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アンデルセンで脳に刺激だ!

2014年7月12日 九州の長崎県にあるアンデルセンなる “四次元パーラー”という不思議なカテゴリーのいわゆる喫茶店がある。存在する場所は川棚という恐ろしくローカル!(ローカルって可愛い言い方だなぁ、要はド田舎・・・すみません)なんだけど知名度は全国級で、日本中から毎日、客足が絶えないのだ。

アンデルセンで脳に刺激だ!

さて、この四次元パーラーを文章で書くのは大変に難しい。ここはサイキック(霊能者)ともマジックとも言える様な様々なショーを見せてくれるのだ。ちなみに “脳の既成概念を外せ!”と京セラやソニーの研究所の所員はここに来る事が命ぜられていたと聞く。とにかく脳の既成概念を飛ばしたければココに行くのが最短距離だ。そんなに素直でない疑り深い奴でもココに来ればぐうの音も出ない。 我々は上手く貸切にしてもらう事ができて、指定時間の11時に店の前に立った。

アンデルセンで脳に刺激だ!

外観は普通の少し田舎の喫茶店、それも駅前で二階。立地的には良いとも言えないのに常に満席、常に予約でイッパイ! 店に入るとメニューがあって、そのメニューも至って普通。ハンバーグ定食とかスパゲティー(あったかな!?)要するに特に特徴も無く、お味も可も無く不可もなく。全員が注文してお食事をいただいて落ち着いて、そしてやっと皆が待ちわびるのがサイキックのショーなのだ。それも無料で、本来の喫茶店でのメニューさえ注文すればショーを鑑賞出来るのだ。 いいですかぁ!しっかりイメージをしてくださいね。

アンデルセンで脳に刺激だ!

片付けを終えたオーナーの久村さんが調理場から出てくると、カウンター越しにまずはご挨拶的なマジック、いやサイキックだかを披露。今回もオレが差し出した一万円札を手の平でダンスさせるところから始まって、使っている電球をはずしてその根本を握りしめると手の中で電球が点灯。ビンの中のボルト&ナットを手をふれずにクルクルと閉めたり外したり、ボクがサインした千円札が手の中で消えて後ろの紙袋の中のラッピングされた箱の中の中から出てきたり、そしてジャンケンして勝った女の子に絵を書いてもらうのだけれど、もうすでに誰がジャンケンで勝つか、そしてどんな絵を書くかを久村さんはわかっていてそれを財布に入れて誰かに預けて,その後にジャンケンをして勝った女の子に絵を書かせる。(今回は山城みゆきさん)そして彼女が書けた頃に先に財布から絵を出して先に皆に見せた瞬間、全員唖然!!そこには見事にヘタクソなウサギの絵と”いらっしゃいませ山城みゆき様”と書いてあった。(もちろん久村氏は山城みゆきの名前など知るスベもない。)そして山城みゆきの差し出した絵は、その見事なヘタクソなウサギの絵・・・全員、発狂状態。

アンデルセンで脳に刺激だ!

とにかくアナタの脳の既成概念を外したいならばアンデルセンへ行きましょう。 ボクは十数年ぶりでしたけれど益々パワーアップしてましたね。久村さん、本当にスゴいです。 またエネルギーもらいに行こうかな!

キャンプ・デビュー!!わぉ!

2014年7月3日 キャンプがしたかった。なんちゃってキャンプ程度は経験があったけれど、ちゃんとしたのを自分で仕切る事はなかった。少年時代はボーイスカウト(今でもあるのかな!?)をやっていた事があるから、決して無関心だったわけじゃないけれど、実際にやるとなると、それなりの装備が無かったら出来なかったのだけど、3/11の震災をキッカケに少し防災用品を揃えようかと思っていたら、だんだんキャンプ用品に進化して、全てを揃えるという事で、ならばいよいよ行ってみようと思い立ち、いざキャンプへ!!そんな経緯です。

キャンプ・デビュー!!わぉ!

最近ではキャンプ場も施設も良くなっているみたいだから、とにかく予約も無く北方面と言う事で長野県に向かった。行くのは絶対に平日なので渋滞とか混雑は夏休みでもなかったら無縁。ネットで調べてオートキャンプ、温泉付き(そもそもナンパ)で出てきたのが長野の途中の山梨の北斗市にある”べるがキャンプ場”。今回はその日も、翌日も天気が曇り&雨だったのでテントの始末とか面倒なのでロッジに宿泊。そして自炊なる流れ。  キャンプなクセに東京で上等なスキヤキ肉とステーキ肉なんぞを購入してアイスボックスに入れて行くところなんかシティーを脱っする事が出来てない。でも最初からサバイバル的なものは望んでなくてアウトドアを満喫っ! 程度のキャンプなので充分。簡易組み立て式の小型ガスバーナーなんて初めて買ったけれど、本当にコンパクトに上手く出来ていて素晴らしい。結局、大フライパンと小ソースパンで鉄板焼き、ガーリック&オイルサーディン、温野菜。スキヤキなんか作って、これまた美味しいワインを合わせて至福のひとときを楽しめました。

キャンプ・デビュー!!わぉ!

大自然の中でのメシってどうしてこんなに美味しいのだろう。道具の確認とかいろいろと新鮮な体験が出来て最高。あとキャンプ用品はコールマンの御殿場のアウトレットとかで操作性&デザインを確認して安価で購入。テントも地方のアウトドアー屋さんとかで現物のセール品をシーズン外れに購入。決してお金もかからないし、こんなに楽しいモノは世の中に普及して当たり前だね。一回だけしか体験していないけれど、ものスゴく楽しみが膨れ上がりましたよ。 キャンプマニアの皆さん、ご指導、ご鞭撻をヨロシクお願いします。

喜ぶカラダ!

2014年6月30日 この日記は沖縄の那覇の定宿のホテルで書いています。時間は午前9時半、今日も1時間のジョギング&ウォーキングをしながら那覇の街をパトロールしてきました。 56才の現在、ずっと続けている事と言えば、このジョギングでしょうか。思い起こせば16年前に秘書の土岐ちゃんからダイエットベルトなるウエットスーツの素材で出来たはチャック付きベルトを誕生日にプレゼントされ、それを腹に巻いて近所を走ってみたのが事の始まり。彼女は目に余るオレのデブぶりに何かを気付かせようかとプレゼントしてくれたのでしょう。確かに40才になりたてのオレは今よりも相当にデブっていていたのだけれど、デブという認識がないままに、今思えば不健康極まりない生活を続けていたのです。そしてダイエットなんて意識も無いままにデブな身体にダイエットベルトを巻き付けて日々ランニングをスタート・・・目標もアテも無く。ただただ走ってたいら健康に近づくかなぁなんて思って。

喜ぶカラダ!

でもだんだんその走るとか歩く、そして発汗するという事が気持ち良くなってきて、日々の習慣になるまでに進化。ホノルルマラソン出走に至ったりして・・・とにかく今は、ライフサイクルの中にウォーキング&ランニング(絶対に無理しない有酸素運動な1時間6キロのスピードを保持)を楽しめています。世界中どこに行く時でもシューズとウェアは持参。同じ街でもウォーキングで回るのとクルマで回るのは景色もニオイも全然違うしね。 計算はしていないけれどいままでにほぼ日本の各県庁所在地、有名スポットは制覇、世界中でもかなりの都市の数をウォーク&ランしました。ニューヨーク、ボストン、ミシガン、シアトル、サンフランシスコ、LA、サンディエゴ、パリ、ロンドン、ミラノ、ローマ、フィレンツェ、バルセロナ、上海、北京、シンガポール、アジアの都市、タヒチ、ハワイ各島にバリ島、モロッコ・・・・おかげで足腰には自信があります。“老いは足から!”という言葉があるけれど、回りを見渡すと、けっこう本当ですよね。歩けなくなったら終わり! 別に健康の為に頑張っていることではないけれど、そのおかげでスノーボードも充分に楽しめているし、登山でもまず疲労とは無縁だしね。そうそう一人で楽しめるというのも魅力です。 走っている時は脳も冴えて素晴らしいアイデアも浮かんでくるし! あなたもいかが!! 続ける秘訣は絶対に気負わない事。とにかく楽しむ事に尽きますね。 明日も何処かで街のパトロールを兼ねて走ってます!

おめでとう!オレ!100カ国訪問を達成!

コーカサスの旅は正に晴れの日々であった。それもすこぶる気持ちがいい日々。街の中の空気も大気汚染とは無縁で気持ちが良く、これが本当に経済的には決して豊かではない国なのかと驚きの連続であった。我々の旅は20代のバックパッカー時代とは違ってガイドを雇い、ドライバーも手配、あくまで効率と安全を考えての旅、決してゴージャスではなく、でも限られた時間の中で最大限に楽しむ事をモットーに旅の予定が組まれる。今回まわったアゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ルーマニア、モルドバ、沿ドニエステル、ナゴルノカルボフは全て初めての国々だけど、どこの国の国民にも共通して言えてたのが自分の国の歴史を、ちゃんと知っていて、理解していて、その上で誇りを持っていて、愛国心があって、そして家族を大切に、友達を大切にしている事。
今回、名前すら聞いた事も無い国に行き、また国際的にも承認されていない国にも行ってみたり、かつては紛争や戦争をしていて、多くの犠牲を払った国もあった。そして今、ウクライナの様に紛争をしていて訪問を取りやめた国もある。なぜ戦争や紛争に至るのかは、自国を愛し、家族を愛し、このままではいけないとか、このままでは守れないと思ったからか、そこにはお互いに“愛”があったから、“正義”があったからなんですよね。日本人の我々も自分の国の歴史を知り、ちゃんと理解をして、自分の意見をもって、他の国に対して何をしてきたのか、他の国から何をされてきたのか、なぜそうなったのか、そしてどうなったのか、これからどうして行くべきかを知り、理解して、自分の意見を持つ事がグローバルな生き方のベースになるべきと改めて思いました。
話は変わりますが、旅先での楽しみの食事も各国、本当に素晴らしく、僻地を旅する時に必ず持参する調味料セット(醤油、ワサビ、ブラックペッパー、美味しい塩・・・)などの出番はまるで無し。ただ世界三大料理のひとつと言われるトルコ料理(イスラム圏に共通の料理)そしてシルクロードを通じて中国の影響、また勢力的にもロシアの影響、あとは元々からある料理がからみ合いそれぞれの国々の料理になっていて、各国が似た様なモノがあるんだけど、それが『我々、自国の料理である!』と主張するところがオモシロかった。
旅していると日本が客観的に見れて本当に実にオモしろいです。
さぁ、地球にこの時代に生まれて、世界で“ナンバー1”クラスのパスポート(一番多くの国を訪問出来るという意味。)を持っている日本人の皆さん! 外に出なければ始まりませんよ! さぁ!!世界へ!!

今年も変態旅行友の会は僻地コーカサス地方へ!

人生の目標の一つでる”世界153カ国を制覇”まであと57カ国! その道のりは長いのか、短いのか!?
今年も変態旅行友の会の御一行さんは人様が決して行きたがらない国を目指した。昨年の暮れにメンバーの総会を開催。その結果 『コーカサスを目指せ!』までは決まったが情報も無く(大手の旅行会社では無理!秘境が得意な旅行社でもコーカサス地方となると中々大変。(よく考えたら、コーカサスなんて行った奴も聞かないし、行きたいって奴にも会った事は無いから無理も無い。)結局、群馬県にある代理店で様々調べてもらって決行の運びとなった。そしてカザフスタン、キルギスタン、などの”通称スタン系”はアクセスが悪過ぎて今回は見送り。そして最終的にはアゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ルーマニア、モルドバ、沿ドニエステル共和国、そしてお口直しにトルコのイスタンブールという旅程となった。この内、トルコ以外は初めてなので、現在までの96カ国という事は通算102カ国を回った計算になる。

今年も変態旅行友の会は僻地コーカサス地方へ!

はたしてどんな旅になるのか。情報もなく、逆に期待も無い旅なので楽しみだ。そうなると些細な発見が喜びになるからね。
あと上記の国以外に自治国なる国がある。何をもって”国”かと言う事になるが国連が認めたもの、近隣諸国が認めたもの、国交のある国・・・様々な解釈がある。そんな観点からすると、今回の旅の中に自治国はナゴルノカラバフ、アブハジア、南オセチア、沿ドニエステル共和国・・・などがある。我々は当然に国と認めるから国数計算には加えられるので、行かれるチャンスがあれば行きたいモノだ。ただそこに入国してパスポートにスタンプを押されるとすると、仲の悪い、認めていない国には、次に入りにくかったりと、ややっこしい問題が出てくる場合があるので慎重にしなくてはならない!!  詳しい旅日記は月末のホームページに更新します。(この旅行記は自分の記録用として書いているので丁寧です。)

今年も変態旅行友の会は僻地コーカサス地方へ!

あっ、最後に”変態旅行”と称してますけど、決して我々は変態ではなくて、行く場所があまりにも人様が行かない場所で、メンバーがそれを好んでいるという共通点があるので、あえて”変態”と呼んでますけど・・・よく考えたら、それも一種の変態かなんて思ってます。ハイ! 来年はここら辺の地域の残した場所、そしてコーカサスなんて感じかな。人生の宿題制覇まであと51カ国。 楽しみだっ!!

パリに恋したかも!

2014年6月5日  久しぶりのパリだった。今回は天気にも恵まれたので、観光気分丸出しでパリの街を歩き回ってみた。
オレは好きかキライかと言われたら決して好きではない都市がパリだったのだ。たぶん、初めて行った貧乏バックパッカー時代の印象が悪かったのか? 事実、フランス人、特にパリ人は観光客(フランス語を話さない人々)に冷たいと言われているが、それを裏付ける様な出来事が何度もあったのだ。大声で怒鳴りあい(日本語VSフランス語という落としどころの無い論争だったけど・・・)そんな些細な事が重なり合ってオレの”パリ意識”を形成したのだろうか?  そして回りがパリが好きではないという人間もいるし、そんな人々とパリの話になると、その辛いパリ印象を披露し合うという最低な環境だった。どうしてそんな環境の中でパリを好きになれるのであろうか!?
どうしてなんだろう!? 冷静に見たら素晴らしい観光資源(世界一の美術館のルーブル、オルセイ、エッフェル塔にセーヌ川、凱旋門に蚤の市クリニャンクール・・・山盛りのブランドシヨップの本店・・・切りが無い!)そして今回は幸運なのか、パリ人達が心を入れ替えたのか、はたまたオレがそんな環境を受け入れられる様に成長したのかはわからないけれど、とにかく印象がガラリと変わったのが今回の旅だった。人に何を聞いても優しいし、親切なのだ。 あれっ! パリは中々、好きかもしれない。
人を第一印象で決めてはイケナイ。回りの意見に左右されてはイケナイ・・などと日頃から言っているクセにだ。
そう、所詮はオレ達は観光客。人様の街にアシを踏み入れる時には、好まれる客にならなくてはダメなのだ。人に会ったらボンジュール(こんにちは!)何かをしてもらったらメルシーボクッ(ありがとう!)とか簡単な言葉を使うだけでもグっと相手との距離が近づくでしょ。そんな客人としての気配りが大切なのになぁ、相手に何を求めるのではなく、そして重ね重ね思うのは既成概念で決めつけないという事が大切なのかと・・・2020年にオリンピックが東京に来るワケなので、海外の方を”おもてなし”の心をもって迎えたいし、日本を一人にでも良く知ってもらえる環境を作りたいもんだよねぇ。
と言う事で、これからはパリがいかに素敵かを人々に話したいと思います。人間って勝手なもんだね。(笑)

やっぱりアメリカ!2014突撃アメリカ弾丸ツアー!

2014年4月14日 久々にアメリカの西海岸のニュートリライト社と中部ミシガン州のグランドラピッツの本社を表敬訪問するというツアーを企画! 仙台で仲間と飲んでいる時に出た話で翌日から準備開始!様々な情報を集めてみると強行ながら深夜便で時差を利用して西海岸からミシガンに飛ぶと時間節約が出来るとか、宿泊はコスタメサが便利とか、その近所のCAMPという複合施設がやたらに楽しいとか・・・調べる程に楽しみがイッパイ、そしてグループの中でのツアーだったから半分は気心知れている人々なので事前にFacebookでグループでつながっているので様々な連絡事項を伝えたり、自己紹介が済んでいたりと、かなり事前からヒートアップ! 神谷アンドリューと和田洋子Cのご尽力には本当に感謝だった。なにせ豪邸でホームパーティーまで企画してゲストにエクセス社長のデイビットまで呼んでおいてくれたんだ!
以下はFacebookのリアルな日記です。  あぁ楽しかったぁ!!

《世界一のサプリメント!》
ニュートリライト社の普段公開しない研究施設を見学!法律で決められても無いのに製品になる前に500回もの検査を受ける事! その中にはテスターで製品が30分以内に体内で消化されないと全て破棄と言う厳しいチェックもある。

やっぱりアメリカ!2014突撃アメリカ弾丸ツアー!

ビタミンCの王様のアセロラチェリー(世界の商業用の90%以上を生産)アセロラは16kgを1kg まで乾燥させる。
プロが見たら涙するクロマトグラフィー(成分分析器)の導入や、二年後の効能を確かめる為に13週間かけて検査するスティビリティーチェンバーなるマシンで検査!(もちろん落ちれば破棄)とにかく法も規制も無いのに自主管理する姿勢には感心あるのみ!
ニュートリライト社はバイオダイナミックス農法にサスティーナブル農法(自然持続可能な農法、現生しているモノは殺さず共生を選ぶ。)を加え 農地の近所の人々にもコミュニティを作り教育を提供したりてもいる。
オレ、感動しちゃった!
またそれを自慢しないニュートリライトの姿勢にも感心。なにせ世界で唯一、自社農園、自社管理、自社制作と言う一貫管理が出来てる会社のなせる”技”
絶対の自信になりましたょ!
なんてったって世界で初めてサプリメントを作った会社だから出来る事です。
そしてシカゴに飛びました!
シカゴの夜景、泣く程に美しかった!
Have a Nice Day!

《 アメリカの”お・も・て・な・し!” 》
“おもてなし” の心はアメリカにもありました! AM本社に到着するや我々を迎えたのはレッドカーペットに社員100人のお出迎え!(昨日はホリデーシーズンなのに)取締役陣のウェルカムスピーチに涙!個人的にはドデかい壁一面の “ウェルカムKEIJIRO” の映像(笑)

やっぱりアメリカ!2014突撃アメリカ弾丸ツアー!

世界売り上げ1兆2000億円、社員2万1千人超え、世界65カ国に進出する会社のマメさとは思えない。
そして全員でランチまでご馳走になり本社&開発センター、非公開の工場まで見学。しかし何処を見ても、あの衛生さは尋常じゃなかった。社員が興奮気味に自社自慢するんだけど、そこには50年以上も成長し続けるファウンダース・ファンダメンタル(創業者の哲学と思想)が脈々と伝わりました。
実は個人的だけどアメリカ人のサービスぶりには本当にイヤけがさしててムカついてた。『アナタが海外で言葉の通じぬ外人からそんな態度を取られたらどんな気分ですか?』と英語で正しく覚えとこうと思った事が数回。(特にアメリカ系の航空会社)『二度と乗るか!バーロゥ!』??そんなアメリカ人ばかりでは無い!(笑)
とにかく素晴らしい体験でした。細かい話は後日ね!

《理念のある仕事!》
今回のアメリカ・ツアーは”理念”(ビジョン)と言う事に常に気付かされた。”希望”. “自由”. “家族”. “報われる” 事の大切さをブレる事なく伝え続けて54年の歴史を迎え、なお世界中で成長し続ける企業のポリシー。表向きの理念ばかりで、言ってる事とやってる事が違う企業や、改ざん、偽装とウソばっかりの企業が世の中に沢山ある中で、ひたすらに直向きに、正直に理念に基づいて進む姿勢には感動しかなかった。人を大切に、理念を大切に、成長を大切にしてきたからなし得た成果。
好きなエピソード。AM社は本拠地グランドラピッツに二つのホテルを所有しホテルのアメニティは当然に自社製品を使うけど新聞などを売る売店でジャンプー、髭剃りなど販売する場所では他社製品を販売。店員さんに『なぜAM製品を売らないの?』と聞くと『AMは店頭販売しないから』と言うシンプルな答え! 自分のホテルなのにね。その徹底ぶりが好きです。
創業者のテヴォス&ヴァンアンデル家は街に巨大病院、コンベンションセンター、研究施設を数多く寄付していて街は全米で有数の医療都市、文化都市として成長!それも素晴らしい。

やっぱりアメリカ!2014突撃アメリカ弾丸ツアー!

なんだか"成幸"とは何か、人はなぜ仕事をするのか・・・・考えましたね!
生涯、他人の為でなく自分の為、仲間の為に働ける仕事を持つ事に誇りを持てます。
誰かの船に乗って誰かに舵を預ける人生より、自分の船に乗って自分で舵取りした方が、ずっと楽しい。責任の無い仕事は所詮それまで。自分の自分自身の仕事を持ちましょう。

楽しいなぁ!未来は明るい! (少しハードだったけど、皆の笑顔見てたら、また来年もやろうと思いました。)
ハブァ ビューティフル ウィーク!
※昨夜、東京に戻ってきてました!

オレは見たっ!!未来のあるべき姿!

2014年3月4日(火) 数ヶ月前から楽しみにしていたこの日! ローリングストーンズ来日公演だ。ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロン・ウッド、チャーリーワッツを生(ライブ)で見たかったというより確認したかった。 ローリングストーンズは1962年にロンドンで結成された。それ以来、一度も解散せずに52年もロックをやり続けているグループだ。生粋のロッカーエアロスミスやガンズ&ローゼス、オアシスも心底、敬愛している業界の金字塔なのだ。

オレは見たっ!!未来のあるべき姿!

平均年齢72才の決して若くはない四人組のコンサート・・・正直少し老人チックになっていても許すかなぁ?大変なんだろうなぁ?イキが上がらないかなぁ?そんな程度を実は想定していた。事実、それなりに歴史が長いグループはあるけれど、ライブでデブになってゼイゼイしている姿を見ると正直ガッカリした事は何度もある。ローリングストーンズははたしてどうだろう!? それも東京ドームを4日間も借りちゃって・・・大丈夫!? 当日、会場は本当に年齢層が高くて60代が相当なパーセンテージをしめていた。グッズコーナーには推定数千人が列を作り、とにかくドームは満員御礼状態! そしてスタートするやいなやハンパじゃない盛り上がりの演出! ハデに登場したミックも声力なんか全く落ちるどころか時間とともにドンドンとパワーが増している感じ。スタイルも全くお腹も出ていないし健康そのもの。年齢のいったバレリーナのごとくの体型を保っている。間違い無く体脂肪は10%代、コンサートの最後まで80mあるステージを走り回っていた。そしてゼイゼイなんてとんでもない。若かったなぁ。

オレは見たっ!!未来のあるべき姿!

オレは年齢なんて既成概念の賜物で、生まれて365日目が一才、730日目からが2才・・・なんて馬鹿げた計算方法だと思っている。今回、ミックジャガーが率いる平均年齢72才のストーンズを見て、オレも行けるぜ!とわかったのがなんと言っても収穫だった。やれば出来るんだなぁ! そもそもストーンズのそんなにファンではないオレはそれを確認しに行ったのだし、それを肉眼で見る事が出来て大収穫だった。世の中のジーさんは72才と言う気分で老人を引き寄せしているに違いない。現実にその年でバリバリに現役な男がいるのだから!  オレも72才まで17年間、バリバリに現役で生きるぜ。ロックだぜ!!
(なんとミックジャガーは5人目の妻と生活、生涯の子供の数は20数人!本人いわく『お金があるから家族が沢山いて楽しいよっ!』と語っているらしい。若さの秘訣はそこなのかな!?)

理想のライフスタイルは?!

2014年2月15日 2月中旬の10日間のハワイでの生活~~ここで観光とはあえて書かない。これは未来の短期移住の練習タイムなのだ。 季節はお金で買える!そんな時代だ。どんなに日本が寒くても6~8時間のフライトで南半球や赤道に近づけば、夏が買えるのだ。 日本で生まれて日本で育ち、沢山の友達がいるボクは日本と言う国は大好きだ。ただアジアの島国である日本の天候は正直、辛くなる事がある。特に冬場。(北国に住む方には東京でメゲてて申し訳ない。) オレの理想は放送作家の大橋巨泉氏(氏はゲバゲバ90分をはじめ数多くのテレビ番組を作った業界のドン)彼は一年間の間で世界をまたに、気候が最高な場所を移動しながら世界3カ所を拠点に生活をしているのだ。 巨泉さんは、桜が開花する時期に日本に帰国、ゴールデンウィーク過ぎ、梅雨が始まる前の6月はじめの前後から避暑の為にカナダのバンクーバーへ移動、そこで夏の終わりまで過ごして、日本が少し涼しくなって美味しいモノが沢山出てくる秋口頃に日本に帰り、寒くなり始める11月頃から南半球のオーストラリアに移動、ここは当然に6ヶ月の気候のズレがあるので日本の春先の気候。そこで日本が暖かくなる頃(4月)に日本に戻るというサイクルで暮らしているのだ。 どうですか?!素敵ですよね! それを応用したボクの理想は~~春(4月)は桜が素晴らしい日本で生活、4月後半は近場に旅。ゴールデンウィークは下田オキラクハウスで仲間と過ごす。ゴールデンウィーク開けから梅雨が収まる6月下旬は世界中を旅、(というのはこの季節が世界中の殆どの場所、アジアを抜いた地域で最高な季節。ヨーロッパでも北欧、アメリカ、南米、アフリカ中央部でも最高!)その年ごとに色々行きたい。ここでラグジュアリーな旅、そして変態旅行友の会の旅。(これは人跡未踏の地を含めてあまり人様が行きたがらない秘境や国々、なにせ目標は152カ国ですから!)そして7月中旬からは日本の夏のイベントを楽しむ。8月最初から2週間は下田のオキラクハウスで仲間と過ごす。8月中盤からは日本国内旅行。日本の夏祭り、花火大会、お友達訪問、温泉散策、キャンプ、秋にかけて様々あるでしょ。キャンピングカーでの国内旅行なんていうのもいいなぁ。そして大分、涼しくなって来た頃から南半球の南アフリカのケープタウンとかでロングステイ、12月の後半は日本で忘年会、クリスマスとか楽しいイベントが目白押し、それは当然に出席、そして大好きなお正月は人のいない東京で、年明けは毎年恒例のスノボーツアー、そして1月後半から2月、3月はハワイ・・・・こんなサイクルがイイなぁ! 人生に理想を持つ事は大切だ。主軸を日本において世界中で遊びたい。たまに日本に帰って来た方が、みんなも大切にしてくれる気がするしね。

行ったぜ!キャンピングカーショー!

2014年2月9日 世には様々な“ショー”(展示会、コンベンション、見本市)がある。どんな展示会にしろ、それぞれマニアから見たら魅力的なものなのだろう。出展する側も、このショーに合わせて様々な新ネタを用意してくるから、見る方も出す方もかなりのエネルギーをこれに注ぎ込んでいるのであろう。世界中、どこの大都市に行っても必ずコンベンションホールが存在して、そんな場所を利用するのが“展示会”である。モノによっては“相手”は世界だ。
今回、楽しみにしていたのが“キャンピングカー・ショー”なるショーだ。日本中のキャンピングカーを作る業者と輸入業者が幕張メッセに一堂に会するという素晴らしいイベントだ。オレの夢の一つに“キャンピングカーで日本を縦断する!”と言うのがある。その夢を一歩、具体化させる為にも是非とも見てみたかったのだ。一度に全てを見れたら自分の好みのデザインやサイズもわかるであろう。とにかく見なければ始まらない!

行ったぜ!キャンピングカーショー!

幕張メッセに昼過ぎに到着。メッセのデカさに改めて衝撃。ショーはさすがにスゴいスケールで、裕に100台のキャンピングカーが展示されている。キャンピングカーは当然に“くるま”だ。普通の車は走ってナンボ、でもキャンピングカーだけは停まってナンボなのだ。と言う事は実際に移動の手段ではなく、宿泊や快適性の勝負になるのだ。 単純に言えばデカければ快適だけど、それを移動させるとなると大変!逆に小さいと移動は楽だけど快適性は無くなる。 今回はオレにとって何が快適で何が適切なサイズなのかを知りたい! それが今回のオレのテーマだ。グルッと会場を見回してわかったのは、オレ的には国産のキャンピングカーは総合的に却下。見た目は良い。安全性、故障のリスク、維持費の安さ(想像だけど)は国産がベスト。(トヨタ・ハイエースをベースに改造したモノが殆んど)だけど何か色気が無いのですよ。逆を言うと、やはり歴史と文化が違うのか、外国製のモノは圧倒的に良く出来ているのですよ。まとまり感がある。ただやはりお値段は高い!(笑)イタリアの国民車フィアットをベースにイタリアで制作されたモノがピンときたなぁ。トイレ、キッチン、ダイニングなどその造作はお見事。少し幅も長さもデカいけれど、こんなキャンピングカーで日本中を旅したらさぞや快適だろうなぁと想像は出来る。

行ったぜ!キャンピングカーショー!

いつとは決めてないけれど、いつかこれで日本を回ろう。北海道でキャンプして、東北で名湯につかり、北陸で美味しい魚を食らい、京都で歴史を感じ、瀬戸内海で離れ小島をまわり、四国でお遍路さんを体験、香川は“うどん屋”巡りに尽きるね。そして九州で高級旅館なんかに泊まったり日本を感じながら沖縄でもダイビングしたりして・・・キャンピングカーには確実に夢があるね。キャンピングカーショーを見てイッキにそのモチベーションは上がり夢は現実に一歩、近づいた感じがする。 夢なんて片っ端から叶えよう! 夢は叶える為にある!