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そして仙台で倒れた・・・

6月14日、金曜日、朝起きて銀行に行く方々、ウォーキング&ジョキングを1時間で約7キロ、瀬田、ニコタマ、岡本民家園、砧公園を周った。心地ヨロシイ発汗。ノンビリと入浴して10時半に出発。今日は仙台でミーティングがあるので移動日。途中で宮田家に家庭訪問に寄ってお茶。愛車、ゴルフを修理に出すので碑文谷の車屋さんに届けて、タクシーも来ないのでバスに乗った。バスなんて何年ぶりだろう。(イヤ、良く考えたら先週も乗ったなあ・・・記憶悪し。)渋谷のジャーナルスタンダードの秘密セールに出かけた。相当にイケテル系セレクトショップで気に入っている。ウレシイお買い物を数点購入。一切のバーゲンっぽい演出はなく、ただお得意様ハガキを持参したひとが40%オフという、とてもヨロシイ姿勢だ。隣りで正価で買っている奴がいる。ウフフ・・山の手線で東京駅に向った。朝、地震があってダイヤは狂いまくりホームには人が溢れていた。そして、やっと発車する電車があったので飛び乗った。時間に遅れるわけには行かないので仕方なし。優先順位は60人目くらいだった。そしてグリーン車には100人位人であふれているのに座る事ができた。ヒトを掻き分け奥に入ろうと思ったら目の前のオジさんがイキナリ何かを思い出した様に下車。そして、そこに座った。自分の強運に恐れ入る。元気そうな老人がいたがスミマセン。謝罪します。お弁当を購入しようとしたら最後の1個・・・。また、幸いにも携帯ラジオを持参していたので、サッカー、日本対チュニジア戦を聴く事が出来た。途中の福島県の郡山にて後藤信子(RDD)に会ってお茶ミーティングする予定だったが、そこで下りると仙台の時間が危険になるのでキャンセルしてもらった。次回に何か穴埋めを考えよう。結局、5時過ぎに仙台に着いて駅のスターバックスでカプチーノダブルショットをしながら携帯ラジオでサッカーを聴いた。まさに”にわかサッカーマニア”だ。サッカーはなんと日本が決勝トーナメント進出。日本もやるなあ!!!。スゴイ感動だ。でも、未だに”オフサイド”がわからなくて誰にも聞けない。今さら聞けないのが困った・・・マア、イッカァ。そしてミーティングまでの1時間は駅横の書店で立ち読み。コレが相当にお気に入りの時間。しかし店員の態度が最低なので買うのを中止。まったく自分の仕事に誇りを持てない悲しい二流人生を垣間見た。そんな奴からモノを買うとオーラ値が下がる。7時に泉中央駅の会場・イズミティーに到着。ミーティングには80人近くが来てくれて、盛りあがった。仙台は東北人らしく、なんだか静かに厳かに燃えている。グループの宇津木夫妻はエメラルドになるそうだ。若くて最高なグループ作っているもんなあ。素晴らしい。その後、アフターはパーソナルだけで大好きな小料理屋”福村”で大友夫妻、中村夫妻とマチャミ嬢、千田くんとフロントの若手が参加で楽しい美味しい時間だった。大将が奮発して美味しいカツオとタコ(生)の刺身を用意、その他色々(この店には14年通っている。)また殻を割ってそのまま出されたウニは絶品、酒の品揃えも抜群で幸せな時間だった。あー”ニホンジン”で良かった。中村家に宿泊。何処のホテルより快適な睡眠だ。コンセント抜いた電化製品みたいに倒れて終った。本日も営業終了。

沖縄の朝は清々しい。夏の空気と秋の風が混ざって沖縄的な朝である。 昨晩もミーティングの後は居酒屋に乱入。実に美味しく楽しい時間だった。(日付けが戻ってしまいスマン)

2002年10月11日、朝は自然に起床した。泡盛を相当飲んだのに気分は壮快。準備して空港へ向かった。空港には朝早いのに祝嶺さんが来てくれたがお茶の時間も無くて立ち話をした。毎回どうしてか余裕をもって空港に来る事はない。いつもギリギリ人生だ。8時台のフライトで11時前に羽田空港に到着。機内はいつもの日本航空国際線でくれるアイマスクと耳栓をしていると全くのワープ状態の睡眠がとれる。金曜日で道が混んでる率が高いので電車でニコタマに戻り、ランチは純和定食を自宅で食った。秋刀魚、白メシ、なめこ汁、冷奴・・・。その後、この季節には快適なロータス・エラン(※1)でニコタマのユナイテッドアローズ、田園調布の日高歯科医院にて検診。なぜか、わざわざそこに髙木直夫妻が来て山崎義幸結婚記念ビデオの撮影を道端で行った。なにかスピーチかと思ったら路上で音楽に合わせて踊るというリクエストで早速にダンス・・・。30人以上がダンスして編集してくっつけるとの事。ナオ達(※2)はセンスが抜群だから楽しみだ。その後、帰って夕飯というか岡本でホームパーティーの準備。今回は鈴木啓子シズターズ(姉は料理研究家、妹はフードコーディネーター)で食事の担当。参加者は啓子オネーサンチーム美女5~6人。(マスコミ関係、秘書、色々)とアローズ店員の川東君、ナゾの宝石商の大條氏、ファイナンシアルプランナーの中尾氏、当社秘書の土岐チャンチームというデタラメ混成チームだが相当に面白かった。物凄いワインの消費量で驚き!!。(12人で16本以上・・・数人は飲めない人なのに・・・)深夜に解散したが、くだらない内容から有意義な内容まで様々な話しがとびかい楽しかったのは異業種だからか!。メシの美味さはピカイチでブイヤベースなんて世界一、いや宇宙一美味しかった。なにより皆がウレしそうで良かった。ああ、強力な肝臓が欲しい。なにより欲しいなぁ・・・。

※1:波田啓次郎の愛車その4、ロータスは1968年式で現在34歳の長寿。抜群のフォルムでまったく古さは感じない名車。
※2:髙木直彦氏は良家出身なのにそれを全く感じさせない風貌、キャラクター、ライフスタイルが最高。妻は元、レースクイーンで強力美人、ナオの風貌はまるでアラブのテロリスト。
※3: 鈴木啓子姉妹、自由ヶ丘界隈では有名だった姉妹。美人で相当に個性強力なキャラクター。人にコビを売らない女。料理センスはハンパなし。正に波田のマブダチです。Aм権利収入取得者。

沖縄の伸チャン宅のお庭でバーベキュー。 しかし家賃を聞いて毎回、許せないと思うのだ。  

10月8日、朝は砧でウォーキング&ジョキングを1時間。この時期の砧公園の朝は快適以外のナニモノでもない。朝から家にはお手伝いさんの敏ちゃんが来てくれているので家中がピカピカになる日だ。家の掃除、庭の簡単な手入れ、洗濯、から整理整頓まで完璧にしてくれる。週一回で全てをやりきる働き者だ。午前中に出発の準備をして羽田空港へ向かい沖縄へ。今回はマイレージ消化があって全日空で向かった。危くANAの今年一杯のマイレージを損するところだった。3時過ぎに那覇に到着して伸チャン(高橋伸次・※1)が迎えに来てくれて、積もる話しもあったので、新しいカフェで、まずはお茶を飲んだ。その後、酒や食材を購入しまくって伸チャン宅に向かった。今晩は伸チャンのバースデーなので、グループのみんなで伸チャン宅の庭でバーベキューをした。しかし沖縄の激安料金体系は関心する。伸チャンの平屋の一軒家は巨大3LDK、那覇市内から極近。お客さんが10人位軽く泊れちまう清潔な家で、広大な庭、5~6台は停められる駐車場付きで、なんと7万円チョイなのだ。許せない安さだ。そして平日なのに20数人が集まり盛り上がりを見せた。大阪出身のダイスケ君の彼女がメチャメチャにぶっ飛んだ才女(国立・琉球大学で化学を専攻)で面白かった。父との断絶話にハナがさいた。(オレは娘を持つ父親側で聞いていた。)また体重36キロの子(ゆうチャン)も笑えた。沖縄人は本当に人が良くて気持がいい。みんな通常の顔がニコニコなのだ。大平夫妻は久米島のグループが盛り上がってご機嫌、なんと明日の会場ミーティングに主婦の儀間かずみさんが子供を預けて飛行機に乗ってくるという。比嘉透も絶好調、ダナくんはいつもながらにナイス、祝嶺さんはボケまくりで盛り上げる。とにかく人間性が素晴らしい奴らだ。バーベキューは超盛り上がり楽しかった。沖縄の夜の風が本当に気持良い。星もきれいだ。明日は家庭画報に出ていた読谷の邸宅を見に行こう。海辺のカフェで和みたいな~~。こんなノンビリな沖縄は久し振りだ。(その後、記憶は途絶えた・・・・・)
※1::高橋伸次(北海道生まれで東京経由、沖縄在住。歯科技工士にしてラボックス歯科技巧所を経営、3△才、ルビー、キャパはダイヤ、ワケあって独身。)

8月のある日・・・・勇気はお得で美徳

8月23日、快晴、気分も快晴。砧から岡本を1時間ウォーキング&ジョキングした。砧公園の木々の緑、草花、そして鳥、虫の鳴き声・・・本当に素晴らしい世界だ。そして砧から民家園の山を抜けて静嘉堂文庫(※1)から家に戻る途中にある、昨年死去された歌舞伎役者で人間国宝であった中村歌右衛門邸が取り壊されている。300坪以上の豪邸と立派な庭園があった。波田は得意分野で何処までもしなやかにアツカマしいという特技があるので、早速に現場監督に交渉して屋敷の中を見せてもらったら25LLLDDKK・・・というスケールだった。和室が京都の旅館みたいで凄かったが洋館部分は薄暗くて気味悪かった。そしてどうも処分しそうな家具を二つもらった。これは収穫だ。人間国宝が日常に使用していた家具だぞぉ・・・お宝鑑定団に出してみるカァ・・。ヤフーオークションはマズイぞぉ!。しかし、こんな豪邸に今時、住む人はそうはイナイのは理解できるが、ナンの思い入れも無しに樹木を切り倒してしまう宅地開発業者、デベロッパー、小さく切り刻んで売飛ばしてセンスの欠片も無い小屋を建てて販売する建売業者は最低だと思うのでそんな低俗な業者でないことを祈る。12時に歯医者で治療をして、それから帰ってオフィススタッフ土岐チャンとランチをした。午後は食材を購入しにニコタマへ行った。駅前でダイヤ(※2)の金田婦人、ヤネマンこと森本恵子と偶然に会って一緒に明治屋(※)で買い物。その後はエノテカでワインを買ってから車で送ってあげた。今日は波田の妻・デコさんの○○才の誕生日なのだ。沼津に向って夕方から沼津宅のキッチンでディナーの準備。何処で食うより自宅が和んでヨロシイと僕の意見。(妻の誕生日には妻の意見を聞け!!・・)ということで僕が料理をした。数種類の魚の燻製、アボタコサラダ、グリーンサラダ、トマトとモッツアレラ、サーモンクリームパスタ、ステーキ・・・。先ほどにエノテカで購入した3本のワインは空になった。恐ろしき消費量だ。平和な1日が終った。終った記憶が無いのが残念だが肝臓も終った。翌日にわかったことだが・・・。
※ 1 元、三菱財閥創設者の岩崎弥太郎氏の茶室であった山が公園と美術館になっている。これが東京とは信じがたい景色だ。是非、一度癒しにいらしてください。
※ 2 アムウェイ業界用のピンレベル。
※ 3 明治屋は高級スーパーマーケット、紀ノ国屋、ナショナルが御三家。関西でいうところのイカリスーパー。

日本の基本的夏休みは下田でいかが!?

波田家はこの夏の盆休み期間は下田で過ごすと企画部長の計次郎氏が決定。一週間の貸し別荘アズールの生活は快適この上ない。決して豪華ではないけど白い砂、コバルトブルーの海の入田浜のビーチフロントで環境は抜群。渡辺正人家と田口浩も一部参加で盛りあがった。(計画を立てる計次郎、系列を増やす系次郎、軽く生きる軽次郎、罪は受けます、刑次郎とケイジローには様々な配役がある。他にも色々ある。) 2002年8月13日、火曜日、朝5時に起きてサーフィンをした。起き抜けに窓を開けると波はイイカンジ。急いで準備して海に入った。正人妻・恵美ちゃんは元・湘南サーファーガールなので一緒に入って楽しんでいた。気分は壮快!。ソーーーカイ!。波田には適度なサイズの乗り易い波で最高に楽しめた。午前中はカヤックをして遊んだり、山に竹を取りに行ってお昼の流し素麺の準備をしたりした。山の帰りに碁石ガ浜の豪華別荘、2年来の知人、川喜多家を訪問してデコ、正人氏が驚いていた。200坪位の塀も生垣も無い芝生の上に洋館が聳え立っているのだ。そして遠くには海が見える絶景・・・絶句。ここは日本ではない・・・!。庶民、波田チームは別荘に帰ってランチ・イベントの”流し素麺”!!。僕が階段の上から3m位の二つに割ったタケで水道を流しながら素麺を流して下流で皆がそれをキャッチして盛りあがりながら食べた。しかしオカシな食べ物だなあ!!。デコは天ぷらを作ってサーフボードをテーブルにしてサービス。大成功だった。午後は近所に遊びに来ていた田村悦子さんチームと遊んだりした。何もしないのが最高に贅沢で楽しい。子供達はひたすらに海で遊んでいる。僕は夕方に再びサーフィンをしたのだが、夕日がものすごくキレイで海に浮かんでいるだけで気分が良かった。こんな心に残る夕焼けが見られると本当に幸せを感じる。そして日が落ちて真暗になるまで夕焼けを楽しみながらサーフィンをした。夕飯はバーベキューをしたが、これまた美味しい。ビールもワインも満天の星空の下で飲んだら格別だ!。そしてベロベロに酔いながら人迷惑に花火大会をした。基本的夏休みはこれをしないと駄目なのだ。明日は”基本その2”のスイカ割りしなくては!!。明日の朝も5時起床!!。きっと素晴らしい朝だろう。ウフフ・・・・・。

立って半畳。寝て一畳

8月3日、朝起きて福井県小浜の温泉ホテルで朝食をした。そして増田君の愛艇ラッキーナルの停泊してあるハーバーにいって京都の神崎氏と女子3人そして清水君が来た。今日はその7人と元太朗、宗一郎《※》で磯遊びをした。昨日と違う入り江で和み。《京都流男女混合不順異性交友ギリギリ・ドーナツ浮き輪の引きずり回し》《鮑、サザエのギリギリ密猟》《普通のウェイクボード》とか最高に楽しい時間だ。福井県の若狭湾にある小浜は素晴らしい海だった。昼には上がってハーバーでバーベキューの準備をしてサザエ、鮑を食った。一生分位食べたかもしれない。午後は運転、夜はミーティングだが、結局我慢できないでビールも飲んだ。一本じゃ効かないので3本制覇。最高にハッピーな時間だった。二時半に京都に向った。山道を越えてインシュウンテンには厳しい道筋だった。京都に着いて新幹線で来ていたデコ、桜子《※》と会った。 京都の宿泊はプリンズというカフェの2階が宿泊施設になっているのだ。超洗練されたデザインの部屋に入ったら広大なベッドに驚いた。こんなベッドが世の中にアルなんて・・・。普通のベッドの6個分位のまるでプロレスのリングのようなベットだった。(イカガワしいホテルではありませんョ。)どうしてこんなベッドを思いついたのだろう。人間立って半畳、寝て一畳と言う格言を思い出した。その後、ミーティングの会場である京都シルクホールに入った。800人の席は満員だった。急いでスライドをセットしてスタート。先日のEDCの写真を御披露した。外川めぐみさんとの司会(打ち合わせは無し)で進行した。また最後に15分スピーチしたが京都は笑いのタイミングがどうも違うのだ。終了後は”左舷右”(サゲンウ)で大人数で京都的食事をした。とても美味しい時間だった。ウルトラセブン(ミーティングの名称)は日本最古の続いているミーティングときいて余計に感動した。しかし京都の人々はイイヒトだ。チームワークも素晴らしい。そんな事を感じるのが人生の幸せだ。
※ 元太朗、宗一郎は波田啓次郎の長男9才と次男5才。とても繊細な元太朗とファンキーな宗一郎は波田啓次郎の親友です。
※ 波田家男チームは二日早く車で京都の日本海側、福井県小浜市のマッスンのクルーザーに乗せてもらいに参上し、京都と家族で合流。英子さんは全く船酔いに弱い。
※ プリンズは京都で相当にイケているカフェ。住宅街にあっておしゃれこの上ない。

爽やかな仙台の朝、そして究極の花火

7月27日(土曜日)仙台の中村宅で快眠から覚め、そのまま中村夫妻と一緒にと東京に向った。(昨晩は仙台にてミーティング。そして大好きな”富久むら”で泥酔。)二人は沼津の花火大会にやってくる。買い物上手な彼らが探した物凄いチケットは16000円で二日間JRが乗り放題で沼津、軽井沢、新潟を網羅とのこと。本当にそんなモノを探すパワーには関心する。東京駅で別れて彼らは東京散策をして後から沼津に電車でやってくる。さすが割安チケット。僕は自由ヶ丘にてオフクロをひろって沼津に向った。しかし渋滞があって沼津に着いたのは二時過ぎで、空腹だったのでそのままインター近くにある”蕎麦屋ふくだ”に乱入したが、本当においしい。渋滞の間中、頭は蕎麦屋でイッパイだった。そしてイッキに生ビールを飲み干した。ここの蕎麦は極上に美味しい。そして平和な気分で自宅に戻った。さすがに街中は花火とお祭りで渋滞が激しい。なんだかウキウキするなあ・・基本的日本の夏だ。妻と子供とで祭りで賑わう街を散歩。ブルーウオーター(※)に行って久し振りに天野氏の顔を見た。その後、帰ってウタタネしたりして皆が来るのを待った。夕方5時過ぎから東京から向ってきた友達がどんどん登場。みんな、昨年に続き、沼津の花火を心から楽しみにしている。(※)僕も階下に降りて皆と談笑して買い食い大会。皆ウレしそうに祭りの屋台で色々食ってる。身体に悪い物は実に美味しい。7時チョイト前に60人近い友人が皆飲物持参で上がってきた。花火は7時半スタートで昨年以上にバージョンアップして豪勢に思えた。本当に感動的だったなあ。1時間少々で終了して解散した。みんなのウレしそうな顔を見ると本当にウレシイ・・・。その後、川原を散歩して和んだ。基本的日本の夜である。浴衣を着ていないのが残念だ。そして、疲れきって就寝した。素晴らしい1日だった。
※ “蕎麦屋ふくだ”は後日、”波田啓次郎の勝手でしょ”で御紹介します。
※ ブルーウォーターはとてもオシャレな沼津の狩野川沿いのカフェ。東京からわざわざドライブしてくる価値がある。オーナーは天野氏(イルアマーノォーと呼んでいるイタリアかぶれなナイスガイ)店内には洋服も売っていて相当にイイカンジ。
※ 沼津の波田家は14階建ての14階、目の前の狩野川で花火が上がるが、爆発するのが視線より30度位の正面で、まるで花火に顔を突っ込んでいる大迫力。感動を越して笑います。コレ以上は無いと断言してしまいます。(規模は冴えないがとにかく場所の勝利)

とーーーーっても長い1日

7月13日(旅の6日目、ベルギーのオーベルジュ・フェルメという、今評判の自然の中のレストラン&宿泊施設。)   朝起きて外を見たら当たり一面が霧でおおわれていた。結構涼しい。しかしなんだかその牧歌的な景色に魅せられてウォーキング&ジョキングに出かけた。山道を散策。ものすごい平和的空気で時間が完全に静止している。高原の霧がナントも言えない清々しい空気を運んでくる。その後、朝食をレストランでしたが以外にも普通だった。しかし昨晩のオソろしく美味のヘビーフレンチの翌朝だから当然これで充分。美味しいパンを食おうと思いレタスとチーズとくればマヨネーズと思いウエイターに頼んだら、レストラン中に聞こえるデカイ声で”マ~ヨネ~~ズゥゥゥゥ~”と叫ばれた。アンタァ、ここでマヨネーズ食うわけ!!・・・とも聞こえたし、どうしてマヨネーズ食っちゃイカンのぉ・・・・?。良くわからんが完全に今後、マヨネーズを依頼する事に恐怖心が残ってしまった。結局持ってきたマヨネーズで食ったがやっぱり美味しいjぃやないのォ。さて、4人でミーティングして地図を広げて今日の進むべき道を相談。結局、早々に出発して300キロ以上あるフランクフルトにストレートに向かうことを決めた。途中で時間が早かったのでルクセンブルグ大公国に寄ったら素晴らしい町だった。城壁というか廻りの堀が深く、現在は素晴らしい公園になっている。観光の要点のみを見て出発した。次はドイツの小さな街でランチの為にアウトバーンを下りた。最高速度無制限(最近はあるらしいが今だ全然オッケー、自己責任なんです。)そして料金タダの高速道路アウトバーンには殆どドライブインがない。ドイツということで本当に”食”に期待をしてなかった。そして何かを食うにも店がない。町外れのピザ屋を発見して立ち食い同然だが仕方なく食ったら相当に美味しかった。何故かカバブー(アラブ系の食い物)とラザニア、ピザを注文した。金額は全員分で22ユーロで激安で再度感動。(1ユーロは約110円)そのままフランクフルトに向った。たぶん、もうこの街に一生来る事は無いだろうなあ・・・と思う程に田舎で何も無い。途中で雨が降ったが速度を落とす事も無く子豚みたいな顔をしたレンタカーの三菱号は170キロで巡航した。フランクフルトに入ってレンタカーを乗り捨てる為に空港オフィスに到着、走行距離は1050キロを越えていた。わずか4日間で、この距離を走れるのはアウトバーンのおかげだ。この4日間の気分壮快ドライブは車好きにはたまらない最高な思い出だ。ルフトハンザにチェックインしてラウンジ(※)で待ち合わせをした東京から遅れて飛んできたデコ(※)を探したが飛行機は定時より早く着いていたが異なる空港ビルで捜索困難、しかし無事に会えて良かった。海外での待ち合わせは結構なスリルだ。そして、一路、ニース空港に飛び、そのままモナコの港に向かい今回の旅のメインであるシードリーム号に乗船。ここで参加者が全員集合。今回はすでに部屋番号も決まっていてスムーズなチェックイン。シーゴッデス号時代より大分、古くはなったが完璧なリニューアルをした様で快適そのもの。部屋に荷物を入れてウェルカム的な簡単なオードブルなどをつまんでシャンパンを飲んだ。キャビアは絶品に美味しかった。時間も遅かったので船内のレストランでアラカルトなオーダーをした。早々に食事を出してもらった。スープも美味しい。メインも完璧。思わず皆、各々が注文したものを交換して試食しまくってしまった。ソムリエが選んだ白ワインも相性抜群だった。メニューには24時間前までにリクエストしてくれればどんな料理もサーブしますと記載されていた。すごいじゃないの!!。なんだかメチャクチャな”味噌カツ”とか”おでん”とか注文して見ようと思ったが、本当に出てしまったら困るから中止。しかし翌日、素麺が出てきたのには驚いた。そして食事後にモナコの港の脇にあるカフェでお茶を飲んだ。夜の景色も超カッコイイ。しかし、薄目で見てみると、どうも”熱海”と似ているなあ。(皆さんには夢を打ち壊してスミマセン。)そしてF―1でお馴染みのモナコの港には世界中のセレブが集まっている。となりの推定65億円の船はプライベートヘリコプターを積んだ推定73才のジイ様、カノジョは年の差、33才・・・どうなってんだぁ。部屋に帰って就寝。夢は73才になって地中海で33才年下の○○と旅していた。(うそ・・・実際には全然ロマンティックでもなんでもない超現実的な夢だった・・・。)
※ファーストクラス、ビジネスクラスには専用のラウンジなるものがある(ウフフ・・)
※デコは波田啓次郎の妻です。40才、結婚歴16年、趣味は料理と食うこと飲むこと。

週始めの慌しき時間・・・これも楽しむ。

7月1日、朝、六時に起きてというか子供に起されて納豆和朝食を食い、その後、学校に子供を送ってから東名高速で東京に向った。週初めの月曜日の定番的ドライブ。御殿場からいくつかのトンネルを抜けたあありからJ-WAVEが聞こえ出して東京圏に入る。この1時間のドライブが相当に気分が良い(※1)。 9時過ぎに世田谷の家に到着して早速、スターバックスのエスプレッソマシーンでカプチーノを飲みながら朝のメールチエック。月末、週末を越すと結構な量のメールが届いている。11時半に日高デンタル医院で治療だが、いよいよ治療も終盤戦の空気。思い出せば1年間近く通っているナァ・・。でも自分のコンプレックスだったモノを改善するというのは前向きで楽しみだ。そして内緒だがウレシイ小学校同級生料金だ(秘密)。帰りに等々力のF&F(自然食品店)で食材を購入した。昼飯は自宅で秘書・土岐ちゃんとパスタを食った(※2)。 午後はひたすらにデスクワークをしていた。来週から半月、日本を空けるのでやらなければならない事は山積しているゾゥ。週初めはアポの確認などやる事も色々とある。夕方に日本アムウェイ本社で多摩川クリーンキャンペーンの資金集めが目的のボランティアーラリーのゲストを受けていたのでアムウェイ本社に行った。ゲストは伊藤シンペイEX、大和田剛EX、波田啓次郎の3人で相当に濃いメンツだった。その3人がどうして環境問題に関したテーマのラリーのスピーカーだかはサッパリわからないが、選んでくれたのは伊藤みどりCAなどの主催者達。大盛況で役には立てたと思う。なんだかゴミ問題の深刻さを痛感した。真剣に認識もたないと相当に地球がヤバイ状態なんだなあ・・。そしてラリーはとても面白かった。終了後は近所の豆腐料理店でメシ。美味しい料理で日本酒を結構飲んだ!!・・。タクシーで家に帰ったが記憶は無い・・・。
※1 波田は週末は静岡県沼津市に生息している。結構、そんな二重生活が気に入ってます。
※2 波田啓次郎オフィスの有能な秘書、土岐ちゃんは独身30才です。

さて人生は誰と食うか、何を食うか・・・

2002年6月12日、朝は相当に早起き。目覚ましもなく爽やかな目覚め。外は雨でジョギング出来ないので朝食をしてからエアロバイクを1時間した。消費エネルギーは320kcal。10時半に小学校の同級生の田園調布にある日高デンタルに行って治療。その後、自由ヶ丘に寄ってお気に入りの輸入物文具店、特にフランス製超レアな文具が得意の”シックス”をチェック。買うべき物はなかったが、品揃えに関心する。昼には中華・皇華飯店でオフクロとランチをした。時々ランチでもしてお互いの近況報告をする。オフクロは何だか上機嫌。その後、最近お気に入りのカフェ・テーブルモダンサービスで一人でお茶してパソコンでメールの整理をした。夕方まで気分転換を兼ねて人間ウオッチングをしながら居心地の良いソファですごしてしまった。夕方に自宅に戻り外出の準備。ドレスアップではなくドレスダウン。今日は”対有煙対策服”。ナゼなら”異業種交流焼き肉大会”が開かれる。決して合コンではない。場所は普通じゃない美味さで笑える川崎の”焼き肉・北京”。参加者は山崎拓巳FCA、その秘書、大塚シェフ、田口デンタク、そしてゲスト・イーターがエールフランス・スッチーH、未成年女子大生M、ナゾのランチャに乗る作曲家、不動産勤務の22才フェロモン女史、そしてナゼだか乱入したのが旅人にしてモデルな大和田剛(呼んでないのに偶然・・・!)、そして波田啓次郎。しかし不思議なメンツ、というかメチャクチャなメンツだった。だから楽しい。メシは終始美味しく楽しかった。実に楽しかった。貴重な情報もあれば全く役立たない話しで終始、笑えた。レバー、タン、ミノ、赤身・・と素晴らしい時間だった。本当にここの焼き肉屋は常識外れに美味しい。その後、波田宅に集合してコーヒータイムして解散した。ものすごいエネルギーを消費した夜だったなあ。フフ・・・人生は面白いゾ!!。(焼き肉、北京は6月末配信の波田啓次郎の勝手でしょで紹介しています。)