「下田」タグアーカイブ

《ヒロコの飽食ナイト!》

ヒロコが下田に来ていた。料理研究家のヒロコはいつも斬新な料理を考え付く。今回の三日間もイヒョウ~~付き捲るメニューだったなぁ。参加の城野家(8月度でダブル)も唸っていた。しかし城野家とヒロコの組み合わせは今回が初めてではないけれど、前回も台風を連れてきていた。滞在中の殆んどが嵐の中・・・・・・・どちらかが”嵐女””嵐男”なのか、その組み合わせが問題なのか。来年にはわかることであろう。

《ヒロコの飽食ナイト!》

《ヤマの中華ナイト At 下田》

下田の晩ゴハンは毎晩、酒宴となる。今回はゴールデンウイークなので沢山の人 が来ていたが、とりわけ”ヤマ”の存在はデカかった。ヤマノベ氏は元・ヒルトン ホテルの中華料理店のシェフなのだ。ペンキも塗れるし、包丁も研げる、そして 夜は中華包丁を振り回し、煮て炒めて焼いて十品以上の豪華絢爛な料理を作って くれた。食う人間は勝手なもんで様々な思いつく中華料理を注文した。(意外に ラーメン屋管轄の料理しか思い出せない・・・レバニラ炒め、麻婆豆腐、餃 子・・・とにかく何でも作ってくれた!) ありがとう!!ご馳走様!! ヤマ ~~~是非、また来てね!! 海で食う中華は感動です。

《ヤマの中華ナイト At 下田》

下田《オキラクハウス》で和み。

岩永クラウン、山本聡ダイヤチーム、サブちゃんダイヤ他大勢が 下田《オキラクハウス》で和み。みんなでサーフィンして昼からビールでカンパイじゃー。幸せな夏のヒトトキです。夜の宴も激しかった!!。今回は聡チームは秋から冬にかけての風呂造り&庭造りプロジェクトに参加で労働者としてお手伝いしてくれたお礼。皆が楽しんでくれてウレシイです。

岩永クラウン、山本聡ダイヤチーム、サブちゃんダイヤ他大勢が 下田《オキラクハウス》で和み。みんなでサーフィンして昼からビールでカンパイじゃー。幸せな夏のヒトトキです。夜の宴も激しかった!!。今回は聡チームは秋から冬にかけての風呂造り&庭造りプロジェクトに参加で労働者としてお手伝いしてくれたお礼。皆が楽しんでくれてウレシイです。

下田市民の社交の場は”旬の里”

旬という言葉は過去の言葉なのであろうか。 “旬のモノを食べる”というのは美食の常識! 逆に美食の最低限な話だ。 旬がなくなったのは、とても残念なことなのだが地球の食料事情を考えれば仕方が無いとも考えられる。

下田市民の社交の場は"旬の里"

わかりやすく言えば、1年中扱われている野菜などというモノが実は不自然極まりないものなのだ。 下田での生活のなかで毎日する事と言えば、サーフィン、庭の手入れ、そして”旬の里”での野菜のお買い物と料理だ。 あくまで旬なモノしかないので、夏場などいくら通っても、毎日同じモノが永遠と続く。しかし”地産地省”な生活はこれが基本。そして、どうしてもここには無いけれど、必要な物は大きなスーパーに買いに行くのだ。

下田市民の社交の場は"旬の里"

あくまで足りない物だけを・・・とにかく余計な事をしないで、ただ無水で茹でる(蒸す) グリルで焼く、当然に生でいただく・・・これ以上、安全で美味しい食べ方は介在しない。なのでイタリア料理店で”グリル野菜・・・1500円”とか言うと、正直、値段を考えると躊躇してしまう一品だ。あとは旬のモノを漬け物にしたり乾燥させたりという保存食を作るのが生活の知恵。 そんな自然に近い生活が出来るって幸せな事だと思いませんか。

下田市民の社交の場は"旬の里"

タケノコ(1月) ふきのとう(1月~2月)わらび(3月)ぎんなん(11月、12月)あたりは季節の物として理解ができるだろうけど、レタス(3月~4月)そして大根(10月~2月)なんて言われると困っちゃうでしょ! レタスなんて一年中、食べてませんか。(これ以上はツッ込みませんが、あくまでも無農薬、低農薬で作れる”旬”のお話。まぁ日本列島、北から南まで、かなりの温度差もありそれぞれ産地で創意工夫をしながら、真面目に作られていらっしゃる農家もいるので一概には言えませんが、全ての食材には”旬”がある・・・これは間違い無い真実です。

下田市民の社交の場は"旬の里"

伊豆・下田の野菜の年間スケジュール。
1月 :カリフラワー、 竹の子 、ブロッコリー、 ふきのとう、 ポンカン、 はんば海苔、 キャベツ、 大根、 水菜、 かき菜、 菜ぱな、 ふきのとう、 いちご、 白菜、 ほうれん草
2月 :わさびの花、 ふきのとう、 つくね、 ほうれん草、 かき菜、 ごぼう、 ポンカン、 カリフラワー、 デコポン、 レタス、 竹の子、 自然薯、 ネーブル、 絹さや、 明日葉、 ブロッコリー、 伊予柑、 白菜、 はんば海苔、 大根、 生わかめ、 菜ばな
3月 :わらび、 自然薯、 レタス、 竹の子、 苺、 ヤーコン、スナックえんどう、 青島みかん、 デコポン、 清見、 のびる、 天草、 たらの芽、 明日葉、 グリーンピース、 新玉ねぎ
4月: わらび、 自然薯、 レタス、 竹の子、 苺、 ヤーコン、 スナックえんどう、 青島みかん、 デコポン、 清美、 のびる、 天草、 たらの芽、 明日葉、 グリーンピース、 新玉ねぎ
5月: らっきょう、 甘夏、 竹の子、 エシャレット、 そら豆、 じゃが芋、 ニューサマー、 絹さや、 酢漬け、 びわ、 ふき、 ゴマ、 グリーンピース、 胡蝶蘭、 苺、 いんげん、 破竹、 真竹、 かぼちゃ、 梅
6月: キャベツ、 キュウリ、 いんげん、 苺、 トマト、 しそ、 じゃがいも、 真竹、 破竹、 ふき、 甘夏、 かぼちゃ、 枝豆、 ふき、 玉ねぎ、 びわ、 とうもろこし、 甘夏、 かぼちゃ、 枝豆、 ふき、 タラの芽、 梅、 ニンニク、 小菊、 ししとう、 ピーマン、 ニューサマー
7月: トマト、 キュウリ、 とうもろこし、 なす、 マクワ瓜、 ゴーヤ、すいか、 いも茎、 葉生姜、 かぼちゃ、 茗荷、 ゴマ、 空芯菜、 ニンニク、 玉ねぎ
8月: トモト、 すいか、 なす、 オクラ、 キュウリ、 かぼちゃ、 玉ねぎ、 ピーマン、 ししとう、 モロヘイヤ、 栗
9月: キュウリ、 さつま芋、 栗、 里芋、 なす、 いんげん、 カーネーション、 空芯菜、 無花果、 モロヘイヤ、 新米、 新しょうが、 ブルーベリー
10月: いんげん、 里芋、 さつまいも、 落花生、 新米、 生姜、 空芯菜、 みかん、 茗荷、 四方竹、 大根、 銀杏、 抜き柿、 柿
11月: クレソン、 レモン、 四方竹、 ヤーコン、 大根、 自然薯、 銀杏、 里芋、 柿、 椎茸
12月: ブロッコリー、 レタス、 白菜、 ポンカン、 大根、 苺、 つくね芋、 銀杏、 水菜、 干し柿、 絹さや、 さつま芋、 いちご、 かき菜

秋の下田でパラダイス!!

2011年10月28日 下田にはボクの大好きなオキラクハウスがある。もう隠れ家なんて言葉は似合わない、100万人に知られた別荘になってしまった。(笑)場所も貴重だが、築年数35年の家は散々、手を入れまくり廃墟が快適なお家に変身、裏のテニスコートはブチ壊されて、庭とゲストハウスに変身!庭はだんだんと出来上がりグリーンもぐんぐんと育って、カッコがついてきて、来れば来る程に愛着が湧いているのだ。 夏は7、8月で3週間はここで過ごすが、実は一番快適なシーズンは、9月後半から10月下旬、いや11月中旬、あとは4月の中旬からゴールデンウイーク、初夏といわれるシーズンなのだ。このシーズンに下田を訪れると人々は完全にハマる。下田には随分、沢山の移住組、それも日本人だけでなく外人も沢山いるのだが、おおかたこのシーズンの下田を体験したに違いないと思う。
今回は金曜日の夕方に下田に到着。昼間のドライブだと東京の家からドアトゥードアで3時間弱・・・それも熱海まわりで海岸線を走るも、天城峠を奥深い緑の森を森林浴してマイナスイオンを浴びまくるコースも好きだ。ドライブとしてはちよっと長いけど、気持ちのいい時間との引き換えを考えればオッケーな時間だ。  夕方の到着で屋根のお月見台でコーヒーを飲みながら沈む太陽を楽しんだ。 夕飯は地元の友達3人で、これまた大好きな小料理屋“ごろさや”に行った。当然に予約がなければ厳しい店。このご時世、この街で・・・人気の程が伺える。刺身や料理は抜群!御主人の取っつきにくそうな雰囲気なのに、かなり低い声で声をかけられるとグっと親しみが湧いてしまう。人柄なんだなぁ・・・このオヤジの顔を見たくて行ってる。 実に美味しい食事と酒で楽しい時間でした。そして家に帰って、また皆でお茶をいただきながらバカ話~~幸せです。明日の朝は久しぶりに皆でサーフィンの約束。
翌朝、酒も全く残らず8時に入水! なかなか遊べて楽しいサーフィンをした。なにより人は随分と入っているのに“お一人様”が多いのか、全くの静寂状態なのが笑えた。聞こえるのは波が崩れる音のみ・・・なかなか珍しい状況だなぁ!まるで禅寺でサーフィンしているみたいでした。  秋はこんな海が好きなんですよ。
ということでなんて事の無い、下田の日記です。そんな日常の隠れ家がある人生・・・悪くないでしょ!  まずはあなたもお気に入りの場所を捜しましょう! Dream come true!

欧米人のあたりまえ!和田さんのあたりまえ!ビジネスを始めた26年前に、衝撃な出会いがあった。

2011年8月15日、品川の勝島にあった当時の流通センターに商品をピックアップに製品を取りに行っていった時に、アマグラムでは見ていたが、当時日本で初のダイヤモンドを達成したばかりという和田洋子さんに出会え、“生”が見れて感動して名刺を持参してハロートーク!(やはり自己アピールは大切!)その時に当時の和田さんグループで使っていた特殊なデモキットが欲しくて図々しくも、入手のお願いをしたのだ。

欧米人のあたりまえ!和田さんのあたりまえ!ビジネスを始めた26年前に、衝撃な出会いがあった。

その後、和田洋子さんからは連絡は無く(主婦にビジネスという激務の中で生きている人なので当然と期待もしてなかったのが本音。)2ヶ月近くが経過していた頃に突然、電話をいただいたのだ。『ごめんね!あなたの名刺をなくしてしまったんだけど出て来たのよ!』と・・・ ビックリ仰天だ。 そして用件のデモキットの件の返答をいただいた上に、その後、一時間位は何をどうすればビジネスがうまくいくかをアドバイスくれたのだ。

欧米人のあたりまえ!和田さんのあたりまえ!ビジネスを始めた26年前に、衝撃な出会いがあった。

その最後に和田洋子さんは、『夏は一ヶ月間、野尻湖の別荘で過ごすのよ!』と・・・ そんなフランス人みたいな生活をしている人に会った事がなかった。まわりは過剰な働き者の日本人ばかり・・・ ビジネスの成幸ってそういうことなのかと思い知らされた時だった。 この日記を下田の別荘オキラクハウスの海を見渡せるバルコニーで書いている。

欧米人のあたりまえ!和田さんのあたりまえ!ビジネスを始めた26年前に、衝撃な出会いがあった。

そんな和田さんとの出会いがあって、衝撃を受けて今があるのだ。 夏は一ヶ月休めるビジネスを構築しようじゃない! その為の仕事でしょ。 出来ないのではない。しようとしていないだけの事。

あっ!!災い転じて福と成る!(笑)

2010年10月30日   10月の下旬に東京電力から電話がきた。下田のオキラクハウスの電信柱を多少、移動させたいと・・・残念な事に、どうもこう大企業の方々は、モノの話し方がわかってない。(間違ってもケンカは売ってません!)結局、オレも普段、自分でも電柱の位置など意識に無いし、中途半端な返事をして、せっかくの窓からの景色をさえぎられたら困るので、ちゃんと写真で提示して欲しいと依頼。するとさすがに大企業!(今度は誉めてる!) 早々にわざわざ下田まで飛んで行って、ウチの敷地の電信柱を5カ所から写真を撮って送ってきてくれた。 速達郵便で届いた写真をじっくりと見ていた・・・その瞬間、波田には電光石火のごとく激震がっ!!なんと、なんと、なんとゲストハウス(別館)のベッドルームの窓が全開しているではないの!! フルオープン!それも最後にその部屋を使ったのは8月の後半だぞっ! という事は二ヶ月半も全解放だった・・・その間には何度もの雨も降ったし・・・今、出来る事はナンだろうという事で、近所の友達・ミネにお願いして長い棒を準備してもらい、外からグイっと押して仮・窓閉めをお願いした。これでまずは応急処置!でも根本的にはダメでしょ。という事で急きょ、下田に向かうことにした。台風が過ぎ去った後の夜のドライブは爽快そのもの!そして空には恐い程の大きく美しい月が輝いている。深夜に到着してそのままゲストハウスのドアを開けて入ったら・・・なんとか難は逃れていた。本当に良かった! そして母屋に入ってビックリ! 雨戸は閉まっているものの窓が全開・・もう笑えない。そして昨日の台風の強風の影響で我が家の守り神的な“アボカドの樹”が傾斜している!! 気が付いて良かった。 明日早々に植木屋に対処してもらわなくては! もし気が付かなくてそのままだったらと考えると恐ろしくなる。 本当に来て良かった。東京電力さん、あなたの依頼はなんでも聞きましょう。 その後、明日の朝イチのサーフィンの準備をしているうちに、ある物陰から、なんと一ヶ月前に見失っていたカメラ(RICOH製)を発見!!あったぁ~~もう狂喜乱舞! カメラがあって嬉しいもあるが、データーが戻って嬉しい!(前回までのホームページの更新では、本当に苦労した!(笑) とラッキー続きの下田だった。 オレってなんてついてるんだろう! いつもいつも! その理由は良く知っている。 たぶん、普段から強運なあなたには、その理由はわかっているはずだ! だろっ!

下田での庭作り!!

下田のセカンドハウスの《オキラクハウス》を持って7年・・・家の修復、改築、増築から始まって、別棟の土地作り、基礎から棟上げ、建築、そして庭作りまでを沢山の友達の協力で行った。普通では出来ない様々な経験を出来た事に感謝をしている。そんな経験をする事は子供の頃からの夢だったからだ。
昨年、下田でピカイチのビーチハウス(某有名タクシー会社社長の所有物)を、昔からの友人(アパレル会社社長)が縁あって購入! ロケーションと建物は抜群だったが庭が今イチだった。

下田での庭作り!!

下田での庭作り!!

まぁ、そんな事はオレが口を出す事ではないので黙っていた。しかしその夫妻が我が家に遊びに来るうちに、ウチの快適な理由がわかって、ボクにそのビーチハウスの庭の改修工事を依頼してきた。主な仕事はバーベキュープレイスの製作と荒れ果てた原野を庭にする事。 波田はアイデアを振り絞るのは大好き。そしてそれが形になって出来上がれば尚の事、楽しい! 友達の大工ハマーと庭師タケシ、一級建築士のモトの仕事になればという事で請け負った。 夏に発注されて秋に一度、庭師と入り、無秩序に生えまくった木々を整理整頓。庭も手を入れないとツタとかが樹々に悪い影響を様々、及ぼすのだ。 キレイさっぱりさせてからプランニング! 現地に何度も何度も通い、そこで散々、考えて考えてスケッチをして、シュミレーションをしてデザインを書いた。この該案が出来上がったのが2009年の秋、そしてバーベキュープレイスとアウトドアキッチンの図面を起こしてもらい、見積もりに入りゴーサインが出たのが2010年の冬。そして作業がしやすくなる春に着工してゴールデンウィーク前に完成っ!・・という予定が悪天候が重なり80%までしかGWまえには出来上がらなかったが、まあ施主の友達も夏までに完成すれば良いという事で、時間にユトリが出て、益々楽しい仕事になった。ツリーハウスも建築をする。 4月の中旬には福井チームの肉体的援助がはいり作業は急速に仕上がった。

下田での庭作り!!

下田での庭作り!!

しかし何かモノを作るという仕事は本当に楽しい! そしてやる程に本業ではなくて良かったと思うのだ。(笑)趣味でとは失礼なので言わないが、別のしっかりした収入の道があって、やりたい仕事をするというのは精神的にも幸せな事ではないか!!
施主様、楽しい仕事をさせてくれてありがとうございました。
日本中の皆さん、良かったら仕事ください!(笑) 良い仕事しますよ! 時間と知恵をかけて頑張ります!
ちょっとCMチックな今回の日記でした。

城野智則と麻婆豆腐!

10月2日(土) 下田は清々しい朝だ。ただ、波は全くなくて、海に入る気は起きずに、昨日のペンキ塗り(正確にはキシラデコールという防腐剤)の仕上げをしたりとそれなりにやる事は沢山ある。これを楽しめる人と苦痛な人で別荘生活はまるで違うモノになるんだろうなぁ。オレはかなり楽しい!(笑)
昼過ぎに城野佳子さんがグループのお仲間十数人でオキラクハウスを訪ねてきてくれた。なかには宮崎県から軽自動車で18時間もかけて・・・早いもので城野智則氏が他界して一周忌が9月の末日だった。それは今でも忘れることの出来ない、まさに衝撃的な事故だった。城野氏はボクとここ、下田でミーティングをして、終了後にオキラクハウスで、仲間20数人でアフターの食事会をした。 その日はここ何ヶ月はお酒をお互いに抜いていたのに、何故か盛り上がり一緒に、そして皆で飲むことになり、相当に楽しく幸せな宴だったのだ・・・・その数時間後に、まさかのもらい事故で帰らぬ人となったのだ。 そして一年後に前妻・佳子さんとビジネスのお仲間が、一周忌を下田で過ごしたいという事でウチにも寄ってくれたのだ。
午後の2時の訪問ということでケーキなど甘いものを準備するのが、お客様を迎える主のサービスだろうが、ボクは”麻婆豆腐”を準備した。 それは城野氏が”正”に最後に皆で食べたモノだったからだ。思いっきり山椒の効いた四川風というか李福偉氏直伝の”緑の麻婆豆腐”だった。 皆で、思い出話をしながら麻婆豆腐をつついた。それは、本当に良い時間だった。様々な下田でのエピソードを交えながら・・・

城野智則と麻婆豆腐!

しかし人の人生はわからない。
残された、我々はとにかく日々を有意義に生きる事しかないと思う。
城野智則氏の死によって考えさせられた事は、本当に多い。
ボクもビックリする位に引きずったのが事実だ。
彼の死を無駄にはしたくない。 毎日を精一杯に生きよう! それしか考えられない。
たぶん、一生、麻婆豆腐を食べる度に思い出すんだろうなぁ。  合掌。

夏の定番の日記!

2010年8月2日 オレは自分の日記を読み返すなんて趣味は無いので、おそらくだが、こんな同じ様な文章を毎年書いている気がする。 でも、これを読むアナタも、一年前のオレの日記なんて記憶にないだろうから新鮮に読んで下さい。
この最近の7年間は、夏の上旬は下田《オキラクハウス》で過ごしている。そしてそこには毎年、毎年沢山の仲間が来てくれる。その数はのべで300人近く・・・笑う! オレの生活はまるで民宿のオヤジだ。朝は5時から6時には起床してとりあえずは海に入る。気持ちよく波乗りが出来る日もあれば、力不足をまざまざと感じる日も多々ある。8時には皆で朝食をする。ゴハンに味噌汁、ぬか漬け、焼き魚・・・そんなシンプルな朝ご飯だ。その後、後片付けは皆さんにお任せをして、オレは数人を引き連れて“野菜の産直/旬の”に出かける。(朝イチに行かないと良い野菜は買えないのだ。)ここのおネーサン達とも当然に仲良し! 毎朝のたわいもないおネーサンとの取り交わしは楽しい。 帰って様々な雑務。庭掃除、お家の掃除は皆で分担。なんとなくランチの準備がはじまり13時にはランチ。午後は皆も勝手に過ごして、オレは夕方にはサーフィンをして2時間位で出て夕飯に支度を皆でする。その時に飲む、サッポロ黒ラベル(瓶)は格別だ。皆でアホ話95%で夕飯。二日に一度は外のデッキでとる。この時間もご機嫌に楽しい。という事で、何もストレスがないオキラクな日々こそ、ここオキラクハウスの世界! 当分、何年も先までこの季節にはこんな時間の過ごしかたをするんだろうなぁ。 だから来年も同じ様な日記を書いているかと思う。