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鹿児島の味工房”三徳” しめて2050円也!!は定食屋の鏡

鹿児島県民のランチ事情を調査しに出かけた。というか鹿児島にいたら昼時に腹が減ったから何かを食いたかっただけだ。でもどうせ食うなら鹿児島人、薩摩人の精神がみなぎる定食屋を見たいではないか!! 薩摩藩は大昔には欧州とも日本を代表して戦いがあった程の立派な闘志を持つ人間が数多くいたのだ。とにかく明治維新もこの薩摩藩なくては成り立たなかったのは事実!西郷隆盛や大久保利道が何を食べて明治維新を夢見ていたのか・・・・・・関係ないと思う。

鹿児島の味工房"三徳" しめて2050円也!!は定食屋の鏡

しかし定食屋のメニューを見てみると明らかに南蛮文化の影響があるではないか!コロッケにメンチカツを見てごらんなさい。西洋の食べ物でしょ!カレーライスだって、ハンバーグだって西洋料理ですよ。みんな欧米化しながら成長したんです。さて”三徳”という定食屋に入った。鹿児島大学の学生で賑わう店だ。メニューを見渡すとやたらと品数が多い。ざっと品数は70以上はある。この店には”簡素化”とか”リストラ””無駄を省く””面倒くさい”などという発想は無い。ということでとにかく徳をしたい一心で発注をした。店員さんに聞いたところ特に人気メニューは無く全てが人気だという。(本当かよっ!)ということで ①本日の定食(サンマ2匹と御飯、味噌汁、小鉢)550円 ②三徳カレー(店の”冠”がついた料理は必須!)850円 ③チキン唐揚げ、メンチカツ、コロッケの定食、650円 の三人前を注文。(同行者が女性二人だったので御飯は一人分に。それでもその量たるやハンパなかった。)

鹿児島の味工房"三徳" しめて2050円也!!は定食屋の鏡

まず出揃った三人前を見て”唖然”これで合計2050円!!!安すぎる!!食べる前からお得感イッパイだ。そして店の冠のつく三徳カレーをよく見たらエビフライ2本と鶏唐揚げが付いている!これで味が外れていなかったら合格だ。さぁ食べてみよう!サンマも美味いしカレーも美味い、フライも美味い!(正確に言うと極めて普通。で良いのだ!この値段だ!)値段を思い出すだけで”お得感”で幸せ気分になれるのだ。 ここのメニューの”ダレやめ”というコースを見て驚いた。語源はなんであろうか。(鹿児島のメシ屋には数多くあるらしい。)サラリーマンお疲れさまセットとでも言おうか。しかしそのお得感がまた激しい。 “三徳のダレやめセット” 生ビール2杯、焼酎、ウーロン茶、ライム、オレンジ、カルピス、レモンの酎ハイ飲み放題。そしてオカズが赤身刺身、豆腐サラダ、タコブツ、麻婆豆腐、エビ天、ニラ玉、揚げ出し、イカ天、カシワ天、サンマ、サバ、豚キムチ、ホルモン、海老フライ、レバー、唐揚げ、もずく・・・・・以上のメニューから6点を選べる!!

鹿児島の味工房"三徳" しめて2050円也!!は定食屋の鏡

それがたったの2000円(時間制限2時間) なんてお得なの! この店が目指すのは人類のお得なのだった。

  • 三徳  鹿児島県鹿児島市荒田2-53-13
  • 253-4052 鹿児島大学の近所です。

ポールの名前の由来はナンなんだ!! 沖縄のソバ屋の変わり者。

ポールという名の沖縄ソバ屋だ。 何故にしてソバ屋の名称が”ポール”に落ち着いたのだろう。命名の際に様々な意見が交わされたと思う。

ポールの名前の由来はナンなんだ!! 沖縄のソバ屋の変わり者。

沖縄なので主人が元、米軍の軍人で戦死・・・その名前を取った・・・(違う!!) 元ビートルズのポールマッカートニーのファンだった。それも熱狂的なファン・・・・・(違う!) 芸人のポール牧の親戚筋にあたる。身内唯一のゲーノージンなのでその有名さを借りてみた・・・・・(違う!!) トーテンポール(※)を趣味で集めていた・・・・・(違う!!) ズバリ!プロゴルファーのタイガーウッズと同じ理由!父親の戦死した親友の名前を使い、もし有名になった際にその名前から昔の戦友との再会につながれば・・・・・(違う!!) 生き抜いたのは激動の1970年代、その頃の音楽と言えばサイモン&ガーファンクル、その片方の名前はポールサイモン・・・・・考え違いもはなはだしい!(違う!!) トイレの洗剤サンポールから引用したとは考えにくい・・・・・だから(違う!!)・・・・・そして店主に聞いてみたら実にどうでもいい命名の由来で淋しかった。”由来”なんて崇高な理由ではなかった。 もうひとつ、問題があった。店の色は異常に目立つ”まっ黄色”いや”ドまっ黄色”だ。そして赤い縁取りがされている。まぁ店構えなんてどうだっていいさ。この店の前の道を走っていたら好き嫌いに関わらず目に”ドッカーン”とこの色彩が飛び込んでくるのは間違いない。どうせ店をはじめるならば、ペンキを塗るならば、近所迷惑とか美観、調和がどうのなんて言っている暇や余裕なんてない。とにかく目立とう! ペンキ屋への発注内容は『とにかくドハデでヨロシク!お願いね!』・・・以上だ。それ以外、こんな店構えにした理由が見当たらない。(中華料理店だってこんなにハデじゃないだろう。)

ポールの名前の由来はナンなんだ!! 沖縄のソバ屋の変わり者。

さて”沖縄そば”と言えば99,9%は熱い汁の中のソバと決まっているのに、この店の抜群に美味いのは”沖縄そばの焼きソバ”なのだ。そして注文すると白いメシが付いてくる。炭水化物と炭水化物の組み合わせだ。いや、片や味が着いているからオカズとして・・・・なんてモンではない。それがなかなかに美味しい組み合わせなのだ。(そういえばソバ飯なる食べ物が神戸の永田地区にあるなぁ。それが、なんとも美味しいのだ。) 味付けも濃いめである意味、沖縄らしくなく労働者向けなのだ。 沖縄旅行も五回目!沖縄の定番は行き尽くした!沖縄人の変態な域を垣間みたい・・・・・そんなアナタにお勧めなのが。ここポールだ。事実、空港からそのままポールに向かう事があるのが自分でも怖い。    ※ アメリカ西海岸先住民の柱状の木の彫刻。

  • ポールのそば家 沖縄県豊見城市字与根249-1
  • 経営者 下地千重 (って領収書に書いてある!)
  • 電話 098-856-4145
  • ここのカツ丼もなかなか美味しい!

謎だらけ・・・麻布のキッチン5で”くせ者勝負”。

世に中には不思議な空気を漂わせた人がいる。 元々の生まれつきからそんな空気を持ち合わせている人もいるが、多くは、その人の行ってきた行動とか思考方法、趣味、趣向などによって顔つき、容姿、そして素振り、態度などに出てくるのではないであろうか。 年齢を重ねるごとに、どんどんとそんな影響を見ることが出来る。30歳からの顔は自分で作るというではないか。 見るからにサラリーマン、見るからに所帯じみた主婦、みるからに農協旅行のオッサン、見るからに・・・なんてつまらない。(ごめんなさい!ケンカは売ってません。この後をよく読んでね!) やはり外見とかもし出す空気は”怪しき○○○””謎の○○○””二面性を持った○○○”なんて素敵だ。”生活の香りの無い妖艶な主婦””世界を庭にする遊び人”・・・・・とにかく不思議感を持つ人間に憧れてしまうのはオレだけの偏見であろうか。 さて、今回、ご紹介の店(いや店主)は不思議度数がハイクラスに属する。 当然に店もでもある。

謎だらけ・・・麻布のキッチン5で"くせ者勝負"。

店は麻布の裏通りなのだが、外観からすると何料理の店だかは全く推測がつかない。 キッチンファイブという店名にも、それらしきヒントは無くて、 “キッチン”などという名称には店のコンセプトとは全く関係の無い空気。(50メートル圏内に”キッチン”というベトナム料理屋があって少々ややこしい!) 店内に入り座ると、メニューなどない。キッチンと言えば洋風定食屋でコロッケ定食、アジフライ定食・・・なんて波田の思い込み。ここは常連でなければ入りにくい空気が漂う。 そこにいるのは、妖艶で黒髪の外人好みの女店主。 波田探偵事務所の調査では元、いや現役のフラメンコダンサー。 そしてそんな不思議感いっぱいの女主人は感情的なカテゴリー分けをすると、”怒っている”・・・いつもだ。 真剣さの表れだとおもうが、なんだか怒っていて、イラっとしたカンジを読み取れる。従って弱気でカウンターに座ると、完全に負ける。敗北・・・! でもそんな不機嫌そうな女主人が、時々、笑ってくれると嬉しくなってしまう。 “うわぁ!笑ってくれたぁ!!”なんて興奮してしまう始末だ。(波田は、どこの店でもだいたいがカウンターに座って店主なりとは仲良くなれるが、この店の店主は波田には興味を示さないどころか記憶メモリーにも全く残っていないようだ。もう5回も通ったが、前にいらっしゃいましたよね・・・な空気はゼロ) さて、この店の肝心の料理だが、スペイン+ギリシャ+トルコ+中東+レバノン+フランス田舎+地中海+チュニジアそして南米はブラジル・・・・・かなぁ。聞く所によると年に二回、数ヶ月は店をしめて、そっち方面に”食”の探求の旅に出ている。事実1月初旬に予約を取ろうとしたら下旬まで海外だと留守番電話にメッセージが・・・従って様々な国の料理に影響されているのだと察する。

謎だらけ・・・麻布のキッチン5で"くせ者勝負"。

席に着くと、最初にカウンターに置いてある本日の料理を全て説明してくれるのだが、聞いたことが無い名前のオンパレードだ。 南イタリアとかスペインに行くと街角にバールという名前の居酒屋があって、立ち飲みで軽いおつまみ(ピンチョス)がカウンターに作られていて、選んで飲んで食べる・・・・みたいな店があるが、料理的にはそんな感じで前菜は殆んど作り置きしてあって、そのまま皿に取り分けて出される。その美しい料理には目をみはる。メインも5~6種類あるが、どれも美しく、それらは加熱して出されるのだ。ワインとそれらの料理の相性は抜群。あと20回位通ったら、少しは顔も覚えてくれて居心地が良くなるかもしれないナァ・・・・なんて思いつつ、怪しい地中海沿岸の町で食事しているような錯覚に陥る店でした。  (元フラメンコダンサーとか怒っているという表現は波田の勝手な推測です。最初から謝罪しときます。ただでさえ顔を覚えてくれないのに嫌われたくないからなぁ・・・)

  • キッチン5 (キッチンファイブ) 東京都港区西麻布4-2-15 電話 03-3409-8835
  • 営業時間 18:00?22:30 定休日は日曜、月曜、祝日 そして年二回は長期休暇
  • http://www.kitchen5.jp/
  • 勝手な事を散々書いてしまいましたが、店主の小林優子さんは様々な雑誌などで食や旅のエッセイを書いています。このホームページでその素敵な人生も垣間見ることが出来ます。

キューバのラポテギータでヘミングウェイになろう!

キューバは文豪ヘミングウェイが愛した国。ハバナから30分のサンフランシスコ・パウラの屋敷で晩年の20年間は過ごし、”誰がために鐘は鳴る”や”老人と海”などの傑作を残した。その屋敷は見事に残されていてヘミングウェイの趣味の幅広さ、豪快さが伝わる素晴らしい屋敷だ。街の至る所にヘミングウェイの足跡を見つける事が出来る。 定宿にしていたホテル・アンボスムンドスの501号室はそのまま残されているし、バー・フロディディータのカクテルのダイキリは”パパ・ダイキリ”と呼ばれ、いつも、それを作らせて魔法瓶に入れて持ち歩いていたそうだ。結局、ヘミングウェイが愛した、ヘミングウェイが好んだ、ヘミングウェイが通った・・・で本人の没後も多くの人々がヘミングウェイ神話に養われているのだ。

キューバのラポテギータでヘミングウェイになろう!

そんな数ある店の一つに、LA BODEGUITA DEL MEDIO(ラ・ボデギータ デルメディオ/小さな道と道の真ん中の店という意味)の本当に小さなレストラン&バーがある。ヘミングウェイがこよなく愛した、モヒートがこの店の名物だ。来る客は全員、例外無く最初に、ここのモヒートを注文する。(モヒートはキューバの代表的なカクテル。ミントの葉とライム,ラムで作る爽やかなカクテル。)そしてモヒートだけでは文豪ヘミングウェイはここまで通わなかったであろう。料理が素晴らしく美味いのだ! キューバは決して豊かではないし(GDPは世界100位あたり) たいした食材が集まる場所でもない。なにせカリブ海にある島なのだ。ということでここの専門は煮込み料理。なんでもグツグツと煮込んである。チキンキャセロール シュレッテッドビーフシチユー、シュリンプクレオール(クリオール料理は中南米料理)、ポークロースト、ブラックビーンズのスープ、クリオールライス(黒米)など名物料理は全て制覇!どれも本当に味わい深かった。

キューバのラポテギータでヘミングウェイになろう!

しかし沢山注文が出来ない、酒も思う存分飲めないのが残念。その理由は ①明日、キューバを離れるのでキューバの通貨ペソを両替してまで使いたくない。②キューバ・ペソは余れば紙切れ・・・ ③キューバはカード類は一切不可!現金のみ。 ④米ドルは使えない。使えても露骨な嫌な顔。(アメリカが大嫌い!アメリカもキューバが大嫌い!そして換金レートは最低。 ④食い逃げしたら・・・・死刑になる気がする。 という事で計算しながらの注文になったのが大人として残念だったが、ちょうど良い量だった。(酒に関してはちょうど良くはなかった。)ということで腹八分目な素晴らしいディナーだった。キューバのレストランは例外無くライブのバンドが入る。そんなキューバ・ミュージックが味のレベルを押し上げているのは間違いが無い。この店の来客者はハンパじゃない。世界のセレブが目白押しだ。ショーンペン、ピアスブロスナン、ロバートデニーロ、ジャックレモン、橋本龍太郎(元・日本の総理大臣)、ナオミ・キャンベル、ジョージベンソン、スティング、ヘミングウェイの孫達・・・・その壁の落書きも味がありまくる。

キューバのラポテギータでヘミングウェイになろう!

あぁ次回は絶対にお金を沢山用意して、もっと飲んで食おう!!この後悔の念が三回目のキューバ訪問につながる気がする。ここのバーでたたずんでいると気分はヘミングウェイになれるのだ・・・

  • LA BODEGUITA DEL MEDIO C/Empedrado e /Cuba y San Ignacio. HAVANA CUBA 887-1374
  • ラテンアメリカの賞を総ナメにしたらしい。しかし値段はいたって庶民的。(キューバ人には高いのかなぁ・・・上記メニューはだいたい10ペソから14ペソ(1000円から1400円程度、モヒートなんてたったの4ペソ!)ライブのレベルも相当だ。

メキシコでブエノ! 巻いて巻いて巻きまくれ! (ブエノはスペイン語の美味い!)

メキシコは日本の常識は通用しない。メキシコ人は全てに”テキトー”(適当)である。最近アフリカのノーベル賞を受賞した女性が”もったいない”という日本語での言葉がコンセプトとして美しいと提案し、いまや”もったいない”が国際公用語になっているように、”テキトー”(いい加減・・解釈によっては最先端な言葉だ。いい加減とはちょうどいいという事だな!お風呂が”いいかげん!!”と言うじゃない!)も国際公用語に認定してもらいたい。

メキシコでブエノ! 巻いて巻いて巻きまくれ! (ブエノはスペイン語の美味い!)

ということで誉めてんだかけなしているのだかわからないのがメキシコだ。だいたいメキシコの空港 での入国検査がすごい!各自が、目の前にあるクイズ番組の答える時のボタンみたいなのを、入国する全員が押して”青”ならばそのままゴー!!出国完了。しかし無差別に時々、赤が点灯するとイキなり取り調べを受けることになる。悪人は運勢も悪くボタン押しても、神様がご判断をくださり、赤となる!と波田は勝手に判断。 だから厳しい荷物検査を受ける事になる。・・・・意味が分からない。十数年前にメキシコのカンクンという田舎の空港に降り立った際、そんなシステムを見て大いに笑った。だって超・極悪そうなオッサンが緑ランプが点灯して通過した直後に、孫の顔をみに遠路はるばるやってきたみたいなオバーさんが、見事に赤ランプが点灯して荷物検査を受けているのを目の当たりにしたからだ。そんな笑えるシステムを思い出しながら久々にメキシコシティー(人口2200万人の南米最大の都市)にデザイン化された”善悪判断運勢選択ボタン”が進化もせずに設置されていたからだ。(もちろん波田は緑ランプ!匿名希望の友人は赤ランプ点灯!)・・・これをテキトーと呼ばずになにが適当であろう。・・・このコーナーはメキシコを誹謗中傷するコーナーではない。メキシコ料理を誉め讃えるのが本来の目的。(在日メキシコ大使館の広報官の方!ボクはメキシコ好きです!) 今日は久々のメキシコで先制パンチを食らった。ランチで気を抜いたところに素晴らしく美味しいメキシコ料理であった。メキシコの外食産業は凄くてメキシコシティーの真ん中を貫く南北に48キロ通じるインスルヘンラス通りには6000軒ものレストランがある。そんな過当競争のなかで紹介されたのが”エル・フォゴンシート”基本的メキシカンなレストランであった。

メキシコでブエノ! 巻いて巻いて巻きまくれ! (ブエノはスペイン語の美味い!)

メキシコ人にとって外食の優先順位は①雰囲気 ②値段 ③味 らしい!ということで雰囲気はヨロシイ!合格だ。波田チームは5人なのでお得意な中華方式を採用して”人気商品注文しまくりドンドン片っ端から食べまくり法”で発注。 チームワークを問われるのだ。前菜の”アステカスープ”別名トリティージャスープはナチョスをフライにして砕いてアボカドと一緒にチキンスープに! 激美味い。 ”クレマーポブラノ”(ピーマンの唐辛子のクリームスープ)も美味い! コンソメスープは個人的にはダメだなぁ! そして満塁ホームランは”アラングレコンケソ”(オムレツの形で中に牛みじん切り、タマネギ、ピーマン、ベーコン、チーズオムレツをケソニチーズでくるんで焼いてある。これを崩しながらトルティーヤ(メキシコ料理の基本。とうもろこしの粉を焼いた小ぶりのパンケーキ)に巻いてタコスみたいに食す。とにかく何でもトルティーヤで巻きまくるのだ。チーズの解け具合とトルティーヤがベストマッチ! また”モロカヘーテ”(サルサなどのソースを作る石ウスの名前を流用)牛肉、パネラチーズ(リコッタみたいな無脂肪チーズ)なんとサボテン、そう砂漠に生えるヤツ!(血糖値を下げ、コリステロールを正常化)アボカドなどが煮込まれていて、これをまたサルサで巻きまくり!激ウマい!! メキシコ料理の基本はサルサソース! サルサベルデ(緑のソースは緑トマト、唐辛子、タマネギ、ニンニクとミキサーで混ぜる)、サルサメヒカートはメキシコの国旗の色。 赤ピーマン、たまねぎ、唐辛子、コリアンダーのみじん切りを混ぜたもの。これも必須で巻物に好みに合わせてブチ込む! ”ワカモレ”というアボカドのディップもたまりません!!

メキシコでブエノ! 巻いて巻いて巻きまくれ! (ブエノはスペイン語の美味い!)

そうだ! 最初に食べた”タコスアルパストール”(トルコ料理のシシカバブーを巻いて食べる。 店頭で実演販売の肉の串刺しぐるぐる焼きだ。)も美味かった。そしてメキシコのビールのコロナかドスエックスと共に食すのが正しい。マルガリータも正しい。メキシコ人はこうやって何でも巻いてやって来たんだな!! そうだ!”テキトー”にいってみよう! 陽気なメキシカンなミュージックで気分は倍増!!またメキシコにくる日が楽しみだ。

  • エル・フォゴンシート(El Fogoncito) Leibnitz No.54Col.Anzures Mexico D,F
  • www.fogoncito.com  電話 5531-649

キュキュでピュッで、ギュッとしてバリっ!博多の”宝雲亭”

餃子が好きだ。皮が厚い、薄い、具に肉が入っている、入っていない、白菜なのか、キャベツなのか、ニラは入っているのか、量が多いのか、少ないのか、大手チエーンなのか、家庭で作るモノなのか・・・・・どれにしろ、美味しいのが餃子だ。 栃木県の宇都宮は日本一、餃子の消費量が多い街らしい。いったい誰がそんな数値を出したのだ。 あなたは誰かに餃子の消費量を計算された事があるか! 餃子を食べる姿を盗撮されたか・・・・・まぁ、どうでもいい。

キュキュでピュッで、ギュッとしてバリっ!博多の"宝雲亭"

要は、中国から渡ってきた餃子が日本で様々に解釈されオリジナルに広まっているという事は素晴らしい文化交流だとおもう。ラーメンもたいした進化だが、餃子もたいしたもんだ。(だいたい中国で美味しい餃子とかラーメンに巡り会った事はない。数ある料理、点心の一つであって、日本人の餃子専門店とは違う。) 博多は奥深い街だ。まさにジャンクフード天国の博多で”鉄鍋餃子”など様々にこの餃子を進化させたのは素晴らしいことだ。そういえば博多ラーメンも札幌ラーメンに比較して小さめになっているし、文句のある人には親切に”替え玉”なる簡単オカワリ・システムで対応、餃子も小振りな作りで世間一般的餃子サイズからすると”発育不全”に属する。不健康的に小さいし、皮も薄くてボリューム感に欠ける。ところが実際に食べると、そのインパクトは絶大に強い。小さくてインパクトのある仕事をする・・・・日本人の原点ではないか! デカくて大味なアメリカン、小粒で繊細なジャパニーズ! まさに昭和からの経済発展の日本の姿がこの餃子に凝縮しているではないか!!

キュキュでピュッで、ギュッとしてバリっ!博多の"宝雲亭"

さて数ある餃子屋でも、その義理人情の厚さではこの店にかなうものは無いのであろうか。(10年前に一度、通販で買ったが、それ以来、事あるごとにダイレクトメールを送って来てくれるのが”宝雲亭”ということで波田の中では義理堅い店という印象になった。実際”一口餃子”を初めて作ったのはこの店だ!)  店に入ると三人の店員さんが並んで下を向いて作業をしている。その流れ作業は、やはり日本の経済を発展させた”トヨタカンバン方式”にならい効率化している。まず一番作業員が、皮の素材ををコネて、団子にすると、出来た瞬間に脇目もふらずに隣の係にピュッと投げる。となりの二番作業員が受け取った団子を綿棒でキュキュキュと広げて丸くすると、出来た皮を隣にピュっと投げる。当然に沈黙している。皮を受け取った三番作業員は皮の中に”具”を適量いれて、キュキュッと餃子を仕上げるという一連の作業を見ていると、マシーンになりきった芸術的な作業なのだ。見ているだけで、その手さばきには感動する。よく看板に”手作り餃子”なんて書いてあるけど、まさにこの店が”手作り餃子”なのだ。

キュキュでピュッで、ギュッとしてバリっ!博多の"宝雲亭"

さてお味だが、小さいのにギュッとしてパリッして美味しい。とにかくキュキュでピュッで、ギュッとしてバリっなんです!(注文が入ってから作り始める)  餃子ファンの皆さん!この餃子を食わないで”餃子道”を語ってはいけません!!

  • 宝雲亭 中洲本店 福岡市博多区中洲2-4-20
  • 092-281-7452/0121-088-095
  • 営業時間 18:00~26:00(LO25:30) URL:http://houuntei.co.jp

宝雲亭の一口餃子は昭和24年に創業(なんと58年の歴史)創業以来変わらない味は。ニンニクを使わず、厳選されたタマネギとニラのみ。注文が入ってから皮から製作に入るスタイルはまさに”手作り”。 そして多い日にはなんと一日に6000個もの餃子が売れる! そしてこの店で始まった一口餃子は博多の定番となった!! 素晴らしい歴史のある店なのです。

男の金沢 赤城 “山菜は人を変える!!”

金沢の新天地商店街は、昔でいうところの歓楽街で、50店以上の店がバラック的な建物でひしめき合うエリア。金沢というより新宿ドブ板通りか渋谷の飲んべえ横丁を思わせる庶民的なエリア!!(金沢は全てが城下町みたいなのを勝手にイメージしていた!) しかしこれも現実の庶民の金沢なのだ。金沢の人間が日夜、懐石料理を食べているとも思えない。普通の人々やサラリーマンはこんな店に出入りしているのであろう。店の名前は”赤城”だ。店に入るとカウンターだけの10席の店。雰囲気は良いが、雰囲気は悪い。何を言ってるのかわからないがビミョウだ。店主は優しそうでおっかない。でも話すと優しそう・・・注文した”焼酎のお湯割り”と言った瞬間に魔法瓶をドンと目の前に置かれコップを渡された。そして『わかってますよね・・お好きに!』と顔は恐いが目が優しい。ということで目の前の壷の蛇口から焼酎を注ぎ、自分の好きな濃度の焼酎を作る”自己申告制”だ。

男の金沢 赤城 "山菜は人を変える!!"

一人で乾杯をして店内の様子を観察。左側のスキンヘッドの兄ちゃんは、顔にキズがありサングラス(この場合、グラサンと呼ぼう)を頭にひっかけている。ファッションは独特だ。どこで買ったんだろうか、そのジャージ。実に独特・・・ファッション誌などは眼中に無い勢いを感じる。年齢は若いがそれなりの修羅場は何度もくぐり抜けた余裕を感じる。ただ今夜は少々飲み過ぎているようだ。 怖いところに来たなぁ・・・と感じていると、後から右側の席に新しい客が入ってきた。身長162センチの小男、推定年齢62歳。この男、出来る!!と感じた。座るや否や店主がニコリともせず、よほどの常連なのだろう。決まった焼酎のロックを出して、突き出しとは違う小料理を一品出す。 出された瞬間、小男は目で感謝の合図をして一気に飲みきり、空のグラスをゴンと置いた瞬間に次の一杯がだされた。そして小男はガツガツっと魚の煮物を食い一言”美味い!”そして店主が瞬間に微笑む。そのアッという間の二人の”ご挨拶的コミュニケーション”は一夜一夕で出来る事ではない。そして左側の”独特ファッション兄さん”を再度、観察してみよう。一人でブツブツ言いながら飲んでいる。完全に怒りながら飲んでいるのだ。殺気さえミナギルその独特ファッション兄さんの会話を聞いて仰天した。要約すると、”今日、山菜採りに山に入ったら、自分のシークレットポイントに誰かに発見されて、いよいよ今日は採るぞと勇んでいたのに自分の採取予定の山菜を、誰かフトドキモノに採取しまくられた!せっかく楽しみにしていたコゴミやゼンマイを何者かに持っていかれた。クッソー!!この怒りをどこにぶつけていいやら・・・・” この兄ちゃんは山菜採りをこよなく愛しているらしい。(だいたい、その山はアンタのかい!?と思いはしたが発言は控えた。)そして、その会話に主人が加わる。やはり強面の店主も、山菜採りに生きている。そして右側の小男もかったるそうに、新しい山菜採りのシークレットポイントを二人に話し始め、会話はどんどん盛り上がってきた。山菜知識ゼロ(いや1)の波田は三人に取り囲まれた状態で困った。”ヒドい話だろ!”と声かけられたって答えられない。

男の金沢 赤城 "山菜は人を変える!!"

・・・・・さて料理の注文だが、値段が書いていなかったので怖々注文してみた”クレソンサラダ”のシャキシャキ感は過去に類を見ないモノであった。ヤルキが違う!! ”山菜の天ぷら”なんて東京ではまずお目にかかれない貴重なモノ。聞けば、全て店主が今日の朝に山奥で採取してきたという。一見恐ろしそうな人々は山菜をこよなく愛する人々だった。そんな店主の赤木久士さんが毎日釣り上げた川魚や山菜、キノコを旬も旬!朝採りの超新鮮素材を使って出す料理は全て美味いに決まっている。 おそらく都会ではまず食べられない、苦さや甘さ、そんなミラクルな素材そのものの味の世界がここにはあるのだ。 帰りがけの主人と二人の強面男が”またなっ!”と声をかけてくれて思わず山菜マニアになる決断をしてしまった。

  • 山菜季節料理 赤城 石川県金沢市片町2-3-27(新天地商店街)
  • 076-263-7897 営業時間 17:00?24:00

牛山精肉店 肉の”おたく”現象。

アキバ系の定義と意味をご存知だろうか。それは読んで字のごとく秋葉原系(秋葉原電気街をさまよう電脳系の少年)というのは察しがつく。一昔は”おたく”などと表現していた。では”おたく”の語源をご存知であろうか!?

牛山精肉店 肉の"おたく"現象。

それは、なにかのコレクターの情報収集の会(正式名はわかりませんが同一なモノをコレクションしている人々が会場に集まり自分の大切なコレクションと相手の何かを交換したり購入したり、ただ単に自慢しあったり・・・・という会合で、そこでは相手の人格、性別、考え方、趣味なんて、どうだって良い。名前なんて、ましてや興味なし。相手が何をコレクションしているかのみが興味の対象。 そんなチョイと暗めな人々は、交渉の際に相手の目を見ることも無く”オタクのそのフィギャーはさぁ・・・・・””オタクのソレとボクのコレを交換しませんか・・・・”と会話する。相手の名前の総称がオタクであって、そんなヤツらを、押しなべて”オタク”と呼ぶのだ。そんな光景を見て衝撃を受けただれかが、そのような人々をまとめて”オタク”と呼んだのだ。しかしその定義は発展して広義な呼び方となり、何かにやたらにコダワリをもっていたりする人の事を”オタク”と呼ぶのだ。)

牛山精肉店 肉の"おたく"現象。

従って、ここのオヤジは完全に”肉”に関しての”オタク”である。(名誉のために付け加えるが間違ってもネクラと同義語ではないからヨロシク。) ここのオヤジさんは肉類の質問には”誠心誠意、大リーガーがそれぞれ完全な独占契約を結んでいるエージェントを持つように、”牛、豚、鳥、に成り代わって解説をしてくれる。店主は、前世が畜産物であったことは、疑う余地もない。時々、有名なレストランのシェフも私服で訪れて、オヤジさんと”肉談義”に花を咲かせている。 オヤジさんは特に牛肉、豚肉類への理解はすごく、まるで自分の一部を売るかのごとく親身になって説明をしてくれる。

牛山精肉店 肉の"おたく"現象。

一般人にも決して高価な肉ばかりを勧めるわけではない。その料理にあった適切な肉の部位、それも予算に応じて勧めてくれるのだ。また加工食材コーナーなんて、フランスの肉屋に来たかのごとく充実の品揃えだ。そんな店から愛されて送り出される肉類は美味いに決まっている。そしてお惣菜も充実!肉屋の定番のメンチなんて別次元な美味しさだ。様々な調味料類も日本中、世界中から集められていて、ここで知った珍しいモノも多い。(たとえばラー油界のロナウジーニョである石垣島ラー油もここで知った。)そんな”食の水先案内人”がまさに牛山なのだ。

牛山精肉店 肉の"おたく"現象。

  • 牛山精肉店 (下山広幸氏) 静岡県沼津市三園町10-21
  • 営業時間9:00~20:00 定休日 火、水定休(祭日営業)
  • 電話 055-932-7007  ファックス 055-932-7010
  • 牛山ポーク、太湖ぶた、箱根山麓和牛、自家製ハム、ベーコン、ソーセージ

豚よ、立ち上がれ!そして叫べ!

“焼きトン”である。あまり馴染みがない名前だ・・・・・・・・焼トンは”焼いた豚”である。しかし何故だか世間には”焼いた豚”をも”焼き鳥”といって売る店も事実ある。串に刺した肉の総称が”焼き鳥”と呼ばれている節がある。ここで”豚”のプライドにかけて代弁をしてやらなくてはならないと考えていた。ただ考えられるには焼き豚(やきぶた)と言ってしまうと、すでに焼き豚(チャーシュー)がその名前を使用している都合上、商標登録上、紛らわしいという問題がある。そして個人的見解としては焼き豚というと”焼いた豚”で”豚の生姜焼き”をイメージしてしまうのではなかとろうか。そこで豚の代弁者としてハッキリと特許庁なり、なんなり出るところに出て取り決めたいのが”焼きトン”という名前だ。今回の紹介は”焼きトン”の名店である。

豚よ、立ち上がれ!そして叫べ!

焼きトンは物凄く食べ応えがある。簡単に言えば・・・硬いというか弾力があるのである。硬いものを食べると頭の回転も良くなるし咀嚼能力(ソシャク/かむ力)がある子が柔らかい物を食べている子供より知能指数が高いというデータもあるのです。ある歯科大の教授の調査では弥生時代の卑弥呼は1回の食事で3990回、徳川家康は1465回も噛んでいて、現代人はグーンと減って平均620回だそうだ。 そう現代人はテレビリポーターが『このお肉は、柔らかくて美味しいでスゥ』とか言っているけど、本当に美味しいモノは硬く、しっかり噛んで食べると消化吸収上もダイエット上もヨロシイのです。(今回の情報は日本歯科医師会の提供です。・・・笑)

豚よ、立ち上がれ!そして叫べ!

この店は波田が初めて行った時は小学校の低学年。(なんと創業70年!!)オヤジに連れられて銭湯の帰りに良く寄ったのだ。そしてオヤジは嬉しそうにビールを飲んで焼きトンを食っていた。(波田はここの焼きトンのお陰で知能指数が高くなったといえるかもナァ。(*^_^*) 聞くところによると、この店は4人兄弟で経営している。(兄弟の全員の卒業校は波田と同じ世田谷区立八幡小学校だ。オレを見ると人は学習院か、慶応とか思わせがちだが世田谷区立八幡小学校です。・・・・ダレも思っちゃいない・・・) その”兄弟仲良く”というキーワードがこの焼きトンを美味しくしているのでしょう。とにかく食べ応えのある(上質な豚の内臓系)焼きトンを食べて知能指数を上げながら飲みましょう!支払うときに必ず”安いっ!!”と歓声をあげますよ。

豚よ、立ち上がれ!そして叫べ!

メニューは、かしら、しろ、レバ、はらみ、たん、あぶら、はつ、軟骨、ぼそ、すいぞう、シビレ(ちゃんと処理しないとシビれるそうだ。) ねぎ、ししとう・・・・と続く。そのどれもが味わい深く美味しいのだ。

  • やきとり さいとう 奥沢駅前
  • 03-727-6233 住所 世田谷区奥沢4-27-12
  • 東急 目黒線奥沢駅 北口より線路沿いを田園調布にむかい30秒
  • 営業時間 17:00?24:00 定休日 日曜(今はやってないんだなぁ・・・)

ちょっとそこまで!!行かれません!! 佐藤富雄ドクター御推薦の初島・かごや

初島をご存知であろうか。広島、松島、島根、・・・・島の名前が付く地名は数あるが、ここは正真正銘の離れコジマだ。 温泉の町、熱海・・・失礼!いまや熱海は東京の若き成功者の週末別荘のメッカとなりつつある。昔からある数十軒のホテル、温泉旅館は廃業して、いまやリゾートマンションが連立している。すごいデザイナーズホテルも出来ている。から船で30分(10キロ、目視出来ます。)の相模湾に浮かぶ初島は観光が収入の柱であろう。(この島への移住が簡単ではないらしい。) そして港には数件の地元民が経営する料理屋が並んでいる。

ちょっとそこまで!!行かれません!! 佐藤富雄ドクター御推薦の初島・かごや

その一軒が、今日紹介の”かごや”だ。ここはアンチエイジングの権威、農学博士、理学博士のドクター佐藤富雄に連れて行ってもらった。熱海港からのクルーザーでの小旅行だ!(このクルーザーが超オシャレで小ぶりだが必要充分の北欧の名艇ミノー号!小さいのに値段はベントレー程度!!m(__)m) わざわざ定食を食べに船を出してお出かけなんて、カッコよすぎるじゃないか。悪いけど、行きたくたって、そう簡単には行けない・・・・・・お金が無くて行けないのではなくて交通手段が無くて行けないなんて前代未聞! まずは置き場であるヨットハーバーを契約して、クルーザーを購入するところからスタートなのだ。

ちょっとそこまで!!行かれません!! 佐藤富雄ドクター御推薦の初島・かごや

クルーザーに乗るときは当然に心得がある。海の男のコスチュームでなければダメだ。船長をイメージするならば加山雄三チックが正しいであろう。森繁久弥風だと行き過ぎかなぁ。まぁセントジェームスのボーダーシャツならば間違いは無い。あくまで船員風だが・・・船から下りる時の演出は大切だ。”ボクはクルーザーで来たんだもんね!ウチのパパはお金持ちだもんね!”的な空気をかもし出してもらわないと、観光を資源とする初島には申し訳ないのだ。わかっていると思うが、クルーザーが島に近づく時はデッキに立って片足を手すりにかけ物思いにふけってもらいたい。映画タイタニックのポーズなんか船首でやったら最悪だからネ!

ちょっとそこまで!!行かれません!! 佐藤富雄ドクター御推薦の初島・かごや

そんな楽しい航海で接岸、港に船を付けて、皆でトボトボと散歩をして”かごや”に入店。なんと窓際のオーシャンビューの席だ。 ビールで乾杯をした後に、新鮮な刺身からスタート。(そこの海で釣ってきた魚を切って出す・・・いい商売だなぁ!) ドクターはなぜか、ベタなカレー、ラーメンが美味しいという。(島ラーメンは磯のりと岩のりが山盛りのって四川風ピリ辛)きっとアンチエイジングの巨匠、第一人者、大先生のお墨付きだからと思うと食うほどに若返り感を感じられちゃうのだ。素晴らしい太平洋越しの潮風を思いっきり吸って食う定食はパラダイスだった。

ちょっとそこまで!!行かれません!! 佐藤富雄ドクター御推薦の初島・かごや

  • かごや 電話 0557-68-5714 静岡県熱海市初島・・・・・・この島には住所が無いみたい!!
  • http://www.hatsushima.net/mise_tel.htm