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一生、行きます!!この季節のハワイ!

3月5日より一週間、ハワイで過ごした。昨年、AMの招待で同時期(正確には2月)に一週間過ごしてあまりに幸せな気分だったので、人生の定番にしたくて今年も行く事にした。仕事的には人に会ったり、銀行に行ったりとそれなりにあったけど、基本的にはリラックス&エンジョイ! 別に2月、3月のハワイが特別にいいという事ではなく日本が本当に寒い!!(荒っぽい言葉で言うならば”クソ寒い時期” )日本を脱出する最高のタイミングなのだ。(念のために言うとお正月の時期のハワイは論外!お正月は一生、ニッポンで過ごします。) 別に何をするわけではないのだけど、只々過ぎる時間が好きだなぁ。

一生、行きます!!この季節のハワイ!

昔、旅人の井上陽水氏が対談でこんな話をしていた。そもそも陽水さんってスゴくて朝起きていきなり『なんだか旅がしたいなぁ!』とか言ってそのまま成田にパスポートだけ持って行って、飛行機の発着のサインを見て、この時間だったらリオデジャネイロ(ブラジル)に行けるなぁ!なんて言ってそのまま航空会社のカウンターに行って正価でファーストクラスのチケット買って現地に到着したらそのまま歯ブラシから何もかも買ってその街で飽きるまで過ごして帰りにお口直しに大都市(例えばニューヨーク)に行って気分を変えて帰って来る様な旅をしているらしい。そんな陽水さんと旅人の沢木耕太郎氏(深夜特急の著者)の対談で陽水さんが世界中のありとあらゆる場所を旅して、自分にとっての究極に好きな場所をナンと~~ホノルルって言った。ビックリ仰天でしょ。でも少なくともオリエンタル(東洋人)にとっての居心地の良さを考えたらベストな場所です。(ボクの偏見なる説では日本人はニースとかリビエラ海岸なんて行ってはイケナイと。黒髪はその景色に似合わないの!)

一生、行きます!!この季節のハワイ!

あっ!今回はカウアイ島へ行ってみた。以前、日帰りで一度だけ訪れただけだったんだけど、なにかニオイが気になったので、せっかくだから一泊で行ってみたら、それはそれは素敵だった。カウアイ島は樹々が同じハワイ諸島なのに違うだなぁ。その微妙な樹々の変化がボクにとってとても刺激。大自然もお見事。ボクの旅は全てが”下見” 世界中を下見して、いつかそのトピックスをゆっくり廻りたいなぁ。その一つがカウアイ島。 夏と言う季節が大好きだけどそんな大好きな夏はいくらでも手に入る。 まさにエンドレスサマーを求めて! 仕事頑張ろっ!!!

二度目のニュージーランド! 《 NZのミルブルックリゾートにて! 》

いや、正確に言うと三度目だ。一度目はオーストラリアーの帰りに、ニュージーランドにT銀行口座を開きたくて首都のオークランドから入国。滞在はわずか1日だったのだが、イミグレーションにつかまり空港で足止め二時間。今まで数百回の海外渡航、その数を当然に上回る数の回数を空港のイミグレーションを通過したが初めての体験だった。 決して挙動不審でもなかったし、人相も良くしていたし・・・後から聞いた理由がビックリ。取り調べをした捜査官が一言 『こんな良い国に一泊で来る奴なんていない!みんなゆっくりして帰る!』と・・・・なるほど! 捕われた意味もわかるなぁ。ということで、いつかゆっくりと来ようと思っていたらAMさんが招待してくれたのが四年前。そして、そのインセンティブなツアー(報償旅行)の評判がよっぽどヨロシかったのか、珍しく再度、同じ場所で開催に至り、同じニュージーランドは南島のクイーンズタウンのミルブルックリゾートに来ています。

二度目のニュージーランド! 《 NZのミルブルックリゾートにて! 》

個人的には別の場所が嬉しいけど、まあ、そんな慣れた場所もそれはそれで良しと!!! ここはホテルと言うよりは高級コテージ。まるで別荘で過ごしている様な感覚。かなりの部屋数があるんでしょうけど全くその全貌はつかめない。森の中にゴルフ場があってそのまわりに位置しているんですが、ガーデニングもとことん手入れが行き届いていて素敵なんです。小さい規模のレストランもあるんですけどヤル気があるんだか無いんだか!そのデザインも完璧っ。完璧っていうのはヤレ感というか自然な雰囲気なんですよ。ジムやプールなんて今まで見たどのジム&プールより好きだなぁ。 世界中には沢山のスバラしいホテルがあるんでしょうねぇ。一つでも多くを体験したいものです。 例えばハワイに行ったという友達に必ず聞くご挨拶は『泊まりは何処!?』 実はこの答えで殆どが決まってしまうんです。と言う程に何処に泊まるかで旅が決まります。もっと世界を体験したいなぁ・・・ 今日は朝から”プチ引き込もり”をしています。朝起きてジムで1時間ランニング&ストレッチ、そしてプールで水泳の練習。レストランでコーヒーを飲んで、そこにいた人々とたわいもない話。

二度目のニュージーランド! 《 NZのミルブルックリゾートにて! 》

そして和食のレストランで味噌汁だけいただいて部屋に帰り、のんびり大きなお風呂で入浴。フワフワのバスローブを着たままでバルコニーで靴磨き(これ好きなんです。)そして読書、少しうたた寝、メールチェック、サプリメント山盛り食い、また読書、ハガキを数人に書いて、またうたた寝、コーヒー飲んで、音楽聞いて、空想して、景色を眺めて・・・ダラダラです。 でも14時半からはミーティング、そしてパーティーがあります。 なんて事無い話だけど、そんなホテルでのグータラも悪くないと思います。 ダラダラも国際的なダラダラでいきましょう! 考えたら海外旅行する人って鬼の様に齷齪(あくせく/漢字変換したらこんな字でした。見た事も無いし!)してるもんねぇ。 贅沢な時間だなぁ。感謝です!!

変態旅行友の会のお知らせ!・・・『どっか行こうゼイ!』

オレには大切な”旅友達”(たびとも)が数人いる。人生の中で153カ国を訪問したいと夢に思っているオレには絶対に必要な仲間だ。 若かりし頃はバックパッカーで世界中を一人で旅したし、それはそれで最高な想い出だった。しかし年齢とともに、なかなか一人旅っていう気分も盛り上がらないし、同じ美味しいメシを食うにも、夕焼けを見るにも仲間がいたら一層楽しいと思えるお年頃だ。だがオレの行きたい場所は、変態極まりない様な場所ばかりで、家族や普通の友人、知人にとっては危険感ばかりで決してバカンスとかレジャーとかとはかけ離れた場所ばかりで、一緒に行ってくれる仲間なんて限られてくる。それに旅の目的も説得力も魅力も何も無い。それは『どっか行こうゼイ!』で始まる旅だからね。
という事で3月の下旬に今回は現在三人のタビ友と、変態旅行友の会が開催され、満場一致で ”中近東”が選ばれた。 その理由は ①行った事が無い! ②まわりで行った事がある奴がいない! ③なんだかヤバそう! ④異文化感は最強! ⑤7~8カ国をまわれる! 以上だ。詳しく述べればレバノン、死海、ギザ、エジプトのピラミッド、カッパドキア、などは見ておきたいではないか! ちなみに調べれば調べる程にシリアは紛争地帯なので止めた!(笑) しかし政治的にも宗教的にも世界一、ややっこしいエリアなので段取りも簡単ではない。まず大手のJTBだぁ、日本旅行だぁでは何ともならない地域! ネットで調べればイスラエルの入国スタンプがあるとヨルダンには入れないとか、大丈夫だとかビザは取るべきだとか不要だとか・・・情報が多くて惑わされるんですよ。あとスムーズに旅をする為にも、貧乏旅行的なヒッチハイクなんてありえないし、段取りも大変! そんな時にパワー全開なのが人間ウィキペディア、人生に万能な男、玉田君だ。玉田の情報収集能力はズバ抜けていて、もともとソ連のKGBで情報収集が仕事だったと言っても信じるくらいにスゴいんです。そんな人が身近にいると、完全に頼ってしまうのはオレだけかぁ。とにかく頼りになるんです。(神谷アンドリューの情報収集力と段取り力もスゴいなぁ!昨年の東ヨーロッパ15カ国歴訪ツアーなんかその二人の英知のおかげで、どの街に行っても前にこの街に来た事が数回あるって誤解してしまう程に熟知していたよ。)という事で7月初旬の変態ツアーの準備をしています。 どこかオススメがあったら情報を下さいね。 また参加希望の少し経済力がある、暇がある。バカ話に付き合える。暴飲暴食が好きである。自立している。そんな方がいたらウエルカムですよ。
人生は賞味期限付きで一回だけ! ご一緒にいかが!?(笑)
日本→イスタンブール→ベイルート→レバノン→ヨルダン、アンマン→ペトラ→砂漠でテント宿泊→死海→イスラエル、エルサレム→アンマン→カイロ→ギザ→キプロス→ラルナカ→イスタンブール→カイセリ→カッパドキア→イスタンブール→日本! 全行程で15日間!
荷物は片手でもてる機内持ち込みの小さいバッグ1つだけ! スーツケースなんて無縁! 着替えも持ち物も限りなく最小です。

時差ボケの日々・・・メンタル弱しっ!!(笑)

2012年7月16日 オレの唯一の弱点・・・時差に弱いのだ。・・・という事を思い込んでしまっている事。毎回、これで苦労している。海外旅行から帰って3~4日経っているのに昼間にいきなり強烈な睡魔、夜中にいきなり起床!そのまま朝まで、そして翌日は眠たい一日を過ごし、我慢出来ないで寝たら、また深夜に起きてしまうという始末・・・誰かオレの過去の”思い込み”のトラウマを外してください。(笑)

時差ボケの日々・・・メンタル弱しっ!!(笑)

中近東(ヨルダン、レバノン、イスラエル、エジプト、トルコ・・・)の旅から帰国した。機内では時差対策の計算をして適度に寝たりしてすごした。寝過ぎもヤバいし、寝不足も帰ってから危険。午前11時に成田空港に到着して友達ポテチンが迎えに来てくれて、そのまま蕎麦屋に突入。(蕎麦に飢えていて、見る夢は蕎麦ばかりだった。) 午後もまだ睡魔は大丈夫! そのまま東京の家まで送ってもらって不在中のお仕事をして、倒れそうになるけど大丈夫。シャワーを浴びて(飛行機で帯びた静電気を抜くのはシャワーが一番。) 意識が完全に時差ボケに負けている! 沼津の家に戻る1時間15分の高速道路の運転も眠い様な眠くない様な、なにか頭の中を『ボォ~~~~』という音が鳴っている。夕飯をすませて夜の11時になりだんだんと睡魔が~~おお!いいぞっ!このまま爆睡6時間だぁ! と信じて就寝。『おおっ!良く寝たっ!!』と起きて時計を恐る恐る見てみると~~夜中の三時。そしてそのまま寝られないでベッドのなかで『羊が一匹、羊が二匹・・・』こんなのが4~5日は続くんです。オレって繊細!? いやただメンタルに負けてるんですよ。完全なる思い込みだと思う。 だれか、この時差ボケ対策を教えてください。 だいたい時差ボケしても問題にならない生活をしているのも問題なのかな!? こんな時、自由業は辛いのよ・・・・(笑)メンタルだけは強靭な自信があるのに、なぜか時差ボケだけは思い込みで負けてます。 結局、今回は7日目に通常生活に復帰!! 長かったぁ~~  このメンタルブロックを誰か外してちょうだい!!

上海、たった15年の変化!?人民服に自転車の民はどこに?!

2011年12月15日 久しぶりに上海を訪れた。なんだか過去に数回は来ていた上海だが来るなり印象が全然違う。 ホテルはペニンシュラ。パークハイアット、シャングリラなど色々あれど、中華圏ではやはりペニンシュラがいい雰囲気だ。部屋に入って電動カーテーンをウイ~ンウイ~ンと開けると目の前に見えたのは上海タワーを始めとする高層ビル群・・・・その瞬間にやっと気が付いたことがある。

上海、たった15年の変化!?人民服に自転車の民はどこに?!

なんだかどこか初めて来たくらいに思う新鮮な上海なのだが・・・15年前に初めて来たのも、この上海だ。何が言いたいのかと言えば、15年前に見た上海と今の上海、とてもではないが同じ街とは思えない程の変化で、記憶が別の街と錯覚していたのだ。という程にその時の上海と現代の上海は別物だ。たかが15年前の上海~~空港はまだ共産社会の空気がムンムンで、軍服を着た兵士もいた。そして空港から街への道も高速道路も無く、対向車線から来る交通機関は圧倒的に自転車、それも人民服を着ている人間もまだまだ多数。道ばたでは露天商が何か、モノを売り、バラック風(いやバラック)の小屋が並んでいるという典型的アジアの光景があった。

上海、たった15年の変化!?人民服に自転車の民はどこに?!

そこと同じ、上海なんだと気が付いたら衝撃だった。なんてオレってニブいんだろうか!(笑) それ程までに別世界だったんですよ!! あの人民服姿で自転車をこいでいた人々が、そのメルセデスに乗ってる人に進化したのかなぁ!? その時も上海テレビ塔は存在したが、少なくともその回りにはビルらしきはあるような、無い様な・・・そこにそびえ立つは100階以上の上海タワーとか、とにかく15年前とのその変貌を見ると全くの別世界!

上海、たった15年の変化!?人民服に自転車の民はどこに?!

GDPが日本を抜いた、抜かないなんて話もあったが、事実上、とうに日本なんて抜いてる感じが、ここ上海を見れば一目瞭然だった。 さて、今回はLSでここを訪れている。仲間との旅は格別だ。同じ楽しさも仲間とのタダ旅行ならば尚更だろう!(笑) パーティーももちろん楽しいし、また、ここ上海で、仲間といれば当然にメシを食うが、ここでは少なくとも『何を食う!?』的な会話は無いのが好きだ。当然に中華料理あるのみなのが、悩む心配が無くて嬉しい。上海カニも美味しい季節だし、四川料理、広東料理、上等な店、庶民的な店、そうそう最近、特に流行の“火鍋”なんて興味津々だ。

上海、たった15年の変化!?人民服に自転車の民はどこに?!

今回はガイドだった毛君(毛亮/もうりょう君)のおかげで、かなりディープなレストランにも行く事ができた。(フロントとしてサインっ!!)そうそう、フェアモントホテルの中のジャズバーなんて最高だったなぁ!(予約ができなくて外から見ていただけなんだけど・・)とにかく、全てが新鮮に思えたのは街中が活気に満ちていたからだけなのか、とにかく、いきなり上海に好印象を持てる事になったのが最大の収穫だ。 そりゃ一度、ぶらりと二~三日、行った位でその国を語っては失礼だよね!   ラブ上海!

憧れの~~高千穂峡へ!!

2011年11月17日(木) 7月のある日、友人の歯医者に定期検診をしに出かけた時に、どこかのカレンダーが貼ってあり、そこにはとても美しい、ちょっとこの世の物とは思えない幻想的な景色があった。 奥深く、切り立った渓谷、そこには滝からの水が流れ込み、下の川にはボートで人々が散策をしている。このオーラというか、エネルギーはただ者ではない!

憧れの~~高千穂峡へ!!

ずいぶんと日本全国を知っていたつもりだったけど、見落としていたんだなぁ・・・無意識にツイッターで『高千穂峡に行きたい!!』とつぶやいたら、なんと福岡に飲み友達にして人間ドック友達(年に一回、一緒に人間ドックを受けている)阿比留君が、11月の大分・人間ドックツアーの時にご一緒しましょ!との事。めちゃめちゃ嬉しくて飛び上がった! 予習をしようと、ウチに帰ってネットで見てみたら高千穂峡のすぐ上には”国見ヶ丘”なるスポットがあり、そこからはナンと雲海に朝日が浮き上がるという、とんでもなく素晴らしいサンライズが楽しめるという・・・そして良く読めば”高千穂牛”なる牛肉がハンパ無く美味しいという事だ。もう期待感で爆発寸前っ!! そしてその日はやってきた。今年も恒例の大分の”ひらた医院”の人間ドックだ。今年も無事に全てにおいてクリアー!胃から、十二指腸、大腸などなどボクの美しき内蔵の映像を見せていただいて先生から結果を聞いて完了!(後日、様々な検査結果が送られてくる。ちなみに何故、大分かというと、ここは1日3人しかドッグ検診を受けないので親切、丁寧!!そしてリーズナブル!フルコースで3万円弱)  人間ドック友達の阿比留君、坂君、金ちゃんとの4人組は検査を終えて、一路、高千穂峡を目指す。(正確には高千穂牛を扱う焼き肉屋を目指す!)

憧れの~~高千穂峡へ!!

到着までの2時間の山道はウキウキ感でいっぱい! 驚きの山道で鹿が沢山歩いているんですよ! 焼き肉屋に到着するやいなや生ビールを注文して一気飲みした。 先程、平田先生から見せていただいたボクのキレイな内蔵を、この琥珀色の液体がドバッ~~っと流れ込むかと思うと、超エキサイト!! ドバッ~~~~だよ!この人間ドック開けのビールの味に勝るビールは無いのだ。 翌朝、日の出前に出発して最初の目的地、雲見が丘まで約10分。どうして10分で雲の上まで行けてしまうのか・・・(要は高千穂は標高が高いんですね!)そこで今回、見る事が出来た朝焼けは生涯忘れられない光景です。刻々と変化する雲海に当たる朝日のオレンジ色がどんどん広がっていくショータイム!~~最高でした。

憧れの~~高千穂峡へ!!

その後、ホテルに帰って2度寝して10時に今回のメインイベントの高千穂峡へ!! 最初に上から見下ろした景色はまさにカレンダーで見た光景! 下まで下りて川原からボートを借りて渓谷にどんどんと入り滝の脇を抜けて散策した。これぞ至福の時間だったなぁ!! 自然との一体感も抜群。深呼吸を何度もしてしまう気持ちがいい空気だったよ! そして名物の高千穂バーガーなる店に乱入・・・これは残念だったなぁ。 そして気を取り直して天岩戸神社に参拝。神社内ツアーに参加してありがたいお話を聞いて感動したよ。天武天皇から始まる皇室の話、食物への感謝の話・・・興味深いお話がたくさんあったが割愛。自分で行ってみてね。 ということで、本当に素晴らしい旅をさせてくれた阿比留君、坂君、金ちゃん、有り難う。 いつまでも健康で美味しい酒を飲みましょう!!

ひらた医院 http://www.hirataiin.com/

高千穂峡 http://takachiho-kanko.info/

高千穂峡 国見ヶ丘の雲海 http://www.gurunet-miyazaki.com/kankouti/takatihokyo/takatihokyo.htm

天岩戸神社 http://www.pmiyazaki.com/takachiho/amenoiwato.htm

チェンマイの想定外な時間!!

2011年11月10日 タイのチェンマイに来た。 旅に出てから7日目、そこまで過ごしたのがブータン王国で、どちらかと言えば機能的には不自由でサービスという概念の無い世界で過ごしていたので、チェンマイのフォーシーズンホテルの施設とサービスは格別に豪勢なものに感じた。 (ブータンには問題が無い。その西洋的価値観をそこに持ち込み、比較する事は間違いだ。) 滞在の2日目、1日目にゴールデントライアングル(タイ、ビルマ、ラオスの三国がクロスする地域。全世界の相当量の麻薬がこの地域で生産されていたという悪の枢軸!)を訪れて、その時、実は今日からチェンマイ(というかタイ全土)で“ロイカトーン”というお祭りがあると聞いた。まぁ。正直、決してお祭り好きではないし、灯籠流しをする・・・だけ聞いても、そんなにモチベーションは上がらなかった。なんだか暗?い感じがするじゃない。音的には“さだまさし”みたいな(失礼っ!)・・・でもせっかくだから行ってみよう! タダで来ているくせに元取りパワー炸裂して、急遽、翌日にタクシーを呼んでチェンマイの町中にロイカトーンを目指して行く事に決めた。

チェンマイの想定外な時間!!

夕方から街に入ると、かなりお祭りムードがある。しかし祭りの前には、まずはメシ、選択は一切の迷いは無くタイフード! という事で、食通そうなガイドさんが教えてくれたRACHAMANKHAなるタイレストランに行った。店構えだけでも本当に豪勢でビックリ!!コロニアル方式的な中庭のあるスバらしい邸宅がレストランに改造されている感じ。中庭のオープンな席で美味しいタイ料理をいただいていたら、友達が空を見上げて奇声をあげている。その方向を見るとなんと“火の玉”が何個も浮遊しているではないかっ!!! 現地のガイドに聞けば、その名前はKETTLE(コムローイ)という。それは紙で出来た提灯がバルーンの様に飛んで行くのだ。円形の針金の輪、その中心部には炎が燃えている。上には袋状になった和紙のドーム。 熱せされたドーム内の空気は周囲の空気と比べ軽くなる。これが天灯が上昇する仕組みなのだ。それが本当に美しい。花火も好きだけど、このコムローイの情緒といったらハンパではない。コムローイを見てだんだん落ち着きが無くなって美味しかった食事もサッサと終えて街に出た。 そのレストランの外ではコムローイの実演もさせてくれた。とても楽しい時間だった。

チェンマイの想定外な時間!!

街には、モノスゴい数の人が出ている。歩き始めてスグに気が付いたのは若者が圧倒的に多いという事だ。これってまさに“肌感覚”なのだが、日本は60歳代以上が人口の多くを占めるが、ここタイは全く逆で若者の比率が圧倒的に多い。これは単純にその国の未来を示している・・・ さて、道ばたでは、先程のコムローイも売っている。 サイズによって違うが、だいたい25バーツ(約70円)からだ。灯籠も売っていて50バーツから色々ある。(灯籠は植物の葉っぱ類で作られてゴミになりにくいモノに思える。)川原に行けば、小さな桟橋に人があふれて、そこから灯籠に火を付けて流している。これまた非常に情緒ある風情だ。空の広がる川原から、空を見上げれば、その数、数千というコムローイがどんどん空高く舞い上がって、風に乗ってどんどんと一つの方向に向かって飛んで行くのだ。(だいたい長ければ2時間とか火がついたまま浮遊するとの事。いったい、このコムローイの最後はどうなるんだろうか!? 山火事とか、家に引火とかないのかなぁ!? 小さな心配もあるが、それを承知の上で楽しんでいるんだろう。 夏の夜空の花火も大好きだけど、それと同等にこのコムローイの美しさが気に入りました。 ・・・・このコムローイを何とか福島県で311に飛ばせないかなぁ!? 聞けば宗教的に慰霊とかいうよりも、なにか悪いモノを飛ばすみたいな風習らしいし、それにこれは絶対に“街興し”にもなるイベントだと思う・・・誰か知恵を貸して下さい。 さて、このお祭り、ロイカトーン・・・時間に寄っては美女コンテスト(このコンテスト、タイでは相当にスゴいらしい!)とか様々なイベントが街の各地で行われている模様だ。 また改めて、この街を訪れたいなぁ・・・来るならばこの時期が素敵だなぁ! そんな新しい夢も出来ましたよ。

チェンマイの想定外な時間!!

  • RACHAMANKHA 6 Rachamankha 9,Phra Singh Chiang Mai 50200 Thailand
  • 電話 66-0-5390-4111 sales@rachamankha.com  www.rachamankha.com

東ヨーロッパを旅しながら、この日記を書いています。

本当に20年前ならば考えられない旅をしてます。(だいたい20年前ならば文章を書いて日本にファックスでしょ!それが今ではメールで瞬時!) 昔は“東西冷戦”という西側、東側諸国という思想の違いから来る国境があったのです。 当時の映画を見ればわかると思いますが、それはそれは恐ろしい“隔たり”だったんです。007の敵国は全て見えない脅威の東側諸国だったでしょ! 初めて30年前にエアロフロート航空でモスクワ空港をトランジットで訪れた時なんて、窓の外は霧が立ちこめて、そこを軍服を来たロシア人の大男が機関銃を持って警備しているんですよ。それが泣く程恐かった。(何もされた訳ではないのですけど・・・)とにかく簡単には行かれない地域ではあったし、まだ海外旅行が決して気楽な時代じゃなかったから、余計にかもしれませんが、今回の東欧旅行は思い入れがあるんです。とか言ってる割には基礎知識も乏しく、ベオグラード(セルビア)なんてロシアの地方都市と思い込んでいたし・・・(笑)  今回の旅は旅友(変態旅行に付き合ってくれる大切なお友達)3人と来ています。移動は車しか考えられない! 走行距離は1日平均350キロ、周る予定の国で13カ国、言語も通貨もほぼ全て違っていて、通貨にして言えば~ブルガリア=レバー、マケドニア=ディナリ、アルバニア=レク、モンテネグロ=ユーロ、クロアチア=クーナ、クロアチア=クーナ、ボスニアヘルツゴビナ=マルカ、セルビア=ディナール、ハンガリー=コリント、スロバキア=ユーロ、ポーランド=ズオティー、インド=ルピー そんなのどうやって準備する!? それぞれの国の道路事情もわからないから、予定を変更するのは当然ありえる事で、という事はホテルの予約も殆どしないで現地で予約。一言で言えば“行き当たりバッチリ”作戦しかないのです。だから旅慣れてない友達とは行けない! 細かいこと言う女性も無理! それだけに想像もつかない事の連続で、何かを見て楽しいというより、全ての時間が楽しい、良い旅が出来てますよ。 あと帰りにインドに寄る都合上、行きにもインドを経由しないとならなくて、そして香港も経由という事で、香港でラーメン食べて、インドでカレーを食べて、トランジットのドイツのフランクフルトでフランクフルトソーセージを食べるという快挙も遂げれて嬉しい。(こんなの自慢になるのかなぁ!)せっかく、人類史上、初めてという程に世界中に行かれる時代ですから、それを成就しなけりゃウソでしょ!昔の人に申し訳ないでしょ! あとは資金と時間だけ~~目標があれば人生は頑張れますっ!!

東欧(東ヨーロッパ)を攻めろ!!

東ヨーロッパ12カ国を一気に攻める事になった。行く理由はただ一つ!! 行った事が無いからだっ! 行きたいなぁとは思っていたが、特に行く理由も無いし、理由を待ってたら一生行かないし、そして一緒に行く人間がいるかどうか不安だったが、変態同士の漂うオーラーで、自然に集まり、面白いメンツで行く事になった。ヤロー4人だ! みんな自分のビジネスを確立している自由人なので、そこらへんは気遣い無く行けて楽しい。

東欧(東ヨーロッパ)を攻めろ!!

東ヨーロッパはエリア的には曖昧で、どこの国を含む、含まないと色々な解釈がある! そんな事はまだどうでも良い問題で、どこのコースを行くのが一番ムダ無く危険も回避できるかが重要なのです。  当然にクルマ移動が快適。しかしレンタカーの保険が意外や意外、ネックとなって自由が利かない事が発覚。というのは、例えば一番の北に位置するポーランドからレンタカーで南下して回ると、ブルガリアなどの国々が保険が効かなくなるという事実・・・ハンガリーだと全ての国がオッケーだが、北上して戻って南下してまた戻ると行程が倍近くになるんです。それは避けたい・・・ということで見つけ出した名案は、一番南のブルガリアのソフィアまで飛行機で飛ぶ(簡単に言うけど成田を出て丸一日・・・成田→香港→インドのデリー→オーストリアのウイーン→ブルガリアという激しい行程!)

東欧(東ヨーロッパ)を攻めろ!!

そしてユーロレンタカーを借りて北上!マケドニア、コソボ(ここ、この間まで紛争とかしてたじゃない!外務省のサイト見たら地雷に注意とあった、どうやって注意するの!?) そしてアルバニア、モンテネグロ、ボスニア、クロアチアを抜けてハンガリーのブタベストでレンタカーを一度返却して、ハーツレンタカーに変更してスロバキアの山々を抜けてポーランドへ!! これがアバウトなコース。道路事情、貨幣事情(全ての国の通貨が違う!?はたしてユーロだけでどこまで使える!?滞在時間半日みたいな国もあるからいちいち両替なんてしてられないし!)大切なのは治安・・、まぁ、旅慣れた4人組だからなんとかなるけど、バッチリ楽しんで各国を満喫したいと思います。

東欧(東ヨーロッパ)を攻めろ!!

ちなみにホテルなんてなにも予約は入れてません。というかいつ何処にいくかわからないのでホテルの予約の入れようが無いのが現実・・・ そのご帰路でインドのデリーに寄って、少しビジネスをしてタジマハールを見てカレーを食べて帰って来ます。あっ、香港でラーメン食って帰ろうかなぁ!! 人生も旅も気楽が一番だよっ!! 行ってくるから! まだ見ぬ東ヨーロッパへ!! レポートとお楽しみにっ!

5年間にたまった写真・・・1万5千点!わぉ!

オレは情報整理能力が欠如しているのかもしれない。この5年間で訪れた海外の国数は10カ国、いや15カ国(人生的には56カ国を制覇)、渡航回数は30回をくだらない。そしてその度に、モノスゴい、数の写真を撮影して来た。それも帰りの飛行機では必ず全ての、写真をチエックして不必要な写真は削除していたのに・・・・未整理の写真は1、5万枚を超えていた。

5年間にたまった写真・・・1万5千点!わぉ!

でもこれ以上の放置はヤバいと危機本能が働き、自分で整理をしようと決断。(整理も人様にしてもらっていたんです。 今年は自分でマック元年と位置づけをしまして、一通りの事が出来る様になろうと決断しています。) まず、写真を10枚近くもたまったSDカードから取り出す。(それすらしていなかった・・)そして国別に整理。この時点で約20カ国にわけられた。

5年間にたまった写真・・・1万5千点!わぉ!

ノルウェー、フィンランド、デンマーク、スウェーデン、フランス、イギリス、ポルトガル、スイス、スペイン、モロッコ、アメリカ合衆国。キューバ、メキシコ、ブブラジル、ニュージーランド、メキシコ、ネパール、台湾、上海、北京・・・(チリ、マチュピチュ、キリマンジャロなどは未だ発見出来ず!)じっくり見る事、数時間~~本当に色々な所に出かけたなぁ・・・見れば見る程に感無量だ。

5年間にたまった写真・・・1万5千点!わぉ!

北欧はデザインモノが本当に素晴らしかった。イギリスの成長ぶりには感動し世界がこの国を目指していたのだと認識、フランスはやはり華の都だけあって絵になる。リスボンは過去の反映を垣間みられて他人事じゃない。スイスはさすがに観光王国だけありスケールが違う。スペインはガウディーの作品に再度、圧倒され、モロッコは青、赤、白の色のコントラストにトロけ、アメリカは西海岸、東海岸もオレはアメリカ的文化が好きだと再認識。

5年間にたまった写真・・・1万5千点!わぉ!

キューバは良い国だよ!!メキシコはルイス・バラガンの名作建築物にうっとり。ブラジルのリオデジャネイロは良い街だったなぁ!ボンジアースカルに再度、登りたいし、メシも美味かった。ニュージーランドの、抜けたような青い空は本当に清々しいし、ネパールのトレッキングは生涯忘れ得ぬ旅であり、通算一週間で13万歩は記録! アジアの国々はヤルキ満々・・・・オレのなかでは過去の旅先の写真を見て鑑賞にふけるなんて趣味が無く、本当にいままで一度も見直していなかったので、ちょっと感動がよみがえった。

5年間にたまった写真・・・1万5千点!わぉ!

このままここに置いていても仕方が無いので、とりあえず編集をしてみることにした。これもマックを使えばなんとかなるかも・・・という事でかなり荒削りな30分の映像が出来た。見れば見る程に、ヒドい編集だと思う。(笑)でも、札幌の大ちゃんが40分~50分程度にDVDの編集をしてくれることになった。

5年間にたまった写真・・・1万5千点!わぉ!

しかし本当に、これらの国々に一貫性が無いのだからどうやってまとめるのであろうか。センスが良い大ちゃん、本当にヨロシクお願いします。そのうち皆さんにもまとめて見るチャンスを作りますから、お楽しみに!!