、銀行に行ったりとそれなりにあったけど、基本的にはリラックス&エンジョイ! 別に2月、3月のハワイが特別にいいという事ではなく日本が本当に寒い!!(荒っぽい言葉で言うならば”クソ寒い時期” )日本を脱出する最高のタイミングなのだ。(念のために言うとお正月の時期のハワイは論外!お正月は一生、ニッポンで過ごします。) 別に何をするわけではないのだけど、只々過ぎる時間が好きだなぁ。

一生、行きます!!この季節のハワイ!

昔、旅人の井上陽水氏が対談でこんな話をしていた。そもそも陽水さんってスゴくて朝起きていきなり『なんだか旅がしたいなぁ!』とか言ってそのまま成田にパスポートだけ持って行って、飛行機の発着のサインを見て、この時間だったらリオデジャネイロ(ブラジル)に行けるなぁ!なんて言ってそのまま航空会社のカウンターに行って正価でファーストクラスのチケット買って現地に到着したらそのまま歯ブラシから何もかも買ってその街で飽きるまで過ごして帰りにお口直しに大都市(例えばニューヨーク)に行って気分を変えて帰って来る様な旅をしているらしい。そんな陽水さんと旅人の沢木耕太郎氏(深夜特急の著者)の対談で陽水さんが世界中のありとあらゆる場所を旅して、自分にとっての究極に好きな場所をナンと~~ホノルルって言った。ビックリ仰天でしょ。でも少なくともオリエンタル(東洋人)にとっての居心地の良さを考えたらベストな場所です。(ボクの偏見なる説では日本人はニースとかリビエラ海岸なんて行ってはイケナイと。黒髪はその景色に似合わないの!)

一生、行きます!!この季節のハワイ!

あっ!今回はカウアイ島へ行ってみた。以前、日帰りで一度だけ訪れただけだったんだけど、なにかニオイが気になったので、せっかくだから一泊で行ってみたら、それはそれは素敵だった。カウアイ島は樹々が同じハワイ諸島なのに違うだなぁ。その微妙な樹々の変化がボクにとってとても刺激。大自然もお見事。ボクの旅は全てが”下見” 世界中を下見して、いつかそのトピックスをゆっくり廻りたいなぁ。その一つがカウアイ島。 夏と言う季節が大好きだけどそんな大好きな夏はいくらでも手に入る。 まさにエンドレスサマーを求めて! 仕事頑張ろっ!!!

アメリカの心・・・ホットドッグを食らう!!

ホッドドッグなんてちっとも好きな食べ物ではない。まずい冷えかかったパンに、保存料たっぷりのナンの肉だかわからないソーゼージ、味付けと言えばケチャップにマスタード・・・これが通常のアメリカで食うホッドトッグだ。ハッキリ言うが、栄養バランスをしっかり考えられた犬猫のエサ以下だ。大好きな大リーグ観戦とかのスポーツの合間に小腹が空いた時に食うならばそれで良いが、とてもじゃないが、食事とは考えられない。オヤツでもない。

アメリカの心・・・ホットドッグを食らう!!

しかし~~そのホットドッグを劇的に美味しくした店がある。それは”ハンクス・オートドッグ” ハワイはカカコアのコーラル通りにある、外観はかなり年季が入っているけど、決して古くない(2008年7月開業)の、この店はシカゴでオーナーシェフをしていたヘンリーアオヤマ氏が、ご両親の地元であるハワイに戻って開業したのだ。そして一年間の間で、業界紙の”Bon Appetit(ボナペティー/伊語で召し上がれ!)で全米で最も美味しいトップ10の店に紹介されて、人気に追い風!!

アメリカの心・・・ホットドッグを食らう!!

普通のメニューが10種類、それにダック、コウベビーフ(神戸ビーフは高級牛肉の代名詞)、ロブスター、ラビット(ウサギ・・フレンチならある!)、バッファロー(わからない!)、アリゲーター(わに)と変わった素材モノも豊富。波田が試したのはCHIORIZO(チョリソ)とFAT BOY (ファットボーイ) というオススメの2種(というかノーマルなメニューが好きなんです。決して最初からチャレンジ精神は無い!)はホットドッグの概念を覆す美味しさだった。

アメリカの心・・・ホットドッグを食らう!!

一昔前のアメリカのコーヒーと言えば、”アメリカン”と呼ばれる薄くて不味いモノ、スパゲティーもアルデンテ(程よく硬さが残るパスタ)なんてイタリア料理店でも食べられなかったが、時代とともにコーヒーはスターバックスの台頭で美味しく変化、パスタもアルデンテの美味さは、ちゃんとイタリア料理店では当たり前になった様に、ホットドックもどんどん開発されていくのかもしれない・・・・と、発展途上の国民食の将来の可能性を感じるのでした。

アメリカの心・・・ホットドッグを食らう!!

ハワイに到着した初日のランチには時差ボケ対策に軽いものがベスト。オススメな”大人のサイズ”なのも好感がもてる! パッケージを見ているだけでも”アメリカ”を感じますよっ!

  • HANK’S HAUTE DOGS 324 CORAL STREET, HONOLULU
  • 808-532-4265
  • 営業時間 10:00~16:00  日曜日11:00~17:00  定休日無し。

ハワイにて~~~波田は男になった!

2012年2月18日・・・日本の冬の寒さが昔以上にキツくなったのは、気候の変化か、波田の肉体的なサーモスタットの変化なのか・・・とにかく冬に日本を脱出する生活は理想だ。 そんな2月にLSがハワイで開催された。2011年4月のLSが、震災の影響で延期になり、今回となったのだ。 さて、かねてからチャレンジをしたいスポーツ(というか冒険、いやレジャー!?)があった。それは・・・・・スカイダイビングだ。 スカイダイビングの話をすると人は真っ二つに分かれる。是非やってみたい!もしくは死んでもやりたくない!である。 どっちでも良いなんてヤツには出会った事は無い。しかし波田は気は進まないが・・・やってみてもいいかなぁ!?という曖昧なポジション。とはいえ言い出しっぺとなり引くに引けない状況となり決心した。 オレの中ではバンジージャンプ(2009年にニュージーランドで体験!)とスカイダイビングを体験すれば“真の男”になると信じていた。(笑) いよいよその時が訪れた。・・・というかオレがスケジュールを決めたんだけど! 朝の6時50分に車が迎えに来てくれて、向かうはノースショアのスカイダイビングの専用の空港・・そりゃそうだ。何処かまわずに上から人が落ちて来たら困っちゃうもんなぁ。

ハワイにて~~~波田は男になった!

行きの車内では書類三枚がはさまれたバインダーを渡されて、それを全てチェックしてサインをしろと・・・そこには、死んでもゴメンナサイ。インストラクターは技術は抜群だが、人として間違いはある。アナタの残された家族は大丈夫か!?などなど・・・万が一の対策が万全なのは、流石に訴訟の国アメリカだ。 しかしこの書類、日本で予約をした時に送られて来てサインしろと言われたら、スカイダイビングを中止する奴が続出するのは間違い無い。ちゃんと考えられている。(笑) そしてひつこく、到着してからも法律的なレクチャー映像を見させられるが、どこかの宗教団体の教祖様みたいな風情の男の話で、それこそ心底恐くなってきた。だいたい今更引き下がれない。 スカイダイビングの説明は必要最低限の三つが教えられる。まぁ、初心者の体験なので当然に一人に一人のインストラクターがついて飛ぶわけだから多少、ボケていても大丈夫そうだ。そのダイビングの解説よりずっと丁寧に、慎重にわかりやすく『我々にチップをください!!』の説明がおかしかった。 我々8人は二つのチームに分けられて、各々のインストラクターが説明。全て機材をセットしてもらい滑走路に迎えに来たセスナに乗せられた。セスナの中は長椅子が前から後ろに向かって2列。そこに後ろを見ながら、またいで座りインストラクターが我々を亀の親子のように背中から抱きかかえる形になってハーネスでしっかり止められる。セスナはすごい勢いで急上昇! 後ろ向きの離陸はかなり違和感いっぱい! 地上から4000メートルまで10分前後で上がるのだが、セスナにはドアが殆ど無い状態なので、気圧や温度の変化も激しく感じられるし、爆音もスゴい! そんな戸惑ううちに落下ポイントまで到着して、一気に緊張感が高まる。

ハワイにて~~~波田は男になった!

『気分はいかが!?』『やっぱり止めておく!?』なんてイントラが聞いたら、半数は躊躇するかもしれないが、そんな愚問は聞いてはもらえず、テンションの上がったイントラは一気にドアを開けて先程、簡単なレクチャーを受けた姿勢(エビぞり)で4人(組)は間髪入れずにダイブ!! なんだか幽体離脱をしたような・・・気づけば高度4000メートルから落下してどんどん加速!! 高度2000メートルまで時速200キロのスピードで落ちる。もちろん何とも似ていない初めての体験だ。気持ち的には高揚しすぎて、冷静に景色を楽しむなんて無理な話! わずか1分の出来事だが、パラシュートが開いた瞬間にドスンという軽い衝撃がありスピードが一気に遅くなった。イントラとの会話も普通に出来る程の静寂だった。空中からコーラル(珊瑚礁)やイルカの群れ、クジラなども見る事ができて感激。地球は丸いんだなぁ~なんて感じられる程に壮大な景色を楽しめた。着陸はイントラのガイドでフワリと着地。皆で感激のハグハグ大会! 本当に素晴らしい時間になりました。~~~『やって良かった!!!』が参加者全員の感想。 男なら挑戦だ!! 女も挑戦だ!! 心底スッキリするぜ!  『またやりますか!?』と聞かれたら『イエス!』だ!

ハワイはええわぁ~~~~

やっぱりハワイはいい!! 世界には山の数程のリゾート地がある。 コートダジュール、エーゲ海、シャモニー、カリブ海、タヒチ・・・・・いくらでもある。 写真で見ればどこも最高だ。初めてその地を訪れれば、それはそれで感動はある。別の意味のリラックスだろうか。 ハワイは日本から近い(アメリカ圏、ヨーロッパ圏と比較して)ということもあり馴染みが深い。 従ってたいした緊張もない。 その割には目新しく、そしてなにより親日的である上に、ガイジンが偉そうにしていたりしていない。(オレのコンプレックスかなぁ!)  そりゃ毎日、キレイな景色を見て、美味しいものを食べて、適当に興味の向くままに観光して、サーフィンして、友達とオバカ話に花咲かせ、昼寝して、適当にゴロゴロしていたら、どこにいても楽しいに決まってる! そのリラックス感においてハワイは最高だ。とにかくハワイが嫌いなんてヤツはそうはいない。

ハワイはええわぁ~~~~

11月、東京が少し冬の様相に変わり始めた頃にハワイを訪れた。今回はシンクビックラリーの“お疲れさん!今後もヨロシク!”的なツアーだった。堀正樹チームは毎年恒例のツアーにひっかけて約20数人で参加。波田はラリーのスタッフ、オフィス・スタッフ。そして福井チーム。ただし、千葉タダシ(通称ちーただ)は成田空港でパスポート切れが発覚して、出国することもなく強制送還!(笑う!) (波田の携帯ブログを読んで全国の多くの人々がパスポートの期限を改めてチェックしたと聞いている。) ということで夜飛び便(夜遅くに出発する便で、ハワイに朝着くので非常にラクチンな時間帯)で一路、ホノルルへ!! ホノルルの日々は、これと言って“何かをしなくてはならない”的なモノもなくサーフィン→食事(パンダクイジーヌで飲茶、中華、ハレベトナムでヘルシーアジア、ショワバードでステーキ、オノ・ハワイアンフードでローカルめし、それを挟んでスタバでお茶、そうだ蕎麦の松源もあった。)→アラモアナやワイキキ界隈で買い物→ノースショアにドライブ・・・そんな日々であった。 初参加者は勢力的に観光をしたようだが、波田はそんな意欲はわかなく、ひたすらにトローリ、トローリとした生活だった。 それがハワイの素敵な楽しみ方と認識している。

ハワイはええわぁ~~~~

ハワイはサーフィンのメッカだが、ワイキキの波は本当にいつもメロー(優しい波、ガンガンと乗る、攻めるというタイプでなく、優雅に乗るタイプ、通常は1つの波に一人が鉄則だが、ここだけは関係無しに一本の波に皆で乗って盛り上がれる。)というスタイルで楽しい。日本だと少々ピリピリした空気があるが、精神的にもユルユルなのが本当に楽しい。 そんな日々は素晴らしかった。何度行っても楽しいハワイ! ニッポン人の憧れのリゾート=ハワイという図式は永遠だろう。そんなリラックス&エンジョイなハワイに楽しい仲間と行かれる!! これが最高でなくて何が最高であろうか。