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2016 北海道キャンピングカーツアー

“日本一周をキャンピングカーでまわる!”
は多くの男の夢だ。
事実、キャンピングカーで旅していると声を書けられる事も多い。
ダッシュで見て廻るのも旅、その所々でのんびり数日過ごすのも旅、
また温泉を攻めまくる、フィッシングをしまくる、
ゴルフ、サーフィン、食い倒れ
・・・目的をもつのも面白い。
今回、三週間弱でまわってわかった事も多い。
北海道は一度廻ったからもう充分なんて事はありえない。
何度でも来たいし、まだまだ発見がいくらでもあるであろう場所だ。
・・・・少なくともこれから北海道を廻ろうという人には役立つレポートとして残します。
(自分の次の為にも)是非、ご参考に!

人生はやる事が多すぎる。地球がオモシロすぎだから!!

 

《DAY1》東京を出発、大洗からフェリーで苫小牧

2016年7月5日 本来ならば商船三井のフェリーサンフラワー号(茨城の大洗から北海道、苫小牧)のこの前の日に乗りたかったのだが混んでいて、翌日になってしまった。実は混んでいるのだ。船は快適とは言い難い。深夜には良く揺れたし、楽しみにしていた映画は席が直角に近く、またスクリーンは黄ばんでいた。(笑)先月、エーゲ海クルーズに乗ってたから余計そう感じる?

でも往復18時間を耐えれば北海道なんだったらやはりフェリーなんでしょうね。その時間の有効な過ごし方を研究します。

商船三井サンフラワー号18:30→苫小牧 デラックス室 2人 片道48,800円。 3496㌔→3636㌔(140㌔)

 

《DAY2》苫小牧から襟裳岬方面の三石へ!

7月6日 午後の13時30分に到着。意外に早く下船。そのまま苫小牧の萬龍(正確には羅亞麺館)へ。なんと20年前のクーポン券をずっと持っていて、やっと使う機会がおとずれたのだ。味は・・・平均点。そのまま襟裳岬方面に向かう。途中、雰囲気の良い“つばきサロン”でお茶。素晴らしい景色、そしてコーヒーが美味しかった。三石海浜公園の駐車場の陰でステイ。日帰り温泉の三石昆布温泉で入浴。サンセットとレインボーが両方楽しめた。メシはデッちゃん内にて。(カチョカバロが美味い。豆腐づくし)

3636㌔→3770㌔(134㌔)

  • 椿サロン 北海道新冠町大狩部77−1 0146−47−6888

 

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《DAY3》襟裳岬、帯広、釧路へ

7月7日(木)朝起きてゆっくり。そのまま襟裳岬へ向かう。素晴らしい景色だった。思わずYouTubeで森進一の襟裳岬を聞いてしまった。ランチはそこから帯広に上がって有楽町にてジンギスカン。やはり老舗は美味いね。お土産も買って大満足。郊外の白樺並木で昼寝。展望台という標識を見つけて行ってみたけれど・・・拍子抜け。夕方に十勝川温泉の館月苑、釧路川が見えた。お湯はまるで紅茶。その後、釧路の今ちゃん宅に行って駐車場にクルマを停めて釧路の町までタクシーで行った。老舗の“炉端”でビール一本とシシャモをいただいて、そのままワインと海産物の店“K”でディナー。ワインも美味しくて幸せな時間だった。お店は大盛況。アヤちゃんの切り盛りが素晴らしかった。

3770㌔→4157㌔

  • ジンギスカン有楽町 帯広市西23条1丁目39番地
  • 0155−37−2805
  • ワインと魚の店 K
  • 北海道釧路市栄町3−1 みやしたビル1階

http://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011201/1041905/

  • 炉端 釧路市栄町3−1 0154−22−6636
  • 十勝川温泉 館月苑 北海道河東群音更町十勝川 0155−46−2001

 

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《DAY4》釧路から厚岸、屈斜路湖へ

2016年7月8日  朝イチで今ちゃんと和商市場へ。色々買いたくなったけれど我慢。シロミの魚を昆布ジメ用に購入。タコを今ちゃんが買ってくれて刺身で食わせてもらった。本当に美味しかったなぁ。そして旅立ち。マリコが楽しみにしていた厚岸に黄金のカキフライを食べに行った。少し待たされて入れたレストランで食べた黄金のカキフライはその名に恥じないお味。お見事!!

その後、屈斜路湖方面へ!途中の硫黄山には驚いた、モクモクと硫黄の煙が立ち込めて、そしてそこら中でブクブクと温泉が沸き上がりダロール火山で観たみたいな黄色い結晶みたいなモノが出来ている。すごかった!

そして屈斜路湖のキャンプ場へ。前回は6月だつたので湖畔にクルマが入れられたが今回は無理なので近くに停めて食事の用具だけ運んで湖畔にて食べた。隣に来ていたバツサンのオジさん(千野さん)とお友達に。山形からバイク一人旅のかなりオモシロい人だった。クルマで爆睡。

4157㌔→4373㌔(221㌔)

 

◎和琴半島湖畔キャンプ場 宿泊2人で900円

◎厚岸味覚ターミナルコンキリエ

http://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011203/1034084/

 

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《DAY5》津別崎雲海の日の出からオンネトー

2016年7月9日 日の出前の3時に起床して津別峠の展望台に雲海に出る朝焼けを見学に行った。これは大感動!!素晴らしい景色だった。駐車場は満車!我々は4時位に二度寝。そして起きたら駐車場には一台もクルマがいなくなっていた。

その後、摩周湖を観に行った。あいにくの天気と言われていたのに、かなりの絶景。昨年冬場に来た時とは別世界。素晴らしい!!

ランチはネットで発見した摩周蕎麦と蕎麦ラーメンの店。両国食堂がB級グルメで蕎麦ラーメンなかなかだった。

その後、今夜の宿泊地のオンネトーへ。湖の周りを廻ったがキャンプに適した場所がないのでメインのデッキ脇の駐車場に停めてキャンプ。夕方の湖の景色が素晴らしかった。野中温泉本館(200円)は素晴らしい泉質。雰囲気も抜群だった。夜になったら湖にいたカエルが大合唱。想定外だった。(笑)

4378㌔→4443㌔(65㌔)

◎両国食堂

http://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011202/1013057/

 

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《DAY6》オンネトーから阿寒湖の鶴雅

2016年7月10日  オンネトーの朝も素晴らしかった。野中温泉のもうひとつある別館(350円)に入ってみた。気持ちが良い露天風呂があって最高だった。ここ好きだ!

今日は天気が悪いとの事で阿寒湖はホテルに宿泊なので移動。途中のガソリンスタンドで洗車。もちろん自分でだ。なんと買って初めての洗車だ。

ランチはスキー場の景色の良い駐車場で自炊。(お蕎麦とリコッタ&クレソンのサラダ。)美味かった。作っている途中でいきなりの豪雨。

15時にホテル鶴雅のチエックイン.早々に岩盤浴に!このホテル、北海道では相当に快適で有名。リノベしまくってとても素晴らしいシステムを作り上げている。曇天な今日にはピッタリだ。

メシはもちろんのビュッフェを選択。なんと浴衣を着てイタリアンが食えるのだ。(笑)

4443㌔→4658㌔(215㌔)

◎あかん鶴雅

http://www.tsurugawings.com

野中温泉

http://www.n43.net/onsen/meakan/nonaka/index.htm

 

《DAY7》阿寒湖から帯広、そして上富良野。

2016年7月11日  阿寒湖を9時半に出発。足寄町(松山ちはるの故郷)を抜けて、再び、帯広に入り、名物の“豚丼”を名店“いっぴん” にていただく。実に丁寧なお味が素晴らしい。そしてナオグループのリーダーが経営するカフェダブルを訪れた。店の内装は吉木大が担当したそうで、相当にかわいい。お茶を飲んで富良野に向かう。途中の道も雄大で本当に気持ちが良い。専門誌で相当に評点が高かった上富良野の日ノ出町オートキャンプ場に入る。(一台と2人で4000円)ここはキレイだ。旅に出て初めて洗濯機をまわせた。ここ全てに快適だ。

4658㌔→4841㌔(183㌔)

◎上富良野町日の出公園オートキャンプ場

http://www.auto-net.or.jp/guide/detail/dohoku_hinode.html

 

《DAY8》富良野から旭川

2016年7月12日  昨夜、訪問してきてくれた古田土(こだと)御夫妻のデスレフを見せてもらう。一回り大きいだけで随分と違うモノだ。 富良野のファーム富田にマリコの友達のサキちゃんを訪ねた。三回目くらいのここだけど、圧倒的にキレイだった。十勝岳温泉は鉄分でまっ茶色で初体験。内湯でアオダイショウが出てきて大騒ぎ。青池に行ったら海外観光客であふれかえっていた。空腹に耐えられず青池の駐車場でAm韓国ラーメンを食った。そして美瑛、パッチワークの丘を抜けて旭川に向かう。旭川でSALTなるスノボー&ライフスタイルショップを見学。素晴らしいセレクションだった。秀山荘でコールマンのランタンの修理をしてもらい、肉屋でスキヤキ肉をいそので購入、そして千葉邸へ。倫太郎君がかわいい。

19:30よりOM。

宿泊は神楽岡公園という神々しき名前の公園。久々の12時過ぎの就寝だった。

4841㌔→4980㌔(137㌔)

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《DAY9》旭川から稚内、そして利尻島へ

2016年7月13日  神楽岡公園をウオーキングにて散策。素晴らしい公園だ。 8:30に健&ユカ、ウッズ夫妻が来てくれて送ってくれた。 出発して一路、北上して稚内を目指す。途中、日本最北端の豊富温泉の川島旅館にて入浴をさせていただいた。オリジナルのプリンも美味しかった。音威子府のアイヌ人彫刻家の砂澤ビッキ氏の元・小学校のアトリエを訪問。素晴らしい作品だった。

16時少し前に稚内港に到着して16:40のフェリーで利尻島に向かう。

利尻島に明るいうちに到着した。キャンプ場探し。“ファミリーキャンプ場ゆうに“で場所の小競り合い。(笑)破れて他を捜していて、もう一度念のために戻ってみたら一番、ベストな場所が空いていた。それも二台分でココにて今夜のキャンプ地とした。ディナーはスキヤキ、火を焚いて暖をとる。幸せな夜だ。

4980㌔→5249㌔(269㌔)

 

《DAY10》利尻島から礼文島へ。

2016年7月14日 利尻島散策の日。8:00に出発。他のキャンプ場の人々は早々に登山をするらしく出発していた。(利尻富士は往復で11時間の登山、次回は挑戦したい。)一路、姫沼へ。とてもコンパクトなキレイな沼で一周を15分程度でまわれる。気持ちが良い散策だ。その後、名菓“白い恋人”のパッケージのデザインに使われている景色のオタトマリ沼へ。周りに二軒の食べ物屋さんが入っていて、ついついホタテ焼き(二個で500円は絶品)ウニ寿司(二きゃくで2000円、まあまぁ)ホッケの薩摩揚げ(300円美味い)を食した。その近くの展望台に行ったら、それはそれは素晴らしい景色。トイレは無いけれど次回は是非ともここでキャンプしたい。ぐるっと島をまわって戻った。メシはフェリー乗り場前の磯焼亭。店員のお兄さんがオカマで不思議。二色ウニ丼(4500円)は美味かった。利尻ラーメンは数々の受賞みたいに書いてあったけれど野暮で食う気にはなれず普通のラーメンを試したけれど・・・並み。 キャンプ場の向かえの利尻富士温泉に日帰り入浴。(500円)ここは気持ちいい。天気も最高で気持ちが良かった。そしてフェリーに乗って礼文島に移動。(14:40発で所要時間20分)到着後、宿泊用のキャンプ地を捜した。“桃台、猫台“なる場所を観たけれどとんでもないスケール感。曇りなのが残念だけれどハワイ島か、小笠原かって言う程の激しい崖だった。しかしキャンプには適していないので結局、フェリー乗り場の駐車場で。メシは外食で”炉端ちどり“にて。生のホッケを焼いた”ちゃんちゃん焼き“は美味かった。酒は持ち込みはできなかったので焼酎を飲んだ。しかし礼文の夜は風が強くて寒い。なんだか利尻島と気候がずいぶんと違う感じがする。

 

磯焼亭 利尻郡利尻富士町鷲泊字港町  0163−82−2551

ちどり http://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010906/1007832/

 

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《DAY11》礼文島から稚内、オロロン街道をぬけ初山別。

2016年7月15日  今日は礼文島の年に一度のお祭りに当たった。嚴島神社なる広島の宮島の分社らしい。神輿が出るのが7:30と言う事で出かけた。神輿を飛ばして宙に浮かせる担ぎ方は珍しいらしい。その後、スコトン岬を目指した。岬はハンパない風で飛ばされそうになった。山間に道が敷かれていて絶景の間を走れた。澄海岬へ行ったがやはり強風。 予定だと夕方の便だったが急きょ、予定変更をして速いフェリーで稚内に戻ることにした。ランチは時間もハンパなのでフェリー乗り場の脇でキャンピングカーの中でランチ。こんな時は本当にこのクルマ(デッちゃん号)は便利だ。二時間で稚内へ。そのままオロロン街道を走り約、二時間で車泊ガイドの評点5だった初山別日の出公園へ到着。ここの絶景観たら、ここに絶対に泊まりたくなった。隣接の温泉に入ってから誰も使っていないバンガロー脇の駐車場を使って駐車して、今夜の晩飯の支度。素晴らしいサンセットが見える。階段を相当に降りた金比羅神社は素晴らしい。(マリコだけ行った)。今夜は冷蔵庫に長く入っていた、福岡の大好物“とり田の水炊き”本当に美味しかった。そして旭川の日本酒を飲んだ。幸せだ。

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《DAY12》初山別から銭函、そして余市へ

2016年7月16日  朝も絶景だった。今日は相当に距離を走るので7:00には出発。一路、岩見沢のワインナリーを目指す。ドメ―ヌなど二軒をチエック。かなり暑くてエアコンを入れるくらいだ。昼メシ難民状態で、仕方が無く今日、訪問予定の光超寺の住職、河崎ファミリーの待つ銭函まで向かう。唯一期待していた蕎麦屋が売り切れ閉店で仕方が無く近所の唯一開いていた蕎麦屋でメシ。そして河崎家へ。給水と図々しく洗濯機を借りて、橋本ちあき君も来てくれて和みタイム。お寺というか境内は打ちっぱなしの相当にカッコ良い建物で驚いたなぁ。衝撃だった。こんなお寺の発想ないよなぁ。住職の河崎さんは激しいサーファー&スノーボーダーでなんと昨年は利尻冨士をはいくして滑ったとの事。予定よりずいぶんとゆっくりさせてもらって、そこから一路、余市へ。今日から連休なので何処も人がスゴい。海岸などテントが所狭しとたてられている。北海道の人々は短い夏をこうやって楽しむんだなぁ。幸いに港脇の駐車場にトイレも近く見つかったので、広いところにポツンとデッちゃんを停めてセット。河崎さんから教えてもらった肉屋さん“かねしち”を訪ねて明日、明後日の食材をゲット。19:00に雑誌PENに出ていた“ジジヤババヤ”で北海道ワインとイタリアンのディナー。美味かったけれどやたらにコックさんと店員さんが痩せこけていてていて食欲に繋がらなかった。やはり料理人はある程度の体格が必要だ。港まで闇の中を歩いて帰還。就寝。

 

  • かねしち かねしち 北海道余市市黒川町4丁目105
  • 0135−22−3814 ホームページなし
  • ジジヤババヤ 北海道余市市朝日町15−1
  • 0135−22−7822

《DAY13》余市から積丹半島へ

2016年7月17日  なかなか清々しい朝。ウォーキングを一時間楽しんで、燻製屋さんの南保留太郎商店を訪ねた。スモークって楽しい。そして宇宙飛行士・毛利さんの実家の銭湯で入浴。(余市川温泉・宇宙の湯)その後、10時開店の町中の“柿崎商店“に並んで海鮮丼あんど従兄弟丼を食した。大満足!ここはなんと一階がスーパーマーケットになっていてその鮮魚コーナーはハンパ無かった。ヒラメのさくを購入して昆布ジメを作った。その後、連絡してヨハネスブルグでお会いした冒険家の船津氏と会う。なんと余市の山の上のニキヒルズというワイナリーの開発に関わっている途の事で訪問。素晴らしい施設でビックリした。社長の石川さんも紹介して頂いた。こんなスゴいプロジェクトをしてるなんて!北海道の可能性を感じるなぁ。帰りにまた余市の町に降りて酒屋に寄って、運良く昨日レストランで飲めたドーメーヌアツシスズキのロゼを購入。こんな美味しいロゼ飲んだのは初めてだ。そして積丹半島へ移動。今日は連休でキャンプ場は大混雑。と言う事で今回ゲットしていた”北海道車中泊コースガイド“が大活躍。かなり山奥の積丹半島駐車場に良い場所をゲット。細く長いトンネルがあってそこを抜けるとなんとドドーーンと大海原の崖の上。250段以上の階段を降りるとそこは秘境感たっぷりなビーチ。スバらしかった。夕方に日本一周をしている坂博志、苫小牧の佐藤まき子ファミリーも参加でバーベキューをした。5時から10時まで相当に飲んだなぁ。昨日、”かねしち“で購入した生ラムが実に美味しかった。

5838㌔→5930㌔()

《DAY14》積丹半島から神威岬、ニセコ、洞爺湖

2016年7月18日 朝から坂ヒロシとトンネルを抜けて積丹岬を見に行った。朝も素晴らしい景色だ。これぞ絶景!しかしよくこんなトンネルを掘ったものだ。ウワサの田村岩太郎商店は開店が10:00なのに8:45に通ったらすでに人が並んでいるではないか。ここはウニ丼の名店。と言う事で列になんか普段は絶対にならばない我々がキャンプ椅子を持参して並ぶ事になった。というかならざるを得なかった。時間前に店には入れて、いよいよウニ丼を食ったけれど、それはそれは美味かったね。驚きです。当分、ウニ食わなくても大丈夫という程に迫力あったなぁ。その後は神威岬(かむいみさき)に向かう。ここも駐車場から先端まで20分程度歩くけれど、迫力満点、素晴らしい景色だったなぁ。ニセコ山奥の五色温泉、ここは最高だったなぁ。そして雪秩父温泉(まさか冬場に何度も来ていた。入ってビックリ!)ニセコの道の駅で野菜チェック、奥土農場石釜パン工房でパンを購入。素晴らしい志のパン屋さんだ。(野菜から原料までそうとうな部分を自己生産)豆腐屋の“湧き水の郷”はすごい品揃えだった。そして湧き水も実に美味しかった。焼酎のボトル数十本も持ってきて水を必死でくむオジさんには驚いた。夕方に洞爺湖に到着。湖畔の素晴らしい場所にてキャンプが可能。その上にお値段1200円。ここは最高な場所だった。夜中にトイレに起きた。北の北海道は朝の四時はかなり明るい。その向こうに中島に雲がかかり湖面に映り込み、そして向こうにはキリの中の町の夜景が見えて感激だったなぁ。

5930㌔→6117㌔(187㌔)

 

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《DAY15》洞爺湖から登別、室蘭

2016年7月19日  洞爺湖の朝は気持ちが良い。起きて後片付けなどをしてウォーキング。かわいいカフェや雑貨屋を発見したけれど、連休明けで営業はしていない様子。午前中はゆっくり過ごした。そして早ランチで残っていたアサリ800グラム、イカ一杯を使ってパスタを作った。そしてエアプラントとトマトのサラダ。我ながら美味いと思った。こんな地元の食材でメシを食うのが幸せな事だ。

一路、憧れの登別温泉へ!地獄谷はまさにエチオピアのダロール火山みたい。ものスゴいデカさで迫力だった。登別グランドホテルにて入浴。みんな大規模名ホテルばかりで、あまりアジがなかった。やはりヒナビタ温泉が好きだなぁ。でも泉質は鉄泉、硫黄泉を試したけれど良かった。その後、車中泊の場所捜しで室蘭へ。この街は初めて来たけれどイメージと大分、違う感じ。

海の前の道の駅は中々なローケーション。夜の“室蘭ナイトクルーズ”という工業地帯の夜景を眺めるツアーに申し込んだが悪天候で中止。残念! 今夜は駐車場で雨なのでシッポリと。野菜のバーニャカウダ、ギリシャサラダ、美味しいパン、美味しい豆腐ハンバーグ、そしてローカル地鶏のグリル。

6117㌔→6223㌔(106㌔)

 

《DAY16》支笏湖キャンプ

2016年7月20日 朝イチで吉木大ちゃんの待つ支笏湖へ移動。支笏湖の美笛キャンプ場は公道からかなり奥に入り込む。恐いくらいだ。その代わり何処とも違う素晴らし雄大な自然がそのままにある。大ちゃんのカヤックでハーリング(釣り)をしながらクルーズ。天気もよくなってご機嫌だ。魚は全然、釣れなかった。ダイのキャンプへの準備の良さはお見事。本当に勉強になるね。ディナーも考えられたメニューでどれも美味かった。夜中にはカヤックを出して満月お月見。大のお陰で素晴らしい一日を過ごすことができた。

6223㌔→6310㌔(87㌔)

 

《DAY21》支笏湖から樽前山、丸駒温泉、札幌

2016年7月21日  キャンプの撤収のお手伝い。相当な荷物を大ちゃんは用意してきてくれていた。湖は霧がかかっていたけれど、樽前山を登山することに。約1000mの山だけれど支笏湖がバッチリと見えて最高に清々しかった。札幌に戻る途中でかなり志の高い酒屋へ。なんとアイスクリームも販売で大人気。屋久島のイモ焼酎、三岳を正価の1800円で売っているのには驚いた。そしてメディアスンマンでスープカレー。 今夜は札幌のホテルつばきにチエックイン。新装開店したアムウェイプラザでワールドトリップミーテイング。盛況で嬉しかった。 インズで中華とワインの遅いディナーを吉木夫妻と楽しんだ。

 

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《DAY22》札幌デイ

2016年7月22日  朝は避け抜きの1時間ウォーキング。森本恵子と不思議な蕎麦屋でランチ、お茶、そして洗車してから苫小牧へ移動。太平洋フェリーに乗船。

行きの苦痛の18時間を学習して、帰りは洋室(ベッド)の部屋に。

 

《DAY23》

2016年7月23日 午後14:00に帰京

 

 

 

 

パン好きなギリシャ人

今から8000年前には古代メソポタミアでは
小麦粉を水でこねて焼いたモノを食べていたが、それがパンの原型。
当時は発酵していないパンであったが、古代エジプトで、
ほんの偶然から“発酵パン”が誕生して作られる様になった。
古代エジプトから古代ギリシャにパン作りが伝えられると、
製パン技術を習得した専門のパン職人が登場して、
ブドウ液から作られるパン種も使われる様になり、
パンはどんどん職人によって量産されるようになった。
そしてヨーロッパからアジア、アフリカにも伝えれれて
主食として食べられるように進化した。
その歴史をみてもギリシャ人のパンへのコダワリは相当なモノだ。

実はギリシャの島
(ギリシャには島が3300も存在、人が住む島は200、そのうち主要な島は92島)
も存在する。
その島々は個性でいっぱいだ。
旅している時に、街のパン屋さんがものすごいパンにこだわっているのがわかった。

 

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余計なお世話だけれど、とても目前に経済破綻をしそうな国には思えない優雅な食生活だ。
パン自体も美味しいのだけれど、総菜パンの凝り様は特筆に値する。

 

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そもそも野菜類も驚く程に美味しい。
(ギリシャの定番サラダはグリークサラダ。
トマト、きゅうり、玉ねぎ、ピーマンなどがザク切りになって、
そこにオリーブオイル、塩、そしてフェタチーズがドーンとのって
オレガノがぱらり・・・これが何処の店でも驚きに美味い。
要は野菜が水っぽくなく味が濃厚。
そんな野菜が総菜パンに入っていたら美味いに決まってる)
プロシュート、ハム、ローストしたチキン、チーズ
・・・そしてオーダーすると
そのサンドイッチを専用の機械でハサミ焼きをしてくれるのだ。
その焼いたヴァージョンもかなりの美味さだ。
たまたま道路沿いに美味そうなパン屋さんを発見。
店の中も盛り上がり感いっぱいで朝から、
老若男女が列をなして買いに来ていた。

 

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そして驚きは通りをはさんで向かえ側にも、
美味しそうなパン屋さんがドドーンと建っている。
この2軒が仲良しだか、不仲だかは知る由もないけれど、
他人から見れば共存共栄しているとしか思えない。
そんなパンのルーツの国に生きる人々は
プライドを持ってパンのある生活を楽しんでいるのだ。

 

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VENETI boulangerie 1948

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g189400-d5963331-Reviews-Cafe_Veneti-Athens_Attica.html

 

ボクが行ったのはミコノス島のお店。
ロードサイドの郊外型の店で朝から大にぎわいでした。

キャンピング北海道2016

2016年7月15日
クソ熱い東京の梅雨を逃れて北海道へ来ている。
7月2日から23日という長いのか短いのか
・・・とにかくフェリーの予約だけは必要だったのでこの日程を組んだ。
まだ一ヶ月を越せないところが歯がゆいところ。(笑)
途中の旭川と札幌のミーティングだけセット。
出発の数日前まで、フェリーで苫小牧に到着してから右回りに行くか、
左回りに行くかも決まって無いくらいの状況だった。
地元のネーチャーガイドの佐藤ゆう君が
大雑把なスケジュールは組んでくれたけれど、
2日目でズレはじめ、
まあそれもこんな自由な旅の醍醐味って感じで毎日、
どっちに行くか考えながら進んでいるのが現状。
予定通りに全てキチンと行動なんていう旅はこのキャンピングツーには向いていないしね。

結局、道東方面を目指して襟裳岬、帯広、釧路、
屈斜路湖、阿寒湖、富良野、旭川、稚内、利尻島、
(今日はこの時点)そして礼文島、
本土に戻り南下して小樽、積丹界隈、登別(室蘭)界隈、
そして支笏湖か洞爺湖あたりでローカル友達と会ってキャンプ、
札幌入って翌日に苫小牧からフェリーで帰京というのが大まかな流れ
・・・・というのも一昨日あたりに決まった。
なにせ一日200キロ走るっていっても高速道路なのか下道なのかも良くわからず。
実際に行ってみるとかなり整備された高速道路
(おそらく出来たばかりでナビにも無い。)
で無料とか、とにかく想像とのズレもあったりする。
ただ幸せなのは“宿”の手配が全くいらない事。
そしてテントじゃないのですぐに何処でも食事も出来れば、
睡眠も取れると言う事。トイレとシャワーもあるから安心。
(日本中どこでも日帰り温泉があるからお風呂も助かる。)
また途中で友達の大ちゃんから
雑誌PENが北海道特集を組んでいてかなり使えるよと聞いたけれど、
道東地区では手に入らず、
やっと手に入ったら随分と逃してしまったと素敵な新情報を残念がるかたわら、
これから向かう場所の素晴らしい情報をゲット出来たりと、
やはり情報が命なんだなぁと痛感したりして、
とにかく一度で全てを見るなんて芸当は不可能だと認識して、
もう既に来年(2017年)は
7月2日から一ヶ月は北海道を再度、まわる予定も組んで、
今回を“下見”と位置づけたりして
・・・深い深い
泥沼的な北海道の魅力を感じながら廻る今回の旅です。
途中、バイクで一人旅をしている山形の男性、
豪華なキャンピングカーで
毎年二ヶ月は北海道で暮らす(?)御夫妻と出会ったり、
またFacebookで知った、
なんと同じ時期に北海道を廻る友達(それも5人)
と連絡取り合ったり、
またローカルの友達を急に訪ねたりと、
ハプニング的なオモシロさも沢山あるね。

こんなキャンピングスタイルはかなりオススメです。

 

58才は考えた。You Only Live Once (人生は一度だけ!)

2016年6月31日
またまた今年もお誕生日(6/25)がやってきた。
当たり前だけれど、本当にキレイに365日ごとにやってくる。
たまには冬になったり、真夏の誕生日だったりしたら良いのになぁと妄想する。
オレの誕生日は季節的には一年で一番苦手な“梅雨時”だからだ。

この日記は日記だから誰の為に書いている訳ではない。
自分の記録という位置づけだ。
と言う事で58才の今の心境など書き記し、
いつか(たぶん)読み直して懐かしむ日が来るのかと思い書いている。

さて自分の記録。
今まで振り返ってみてみると、20代は今考えても末恐ろしく何も考えず、
ただただ見えない不安と戦い、まさに暗中模索で仕事に遊びに無我夢中で生きていた時代。
今考えても恐ろしく幼稚な事ばかりで、
当時考えていた事や判断なんて今、思い出してみたら無謀以外の何ものでもない様な事ばかり。
だから最初の結婚は終焉してしまったのかなぁ。
20代の決断なんてそんなもんかもなぁ。
30代になっても相変わらず。
でも家庭も出来ていたからそれなりに軸足はあったけれど、相変わらずの暗中模索状態。
まだまだオカシな常識にも縛られていた。
肉体的には32最辺りで20代と体力は違うと思ったけれど、
やっぱり“氣”が張っていた時期だ。
40代は仕事も順調。
ちょうど40才の誕生日にスタッフの女性からダイエット用の腹巻き
(ウエットスーツの差材でそれを巻いて運動すると極度に発汗という原始的なモノ)
をもらってそのサイズがMなのに入らなくて、
初めて自分がデブ(現在の体重が72キロ、当時は78キロ近く)
という事に気が付いて定期的な運動を始めた。
(週三回のジョグorラン)
遅まきながら体力も付いて、そこからは健康一直線!
たぶん同年代よりは気力も体力もずっとあると思えるのは、
その日々の小さな努力の結果だろうと思う。
旅や出張中でもジョグシューズを持参で世界中で走っている。
現在はやはり40才とは違う。
謎の左腕の筋肉痛は付き合って一年になっているし、
いままで階段を5階位までならば楽勝で駆け上がったが、息が上がるのが早くなった。
酒は少し弱くなり(それは良い事にも思えるけれど)
視力は未だに裸眼だけれど老眼も遠くはないと自覚。
水泳も頑張って三年やっているけれど
“上達”は正直そんなに感じない。
少なくとも小学生が三年間、
同じだけやったらスゴい変化すると思うけれど、それは望めない。
別段、ネガティブになっている訳ではないけれど、
自分の肉体が永遠ではないと悟ったと言う事。
そして50才過ぎてから人生を逆算するようになったのは事実。
だってあと何年後に70才だ、80才だって考えたら
時間は全員同時に過ぎて行くけれど、焦るよ!(笑)
やりたい事はやり尽くした人生にしたいでしょ。
体力は頑張っても進化ではなく退化を止めるのが限界。
だからやりたい事を紙に書いて消化しているわけ。
実はエベレスト登山も行きたいと思ってはいるけれど早くしないとねぇ。
縁あって一緒に暮らす奥さんとの年齢差だって考えると、
やはり迷惑かけたくないから一層、健康で居なくてはと思うよね。
あぁ人生は課題がいっぱいだ。
仕事も遊びも!!

 

アメリカ人がよく使う言葉
・・・・You Only Live Once (人生は一度だけ!)

本当だよ!これだけは間違いない。
人生は一度だけ!!

ストックホルムの思い出

スウェーデンのストックホルムでのEDC,
ずっと天気が悪かったのに幸運にも空中散歩ツアーで気球に乗れた。
素晴らしい時間だったよ。

 

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そしてその後、大好きなレストラン サーディンに皆んなで行けて幸せ過ぎだった。

 

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皆んな喜んでくれて嬉しかったなぁ。

 

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旅用のベルト

空港って言う場所が好きだ。
だが多分唯一不愉快なのが空港の保安対策ゲート。
昔はそんなものなったのに911以降は別世界になった。
たぶん皆さんは日本の保安検査場を思い浮かべるから何が深井なのか分からないと思うかも。
日本はサービス精神満載な国、だから保安検査場の人々も実に紳士的。
所が海外の空港は、ほぼ例外なくキリキリしていて人をぞんざいに扱う!
(テロに対しての認識が全く違う。日本は危険なほどにゆるい)
靴脱いで、ジャケット類は全て脱がされてX線をくぐる。
靴は仕方ないとして面倒なのはベルトだ。
ベルトを外すってとても面倒なこと。
そもそもなぜベルトを外すかといえばバックルは金属だから。
~~~ある時、旅の友 玉田普一がベルトをつけたままX線をくぐった。
その直前に係り員に『ベルトを外せ!』と言われ玉田は
『イッツメイドフロームプラスティック!』とほこら気な一言。
ヤツはプラスティック製のベルトを見つけたのだ。

 

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そして二年連続でプラスティック製のベルトをプレゼントしてくれた。

 

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これは旅に行くときは必須アイテム!
軽いうえに『イッツメイドフロームプラスティック』
と言って係官が驚く顔がたまらなく嬉しい。
よっぽど珍しいのかエチオピアの係官は
『それいいねぇ!どこで買った?』
と言ってたよ。
玉田くん、改めてありがとう。

 

 

ギリシャ、クロアチア。EDC2016

今回の旅は北欧スウェーデンのストックホルムでのミーティングの前乗りの二週間の旅。
この季節はヨーロッパは本当に清々しい。
そしてこの季節の東京はジメジメ・・・という事で脱出!
ずっと移動する旅は気も張るので船旅を選択。
コレならば行きたい場所にホテルごと移動する感覚で楽しめる。
昔行って忘れられない景色のギリシャの島々、
そしてドライブしてクロアチアの奥地から海岸線へ、その後ストックホルムという流れ。

リラックス&エンジョイ!

 

2016年6月2日 (木)

カタール航空 QR807

成田22:20→ドーハ(6/3)03:40

Cクラス

所要時間:11H20m

カタールの空港の快適さは世界一!
それはドバイ、アブダビ以上だ。
まさに世界を圧巻するハブ空港。
こんな便利なフライトを活用しない手は無い。

 

乗継:約3時間

 

6月3日(金)

カタール航空 QR125

ドーハ6:45→ヴェネチア12:05

Cクラス

所要時間:6H20m

 

ドーハ空港でシャワーを浴びたおかげでか気分は爽快!

久しぶりのヴェネチア空港は全くの様変わり。
そりゃそうだ! 前回、空路で来たのは28年前だった。
(10年前は列車での旅)
その頃は降りたら目の前が港だった。
ボートタクシーが見つからなくて公共交通機関でホテルへ。
ホテルはリアルト駅の真ん前かホテルで助かった。
今更だけどベニスには一切の自動車、オートバイ、自転車などない。
徒歩またはリアカーなのだ。
そんな要素が昔からの雰囲気を残していてフォトジェニックな景色を残しているんだろうなぁ。

 

ホテル リアルト RIALTO

Riva Del Ferro/Ponte Rialto, San Marco, 5149, Venice, 30124, Italy

TEL +39 041 5209166

http://www.rialtohotel.com/ja/

サービスの気持ち良いホテルだった。リアルト橋の前

 

サンマルコ広場まで散歩。
途中の計り売りのサンドイッチ屋さんが抜群な美味さ。
広場脇のサンドイッチは今ひとつ。
マリコが食べてたら巨大なカモメに空から一瞬にして襲われて食われた!(笑)
広場脇のカフェで冷えた白ワインを飲んだ!

 

ディナーはホテルの紳士のホテルマンの紹介で家族的なお店で!

Trattoria AL GAZZETTINO de Marghe Ridha

SanMarco 4997 /30124 Venezia

Tel 39 041 58 10 497

 

 

6月4日(土)

1時間のランニング。
早朝に時差ボケで起きたのでちょうどいい。
ファストパスを取っておいたのでサンマルコ大聖堂には並ばずに入れた。
その前にオープン同時に鐘桜と言うサンマルコ大聖堂の真ん前のタワーを登った。
まさに絶景!! 三度目のベニスにして初めて登った。
(昼間はいつも長蛇の列なので)

そしてホテルをチェックアウトしてランチへ。
ここは名もなきパスタの名店デルモーロ。
なんとトリップアドバイザーで立ち食いなのにベニスの町で1位を取っていた凄腕な店。
美味かったぁ!

そして水上タクシーでクルーズターミナルへ移動。
(リアルトから70Euro )

 

乗船手続き開始 12:00~

今日から一週間のクルージング。

何も考えたくない旅がしたかったので打ってつけ。
行きたかったギリシャ、エーゲ海の島々を回るにはベスト!

 

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意外に早く乗船できた。
そこらへんの構築されたシステマチックさは素晴らしい。
ミネラルウォーター、酒類(飲み放題プラン)の価格がバカ高いので持ち込み。
気分よく飲みたいしね。
部屋はスィートと言う名の普通の部屋。
14階建ての大きい船なので内側の窓無しの部屋も沢山。
部屋にバルコニーがあるのはありがたい。
なんとバスタブも付いている。

ディナーは小手試しにグランドパシフィックダイニングにて。

普通のメニューが美味い。
オールインクルーシブなので楽ちん。
ワインも南アフリカのステレンボッシュが42Euro程度。
(想定内)
エキストラ20Euroでステーキ頼んだけどヴォリューミィで美味しかった。

 

ノルウェージャンジェイド NORWEGIAN JADE

ミニスイート MA/11592

18:00出航

 

6月5日(日) 終日航海日

今日は一日中、アドリア海からエーゲ海に向かって走っている。
まわりの景色は360度の地中海の水平線。
ランチはメインダイニングのグランドカフェ。ビュッフェなので楽しい。
船の一番後ろのデッキのテーブルは景色が素晴らしい。
ここが今回のお気に入りの場所となった。

午後はひたすらに最上階のQuietゾーンで日向ぼっこしながら読書。
見えるものは海だけ!アドリア海はデカイんだ!
ベニスのホテルでプレゼントされたシャンパンをバルコニーで飲んだ。
ルームサービスがイチゴ&チョコ&赤ワインを持ってきてくれた。
ここでも頂き物で生きている。

乗船しているゲストはアメリカ人が多いと見受けられる。
奴らは本当に良く食うし親の仇みたいに飲んでいる。
きっとドリンクフリーパッケージ(一週間で600Euro程度)
買ってんだろうなぁ。(笑)

ディナーはナンチャッテ中華のジャスミンガーデンなる店。
このレストランを採点すれば40点。わかってたのに・・・
軽くしてグレートアウトドアに移動して残ったワイン持って行ってサンセット見ながら飲み直し。
今は日没が午後の21時過ぎなので
ディナー食べ終わった頃にやっとサンセットだ。
ヨーロッパ人がこの季節を楽しみにハシゃいでる意味がわかる。

 

6月6日 (月) コルフ・ギリシャ 07:00〜15:00

今日は最初の訪問地、コルフ島に上陸。
ここは桟橋に直接、接岸しているので下船も楽チン。
船のツアーは面倒そうだったので自由行動。
(団体行動出来ないオレ達には正解だ)
シャトルバスで港の入り口まで行って、旧市街までとりあえずと思い公共交通機関のバスで移動。
ワンディクーポン(10Euro)を買った。
しかし旧市街まで行って、
実際に行きたい島の反対側などに行くにはタクシーを数時間雇うのが賢明と作戦変更。
そこからタクシーに相談して、島のビューポイント周りを決めた。
(値段はフィックスで120€ で妥当だね)
まずは島の反対側の教会まで。
絶景の連続でかなり感激。
ブーゲンビリア、ジャスミンが咲き乱れ本当に美しい。
運転手さんも親切で良かった。
そこからエリザベートの別荘だった屋敷を見学。(8Euro)
そこも絶景だったし巨大で見応え抜群。
アキレス腱のアキレスの銅像があった。
スゴいフクラハギだった。(笑)
そこから旧市街へ。(到着11:30)
美味しいレストランを紹介してもらった。
大正解!
恐ろしく美味しいイワシ、タコ、エビ、
そして海鮮スパゲティ、白ワインもたっぷり飲んで70Euro。
街中もかなりいい雰囲気だったなぁ。
城壁からの景色を眺め、そこからまたタクシーに乗って船着場に戻った。
(門限15:00)
かなり濃厚なコルフツアーでした。

 

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ランチ: Taverna Porta Remounda

Moist idly Str.14. Cold town

26610 22658

 

ディナーはグランドカフェで和食加工料理と焼酎
(もちろん持参品)そんな中休みを入れないと胃腸がもたない。

 

 

6/7(火) サントリーニ島  ギリシャ 14:00〜22:00

まさに誰しもがイメージするエーゲ海の景色がサントリーニだ。
ホワイト×ブルーの建物が山に張り付くように建っている、あの景色だ。

 

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ここは20数年前に訪れている。
その時の衝撃はすごかった。
それ以来ずっとまた来てみたかった。
あの時食べたの魚介類ももう一度、食いたいし!
テンダーボートで上陸、そこにはツアーの客引きが多数。
イーアの村まで水上バスにのる。
(船、バス、cable carのセットで25Euro)
かなり暑くてヨロヨロ。
景色の素晴らしいカフェでお茶してブラブラした。
夕方のバスでフィラの村に移動。
レストラン、観光客は圧倒的にこっちに集まっていた。
早い時間にレストランに入った。
泊まるならばフィラが便利かなと思う。
(今回の旅はいつかロングステイする日の下見。)
普通ギリシャ人は20:00頃からのディナー。
なので18:00だとどこのレストランでも入れる。
ここでもタコ、グリーグサラダは鉄板だった。
ギリシャ産の白ワインも美味かった。

 

レストラン・アーボタベールナ

 

船に戻る時に見たサントリーニの夜景は本当に素敵だったなぁ。

 

6月8日(水) ミコノス島・ギリシャ 08:00〜16:00

朝一のテンダーに乗って上陸。
日本人のアシスタントMai Maruyama さんが親切なアテンドをしてくれて助かる。
上陸して島内観光をするにも公共交通機関がなくて
バイクを借りようとしたけど免許を忘れてきた!
結局、5Euro高い35Euroの店で誰も読めない日本の免許でガタガタ言わずに貸してくれた。
なんて適当な国なんだろ。
その4輪バイクで島を散策。

 

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すごく風が強くて行動に制限が入った。
あっちこっちドライブしたりビーチで昼寝したけど強風には参った。
耳の穴まで砂だらけ。
その後、バイクを返却してミコノスのオールドタウン街に戻って散策。
小さくて可愛い店が沢山あった。
何よりここもカラーリングがブルー×ホワイトで統一されていて抜群なまとまり感。
日本のダサい観光地の土産物屋さんに見せてあげたい。
(間違ってもブルー×ホワイトにしろって言う話ではない。)
ブラジルのリオデジャネイロの人気ブランド Oskren があったのには驚いた。
ここなかなかなハイエンドな方々が来るマーケットなんだねぇ。
ファーストフードのスブラキの店でメシ。
なかなか楽しいメシだった。
街はサントリーニ以上に親しみがあって生活感があって楽しかった。
港の海沿いのカフェは最高にオシャレ。
Air B&Bで来るならばミコノス島だな。
15:00に船に戻る。
昼寝、ジムでジョグ。
ディナーは偶然に会ったゲストリレーション係のMai ちゃんとガーデンカフェにて。
旅談義が楽しかった。
グローバルに世界を見ようとしているニッポンジンは誇りに思うね。

 

6月9日(木) オリンピア島 (カタコロン港)入港 9:00〜18:00

9:00に下船。
今回も船のオフィシャルツアーは参加せず。
自前で公共のバスでオリンピアへ。
(船のツアーは75Euro、自分手配だと12Euro)
わずか30分でオリンピック発祥の地オリンピア(世界遺産)到着。
2時間の勝手なツアー。
暑かったぁ!
こうやって世界遺産があるだけで世界中から人々が集まってくる。
観光資産があるかないかは、その土地の大問題だな。

遅いランチをカタコロンの海辺のレストランにて。
一軒一軒、お客が何を食べてるか、メニューまでチェックして一軒の店を決めた。
そして大正解!

焼いたイワシ、タコ。
そして大好物のグリーグサラダ。
トマト、きゅうり、玉ねぎ、フェタチーズだけのシンプルなサラダなのに
ブッチギリで美味いのは野菜そのものの美味さなんだなぁ。

冷えた白ワインも結構飲んでかなりのヘロヘロ!(笑)
素晴らしい昼下がりだ。
土産物屋さんでオリーブの木で作られたカッティングボードなんか酔った勢いで買ってしまった。

船に帰って・・・・ダウン!

酒抜きにジムでトレーニング。

夜遅い時間にまだ行ってなかったレストランで軽いディナー。
野菜が濃くて美味しい。
早々にダウン。

 

6月10日(金)  終日航海日

移動日でどこにも寄港せず。
船に引きこもりな一日。
映画館、シアター、ナンチャラ教室とお楽しみもいっぱい。
結局、どこかのソファでKindleで本読んでるんだけど、
時々外を眺めると360度の海で開放感はいっぱい。
何もしない洋上の時間がいかに有意義な事か。

 

6月11日(土) ヴェネチア 08:00着

下船してからの今夜の目的地クロアチアのプリトビッツェ
までの道のりが長いので早めに段取りして下船。
またまたMaiちゃんのアテンドで助かった。
何せ2,000人が乗る船なので下船も簡単ではない。
空港まではタクシー(45Euro)
空港のレンタカーオフィスも気を利かせてくれて早く車を用意してくれた。

 

レンタカー店舗情報

https://goo.gl/ycptxJ

 

9:30出発!クロアチア・ザグレブ空港まで頑張る380キロ 4時間位。

とは言えヨーロッパのアウトバーン。
ドライブマナーも素晴らしく法定速度120キロを170キロ平均で走破。
メルセデスBクラスは良く走る車だ。

 

ザグレブ空港 SIXT店舗情報

https://goo.gl/4G0lPx

 

ザグレブで車の乗り換え。
これ面倒な話だけどイタリアで借りた車をクロアチアで乗り捨てるのがシステム的に問題あり。
その裏技で車の交換。
そしてプリトヴィッツェまでもうひと頑張り 140キロ 2時間位

 

プリトヴィッツェ泊

イエゼロ JEZERO

Plitvice Lakes National Park, Plitvicka Jezera, Plitvice, 53231, Croatia

TEL +385 53 751500

朝食付き

http://goo.gl/3SOkCj

 

18:00から湖の中央部分だけ散策。
それだけでも衝撃!
ブリトビッェは大小16の湖と92の滝、
標高差は133m、標高636mから503mと言う
幅8キロにわたり”滝”が永遠に続く秘境。
石灰石質の自然の浸食によって出来た一大
“滝のデパート” わずか2時間見ただけでも放心状態。
これは肉眼で見なけりゃ始まりません。

 

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実はここも1991年にクロアチア紛争があって、
かなりセルビアに占領されたりして辛い目にあった地域。
いろいろあって今の平和があるんです。

 

ディナーはホテルのレストラン。
これが満塁ホームラン!
素朴だけど美味しい!
トラウト(鱒)は焼いたのも、マリネも抜群。
そして驚きの価格!
ウェイトレスの元・共産党員みたいなオバちゃんも良かった。

 

6月12日(日)

・プリトヴィッチェ(Plitvicka)国立公園・早朝から散策。
チケットは宿泊のホテルならばスタンプもらえて二日間使えた。
昨日と違うルートを散策。
朝イチ8:30の船で上流へ!
そこから歩くこと約1時間。
途中も見どころ満載のまさに “滝のデパート” 状態。
ビッグフォールは迫力満点。
スゴかったぁ!!
しかし少し増水したら行けなくなるほどに水位と道、橋が近かった。
その後、下山。
エコバスの停留所まで歩き(一山越すかんじ)で戻った。

 

プリトヴィッツェから(250キロ 3時間)
スプリット(split) までクルマで移動。
途中、高速道路もあって走りやすい。
最高速度制限が130キロの所も多い。
ほぼ速度対策とかないのでブッ飛ばし放題だった。
と言う事で予定時間よりは相当早くに目的地、スプリットには到着!

 

スプリット泊

コルナロ Cornaro Hotel

Sinjska 6, Split Old Town, Split, Croatia 21000

TEL +385 21 644200

 

http://www.cornarohotel.com/

ここの朝食はハンパない!

 

チェックインして荷物を降ろして街を散策。
こじんまりとした良い町だ。
古い城壁の周り、内側が小さなお店で形成。
カフェやレストランも多く、スモールビジネスの店舗もたくさんあって楽しい。
いろいろ見ても、どうしても買おう!
と言う気になるモノが無くて助かる。(笑)
旅先でモノは増やしたくないし。
ディナーはトリップアドバイザー見てたけれど予約取れなくて
ジンファンデルと言うカフェバー的な店で白ワイン&ムール貝、サラダ、
2軒目は港の裏のKonoba Feral Pizzeriaで
スキャンピと小魚のフライ&白ワイン。
ここは大正解!
ヨーロッパ人はディナーは
20時過ぎてからのスタートなので
早めな時間だとかなり、どこでも入れるのが助かる。

 

Konoba Feral Pizzeria

www:konoba-feral-brcic.hr

385(0)91 9264501

 

6月13日(月)

一時間の港から山の上までのウォーキング。
高台からの景色が抜群!
雰囲気がメチャクチャいい!

ホテルの朝食(普段は食べない)がやたらに美味そうで、ついつい食べた。
本当に美味かった。
数種類のプロシュート、焼き野菜、卵料理、サーディンやイカのフリッター
・・・倒れそう。

その後、旧市街のマーケットなどを散策。
ここも生活感があってステキだ。

 

スプリット(Split)から(230キロ 3時間半)
ドブロブニク(Dubrovnik) までクルマで移動。

 

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ここも一般道なんだけど、みんなとにかく飛ばす!
平均140キロで走ってた。
自分には気持ち良かったけど。
ドブロブニク手前の塩と牡蠣で有名なストンへ寄って
白ワイン&生牡蠣 ペロリ!
町は少々寂しい。
万里の長城的な城壁が残っている村で長城まで歩けるけど割愛。
そのままドブロブニクまで。
途中の道はタメ息ばっかりの絶景!
3回目のドブロブニクだが3回とも入り口が違うので印象がまるで違う。
ベルビューホテルは旧市街から500m程度の
海沿いの崖に張り付いたかなり良い雰囲気の新しいホテル。
旧市街に近づくとガチャガチャしすぎなので丁度良い。

 

チェックインして、前に来た時の土地勘で散策。
レストランは 海沿いの新規開拓。
ここで不味かったらダメでしょって位、
雰囲気の良い店で無理やり一番、海側のベストな席を取ってもらって座る。
夕暮れ、マジックアワー、夜景を楽しむべく3時間のゆっくりタイム。
シーフードスープはハンパなく濃縮で美味い。
トマトスープも完璧。
シーフードプレートもガサツでなく上品な量に盛り付け、何もかも丁寧。
散々飲んで食べて二人で681kn (1万円弱)コスパ最高。

 

Kavana nocni Bar

020 321 202

 

ドブロブニク泊

ベルビュー Hotel Vellevue Dubrovnik

Pera Cingrije 7, Dubrovnik 20000, Croatia

TEL +385 20 300300

 

https://goo.gl/A9q23b

 

 

6月14日(火)

ドブロブニク散策の予定が天気が良すぎて
何もヤル気なくなってサンドイッチ作ってビーチサイドで昼寝。
ホテルからプレゼントされてたシャンパンも昼間からゴクゴクのんで放心状態。
ここのビーチも最高だ!
夕方に気を取り直して旧市街地に繰り出した。
一路、昨日チェックしていた上の城壁沿いのレディビビなるレストランへ!
想像するに・・・・レズビアン?

運良く入れて相席に。
イギリスのコッツウォルズから来てる女医さんとお友達に。
サラダ、タコ、軽く焼き物で肉の盛り合わせ。
素晴らしかった。

城壁の上の一周コース(2時間)
島のボタニカルガーデン、ケーブルカーでサンセット
・・・課題を残した。(笑)また来よう!!

 

レストラン レディビビ

Lady pi pi

 

その後、下に降りて広場のカフェでもう一杯っ!
ドブロブニクはまた来るな。

 

6月16日(水)

空港までタクシーで移動(ホテルで手配/3500円程度)

 

《ここからEDC》

 

クロアチア航空 OU418

ドブロブニク07:25->フランクフルト09:30

所要時間:2H15m

乗継:約2時間半

スカンジナビア航空 SK2636

フランクフルト12:05->ストックホルム14:05 所要時間:2H

空港からは電車で移動。一人260krone、安いと思ってたらタクシーは市内までfフィックス・プライスで470krone。

グランドホテルにチェックイン。
とても良いホテルだ。
聞けば一泊198,000円!
スーツケースが破壊されたのでリモアをNKデパートに見に行ったらかなり低価格!
GET!

そして懐かしのレストラン サーディンへ行った。
ここは俺にとってメモリアルなお店。
10年近く前にここを訪れてからサーディンの缶詰を集めだしたキッカケの店だ。
オーナーの娘は優しくしてくれて本当に美味しく楽しい時間になった。

 

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6月16日(木)

ゆっくり起きてジョグ。
ランチはエステルマルム市場で新谷さんご夫妻、深谷さん夫妻でランチ。
高いけどどれも美味かった!!

午後も市内をウロウロ。
ウェルカムパーティー!
集合に遅れて後からタクシーでABBAミュージアムにタクシーで行った。

ABBAは偉大なアーティストだったんだなぁ。
ゆめ夫妻、桂親子と同席で楽しい時間だった。

 

6月17日(金)

市内の海沿いをジョグ。
天気は今ひとつ。
夕方からの気球ツアーがやるかやらないかハッキリしないまま進んだ。
中華のランチを魔が差して食った。
まあまあ・・・空腹時の判断はダメだな。

ストックホルムの素晴らしい図書館をハシゴ。
途中カフェでアイスクリーム。
ストックホルムはアイスクリームを食べるが男性がやたらに多い。
地下鉄アートを見に!
ワンウェイチケットが高くてビックリ!!
(二人で1,500円近く)

結局、気球が飛ぶ事になり、ホテルから集合場所へ!

みんなで共同作業の準備が含まれていて驚いた。
市街地上空を気球が飛ぶのはストックホルムとオーストラリアのメルボルンだけらしい!
とにかく大感動の1時間!
着陸後は当然に後始末も手伝わされた。

 

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その後サーディンに、秋山夫妻、山崎拓巳FCA夫妻、山崎CA夫妻と8人で乱入。
無理矢理、席作ってくれて、とっても素晴らしい夜でした!

 

6月18日(土)

お天気悪かったので、サウナ&プールDAY!!
ここのQuietRoomが快適過ぎて再起不能になる。
北欧は“静寂”の文化なんだなぁ。

夕方散策を兼ねてスーツケースを取りにNKデパートへ。
SALEでごった返していた!!

夜は渡辺夫妻と深谷夫妻とレストランWedholms F iskで豪華ディナー!
個室を用意してくれて、まるで友達の家みたいにゆっくり出来た。
とても良い時間でした!!

 

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g189852-d698829-Reviews-Wedholms_Fisk-Stockholm.html

 

 

6月19日(日)

初めてホテルの朝食を食べに行く。

夕方までフリーなので二階建てバスと遊覧船でストックホルム観光!

写真美術館が本当に素晴らしかった。
それにしても外食がお高め。
写真美術館でのランチも5,000円位はした。

ホテルからグランドバンケットのストックホルム市庁舎へ。
企業の垂れ幕は前代未聞だし、日本人の貸切パーティーは初だそう。

舞踏会が行われるゴールドホールでの着席ディナーは圧巻だった!!
ケータリングもノーベル賞の業者さん。
そしてカトラリーが全て、ノーベル賞で使うものと同じなのだそうだ。

 

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6月20日(月)

EDC解散。
朝食後、サウナでスッキリしてタクシーでミルスガーデンへ!
邸宅と庭を美術館にしていて、ここがまた素晴らしかった。
ランチもとても美味しい。
ここの年間パス欲しい。

お散歩しながらホテルに戻る途中に、
偶然ミルスガーデンでエキシビションしていた
テキスタイルのJOSEF FRANKのショップを発見!
ものスゴい素敵な店だった。
記念に可愛いテーブルクロス購入。

タクシーでアーランダ空港へ。
(フィックスプライスで470Kurone)

 

カタール航空 QR168

ストックホルム18:05->ドーハ(6/21)1:05

Cクラス

所要時間:6H00m

 

乗継:約1時間半

 

6月21日(火)

カタール航空 QR806

ドーハ02:40->成田18:40

Cクラス

所要時間:10H00m

 

何が幸せか?

2016年6月15日
マイケルムーアの新作“世界侵略のススメ”を観た。
オレが良く考える事だけれど
“何が人間にとって幸せなのか?”
という事のヒントが沢山、隠されている映画だった。

ご存知、巨匠マイケルムーア自身が突撃して政治的課題に切り込んでいく映画なんだけれど、
今回のお題目はまさに、人類に取って何が幸せなのかを外国の国々を取材して探っていく内容。
その切り込みっプリがマイケルムーア。
彼のアメリカ人としての上から目線がまたイヤな感じでいい。(笑)
そのいくつかのエピソード。

◎イタリアの多くの会社は社員をファミリーと考え、 8週間の有給休暇がある。
それは使い切れなかったら翌年に持ち越せる仕組み。
平日は2時間のランチタイムで残業なんて皆無。
それなのに世界のなかでイタリアは生産性の高い国の部類(14カ国)に入っている。

◎フランスの小学校のカフェテリアではレトルト食材なんて皆無。
ランチからフルコースの給食を食べる。
ホタテのクリームソース
ラム肉の串刺し
鶏肉とクスクス
・・・無農薬の野菜に無添加の食材。
予算はアメリカのそれ以下なのに。
本当の食育とはなんなんだろう?

◎フィンランド
“学校って幸せになる方法を学ぶ場所”という概念。
これには驚いた!!

  • スロベニア
    先進国では大学の学費(生徒がローンを抱える。)
    が問題になっている中で、大学の学費ゼロ。
    それは未来の国家を考えれば当然の話。
    ちなみに少し払わそうとした政府は、学生運動によって政権交代に追い込まれた。
  • ドイツ
    フーバーキャステル社は世界的に有名な筆記器具のメーカー。
    ここでもファミリー経営が貫かれて、社員の意見を聞くほど成果が出る!
    と経営陣は全ての従業員の不満解決。
    それがものすごい発展へ。

◎ポルトガル
なんと麻薬全面的にオッケー!
オッケーにしたらアンダーな世界も壊滅、そしてやる人間は自己責任ながらだれもやらなくなった。
罰する事が撲滅という考えの真逆。

  • ノルウェー
    刑務所の快適さはハンパ無い。
    凶悪犯もカギは自分で管理。
    140人の刑務所に4人しか刑務官がいない。
    それなのに世界一の犯罪率の低さ。
    終身刑はなくて、どんな凶悪犯でも最長21年の刑期。

そんな世界中の驚きの事実をツッ込み取材。

前に東アジアの小国トルクメニスタンに行った時に思った。
ここは石油、天然資源、ガスが豊富でとても豊な国。
公務員になって15年働けば家がもらえる。
結婚したら住宅資金が500万円、医療、学校は全て無料、
つい先日までは所得税もなし、自動車購入費用も国が負担、
海外への留学も国が負担
・・・ようは不安なんか一切無い様な国の経済システムと国民への待遇。
でもトルクメニスタンの人々には、
何かをやってやろうみたいな覇気は一切感じられなかったし、目が笑ってなかった。
だから決して経済的に豊かなだけが人生の幸せではないと確信した経験だった。
GDPを捨てて国民総ハピネス度(GHP)を提唱するブータンも何かウソ臭かった。

結局人間が幸せになるには、ある程度のプレッシャー。
ある程度の難題。
とかある方がきっと様々な喜怒哀楽を余計に感じられるのではないかと思う。

まだとてもじゃないけれど結論なんて出ないけれど、
幸福は他人に判断される事ではなくて、自分で判断する、
自分自身の考え方で決まるんだね。
とか言っても政治的システムにも委ねるところは多々あるね。
それはマイケルムーアの映画を観て強く思ったなぁ。

 

皆さん、選挙に行きましょう!!

アナタが関心を持つ事が本当に重要なんですよ。