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トラベル用グルーミングバッグ

旅先ではホテル住まいが日常だ。年間70~80泊はホテルに泊まってる。その時にいかに快適に過ごすかは、この日本語で言うならば”洗面道具入れ”(グルーミングバッグ)が非常に重要だ。旅先で必要な洗面グッズがいつも必要な量だけ収まっている。旅に行くなら必要な分だけのシャンプーなりローション、などがあれば良いのでフルボトルなんて持って行ったら無駄で重くて仕方が無い。旅ではいかに荷物を減らすか、というか最低限必要なモノを必要な量だけにする事が重要なのだ。従ってシャンプー、ローションなど旅仕様の小分けできる容器に詰め替えてある。 グルーミングバッグは随分と色々と使ったけれどブッチギリに気に入っているのはスノーボードウェアで一世を風靡したキムジー(CHIMZEE)の製品。このメーカーのウェアはもちろんだけど、バッグ類は細かい所まで神経が行き届いている。そしてこのグルーミングバッグは実に便利! 上のメッシュのポケットに洗顔、髭剃り、シャンプー類、真ん中に美肌用品、下には爪切り、耳かき、その他がキレイに入れられる。ハンガーが付いているのでバスルームのタオルハンガーにでもかければ準備完了。ご愛嬌でミラー(鏡)が付いているのがウケる! それがナイロン製だから軽いし濡れても大丈夫!(世の中には高級ブランドの革製品などあるがダメだと思う。第一重いなんて論外!) いつでもどこでも快適なキレイキレイタイムが迎えられる最高に便利な収納バッグなのだ。 このキムジーでなんと三代目。5年は使える代物。ネットで捜して7000円程度。これは使えますよ!! (こいつはすでに世界30カ国くらいは旅してます。) キムジーのグルーミングバッグ 7000円前後 3~4種類の型をみたことあり!

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旅の友は“リモア・クラシックフライトシリーズ”

旅の友は“リモア”です。年間50回程度は飛行機に乗るけど、いつもこのリモアがお供しています。これは二代目! 一代目はノーマルな形状でした。 ある日、クラシックフライトというシリーズが発売になり、贅沢にも買い替えようと画策。(コーナーが少しだけ角張っていて、ハンドルがクラシカルな雰囲気なだけなんですけど・・・)そしてマットブラックを購入。ところが買ってからやはりシルバー(ジュラルミン色)が良かったと後悔・・・その翌日に北海道でまさにボクが欲しかったクラシックフライトを持っているモトシ君と会う! なんとモトシはボクとの真逆な意見で、シルバーを買ったがやはり渋い黒を買えば良かったとの意見、その瞬間に交換は成立して、波田の元に悲願のシルバーが届いたのだ。 コレ使用感では最高です。 旅の多い波田はゼロハリバートンやグローブトロッターも持っています。アメリカのTUMIやサムソナイトも悪くない。でも波田のなかの軍配は“リモア”の勝ち!(理由は、個人的見解なので挙げませんがデザイン的理由だけではなく使用感の問題です。)

旅の友は“リモア・クラシックフライトシリーズ” 旅の友は“リモア・クラシックフライトシリーズ”

贅沢な話です・・・・自慢かもです。(笑)

2014年9月30日 オレの日々やっているお仕事(?)に“旅の計画”がある。それは、とことん贅沢な話だとおもう。 今はとても便利な時代だし、世界は確実に狭くなっていると痛感している。旅も料金も情報量もとにかく身近になり、簡単に手に入るにようになった。 旅は出発前の準備と下調べが大切だ。航空券の手配も前もって予約すれば、それなりに安くもなる。ホテルも同様である。わざわざ知っていて高いお金を払うなんてどんなに余裕があってもオレにはあり得ない発想だ。そして動物占いコアラのオレは上等なところに格安で泊まると嬉しさが倍増する仕組みになっている。 情報はある程に助かるし、また現地での人気レストランなどの情報は数ヶ月前からが必須みたいな事もある。 具体的に言うと、現在は数人の旅行手配業者や仲間をラインなどでつないで情報交換、発券依頼などを行っている。アメックスのプラチナセキュレタリーサービス(年会費は13万円!でもその仕事ぶりはハンパない。海外の調べもの、難しい手配など秘書のようにナンでも24時間体制でやってくれる。オ レは元を取っている。)をも駆使している。
今現在、やっている旅の準備はと言えば~~~
2014年からの予定
◎10月 ポートランド(アメリカ/オレゴン州)全米一、人が住みたがる街を視察。
◎11月下旬から12月 南米のガラパゴス諸島とラスベガス(LS)で世界一の自然と不自然を同時体験、ロサンジェルスでお買い物。
《2015年》
◎2月上旬  フィリピンのボラカイ島(ダイヤモンドフォーラム) &香港で飲茶。
◎2月後半  ハワイ ステイ10日間 たぶんホノルルを中心にしてマウイ、ハワイ島を小旅行。
◎4月中旬   アブダビ(EDC)&オマーン、イエメン、クエート、バーレーン、サウジアラビア(何処に行けて、何処がダメかを調査中。なんと言ってもイスラム教国家。全ての基準値が違うのです。) そしてセイシェル諸島。
◎5月 変態旅行友の会 定期旅行“コーカサス7カ国” キリギスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、トルクメニスタン他
◎7月 北欧クルージング&トルコ (トルコの友達御一行と!)
そして 10 月にカリフォルニア(パロスベルデス)と続く、翌年の4月に北欧(EDC)&ヨーロッパ(たぶんイタリアとクロアチア) そろそろイエローナイフかアラスカにオーロラ鑑賞とウユニ塩湖(ボリビア)、そして南極にも行く予定をたてなきゃ!! だから毎日、やることがイッパイなんですよ!(笑)
しかし、旅は行けば行く程に、また行く場所が増えていくという、まさに終わりの無い旅だと痛感する。こうして情報収集したり、旅人と会っていると本当にライブな情報がドンドンと入ってくるから、ますます終わりが無いね。好奇心が増殖するばかり! 先日、会ったアフリカ系のコーディネーターの女子が言うには セネガル、モーリタニア、マリ (バマコ)、ガンビア、ギニアビサウ 、ガーナ (アクラ) 、トーゴ、ベナン、カメルーン 、ガボン、 リーブルリブなども行けそうだし(現時点ではエボラ熱が恐いけど)人生の目標の153カ国もそんなに無謀ではないと思える今日この頃です。少し自慢っぽいけれど、もし興味もあるならば皆さんの将来のひとつのスタイルとして参考にしてもらったら 嬉しいです。 オレにとっては旅する人生を送る事こそが人生の最大の目的で、いつも旅人感覚で東京でも過ごせたら最高だと思っています。

おめでとう!オレ!100カ国訪問を達成!

コーカサスの旅は正に晴れの日々であった。それもすこぶる気持ちがいい日々。街の中の空気も大気汚染とは無縁で気持ちが良く、これが本当に経済的には決して豊かではない国なのかと驚きの連続であった。我々の旅は20代のバックパッカー時代とは違ってガイドを雇い、ドライバーも手配、あくまで効率と安全を考えての旅、決してゴージャスではなく、でも限られた時間の中で最大限に楽しむ事をモットーに旅の予定が組まれる。今回まわったアゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ルーマニア、モルドバ、沿ドニエステル、ナゴルノカルボフは全て初めての国々だけど、どこの国の国民にも共通して言えてたのが自分の国の歴史を、ちゃんと知っていて、理解していて、その上で誇りを持っていて、愛国心があって、そして家族を大切に、友達を大切にしている事。
今回、名前すら聞いた事も無い国に行き、また国際的にも承認されていない国にも行ってみたり、かつては紛争や戦争をしていて、多くの犠牲を払った国もあった。そして今、ウクライナの様に紛争をしていて訪問を取りやめた国もある。なぜ戦争や紛争に至るのかは、自国を愛し、家族を愛し、このままではいけないとか、このままでは守れないと思ったからか、そこにはお互いに“愛”があったから、“正義”があったからなんですよね。日本人の我々も自分の国の歴史を知り、ちゃんと理解をして、自分の意見をもって、他の国に対して何をしてきたのか、他の国から何をされてきたのか、なぜそうなったのか、そしてどうなったのか、これからどうして行くべきかを知り、理解して、自分の意見を持つ事がグローバルな生き方のベースになるべきと改めて思いました。
話は変わりますが、旅先での楽しみの食事も各国、本当に素晴らしく、僻地を旅する時に必ず持参する調味料セット(醤油、ワサビ、ブラックペッパー、美味しい塩・・・)などの出番はまるで無し。ただ世界三大料理のひとつと言われるトルコ料理(イスラム圏に共通の料理)そしてシルクロードを通じて中国の影響、また勢力的にもロシアの影響、あとは元々からある料理がからみ合いそれぞれの国々の料理になっていて、各国が似た様なモノがあるんだけど、それが『我々、自国の料理である!』と主張するところがオモシロかった。
旅していると日本が客観的に見れて本当に実にオモしろいです。
さぁ、地球にこの時代に生まれて、世界で“ナンバー1”クラスのパスポート(一番多くの国を訪問出来るという意味。)を持っている日本人の皆さん! 外に出なければ始まりませんよ! さぁ!!世界へ!!

今年も変態旅行友の会は僻地コーカサス地方へ!

人生の目標の一つでる”世界153カ国を制覇”まであと57カ国! その道のりは長いのか、短いのか!?
今年も変態旅行友の会の御一行さんは人様が決して行きたがらない国を目指した。昨年の暮れにメンバーの総会を開催。その結果 『コーカサスを目指せ!』までは決まったが情報も無く(大手の旅行会社では無理!秘境が得意な旅行社でもコーカサス地方となると中々大変。(よく考えたら、コーカサスなんて行った奴も聞かないし、行きたいって奴にも会った事は無いから無理も無い。)結局、群馬県にある代理店で様々調べてもらって決行の運びとなった。そしてカザフスタン、キルギスタン、などの”通称スタン系”はアクセスが悪過ぎて今回は見送り。そして最終的にはアゼルバイジャン、グルジア、アルメニア、ルーマニア、モルドバ、沿ドニエステル共和国、そしてお口直しにトルコのイスタンブールという旅程となった。この内、トルコ以外は初めてなので、現在までの96カ国という事は通算102カ国を回った計算になる。

今年も変態旅行友の会は僻地コーカサス地方へ!

はたしてどんな旅になるのか。情報もなく、逆に期待も無い旅なので楽しみだ。そうなると些細な発見が喜びになるからね。
あと上記の国以外に自治国なる国がある。何をもって”国”かと言う事になるが国連が認めたもの、近隣諸国が認めたもの、国交のある国・・・様々な解釈がある。そんな観点からすると、今回の旅の中に自治国はナゴルノカラバフ、アブハジア、南オセチア、沿ドニエステル共和国・・・などがある。我々は当然に国と認めるから国数計算には加えられるので、行かれるチャンスがあれば行きたいモノだ。ただそこに入国してパスポートにスタンプを押されるとすると、仲の悪い、認めていない国には、次に入りにくかったりと、ややっこしい問題が出てくる場合があるので慎重にしなくてはならない!!  詳しい旅日記は月末のホームページに更新します。(この旅行記は自分の記録用として書いているので丁寧です。)

今年も変態旅行友の会は僻地コーカサス地方へ!

あっ、最後に”変態旅行”と称してますけど、決して我々は変態ではなくて、行く場所があまりにも人様が行かない場所で、メンバーがそれを好んでいるという共通点があるので、あえて”変態”と呼んでますけど・・・よく考えたら、それも一種の変態かなんて思ってます。ハイ! 来年はここら辺の地域の残した場所、そしてコーカサスなんて感じかな。人生の宿題制覇まであと51カ国。 楽しみだっ!!

パリに恋したかも!

2014年6月5日  久しぶりのパリだった。今回は天気にも恵まれたので、観光気分丸出しでパリの街を歩き回ってみた。
オレは好きかキライかと言われたら決して好きではない都市がパリだったのだ。たぶん、初めて行った貧乏バックパッカー時代の印象が悪かったのか? 事実、フランス人、特にパリ人は観光客(フランス語を話さない人々)に冷たいと言われているが、それを裏付ける様な出来事が何度もあったのだ。大声で怒鳴りあい(日本語VSフランス語という落としどころの無い論争だったけど・・・)そんな些細な事が重なり合ってオレの”パリ意識”を形成したのだろうか?  そして回りがパリが好きではないという人間もいるし、そんな人々とパリの話になると、その辛いパリ印象を披露し合うという最低な環境だった。どうしてそんな環境の中でパリを好きになれるのであろうか!?
どうしてなんだろう!? 冷静に見たら素晴らしい観光資源(世界一の美術館のルーブル、オルセイ、エッフェル塔にセーヌ川、凱旋門に蚤の市クリニャンクール・・・山盛りのブランドシヨップの本店・・・切りが無い!)そして今回は幸運なのか、パリ人達が心を入れ替えたのか、はたまたオレがそんな環境を受け入れられる様に成長したのかはわからないけれど、とにかく印象がガラリと変わったのが今回の旅だった。人に何を聞いても優しいし、親切なのだ。 あれっ! パリは中々、好きかもしれない。
人を第一印象で決めてはイケナイ。回りの意見に左右されてはイケナイ・・などと日頃から言っているクセにだ。
そう、所詮はオレ達は観光客。人様の街にアシを踏み入れる時には、好まれる客にならなくてはダメなのだ。人に会ったらボンジュール(こんにちは!)何かをしてもらったらメルシーボクッ(ありがとう!)とか簡単な言葉を使うだけでもグっと相手との距離が近づくでしょ。そんな客人としての気配りが大切なのになぁ、相手に何を求めるのではなく、そして重ね重ね思うのは既成概念で決めつけないという事が大切なのかと・・・2020年にオリンピックが東京に来るワケなので、海外の方を”おもてなし”の心をもって迎えたいし、日本を一人にでも良く知ってもらえる環境を作りたいもんだよねぇ。
と言う事で、これからはパリがいかに素敵かを人々に話したいと思います。人間って勝手なもんだね。(笑)

理想のライフスタイルは?!

2014年2月15日 2月中旬の10日間のハワイでの生活~~ここで観光とはあえて書かない。これは未来の短期移住の練習タイムなのだ。 季節はお金で買える!そんな時代だ。どんなに日本が寒くても6~8時間のフライトで南半球や赤道に近づけば、夏が買えるのだ。 日本で生まれて日本で育ち、沢山の友達がいるボクは日本と言う国は大好きだ。ただアジアの島国である日本の天候は正直、辛くなる事がある。特に冬場。(北国に住む方には東京でメゲてて申し訳ない。) オレの理想は放送作家の大橋巨泉氏(氏はゲバゲバ90分をはじめ数多くのテレビ番組を作った業界のドン)彼は一年間の間で世界をまたに、気候が最高な場所を移動しながら世界3カ所を拠点に生活をしているのだ。 巨泉さんは、桜が開花する時期に日本に帰国、ゴールデンウィーク過ぎ、梅雨が始まる前の6月はじめの前後から避暑の為にカナダのバンクーバーへ移動、そこで夏の終わりまで過ごして、日本が少し涼しくなって美味しいモノが沢山出てくる秋口頃に日本に帰り、寒くなり始める11月頃から南半球のオーストラリアに移動、ここは当然に6ヶ月の気候のズレがあるので日本の春先の気候。そこで日本が暖かくなる頃(4月)に日本に戻るというサイクルで暮らしているのだ。 どうですか?!素敵ですよね! それを応用したボクの理想は~~春(4月)は桜が素晴らしい日本で生活、4月後半は近場に旅。ゴールデンウィークは下田オキラクハウスで仲間と過ごす。ゴールデンウィーク開けから梅雨が収まる6月下旬は世界中を旅、(というのはこの季節が世界中の殆どの場所、アジアを抜いた地域で最高な季節。ヨーロッパでも北欧、アメリカ、南米、アフリカ中央部でも最高!)その年ごとに色々行きたい。ここでラグジュアリーな旅、そして変態旅行友の会の旅。(これは人跡未踏の地を含めてあまり人様が行きたがらない秘境や国々、なにせ目標は152カ国ですから!)そして7月中旬からは日本の夏のイベントを楽しむ。8月最初から2週間は下田のオキラクハウスで仲間と過ごす。8月中盤からは日本国内旅行。日本の夏祭り、花火大会、お友達訪問、温泉散策、キャンプ、秋にかけて様々あるでしょ。キャンピングカーでの国内旅行なんていうのもいいなぁ。そして大分、涼しくなって来た頃から南半球の南アフリカのケープタウンとかでロングステイ、12月の後半は日本で忘年会、クリスマスとか楽しいイベントが目白押し、それは当然に出席、そして大好きなお正月は人のいない東京で、年明けは毎年恒例のスノボーツアー、そして1月後半から2月、3月はハワイ・・・・こんなサイクルがイイなぁ! 人生に理想を持つ事は大切だ。主軸を日本において世界中で遊びたい。たまに日本に帰って来た方が、みんなも大切にしてくれる気がするしね。

世界変態旅行会議が開催!

2013年12月5日 オレには変態旅行友の会の友達が約6~7人いる。常任メンバーは4人だ。なぜかいつからかこのメンツの中から旅に出る様になった。(南米、中米、東ヨーロッパ、バルト海、ロシア、モロッコ・・・) ハワイやイタリアみたいに誘えばいくらでも行く人がいる場所ならば問題無いけれど、オレの場合は人生で153カ国を制覇するという課題があるので、一人で行くのは学生時代ならまだしも、友達と行きたいのですよ。だいたい今計画している国々なんて、正直メチャメチャ楽しみにしているわけでもない場所だしねぇ。でも期待値がゼロだから逆に行ってみて楽しかったらラッキーみたいな些細な事が楽しめるという不思議な楽しみ方なんです。 今回の会合は我が家で開催。お題目は”2014年どこに行くの?!”という事であそこだ、ここだ、様々な国が挙げられて相談をした。今回の提案はアフリカの小さな国々、グリーンランド、アジアに辺鄙な国々、山間部の国々、アイルランド、南極ウンヌンとあったけど、コーカサス三国(グルジア、アルメニア、アゼルバイジャン)そしてウクライナ、モルドバ、ルーマニア、トルクメニスタン、ウズベキスタン、キルギスなどに決定。ここからそれらの国々をどのルートで回ればいいのか、交通事情、あと大切なのは安全か否か(笑) そしてやっと捜したガイドブックなんて読んでみたけれどワクワクしないんだぁ。 だからこそオモシロそうな気がするんだぁ。まぁハブ(回る中心地)がイスタンブールなので”お口直し”は完璧だからそこは期待できるんだけどね。 またなにか情報や知り合いなどいたら教えて下さいね。来年も様々な旅行を通じて世界を感じます。

アニョハセヨ~!久々の韓国

2013年6月3日 ニュージーランドに行く時に、秘書の藤田に成田空港まで送ってもらう道中なのに、何となく何処かに行きたくなった・・・って言うか今から海外旅行に向かう途中でそんな事を思うかな?(笑)
なんだか藤田とも随分と長い間、旅行もしていないし“なんちゃって社員旅行”でもするかって事で即決。ということで藤田は初体験、波田は久しぶりの韓国へ! 行き先を決定するのは10秒だった。 男二人もナンだから文彦も誘ったりして~~~決定!!
街がつまらない時にホテルが上等だと助かるので、高級ホテル付き、羽田空港発のパッケージを捜してもらった。そして発見されたのはリッツカールトンホテル(どこの国でもブッチギリのナンバー1はリッツカールトンかフォーシーズン辺りであるから間違いは無い。リッツは通常一泊3万円以上)そんなホテル3泊と飛行機代金、送迎が付いて54000円ポッキリのパッケージプランなんだからビックリだ。
たった二時間のフライトなので沖縄より近いのに外国なんて素敵だ。大韓航空の機内食のビビンバが美味いってウワサを聞いていたので楽しみにしていたらビビンバどころか、実につまらないチキンとガビガビのゴハン~~~が出て来てガァーーン!『ビビンバ出せっ!!』
しかし10年以上来ていなかったソウルの街は確実に激変していた。昔はどこかイモっぽい空気があったけど、今や“世界のソウル”という感じ。一つ一つ、その驚きを書いていると膨大な量になるので書かないけれど~~街々が本当にテーマパークみたいに楽しいのですよ。やっぱりグチャグチャな明洞(みょんどん)ソウルのオシャレの旬が匂うのはカルロスキル、鎌倉みたいな三清洞(さんちぇどん)。文化の香りがムンムンの仁寺洞(いんさどん)まさにカオスは東大門(とんでむん)・・・東京に渋谷に新宿、青山、原宿、下町~~~がある様にソウルにも様々な顔がある。食も本当に楽しい! 3泊4日で行くならば本当に楽しい都市です。 滞在中に10軒の店に行ったけど全て美味かったぁぁ!!一軒もハズさなかった。そしてどの店を思い出してもヨダレドロリン~だよ。(タダ一つ、韓国でダメなのは酒です。既成のマッコルリもアウト! JINROとか甲種の安い焼酎しかなくて間違い無く頭痛のタネとなる!これなにか国策なんですかね!?)  洋服も結構、お値打ち価格で気に入ったモノをみつけられました。あとソウルを走るタクシーは初乗りが240円程度。感覚的だけど日本の三分の一という感じ。だから4人とかで行動してたら地下鉄に乗るより確実に安く早く移動が出来るね。
街を歩いていると若い奴から日本語で話しかけられる事がいくらでもある。店屋で店員さんに英語で話しかけると『日本人ですよね!?』と日本語で返答されて日本語で会話する事は多々。と言う事は英語より日本語が得意と言う人が多いという事!? 南米のコロンビアでもそんな体験があったけど彼らは日本のカルチャー(アニメやゲーム)などの影響、そして韓国ファッションは間違い無くニッポンを目指しているからだろうか、確実に彼らに言える事 “日本がキライでは無い!”という事実を感じました。まぁ、竹島問題をどう思うか!?なんて論議したわけではないからかもね。とにかく想像以上に彼らは優しく接してくれました。
韓国は、たぶん安いツアーを捜したら、もっといくらでもあるだろう。とにかくどこでもいいけど海外に飛び出そう! そして深呼吸をしてみよう! 今回の韓国ツアー、本当に楽しめたぁ!
その極意は楽しめる仲間と行く事! 食への探究心が同レベルの人と行く事!(メシなんて何でも構わないなんて奴と行ったら悲劇!)
では、早速に~~~行ってらっしゃい!!!

Message From サンクトペテルブルク空港のロビー

2013年5月8日 4月30日に三週間の旅から東京に戻り、一日だけ事務仕事と打ち合わせをして翌日から下田へ。下田では家のペンキ塗りをしたり、工作したり、仲間と料理したりと平和そのもの。残念ながらサーフィンが出来る波が全く無いのだが、やる事はいくらでもある。 そして5/8からロシアへ! 逆に一週間の日本滞在でした。(笑)しかしこんな長旅をしてると権利的な収入って素晴らしいとおもいます。自分が回ってなかったら回らない仕事・・・自分が回らなくなったら・・・・・恐ろしい!!どんな恐怖映画を想像するより恐ろしい。 話が脱線しました。 そして先ほども書いたけど、5/8からはロシアに来てます。モスクワからサンクトペテルブルクへ。ロシアは初めて来る国で、経由はあったけど降り立ったのは初めてで人生で86カ国目の訪問国になります。こちらでビジネス展開する基盤を作るのが目的。これは手応え有りでした。 これもまた夢の一つの実現。旅行だけど、どうせ全ては見切れないけど行って見なければわからない事だらけ。ウチの親父が生前に『ロシアは見て来い!とにかく見て来い!』と何度も言ってたんです。だから悲願!この年になると父親の足跡というか、そんなモノに興味もわきます。 昨日も様々な人に会い、そして素晴らしい世界遺産をも目の当たりにしました。よくも、まぁこんな列強な国に日本は戦争を仕掛けたと思います。明日から毎日、移動でバルト海からベラルーシへと四カ国を回ります。行く理由・・・行った事が無いから!それだけ! それで十分!行く理由探してたら一生終わってしまいます。そう、全ては予行練習、下見ですから! ロシアで何があるのか?そしてエストニア、リトアニア、ラトビア、ベラルーシ・・深呼吸するのが楽しみだな! あっ、ちなみに来てわかった事。ロシアではそんなに日本人が想像する様なピロシキは無い!ボルシチはなかなか美味い!ビーフストロガヌフは美味いがポピュラーでは無い!色々食って見たいね。電波や紙の情報も有難いけど、肌で感じた情報が、ずっとリアリティがあって楽しいね! とにかく一カ国、一カ国を限りある時間で楽しんで来ます。
全ては “下見” ~~~~~ Message From サンクトペテルブルク空港のロビー(考えたら便利な時代だ!)

Have a Nice Day!